|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:岡山大学における「ラット」 に関係する研究一覧:100件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
1
無花粉スギ(MS2タイプ)の候補遺伝子を同定
-花粉を作らない原因の解明に前進-
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
2
AIエージェントで業務はどう変わる?―OI-Startが企業向け実践セミナーを開催
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
3
体を“サビ”から守る仕組みが、腎臓の健康維持の鍵に
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月7日
4
横井篤文副学長が国連大学とユネスコが主催する国際会議のセッションで気候変動教育について議論
6月22〜25日、インドネシア共和国ジャカルタで開催された第5回国際会議「Global Sustainable Development Congress 2026」に、本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が参加しました。本会議には、学術界、政府、企業をはじめ、一般市民も含めた3,000人以上が集い、持続可能な社会の実現に向けた課題と解決策について議論しました。 横井副学長は、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)とユネスコが主催するラウンドテーブル・セッション「From Frameworks to Action: Preparing Clima...
キーワード:エージェンシー/フレームワーク/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/ファシリテーター/パートナーシップ/サステイナビリティ/気候変動/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/コンピテンシー/レジリエント/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月29日
5
株式会社リバネスと連携・協力に関する協定を締結
~瀬戸内と世界をつなぎ、スタートアップ創出を加速~
本学は、6月26日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸幸弘)(以下、「リバネス」)と、本学の研究成果の社会実装およびスタートアップ創出を推進するため、連携・協力に関する協定を、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で締結しました。 本協定は、本学とリバネスが相互に連携・協力し、本学の研究シーズや人材を、地域企業、投資家、国内外のパートナーと結び付けることで、研究成果を起点としたスタートアップ創出を加速することを目的とするものです。あわせて、...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/実証実験/ラット
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月25日
6
AI時代の未来を、Well-beingの視点から考える
-J-PEAKS公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」を開催-
本学研究・イノベーション共創機構および本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は6月18日、J-PEAKS公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか ― Well-beingの視点から考える人間と社会の未来 ―」を開催しました。 本シンポジウムは、生成AIをはじめとするデジタル技術が社会、産業、教育、働き方を大きく変えつつある中で、人間社会が目指すべき「Well-being」をどのように実現していくかについて、産学官それぞれの視点から考える場として企画したものです。また、本学がJ-PEAKS事業において掲げる「地域...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/公開シンポジウム/持続可能/企業経営/技術革新/働き方改革/ラット
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月23日
7
JAXA宇宙技術実証加速プログラムに選定
~「フォトニック帯電センサ」の宇宙実証へ~
岡山大学と大阪公立大学による提案が、JAXA宇宙技術実証加速プログラム(JAXA-STEPS)2025年度公募の「教育目的公募」に選定されました。岡山大学は、光で宇宙機の帯電を検知する「フォトニック帯電センサ」の開発を担当します。宇宙実証を通して、人工衛星の静電気放電リスク低減、宇宙環境データの蓄積、次世代宇宙技術者の育成に貢献するとともに、大学発スタートアップの創出を目指します。 大阪公立大学大学院工学研究科の小木曽望教授を代表提案者とし、岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(工)の髙橋和教授が共同提案者として参画する研究グループによる提案「学生主導のMBS...
キーワード:衛星/シリコンフォトニクス/フォトニクス/導波路/計測技術/シリコン/宇宙工学/航空宇宙工学/人工衛星/低消費電力/ラット
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
8
北陸先端科学技術大学院大学と産学官連携に関する意見交換会を開催
-「Matching HUB」の知見を活用し、広域産学官連携の可能性を探る-
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の寺野稔学長と森進太郎主任URAが6月11日、本学を訪問し、本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」の取り組みや、JAISTが実施する産学官金連携イベント「Matching HUB」に関する意見交換会を開催しました。 当日、一行ははじめに本学...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/産学官連携/トモグラフィー/SEM/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
9
オープンイノベーションMatchUp vol.5を開催
本学が事務局を運営する、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、5月26日に本学創立五十周年記念館にて「オープンイノベーションMatch Up vol.5」を開催しました。今回は「AI時代の計算基盤を活かした産学官連携」をテーマに、本学AI・数理データサイエンスセンターサイバーフィジカル情報応用研究推進部門(Cypher)との共催で実施し、企業、研究者、学生、自治体関係者など200人以上が参加しました。 開会にあたり、野上...
キーワード:ネットワーキング/コンピューティング/GPU/クラウド/人工知能(AI)/産学官連携/量子コンピュータ/量子コンピューティング/HPC/ラット/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月12日
10
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.26を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/人工知能(AI)/サプライチェーン/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/循環型社会/ブレイン/SPring-8/光応答/キャリア/クリーンエネルギー/可視光/地域再生/マネジメント/光触媒/HPC/マグネシウム/半導体/輸送体/ステークホルダー/ため池/イネ/リンパ腫/微生物/がん免疫/がん免疫療法/ホルモン/寿命/免疫療法/ラット/抗菌薬/ウイルス/感染症/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月12日
11
総合技術部「スキルマップ」を公開
~技術職員の専門技術提供への取り組み~
本学総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90人のスキルマップを総合技術部ホームページ上に公開しました。これまで「岡山大学研究者・技術者総覧」と科学技術...
キーワード:社会基盤/情報公開/組織化/スキル/ラット
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月4日
12
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
本学は、5月29日、津島キャンパスにおいて、文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」における研修生のマッチングのための意見交換を体制強化機関(派遣元大学)である島根大学と実施しました。 本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとと...
