[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「コミュニケーション」 に関係する研究一覧:33
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月14日
1
中央図書館で「障害者雇用現場定着支援勉強会」を開催
岡山大学図書館は5月12日、図書館で働くグッドジョブセンター作業員と図書館職員とのよりよいコミュニケーションの構築について学ぶため、総務部グッドジョブセンターの協力を得て「障害者雇用現場定着支援勉強会」を開催しました。グッドジョブセンター事務・軽作業班の中島サブリーダーが講師、中央図書館ライブラリーサービスグループ・遠矢主査が補助者を務め、講師による図書館現場での具体例も用いた講義や、講師と補助者で現場での指示の出し方の実演が行われ、誰もが働きやすい仕組みを作ることが職場全体の効率化につながるという「共に働くためのヒント」に富む実用的な勉強会となりました。多くの職員が参加できるよう中央図書館の...
キーワード:ダイバーシティ/障害者/コミュニケーション
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月27日
2
耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月15日
3
2026年度 グローバル人材育成院「海外留学全体説明会」・「夏季語学研修・短期海外研修説明会」を開催
― 未来を拓く一歩、グローバルへの挑戦を後押し ―
本学は4月8日、2026年度「海外留学全体説明会」および「夏季語学研修・短期海外研修募集説明会」を開催しました。当日は約130人の学生が参加し、活発な質疑応答が行われるなど、グローバル化が進む中で、海外留学への関心の高まりがうかがえました。 海外留学全体説明会では、グローバル人材育成院 海外留学(派遣)担当の大林純子・学術研究院共通教育・グローバル領域准教授が、留学の意義や時期、留学の選択肢、各種支援制度について説明し、「Challenge-Explore-Grow ― 留学しよう」というメッセージとともに、学生一人ひとりの挑戦を後押ししました。さらに、文系・理系それぞれの留学経...
キーワード:コミュニケーション能力/グローバル化/グローバル人材/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月7日
4
大阪大学との連携・女性技術職員の交流等を実施
本学は3月26〜27日、大阪大学産業科学研究所(大阪府茨木市)の奥村由香係長を迎え、女性技術職員の交流等を実施しました。奥村係長は、同研究所の技術部に所属し、主に広報・情報業務を担当しており、広報室にて業務を行っています。本学の定例記者発表や...
キーワード:コンテンツ/情報発信/マネジメント/電子顕微鏡/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月2日
5
地域と国際を見通し研究力向上に寄与できる研究開発マネジメント人材の育成と運用について島根大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、島根大学松江キャンパス(松江市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する意見交換会を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:キャリア/マネジメント/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月24日
6
初のGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)認定証授与式を開催
本学は、4人の大学院生を初めてGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)※として認定し、2月27日に令和7年度GTA-F認定証授与式を開催しました。 GTA-Fとは、教員と協働で学士課程の教育活動などに携わる大学院生のことで、ファシリテーションを中心とした授業支援を行います。グループワーク型授業におけるファシリテーション等の授業支援活動を行うことで、高度な教育活動を実践するスキルのさらなる向上が期待されます。 修士・博士前期課程の大学院生を対象に、実践の場として学士課程の初年次教育科目「知の探研」を活用し、指導力、自...
キーワード:グループワーク/ファシリテーション/コロナ禍/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月9日
7
L-caféにて初のオープンバッジを発行
本学L-caféでは、「L-café Language Facilitator」および「L-café English Conversation」に参加し、所定の基準を満たした学生10人に対し、L-caféとして初めてとなるオープンバッジを発行しました。 オープンバッジは、学生が身につけた知識・スキルや活動実績をデジタル証明として可視化・共有できる仕組みで、学外でも提示可能な学習成果としての活用が期待されています。本学教育推進機構では、正課外における学修活動や学習履歴を可視化する取り組みの一環として、令和7年9月にオープンバッジを導入しました。 今回のバッジ発行は、L...
キーワード:言語学習/ボランティア/ボランティア活動/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月3日
8
大学院環境生命自然科学研究科が台北で海外学修プログラムを実施
本学大学院環境生命自然科学研究科は、2025年11月4~14日の11日間、台湾・台北市にて、海外学修プログラム「OU-TACT」(Okayama University –National Taiwan Normal University Communicative Training Program for Master Students)を実施し、博士前期課程の学生10人が参加しました。 本研究科と国立台湾師範大学が連携・企画したこの海外学修プログラムは、学生が多様性を感じ、国際性と学際性を養う機会の創出を目的として、2024年度より開催しています。文化体験や語学研...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/先端技術/ワークショップ/キャリア/半導体/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月22日
9
TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系走査型電子顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は12月15日、TCカレッジ医工系コースの中級カリキュラム「生物系走査型電子顕微鏡(基礎)」を本学鹿田キャンパスの医学部共同実験室で実施しました。総合技術部では技術職員の「高度...
