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研究キーワード:高知大学における「地球環境」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年7月2日
1
気候変動適応策の立案を支援する地域気候特化型AIを開発
将来の気候予測データと地域の知見を統合し、自治体の意思決定を強力にサポートする大規模言語モデル(LLM)高知大学農林海洋科学部の原政之准教授は国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)情報地球科学研究部門データサイエンス研究プログラム長の松岡大祐上席研究員、株式会社Ridge-iの杉山一成執行役員らと共同で気候変動適応策(※1)の立案を支援する地域気候特化型のLLMを開発しました。気候変動に対して効果的に適応するには、科学的に信頼性が高く、かつ非専門家でも利用しやすい気候情報が不可欠です。本研究では、気候科学の専門知識を有し、さらに将来のアンサンブル気候予測データ(...
キーワード:意味検索/ベンチマーク/インターネット/データ統合/言語モデル/自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/地球科学/海洋/海洋科学/適応策/異常気象/気候変動/地球環境/シミュレーション/リスク評価/生態系/熱中症/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年6月9日
2
大学院理工学専攻の荒木徹平さんが「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」 において最優秀賞を受賞しました
2026年3月に大学院理工学専攻2年(授賞決定の令和7年度当時)の荒木徹平さん(地球環境防災学科、坂本淳研究室)が、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」において最優秀賞を受賞しました。本懸賞論文は2025年6月1日~9月30日にかけて募集され、荒木さんは「広域災害に挑む次世代空間情報技術:画像検索AIによる被災住宅の即時位置特定手法とその社会実装に向けた展望」と題した論文を応募しました。2025年度は27編の応募があり、荒木さんの論文は独創性と完成度が高く評価され、協会総会において最優秀賞を受賞しました。最優秀賞の選...
キーワード:画像検索/人工知能(AI)/空間情報/地球環境
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年6月5日
3
大学院理工学専攻の荒木徹平さんが「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」 において最優秀賞を受賞しました
2026年3月に大学院理工学専攻2年(授賞決定の令和7年度当時)の荒木徹平さん(地球環境防災学科、坂本淳研究室)が、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」において最優秀賞を受賞しました。本懸賞論文は2025年6月1日~9月30日にかけて募集され、荒木さんは「広域災害に挑む次世代空間情報技術:画像検索AIによる被災住宅の即時位置特定手法とその社会実装に向けた展望」と題した論文を応募しました。2025年度は27編の応募があり、荒木さんの論文は独創性と完成度が高く評価され、協会総会において最優秀賞を受賞しました。最優秀賞の選...
キーワード:画像検索/人工知能(AI)/空間情報/地球環境
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月22日
4
理工学部の原 忠教授らが、令和7年度地盤工学会「四国支部賞(研究・論文賞)」を受賞しました
理工学部地球環境防災学科の原 忠教授他3名が、令和7年度地盤工学会四国支部賞(研究・論文賞)を受賞しました。四国支部賞は地盤工学の学術並びに技術の発展と学会支部活動の活性化に寄与した優れた業績を表彰するものです。原教授らは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、日本製鉄株式会社、株式会社エイト日本技術開発との共同研究成果を「鋼矢板一列式工法で補強したため池堤体内の堤体表面からの浸透に関する解析的検討 他2 編」に取りまとめ、最も優れた研究論文に選ばれました。...
キーワード:地球環境/地盤工学/ため池/食品産業
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月4日
5
本学理工学部の学生3名が、第25回日本地質学会四国支部講演会において各賞を受賞しました
2025年12月13日に香川大学で開催された第25回日本地質学会四国支部講演会において、理工学部4年の川邉美帆子さん、瀬戸口聡美さん、及び同学部2年の五郎丸薫平さんが、「最優秀ポスター賞」「優秀ポスター賞」「優秀講演賞」を受賞しました。 本賞は、学生による優れた研究発表を奨励し研究発表技術の向上を目指すことを目的としており、今回は最優秀ポスター賞と優秀ポスター賞が10件のエントリーの中からそれぞれ1件、優秀講演賞が8件のエントリーの中から2件選ばれました。 ...
キーワード:機械学習/人工知能(AI)/地質学/白亜紀/衛星/地球環境/甲殻類
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月2日
6
海洋コア国際研究所の山本裕二教授らの国際研究グループの研究成果が科学雑誌「Communications Earth & Environment」に掲載されました
高知大学海洋コア国際研究所の山本裕二教授、フランス国立科学研究センターおよびソルボンヌ大学の BOULILA Slah 博士、九州大学大学院理学研究院の高橋太准教授、米国ユタ大学の LIPPERT C. Peter 准教授らによる国際研究チームは、約4,000万年前の深海堆積物に残された古地磁気記録を高精度で解析し、当時起きた2回の磁場反転を特定しました。解析の結果、これらの反転は約1万8千年と約7万年をかけて進行していたことが判明し、従来想定されてきた「反転は1万年程度で完了する」という理解を大きく上回るものであることが明らかになりました。さらに、地球内部で磁場を生み出すプロセスを扱う数値モ...
キーワード:海洋/高エネルギー/高エネルギー粒子/古地磁気/堆積物/地球磁場/地球内部/地磁気/磁場/太陽/地球環境/磁気記録/数値モデル/生態系/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月23日
7
海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授らの研究グループの研究成果が米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」誌に掲載されました
将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明
高知大学海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授と、富山大学や名古屋大学などが参加する研究グループは、国際深海科学掘削計画(IODP)※1)379次研究航海※2)(2019年1–3月実施)で採取された西南極アムンゼン海の海底堆積物試料の同位体比分析と氷床数値モデルシミュレーションから、鮮新世温暖期に西南極氷床※3)が内陸まで大きく融解する全融解(3メートルの海面上昇に相当)を起こしていたことを明らかにしました。 300–500万年前の鮮新世温暖期は、全球の平均気温が現在より3–4℃高く、将来...
キーワード:海面上昇/海洋/環境変動/IODP/海底堆積物/堆積物/地球化学/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/同位体/内部構造/南極氷床/同位体比/深海底/地球環境/シミュレーション/ダイナミクス/数値モデル/地球環境変動/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月30日
8
自然科学系理工学部門の原忠教授らの「蛇籠技術」が政府国際広報動画で紹介されました
高知大学では世界的な防災・減災に貢献する研究に取り組んでおり、この度、原教授が研究を主導してきた「蛇籠技術」が、内閣府大臣官房政府広報室の海外向け広報活動の一環として取り上げられました。 原教授は、「日本は長い歴史の中で、豪雨や地震などの自然災害と向き合いながら防災・減災の知恵と技術を積み重ねてきました。私たちが取り組んでいる「蛇籠技術」は長い歴史を持ち、河川護岸や斜面を守るための経済的で地球環境にやさしい工法です。近年、世界各地で災害が増えており、日本で培われた経験や土木技術が国際社会の安全に役立つ場面はますます広がっています。この動画を通じて、私たちの研究が世界の防災・減災に貢献...
キーワード:自然災害/地球環境/防災・減災
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年4月8日
9
◆海洋コア国際研究所の池原実教授らの研究成果が学会誌「 Paleoceanography and Paleoclimatology」に掲載されました
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/海洋/環境変動/普遍性/海洋無酸素事変/堆積岩/堆積物/白亜紀/化学組成/地球環境/レアメタル/海洋環境/資源探査/地球環境変動
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
高知大学 研究シーズ