キーワード:マッチング/産学官連携/産学連携/地域特性/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月2日
13
レンタル・リースプラットフォーム「SXプラットフォーム」を利用した研究機器を初導入!
~財務マネジメント改革と統括部局の研究機器管理を強化し実現へ~
本学は5月14日、研究・イノベーション共創機構附属自然生命科学研究支援センター分析計測・極低温部門分析計測分野に、SX(Shared Transformation)プラットフォームによる国内第1号として...
キーワード:産学連携/質量分析装置/質量分析/マネジメント/モニタリング/極低温/ラット/低分子化合物
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月1日
14
OI-Startが経済産業省「地域DX推進ラボ」に選定
―産学官金の力で岡山地域のDXを加速―
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」の取り組みが、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「地域DX推進ラボ」として選定されました。 「地域DX推進ラボ」は、IoTやAI等の先進技術を活用し、地域課題の解決や地方経済の発展を図る取り組みを支援する制度です。地域の公的機関、大学、企業等多様な機関が連携・参画し、地域の経済発展とウェルビーイングの向上を目指す取り組みが「ラボ」とし...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/メンター/地域経済/持続可能/経済発展/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月26日
15
令和8年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員5人が参加
~本学のミッションである「高度な知の創成・創発・継承」を支える高度技術人財の育成~
4月21~22日に東京科学大学(大岡山キャンパス)にて「令和8年度TCカレッジ入学式」およびオリエンテーションが開催され、本学総合技術部から新たに5人が入学しました。その後、同大学コアファシリティセンター(...
キーワード:マネジメント/光学顕微鏡/ラット
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月12日
16
経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」に採択 中四国の若手テック人材育成と社会実装を推進
経済産業省の令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」において、本学が連携先として参画するGOB株式会社のプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」が採択されました。 「AKATSUKIプロジェクト」は、優れたアイデアや技術力を持つ若手人材を発掘・育成し、PM(プロジェクトマネージャー)による伴走支援を通じて、社会実装につなげる事業です。 本学とGOB株式会社が共同で推進する「中四国テックゲートウェイ」では、「Break the...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/データ解析/プロトタイプ/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
17
水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現
―サステイナブルな水素社会の実現に向けて―
光触媒による水完全分解(OWS)は、持続可能な水素生産に大きな可能性を秘めています。OWSでは、光触媒表面での水素発生反応(HER)と酸素発生反応(OER)の双方の促進が極めて重要であり、おのおのの反応に、個別に高い活性を示すHERおよびOER助触媒を、光触媒上の狙いの位置に選択的に修飾することが高活性化の鍵になります。しかし、煩雑な多段階光析出プロセスと逆反応を阻害するための酸素遮断層の必要性、逆反応を完全に抑制することの難しさ、遮断層の耐久性に関する懸念など、依然として大きな課題が残っています。 東北大学大学院理学研究科の坂本良太教授らの研究グループは、導電性二次元金属有...
キーワード:オープンアクセス/先端技術/自己組織/金属有機構造体/酸素発生反応/持続可能/光触媒/水素発生/ナノメートル/水素製造/耐久性/導電性/経営戦略/APC/組織化/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月23日
18
産業界・投資家が注目本学研究者11人がPSI DemoDay2026に登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation(PSI)」が4月13日に広島市で開催した「PSI GAPファンド DemoDay2026」に本学研究者11人が登壇しました。PSI GAPファンドは、大学等の有望な技術シーズの社会実装や大学発スタートアップ創出を後押しする仕組みで、起業に向けたステージに応じてステップ1、ステップ2の2段階で公募されています。ステップ1は...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/メンタリング/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
19
不安定なタンパク質の凝集問題を解決、基礎研究から診断薬開発までを支える「S-カチオン化」技術の応用
独自開発の「S-カチオン化」技術で、従来取り扱いが困難だった不安定で凝集しやすい「天然変性タンパク質」を可溶化・精製し、化学的に安定な状態で取得可能に。S-カチオン化抗原を免疫に用いると、高品質な抗体が取得可能で各種の基礎研究や自己抗体バイオマーカー測定の精度管理が可能に。がん・自己免疫疾患領域に求められるバイオマーカー測定の精度を高めるプラットフォーム技術として、基礎研究から診断薬開発まで幅広い活用に期待。 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士後期課程の坂口隆偉大学院生、同大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の宮本愛助教、二見淳一郎教授らの研究グ...
キーワード:測定誤差/天然変性タンパク質/診断薬/モニタリング/タンパク質工学/ウサギ/プロファイリング/自己抗原/自己抗体/カチオン/ラット/血液/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/創薬/免疫応答/バイオマーカー/個別化医療/抗体/臨床研究
他の関係分野:情報学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月8日
20
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月1日
21
Matching HUB第10回全国展開推進会議でおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の産官学連携コーディネーターが報告
3月12日、北陸先端科学技術大学院大学未来創造イノベーション推進本部が主催するMatching HUB第10回全国展開推進会議において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の河野宏産官学連携コーディネーターが、「おかやま発!共創を育てるオープンイノベーション —OI-StartのR7年度:場づくり×プロジェクト化×共同研究—」と題して登壇し、活動報告を行いました。河野コーディネーターは、単なる技術移転にとどまらず、多...