キーワード:検出器/走査型電子顕微鏡/キャリア/電子顕微鏡/光学顕微鏡/フローサイトメーター/SEM/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月20日
10
洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月19日
11
「オープンイノベーションMatch Up vol.4
~地域課題×デザイン×デジタル~」を開催
1月8日、岡山県立大学において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と岡山県立大学が、「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」を主催し、220人以上が参加しました。 本イベントは、地域が抱えるさまざまな課題をテーマに、企業・自治体・大学教職員・学生などの多様な立場の参加者が集い、アイデアを掛け合わせることで、新たな価値創造や共創...
キーワード:グループワーク/価値創造/デザイン学/産学官連携/センシング/スポーツ/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
12
OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025を開催
本学は12月4日、「OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択を受けて実施している...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/人的ネットワーク/腎臓病/糸球体/スキル/ファージ/マクロファージ/腎臓/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合/慢性腎臓病
他の関係分野:情報学複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
13
オーストリア、エッスル財団創設者Martin Essl氏に名誉博士称号を授与
本学は12月5日、エッスル財団創設者であるマーティン・エッスル氏(Essl Foundation Founder, Mr. Martin Essl)に岡山大学名誉博士の称号を授与しました。 Junko Fukutake Hallで行われた称号授与式では、本学教職員・学生・学外関係者らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記を岡山に来訪したマーティン・エッスル氏に手渡しました。 マーティン・エッスル氏は、シェーマー・バウマックス・グループのCEO(1999年)として、会社を中欧・東欧9カ国で150以上の店舗を持つ最大級のホームセンター小売チェーンへと成長させた人物であり、...
キーワード:社会的責任/オーストリア/難聴/障害者/日常生活/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月17日
14
皮膚特性を短時間に数値化できる計算モデルを開発
~皮膚状態の変化を捉え早期の皮膚トラブル対策に期待~
「皮膚バリア機能」の指標となる「皮膚の水分蒸散量」※1は、経皮水分蒸散量計で評価しますが、測定環境の制限と測定時間の長さから臨床現場では採用が進んでいません。経皮水分蒸散量計の代替として皮膚の角層における「電気の流れにくさ」と「電気の溜まりやすさ」から水分蒸散量を瞬時に推定できる新たな計算モデルを開発しました。臨床現場でも「皮膚バリア機能」を簡便かつ定量的に評価できる可能性があり、皮膚トラブルの予兆を捉え早期からの予防的ケアの実現に期待できます。 岡山大学学術研究院保健学域放射線技術科学分野の中村隆夫教授、アルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:伊...
キーワード:計算モデル/電気抵抗/臨床応用/コミュニケーション/加齢/看護/看護学/放射線
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月9日
15
総合技術部がCMA-Okayamaと「子ども向けワクワク実験室2025」を開催
総合技術部は、11月8日に鹿田キャンパスの鹿田会館で岡⼭医療連携推進協議会(CMA-Okayama)と協働して「子ども向けワクワク実験室2025」特別ワークショップを開催しました。 CMA-Okayamaでは、加盟10病院の職員を対象に、相互交流とウェルビーイング向上を目的とした多彩なセミナーを企画しており、本ワークショップは、加盟病院の職員やその家族と...
キーワード:ワークショップ/コミュニケーション能力/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月8日
16
ジョブシェア制度を活用し、本学事務職員がタイ・バンコクで国際業務を実践
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。本制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成を進めており、本制度はその一環でもあります。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/情報交換/体系化/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月27日
17
グローバル・ディスカバリー・プログラム生5人が第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合に参加
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の学生5人が、11月10日に香川県高松市で開催された「第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合」(主催:国土交通省)に参加しました。会合には、ASEAN諸国、ASEAN事務局および日本から政府関係者、都市開発の専門家、民間企業などが集い、インクルーシビティの観点を踏まえたスマートシティ実現に向けた取り組みについて議論が行われました。 この年次会合は2019年の開始以来、日本とASEAN間のスマートシティ分野における連携強化を目的として毎年開催されています。今年のテーマは「インクルーシビティ」で、基調講演に続...
