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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「AFM」 に関係する研究一覧:5
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月21日
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
1
抗血栓性高分子のバリア機能の原因を解明
中性子散乱による中間水の状態の解析に成功 先導物質化学研究所 田中賢 教授
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
2
水は撥水面上をすべらないことを実証
流体の「すべり」現象を正確に捉える新規計測法 工学研究院 手嶋秀彰 准教授
 近年のナノテクノロジーの発展に伴い、固体面上で液体が水平方向に速度をもつ「すべり」現象が実験的に確認されつつあり、海水淡水化膜、冷却デバイス、環境発電装置など幅広い分野への応用が期待されています。これまで、濡れにくい撥水面では水がよくすべると考えられてきましたが、実験結果はばらつきが大きく、またシミュレーション結果とも一致していませんでした。そのため、「本当に水は撥水面をすべるのか?」というシンプルな問いに明確な答えが得られていませんでした。 今回、九州大学大学院工学府の石田遥也さん、同大学院工学研究院の手嶋秀彰准教授、高橋厚史教授とイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のVishw...
キーワード:グラファイト/水溶液/固体表面/環境発電/持続可能/ナノバブル/気液界面/持続可能な開発/AFM/シミュレーション/ナノメートル/原子間力顕微鏡/固液界面/周波数/接触角/電解質/電解質水溶液/濡れ性/微細構造/流体力/流体力学/マッピング/表面構造/ナノテクノロジー
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月18日
3
ノロウイルス攻略の新戦略:“多点攻撃”で100倍の結合力
-IgM抗体の高い親和性を定量化、次世代ワクチン設計に新指針- 薬学研究院 カアベイロ ホセ 教授
本研究のイメージ図東京科学大学(ScienceTokyo) 物質理工学院 材料系の田川純平大学院生(博士後期課程)と総合研究院 フロンティア材料研究所の谷中冴子准教授、九州大学大学院薬学研究院のカアベイロ・ホセ教授、西田基宏教授、同...
キーワード:産学連携/分析技術/表面プラズモン共鳴/プラズモン/表面プラズモン/持続可能/ノロウイルス/持続可能な開発/AFM/ナノスケール/原子間力顕微鏡/高速原子間力顕微鏡/エピトープ/モノクローナル抗体/抗原/抗体医薬/相互作用解析/腸炎/免疫応答/ウイルス/ワクチン/公衆衛生/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学
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発表日:2026年3月12日
4
うねる高分子鎖を初めて可視化~高分子セグメントの熱揺らぎを捉えた!
モビリティ組立技術を刷新する新規接着技術への応用に期待! 工学研究院 田中 敬二 主幹教授
世界のエネルギー消費の約3割はモビリティ輸送に起因します。モビリティの低燃費化に向けた構造部材の軽量化はSDGs実現に向けた重要な課題であり、軽量化には異種材料を適材適所での組み合わせを可能にする高性能な接着技術が求められます。九州大学大学院工学研究院応用化学部門/次世代接着技術研究センターの田中敬二 主幹教授/センター長、東京科学大学物質理工学院応用化学系の佐藤浩太郎 教授らは、科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業 大規模プロジェクト型「界面マルチスケール4次元解析による革新的接着技術の構築」を遂行しています。接着技術の革新には、接着界面の現象を分子レベルで明らかにし、精密に制御・最...
キーワード:最適化/運動単位/熱揺らぎ/非平衡/非平衡系/揺らぎ/分子運動/高分子/プローブ顕微鏡/固体表面/エネルギー消費/持続可能/持続可能な開発/局所構造/AFM/マルチスケール/モビリティ/軽量化/原子間力顕微鏡/プローブ/分子設計
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年4月22日
5
高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のDNA認識メカニズム
-癌の新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功- 理学研究院 松島 綾美 教授
九州大学大学院理学研究院の松島綾美教授らの研究グループは、金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修生の西出梧朗さん(博士後期課程3年、研究当時)、同大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)/新学術創成研究機構のリチャード・ウォング教授らとの共同研究により、ERαがDNA上のエストロゲン応答配列(以下、ERE)にどのように結合するかを、高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)を用いてリアルタイムに可視化することに成功しました。女性ホルモンであるエストロゲンは、女性の月経周期や妊娠の維持、乳腺や子宮の発達などに関与するステロイドホル...
キーワード:DNA結合/二量体/ホルモン受容体/持続可能/持続可能な開発/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/高速原子間力顕微鏡/子宮/治療標的/卵巣/ホルモン/性ホルモン/エンハンサー/エストロゲン/エストロゲン受容体/ステロイド/ステロイドホルモン/リガンド/核内受容体/構造変化/受容体/生体分子/創薬/転写因子/転写制御/培養細胞/遺伝子/妊娠
他の関係分野:複合領域化学生物学工学