キーワード:マッチング/価値創造/産学官連携/技術移転/ステークホルダー/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月1日
22
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムにサステイナブルキャンパス分科会の代表として本学が活動成果を発表
3月13日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催し、本学はSDG-UPのサステイナブルキャンパス分科会の代表として同分科会の活動成果を発表しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のあいさつで開会し、続いて来賓の平山直子文部科学省大臣官房国際課長からのあいさつがありました。 第1部「分科会の活動及び大学のサステイナビリティ活動紹介」では、2023年度か...
キーワード:エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/透明性/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月30日
23
設置費・保守費・修理費・撤去費が不要でお得な研究機器レンタル・リース「SXプラットフォーム」2025年度第2回全体会議を開催
~大阪公立大学が新加盟~
本学は3月13日、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の本年度第2回全体会議を現地(本学津島キャンパス)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。会議には、本学以外に日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社、陪席として株式会社島津製作所が参加しました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を購入することのみならず、購入した機器の維持管理費等を確保する...
キーワード:産学連携/ステークホルダー/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月26日
24
「偽の低酸素」で眠れる能力を再起動
〜鉄動員型キレート剤がもたらす、免疫力と修復力の同時覚醒〜
特定の「鉄動員型の鉄キレート剤」を使用すると、細胞の酸素センサー酵素の働きがブロックされ、周囲に酸素が十分にある環境でも「酸素が足りない」と錯覚する「機能的偽性低酸素(Pseudohypoxia)」状態が誘導される分子メカニズムを解明しました。この「偽の低酸素アラーム」が鳴ると、細胞の緊急スイッチがオンになり、生体内に温存されていた自己の強力な「免疫力(抗腫瘍効果)」や「組織修復力(神経再生)」が同時に解放・再起動されます。本手法により、既存の免疫治療が効きにくい大腸がんや肺がんの治療効果が向上し、さらに老齢マウスモデルにおいて脳に炎症を起こすことなく認知機能(作業記憶)の低下...
キーワード:マネジメント/酸素センサー/センサー/生体内/PD-1/マウスモデル/抗腫瘍免疫/組織修復/病理/病理学/スポーツ/神経再生/大腸/免疫治療/HIF/マウス/ラット/抗腫瘍効果/腫瘍免疫/大腸がん/低酸素/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/抗体/認知機能/認知症/肺がん/老化
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
25
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.23発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/衛星/光化学/ゼニゴケ/光化学系I/高等植物/シリコンフォトニクス/フォトニクス/メモリ/炭素繊維/マネジメント/シリコン/プロジェクトマネジメント/マイクロ/人工衛星/半導体/実験動物/ステークホルダー/前立腺がん/男女共同参画/MRI/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
26
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月12日
27
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月9日
28
ハイパーサーミアの抗腫瘍効果を大幅に向上
〜新規ハイパーサーミア増感剤の開発に成功〜
熱ストレスにより形成されるSAFB顆粒の形成を抑制する化合物を開発しました。動物実験において、本化合物を用いることで、がん治療法の1つであるハイパーサーミアの抗腫瘍効果が増強されました。研究開発が進むことで、新たなハイパーサーミア増感剤の開発につながることが期待されます。 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科の古谷優治大学院生、嶋崎菜月大学院生、山田莉瑚大学院生、学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の大槻高史教授、渡邉和則准教授の研究グループは、熱ストレスによって細胞の核内で形成されるSAFB顆粒の形成を抑制する化合物を開発しました。また、動物実験において...
キーワード:先端技術/APC/がん治療/ハイパーサーミア/マウス/ラット/化合物ライブラリー/抗腫瘍効果/創薬/増感剤/副作用/ストレス/化学療法/抗がん剤/動物実験
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月5日
29
こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月4日
30
技術統括監理本部・医療技術部と総合技術部の合同研修会開催
~総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会を開催~
本学技術統括監理本部を構成する組織の一つである総合技術部は、2月2日、「総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎研究棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本学技術職員(教育研究系技術職員、施設系技術職員、医療系技術職員)の...
キーワード:研修プログラム/走査型電子顕微鏡/キャリア/情報交換/電子顕微鏡/カルス/微生物/遺伝子解析/脳死/スキル/臨床検査/ラット/ゲノム/遺伝子/医師/薬剤耐性/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月4日
31
自由民主党本部で那須学長が「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演
本学の那須保友学長が2月16日、自由民主党(以下「自民党」という。)本部(東京都千代田区永田町)で開催された自民党政務調査会(※1)の文部科学部会 および科学技術・イノベーション戦略調査会(※2) による合同会議に登壇し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました(当日は、自民党所属の国会議員ら約20名が出席)。 同会議ではまず、文部科学省より「理系転換基金と大学改革の現状」について説明があり、続いて那須学長が登壇(海外出張中のためオンライン出席)し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました。那須学長は本学の...
キーワード:マネジメント/スキル/ラット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月3日
32
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第12回ミーティングを開催
本学は2月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第12回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第11回...
キーワード:スループット/産学連携/tRNA/遺伝暗号/基質特異性/微生物/アミノアシルtRNA/アミノ酸/ラット/細胞培養/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
33
SXプラットフォームシンポジウム「“借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築」を開催
本学総合技術部は、1月30日に「SX(Shared Transformation)プラットフォームシンポジウム~”借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築~」を開催しました。本シンポジウムは、一般社団法人研究基盤協議会(CORE)主催の「...