キーワード:スマートシティ/マッチング/コミュニケーション支援/地域協力/都市開発/モニタリング/開発途上国/廃棄物/廃棄物処理/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月25日
18
ダイバーシティ座談会を開催
~県内企業と学生が多様な価値観を共有~
本学は11月19日、岡山大学研究協力会と連携し、本学に在籍する外国人留学生と県内企業との座談会を津島キャンパスで開催しました。本イベントは、県内企業で活躍する外国籍社員と外国人留学生が直接交流し、相互理解を深めることで、地域におけるグローバル人材活用の可能性を広げることを目的としています。 今回の座談会では、世界26カ国以上から学生が集まる岡山大学...
キーワード:ファシリテーター/リベラルアーツ/多文化/キャリア/地域産業/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月23日
19
本学技術職員が大阪大学コアファシリティ機構主催「レジリエンス・フォロワーシップ研修」を受講
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が11月5、6日、大阪大学コアファシリティ機構主催のレジリエンス・フォロワーシップ...
キーワード:グループワーク/レジリエンス/マネジメント/パフォーマンス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
20
本学卒業生・グンゼ株式会社の廣地厚顧問による特別講演を開催
研究・イノベーション共創機構は11月1日、岡山大学ホームカミングデイ2025特別企画として、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、本学卒業生であるグンゼ株式会社の廣地厚顧問(元社長・会長)を招き、特別講演を開催しました。講演には卒業生・学生・教職員ら約30人が参加しました。 本講演は、産学官連携本部の今...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
21
第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
22
「壁の乗り越え方」を語る
―元任天堂Wii開発者・玉樹真一郎氏が登壇おかやまテックガレージ講座開催
おかやまテックガレージは10月16日、元任天堂Wii開発者の玉樹真一郎氏を講師に招いた講座をオンラインで開催しました。 おかやまテックガレージは、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。現在、公募により選抜さ...
キーワード:メンター/トレードオフ/資金調達/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
23
多様な業務経験を通じて事務職員の高度化を推進 ― ジョブシェア制度が始動
~ラオス・カンボジアでの国際イベント参加~
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。この制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を活かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカ...
キーワード:ナレッジマネジメント/マネジメントシステム/プレゼンテーション/システム構築/産学連携/マネジメント/体系化/モチベーション/スポーツ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
24
2025年度 OU-SPRING 非研究型海外研修を実施
8月21日から27日にかけて、本学はOU-SPRING事業として、非研究型海外研修(夏季・シドニー)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生(博士後期課程)5人が参加しました。 本研修は、豪州における多文化共生や自然との共生を推進する社会を体験するとともに、多様な価値観・背景・専門性を持つ人々との交流を通じて国際性や学際性を養い、広い視野で長期的なキャリア形成について考えを深めることを目的として実施されました。 研修では、シドニー大学やニューサウスウェールズ州大学の研究室訪問・学生交流に加えて、JETROシドニー事務所訪問では渡邉尚之所長との対談、Taron...
キーワード:多文化共生/創造性/多文化/キャリア/マイノリティ/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
25
交換留学プログラム(EPOK)募集説明会および留学成果報告会を開催
本学は10月8日、2026年秋派遣に向けた交換留学プログラム(EPOK)募集説明会および帰国学生による留学成果報告会を開催しました。EPOK(Exchange Program Okayama)は、本学が全学部の学生を対象に募集・実施する交換留学制度であり、2025年4月時点で63の協定大学へ派遣が可能です。 説明会には、各学部から21人の学生が参加。冒頭では、学術研究院共通教育・グローバル領域の大林純子准教授が登壇し、「世界にキャンパスを広げよう」と参加者を鼓舞しながら、EPOK制度の概要、応募方法、派遣までのスケジュール等について詳しく説明しました。 続いて、今年...
キーワード:グローバル人材/コミュニケーション
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月15日
26
グローバル人材育成院2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施しました!
8月から9月にかけてグローバル人材育成院主催の2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施し、参加学生が全員無事に帰国しました。今夏はシェフィールド大学(イギリス)、アデレード大学(オーストラリア)、マラヤ大学(マレーシア)での語学研修、AUN・国立六大学合同サマープログラム(タイ)と異文化体験プログラム(シンガポール)の短期海外研修が実施され、合計90人の学生が参加しました。 異文化体験プログラムに参加した経済学部1年の小松慶之さんは、研修を振り返り、「海外に興味はありましたがこれまで行ったことがなく、自分たちで計画を立て、英語を使いながら現地の文化を体験できる今回の研修に興味...