キーワード:マネジメント/組織構築/ラット/行動変容
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月21日
34
人工衛星の帯電を「光」で検知するシリコンフォトニクスセンサを開発
~宇宙開発を悩ませてきた静電気トラブルに新方式で挑む~
人工衛星の静電気トラブルは、衛星の主要な故障要因のひとつであるため、帯電状況をモニタリングできるセンサ開発が切望されてきました。シリコンフォトニクスを基盤とする「光」を用いた原理により、小型軽量・低消費電力・耐放射線性を兼ね備える帯電検知センサ「フォトニック帯電センサ」を開発しました。数万機規模の小型衛星ネットワーク、デブリ除去、月面基地構築など、新宇宙時代の静電気リスクを解決する大学発スタートアップ創出を目指します。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(工)の髙橋和教授(本研究は大阪公立大学在籍時より開始)、大阪公立大学(博士前期課程)の大塚亘晟、髙濵渉(...
キーワード:衛星/シリコンフォトニクス/フォトニクス/電子回路/シリコン/センシング/モニタリング/小型衛星/人工衛星/低消費電力/ラット/放射線
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月12日
35
倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施
― 中澤研究室のファシリテートシステムを活用 ―
本学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。 授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高精細画像/ロボット/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
36
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
37
最先端の研究機器等を「買う」から「借りる」に転換するSXプラットフォーム
~オンライン説明会とホームページを開設~
本学と日本電子株式会社(本社:東京都昭島市、代表:大井泉代表取締役社長兼CEO)は、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」を昨年9月18日に始動させました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を...
キーワード:産学連携/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月4日
38
LBSクラブせとうち設立記念イベント」に那須保友学長と岡山大学発ベンチャー「ビルベイス」代表の佐々木健人さん(工学部3年)が登壇
「LBSクラブせとうち設立記念イベント」(主催:日本経済新聞社、テレビせとうち)が2月3日、山陽新聞社にて開催され、本学の那須保友学長と工学部3年の佐々木健人さんが登壇しました。 本イベントは、地域のスタートアップや中小ベンチャー企業の支援・交流を促進するプラットフォーム「LBSクラブせとうち」の設立を記念し、地域企業・団体・学生など多様な参加者が集い、地域経済の活性化と共創の可能性を探ることを目的として開催されました。当日は、基調講演やパネルディスカッシ...
キーワード:ビジネスモデル/ベンチャー企業/地域経済/ラット
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
39
人の行動を変える“仕掛学”講座を開催
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、2025年12月15日および2026年1月23日に、「“仕掛学”講座」を開催しました。本講座は、人の行動をルールで強制するのではなく、自発的な行動変容を促す環境をデザインし、課題解決につなげる「仕掛学」の考え方を学び、実践へとつなげることを目的としています。講師には、BIPROGY株式会社より、総合技術研究所/BIPROGYシカケラボの齊藤哲哉氏を迎えました。 D...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/公共空間/日常生活/ラット/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
40
歯周病が腎臓の炎症を引き起こすメカニズムを動物実験で解明
歯周病が腎臓の炎症を引き起こすことが知られていますが、具体的なメカニズムは分かっていません。今回、動物実験において、歯周病を発症したラットに高発現したmicroRNAが、血流を介して腎臓に到達し、腎臓において炎症に関与する遺伝子の発現を調節することを解明しました。歯周病を予防することは、腎臓の病気の予防にも貢献できる可能性があります。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野のMohammad Nurhamim大学院生、岡山大学学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の丸山貴之准教授・江國大輔教授、および宝塚医療大学の森田学教授らの研究グループは、歯周病を...
キーワード:健康増進/血流/歯周病/ラット/腎臓/遺伝子/医師/感染症/動物実験
他の関係分野:複合領域総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
41
DevFest Okayama, Japan 2025を開催
2025年12月17日、本学津島キャンパスにて、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityおよび本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)が主催する「DevFest Okayama, Japan 2025」が岡山で初めて開催され、大学生や高校生、AI推進を担う社会人など、220人を超える参加者が集まりました。 「DevFest Okay...
キーワード:エージェント/クラウド/マルチエージェント/人工知能(AI)/デザイン思考/ワークショップ/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月19日
42
「オープンイノベーションMatch Up vol.4
~地域課題×デザイン×デジタル~」を開催
1月8日、岡山県立大学において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と岡山県立大学が、「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」を主催し、220人以上が参加しました。 本イベントは、地域が抱えるさまざまな課題をテーマに、企業・自治体・大学教職員・学生などの多様な立場の参加者が集い、アイデアを掛け合わせることで、新たな価値創造や共創...
キーワード:グループワーク/価値創造/デザイン学/産学官連携/センシング/スポーツ/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月7日
43
国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月24日
44
共生型連合体全体会議を大阪公立大学で開催
―大学間連携による地域課題解決と新たな地方創生の方策を議論―
本学は12月12日、大阪公立大学中百舌鳥キャンパススマートエネルギー棟において、「共生型連合体」の第2回全体会議を開催しました。 共生型連合体は、国家戦略特区に関係する大学が連携し、特区を実証フィールドとして活用しながら地域課題の解決と新たな価値創出を図る大学間連携の枠組みであり、それぞれの強みを生かし、社会変革のための協働を推進することを目的としています。 当日は、本学のほか、筑波大学、大阪公立大学、大阪大学、山梨大学、金沢大学が参加しました。まず大阪公立大学の松井利之副学長による歓迎あいさつに続き、本学の櫻井淳副理事(イノベーション)が共生型連合体で取り組むべき...
キーワード:アンテナ/個人情報保護/ワークショップ/マネジメント/救急医療/ラット/ヘルスケア/医療情報
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月23日
45
岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月20日
46
本学技術職員が株式会社新日本科学主催「SNBL実験動物技術研修会」を受講
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の石原すみれ技術専門職員と研究・イノベーション共創機構附属自然生命科学研究支援センター動物資源部門の赤木佐千子技術職員が12月8日、株式会社新日本科学主催の「S...
キーワード:実験動物/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
47
オーストリア、エッスル財団創設者Martin Essl氏に名誉博士称号を授与
本学は12月5日、エッスル財団創設者であるマーティン・エッスル氏(Essl Foundation Founder, Mr. Martin Essl)に岡山大学名誉博士の称号を授与しました。 Junko Fukutake Hallで行われた称号授与式では、本学教職員・学生・学外関係者らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記を岡山に来訪したマーティン・エッスル氏に手渡しました。 マーティン・エッスル氏は、シェーマー・バウマックス・グループのCEO(1999年)として、会社を中欧・東欧9カ国で150以上の店舗を持つ最大級のホームセンター小売チェーンへと成長させた人物であり、...
キーワード:社会的責任/オーストリア/難聴/障害者/日常生活/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月1日
48
伝統工芸の未来をひらく 備前焼×デジタルで生まれる新しい価値づくりワークショップを開催
本学は11月25日、共創イノベーションラボ KIBINOVEにて、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)との共催で「伝統工芸×web3で未来を創る」をテーマにしたアイデア創出ワークショップを開催しました。本企画は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施し...
キーワード:グループワーク/ブロックチェーン/価値創造/ファシリテーター/デザイン学/ワークショップ/ベンチャー企業/産学官連携/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月26日
49
岡山大学経済学会が講演会「プラットフォーム事業者の攻防」を開催
本学経済学部の教員と学生でつくる岡山大学経済学会は11月14日、講演会「プラットフォーム事業者の攻防」を創立五十周年記念館で開催しました。経済学部の学生、大学院社会文化科学研究科の学生、教員、外部の参加者らが聴講しました。 講演に先立ち、同学会の佐藤美里会長(学術研究院社会文化科学学域・教授)と村井浄信経済学部長があいさつを行いました。続いて、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(大阪大学栄誉教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長)の松島法明氏が「プラットフォーム事業者の攻防」と題して講演しました。インターネット上の取引の多くは、企業や個人を結びつける「プラットフォーム」に...
キーワード:インターネット/公共政策/ネットワーク効果/政策研究/ラット
他の関係分野:情報学環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
50
おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会を開催
本学は11月12、13日に、スタートアップ創出プラットフォームPSI(Peace & Science Innovation)加盟校の学生・教職員を対象に「おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会」を開催しました。 PSIは、広島大学が幹事校となり、中四国地域の大学が参加し、スタートアップ創出に向けた教育・支援体制を強化するために構築された広域連携プラットフォームであり、参画校同士で人的交流やプログラムの連携に取り組んでいます。 本プログラムは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」およびJST「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム(S...
キーワード:プロトタイピング/広域連携/アントレプレナーシップ/産学官連携/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
51
技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」で岡山大学R&D Showcaseと産学連携について紹介
本学は11月12、13日に、県内外の企業が集い200社を超える企業が出展し、来場者1万2千人を誇る中四国最大級の技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」において、「岡山大学R&D Showcase2025」や...
キーワード:産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
52
「OI-Start生成AI活用共有会」を開催
~産学官で生成AI活用の最前線を共有~
10月31日、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、工学部5号館15講義室にて、「OI-Start生成AI活用共有会」を開催しました。本イベントは、急速に進化するAI時代において、生成AIの活用事例や社内展開の課題を共有・意見交換し、生成AIの活用を通じて企業の発展を目指すとともに、参加者間の交流を促進することを目的としています。本イベントは、岡山県高度情報化推進協議会が後援し、当日は、OI-Start会員企業や本...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/著作権/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
53
「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」第3回WGを開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、10月17日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第3回ワーキングを、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 CFP Nexu...
キーワード:価値共創/価値創造/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
54
最先端の研究機器等をお得にレンタル・リースする「SXプラットフォーム」始動
~「買う」から「借りる」を拡大し、研究基盤強化へ~
本学は9月18日、日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社と、最先端の研究機器等を「設置費・保守費・修理費・撤去費不要」などでお得にレンタル(リース)することのできる「SX(シェアード・トランスフォーメーション)プラットフォーム」立ち上げのための実務者キックオフミーティングを、10月14日にはプラットフォームホーム...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/産学連携/自動化/スキル/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
55
総合技術部員がTCカレッジ技術・研究支援発表会「奨励賞」を受賞
~技術職員の高度専門人財を目指して~
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員が10月15日、東京科学大学で開催された「令和7年度TCカレッジ技術・研究支援発表会受賞式」(ハイブリッド開催)にて、「奨励賞」を受賞しました。 TCカレッジは、令和3年度に東京科学大学(旧東京工業大学)を事務局として開始された、技術職員を対象とする高度人...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/マネジメント/社会基盤/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月30日
56
OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
57
玉野市 × OI-Start連携による観光客向けアンケート回収率向上の取り組み
~アート × テクノロジーで創る小さなイノベーション~
本学が事務局を務める産学官連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、会員である玉野市との連携により、観光客向けアンケートの回収率向上を目指す新たなプロジェクトを開始しました。 玉野市では、瀬戸内国際芸術祭に関連する来訪者アンケートの回収率の低さが課題となっていました。そこで、地域の魅力をより引き出しながら「多くの観光客に回答してもらえる仕掛け」をつくることを目的に、本学が支援役となり、地域・企業・学生...