キーワード:異文化理解/キャリア/グローバル人材/フィリピン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
27
「第2回総合技術部研修会–有言実行–」を開催
~研究大学を担う技術者としてさらなる飛躍を~
本学総合技術部は9月9日、「第2回総合技術部研修会-有言実行-」を鹿田キャンパス 鹿田会館・講堂とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。 同部は、これまで各部署において個別に配属されていた教育研究系技術職員を一元化し、2023年度から新たにスタートした80人を超える技術者集団です。第2回の今回は、同部のほかに...
キーワード:先端技術/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
28
OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025を開催
本学は9月4日、「OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025」を津島キャンパスの自然科学研究科棟で開催し、OU-BOOST-AIの対象者、OU-SPRING認定者71人のほかに、OU-BOOST-AI認定者2人、本学教職員や大学院博士前期課程学生ら約25人が参加しました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/ロボット/人的ネットワーク/スキル/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
29
工学部が国立台湾大学と教育交流プログラムを実施
本学工学部環境・社会基盤系環境マネジメントコースは8月25~29日、「OU course in the NTU-OU Exchange Program: Research Experiences in the field of SDGs Field Environmental Science」(以下、岡山大学コース)を開催しました。今回のプログラムには、環境マネジメントコースの2年生6人が参加し、国立台湾大学(NTU)からは学部生8人と引率教員の王昱力(Wang Yu-Li)准教授、事務職員の吳采玲(Wu Cailing)さんが来学しました。 開講式では、高橋規一工...
キーワード:リスク分析/温室効果ガス/河川生態系/環境マネジメント/確率論/温室効果/気候変動/マネジメント/社会基盤/モデリング/生態系/生態系機能/土壌/生物多様性/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月15日
30
令和7年度「半導体人材育成」関連講座が始動!初回の講義に180人超が参加
本学は7月8日、日本の製造業の未来を担う人材育成の一環として、「経営学入門」(担当:学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(経)・藤井大児教授)にて、企業・企業経験者によるゲスト講義の初回を実施しました。講師は、日米のメモリーメーカーで技術・経営幹部を歴任した広島大学の青砥なほみ特命教授。半導体を題材に、企業におけるイノベーションマネジメントについて、ケーススタディ形式で学ぶ内容で、経済学部やGDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)の180人を超える学生が参加しました。 この取り組みは、本学が中心となり推進する...
キーワード:産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/コミュニケーション能力/半導体/ICT/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月27日
31
技術職員として初!中村有里技術専門職員が「JSEE AWARD」を受賞
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が6月13日、「JSEE AWARD」を受賞しました。これは、公益社団法人日本工学教育協会が、工学教育の質向上に日常的かつ実質的・実務的に貢献した個人や団体を顕彰するもので、本学からの受賞は今回が初めてとなります。さらに、技術職員としての受賞は全国の大学を通じても前例がなく、今回が初の快挙となります。...
キーワード:キャリア/マネジメント/化学コミュニケーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月7日
32
ストーリーテリング研修を実施
~情報にストーリー性を持たせて相手に刺さり、記憶に残る話し方スキルを身につける~
本学は3月12、13日に「ストーリーテリング研修」を本学津島キャンパスの一般教育棟で開催しました。マーキュリッチ株式会社の野村尚義取締役を講師として招聘し、本学大学院生ら13人が参加しました。 ストーリーテリングとは、話を物語などのストーリー性を付けて情報を伝える手法であり、ビジネスの場面だけではなく、相手に“刺さり、記憶に残る話し方”のスキルのひとつとして、さまざまな場面で注目されているものです。 研修では、講義だけではなく、グループワークやグループ内...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/スキル/日常生活/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
33
OU-SPRING非研究型海外研修を実施
2月13~20日、本学はOU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)事業として、非研究型海外研修(春季・タイ)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生である博士後期課程の学生2人が参加。チュラロンコン大学やカセサート大学・超異分野学会での学生交流および研究室訪問に加え、国連関連機関(UNESCO、ESCAP)やJETRO、国立六大学バンコク事務所を訪問しました。研修中、学生たちはタイにおける多文化共生社会を体験するとともに、日本を含むアジア的視点から見た経済や社会の現状における課題について考える機会を得ました。多様な価値観や背景、意見をもつ学生や社会人と...
キーワード:多文化共生/創造性/産学連携/多文化/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学