キーワード:タブレット/産学官連携/セレン/地域産業/カーボン/環境負荷/地域活性化/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
58
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
59
男性性機能障害の新規治療法に光?
オキシトシン経鼻投与による性的モチベーションと精子機能の二重改善効果
オキシトシン経鼻投与により、脳を活性化して性的モチベーションを促進させると同時に、精子機能も改善する革新的メカニズムを明らかにしました。岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の榎本千夏 大学院生(研究当時、理学部生物学科4年)、同学術研究院環境生命自然科学学域(理)の越智拓海 准教授、坂本浩隆 教授(神経内分泌学)は、広島大学大学院統合生命科学研究科の島田昌之 教授との共同研究により、「オキシトシン」の経鼻投与が雄ラットの性的モチベーションと精子機能を同時に改善する革新的な二重作用メカニズムを世界で初めて明らかにしました。これまでの男性性機能障害治療は、中枢性の性欲低...
キーワード:オープンアクセス/性行動/生殖/視床/モチベーション/視床下部/新規治療法/神経内分泌/内分泌学/ニューロン/精巣/ホルモン/ラット/精子/内分泌/オキシトシン
他の関係分野:情報学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
60
「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」
― KIBINOVEで心理学・行動原理のワークショップを開催
本学は10月1日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」をテーマとしたワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に約30人が参加しました。 本ワークショップは、世界最先端の心理学から心の働きと行動原理を学ぶことで、キャリア形成や日々の人間関係、学習のモチベーションに役立てることを目的としています。内閣府「地域中核大学イノベー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/モチベーション/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月7日
61
神経・腎疾患をもたらす酸化還元タンパク質の構造揺らぎ
-チオレドキシンの突然変異が疾患の原因となる仕組みを解明-
日本原子力研究開発機構、総合科学研究機構 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生物系ビームライン基盤グループの竹下浩平研究員、岡山大学学術研究院教育学域の大守伊織教授、日本原子力研究開発機構物質科学研究センター強相関材料物性研究グループの中川洋研究主幹、総合科学研究機構中性子科学センターの岡﨑伸生副主任技師らの共同研究グループは、体内で酸化還元反応の調節に重要な働きを担うタンパク質「チオレドキシン」の突然変異が脳神経変性や慢性腎臓病の原因となる仕組みを、機能解析とX線結晶構造解析、分子動力学シミュレーションを駆使し、初めて解明しました。 これは、酸化ストレス関連疾患...
キーワード:突然変異/物質科学/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/SPring-8/中性子/放射光/酸化還元反応/タンパク質立体構造/X線結晶構造解析/チオレドキシン/結晶構造解析/強相関/還元反応/シミュレーション/原子力/酸化還元/動力学/分子動力学/X線結晶構造/結晶構造/オミックス/機能解析/腎臓病/オミックス解析/てんかん/ラット/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/腎障害/腎臓/創薬/立体構造/立体構造解析/ストレス/加齢/酸化ストレス/慢性腎臓病
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月6日
62
文部科学省大臣官房審議官らとの意見交換
研究マネジメント人材育成・地域医療の未来を議論
9月26日、文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)と小林寛和法規係長(高等教育局国立大学法人支援課)が本学を訪れ、那須保友学長らと意見交換し、学内を視察しました。当日は那須学長のほかに河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、宇根山絵美学術研究推進本部長・上級URA、松本匡史研究統括IR・主任URA、田村義彦総合技術部長、堀格郎同部設計製作・社会基盤技術課長、原田大作総務部長、齋喜徳史財務部長らも出席しました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:医療機器/トモグラフィー/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/核医学/組織化/地域医療/ラット/ゲノム
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月2日
63
本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月23日
64
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月16日
65
デジタル共創が拓く未来社会:The Conference of Digital Life vol.3を開催
本学は9月6日、津島キャンパスにて「The Conference of Digital Life vol.3」を「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」(会長:野上保之副学長(デジタルトランスフォーメーション・情報セキュリティ担当))およびThe Conference of Digital Life vol.3実行委員会(委員長:呂 建輝・学術研究院共通教育・グローバル領域 准教授(特任))とともに開催し、国内外の研究者・学生・企業関係...
キーワード:マッチング/情報セキュリティ/産学官連携/持続可能/実践的研究/ラット/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
66
岡山大学発ベンチャーが熱気のピッチ岡山スタートアップスクラムに参加
本学は、9月9日に岡山コンベンションセンターで開催された「岡山スタートアップスクラム」に参加しました。同イベントはスタートアップの事業成長支援や地域企業との共創促進、投資機会の創出を目的とする、岡山市が主催する初開催のシンポジウムで、約500人が来場しました。当日は基調講演やパネルディスカッションのほか、15社によるピッチやブース展示が行われ、会場は地域発スタートアップ・エコシステムの形成に向けた熱気に包まれました。 ピッチセッションでは、岡山大学発ベン...
キーワード:マッチング/ラット
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月11日
67
線維芽細胞が心不全を引き起こす?
―非心筋細胞の意外な役割と新たな治療標的の発見―
心不全モデルマウスを用いた解析により、心不全の状態で活性化される線維芽細胞がc-MYCを介してCXCL1を分泌し、心筋細胞の機能を低下させる新たなメカニズムを発見しました。従来は構造支持細胞と考えられていた線維芽細胞が、心不全の進行に直接関与しうることを世界で初めて示し、非心筋細胞による病態制御の重要性を明らかにしました。心不全は高齢化社会で患者数が増加する重大疾患で、本研究は、心筋以外の細胞を標的とした新しい治療法の開発につながる可能性があり、臨床応用が期待されます。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)循環器内科学の湯浅慎介教授、東京大学大学院医学系研究科先端...
キーワード:高齢化社会/MYC/筋細胞/ゲノミクス/一細胞/支持細胞/オミックス/心不全 Heart Failure/新規治療法/オミックス解析/クロマチン/バイオバンク/治療標的/心筋/心筋細胞/心筋症/病理/病理学/臨床応用/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/マルチオミックス/モデルマウス/リハビリ/線維芽細胞/c-Myc/DNA損傷/サーベイランス/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ラット/遺伝子治療/再生医療/受容体/創薬/ゲノム/コホート/ストレス/リスク因子/ワクチン/遺伝子/感染症/高齢化/重症心不全/循環器疾患/生活習慣病/全ゲノム解析/糖尿病/難病
他の関係分野:複合領域生物学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
68
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.17を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:オープンアクセス/オープンサイエンス/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/診断薬/アルミニウム/リサイクル/電子顕微鏡/輸送体/ステークホルダー/オオムギ/クエン酸/画像診断/がん治療/ラット/遺伝子治療/遺伝子/神経疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
69
岡山エリアのスタートアップ創出を加速岡山イノベーションコンソーシアム発足イベントを開催
本学と岡山市は8月26日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「岡山イノベーションコンソーシアム」の発足イベントを共催しました。 本コンソーシアムは、地域のスタートアップ・エコシステムの形成を推進するため、岡山市を中心に、岡山県や倉敷市、大学、経済団体、金融機関、メディア、スタートアップ支援組織などが参画して設立された産学官金言連携のプラットフォームです。岡山市と愛媛県と連携した「...
キーワード:マッチング/気候変動/移動支援/持続可能/地域資源/グルタチオン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
70
ジェトロ岡山でグローバル人材育成特別コース特別セミナーを開催
8月8日、本学グローバル人材育成特別コースでは、「ジェトロ岡山で学ぶ『クラフトマンシップ光る!メイドイン岡山の逸品×海外展開プロジェクト』」と題して特別セミナーを開催し、同コースに所属する学生11人が参加しました。このセミナーは日本貿易振興機構(JETRO)、岡山県商工会議所連合会および本学の三者で締結している包括連携協定の一環として、ジェトロ岡山の全面協力のもと企画・実施したものです。 セミナーの冒頭では、ジェトロ岡山を代表して若林利昭所長からあいさつと激励の言葉が送られた後、講師を務める山本明佳係長によるセミナーが行われました。 セミナーの前半では、ジェトロの成...
キーワード:グループワーク/情報収集/フィードバック/グローバル人材/ラット
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
71
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事(J-PEAKS)シンポジウム2025」で研究と産学共創の取り組みの最前線を発信
本学は、8月4日、日本工業俱楽部会館(東京都千代田区)で開催された日本学術振興会(JSPS)主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シンポジウム2025」において、本学がJ-PEAKSで取り組んでいる研究と産学共創の活動の最新情報をポスター展示にて紹介しました。 本シンポジウムは、...
キーワード:マッチング/医療機器/産学官連携/規制緩和/情報収集/電子顕微鏡/人的ネットワーク/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
72
クラウドファンディングプロジェクト公開「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」ご支援のお願い
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報化診療支援技術開発講座では、この度、クラウドファンディング「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」を開始しました。 骨肉腫をはじめとする希少がんは、小児・AYA(思春期・若年成人)世代に好発しますが、患者数が少ないため、入院中に同じ病気や境遇にある同世代の仲間と出会う機会がほとんどありません。その結果、多くの患者さんが長期にわたる治療期間中、深い孤独感を抱えながら闘病生活を送られています。 この状況を少しでも改善したいとの思いから、私たちはメタバース(仮想現実空間)を活用し、全国の病院に入院している患者さ...
キーワード:アバター/仮想空間/クラウド/タブレット/情報提供/肉腫/思春期/がん治療/ラット/がん患者/コミュニティ/医療情報/小児
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
73
「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」とBeLive※は、8月5日、「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」を岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 このセ...
キーワード:3Dモデリング/価値創造/産学官連携/埋め込み/コンピュータ支援設計(CAD)/モデリング/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
74
タイからの留学生2人が「おかやま国際観光親善大使」に任命され、岡山県知事を表敬訪問
本学社会文化科学研究科博士前期課程1年のサアードイエム・ウィラパッタラーさんと、文学部特別聴講学生(タイ・カセサート大学から本学へ留学中)のニヤポン・シリラットさんが、「おかやま国際観光親善大使」に任命され、8月4日、岡山県庁にて伊原木隆太知事を表敬訪問しました。 「おかやま国際観光親善大使」は、岡山県の認知度を高めるため、岡山の魅力を世界に発信することを目的とした制度です。任期は2025年7月17日から2年間。2人は今後、県内の観光地や飲食店、特産品などを取材し、岡山県の公式SNSを通じて、岡山の観光資源や文化、暮らしの魅力を母国タイをはじめとする国際社会に広く紹介していく予定...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/多文化共生/多文化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月6日
75
第2回「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、7月31日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第2回ワーキングを、共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。CFP Nexus WGは、カーボンフット...
キーワード:価値創造/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月4日
76
「借りる」で、研究時間の確保・研究環境の強化・人材育成の促進・必要経費の削減へ今までにないお得な研究機器レンタルプラットフォーム誕生
~共同記者発表を日本電子株式会社と実施~
7月25日、本学は日本電子株式会社(本社:東京都昭島市)と共同で、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の設立合意に関する共同記者発表を、文部科学省にて行いました。本学より那須保友学長、佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAが、日本電子株式会社より大井泉代表取締役社長兼CEOと渡邊愼一顧問(特命経営戦略担当)が登壇しました。 冒頭、那須学長から、わが国の研究設備・機...
キーワード:マネジメント/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
77
Raspberry Piと生成AIで基礎を学ぶ— KIBINOVEで初心者向け実践講座「Tech Study Lab Okayama」を開催 —
本学は7月28日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、初心者向けのデジタル技術講座「Tech Study Lab Okayama」を初めて開催しました。 会場には、文系・理系を問わずプログラミング未経験の学生を中心に約30人が参加。小型コンピューターRaspberry Piを一人一台使用し、Pythonによる基礎的なプログラミングや生成AIの仕組みなどについて、ハンズオン形式で学びを深めました。 同...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/産学官連携/スキル/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月28日
78
令和7年度岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は7月14日に、高度技術職員養成のために開講しているTCカレッジ「医工系コース」の必修カリキュラムである「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を鹿田キャンパスにおいて開催しました。講義は座学と実習を組み合わせ、対面とオンラインのハイブリッド形式で行いました。 対面では本学総合技術部機...
キーワード:研修プログラム/産学連携/マネジメント/メンテナンス/光学顕微鏡/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月15日
79
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
80
やる気はホルモン次第!?ニューロメジンUが鍵を握る新発見
ホルモンのニューロメジンUを欠損したラットでは、意欲的な運動行動(輪まわし活動)が著しく低下していました。このラットでは、男性ホルモンであるテストステロンの正常な日内リズムが乱れ、通常見られる1日のピークが消失していました。本研究は、内分泌リズムとモチベーションを結びつける新たなメカニズムを、世界で初めて明らかにしたものです。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の相澤清香准教授らの研究グループは、ホルモン「ニューロメジンU」がモチベーション(動機づけ)を調節する働きを持つことを明らかにしました。 研究チームは、哺乳類モデル動物であるラットにおい...
キーワード:動機づけ/遺伝子改変/哺乳類/ダイバーシティ/モチベーション/テストステロン/ホルモン/性ホルモン/体内時計/日常生活/モデル動物/ラット/内分泌/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:複合領域総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
81
OI-Start「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を開催!
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)、N.Avenue株式会社、経済産業省 中国経済産業局と共催で、7月4日「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を岡山大学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、学生、教職員、県内外企業、自治体等61人が参加しました。 本セミナーは、Web3技術を活用した岡山県における地域課...
キーワード:ブロックチェーン/情報セキュリティ/価値創造/産学官連携/地域資源/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
82
Hola, Miembro !! ― 経営者のリアルに迫るインタビュー企画、OI-Startメルマガでスタート!
本学が事務局として運営する産学連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」では、会員の皆さまとのネットワーク構築を目的に、毎週木曜日にメールマガジンを配信しています。 このメールマガジンは、OI-Start会員の皆さまに向けて、産学官連携の最新情報や注目のイベント、研究シーズ・ニーズのご紹介、各種支援制度の案内などをお届けし、日々の連携活動をサポートする実用的な内容となっています。 このたび、そのメールマガジン内で新たなインタビュー企画「Hola, Miembro !!(オーラ・ミエンブロ !!)」がスタートしました...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月2日
83
OI-Startがミニシーズ発表会を開催
~柔らかさ×力強さを両立した次世代空気圧アクチュエータ~
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は6月25日に、公益財団法人岡山県産業振興財団と共催で「令和7年度 大学等研究者のミニシーズ発表会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、県内企業、自治体等から16人が参加しました。 当日は学術研究院環境生命自然科学学域(...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/空気圧/ヒステリシス/アクチュエータ/ソフトアクチュエータ/ロボット/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
84
「光創ネクサス」第1回ミーティングを開催 ―光でつながる知と未来
異分野融合を目指す研究拠点
本学は6月19日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携して、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として「光創ネクサス」を立ち上げ、第1回ミーティングを共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)、OU-SPRING生など約30人が参加。本拠点は、異分野融合と研究拠点形成を志向した新たな取り組みとして、物理・化学・生物・医療・情報などの...
キーワード:産学連携/ラット/異分野融合
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
85
論理的思考で“考える力”を育む
― KIBINOVEでロジカルシンキング・ワークショップを開催
本学は6月11日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、社会人・学生を対象としたロジカルシンキング・ワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に、会社員など多様なバックグラウンドを持つ参加者約30人が集まりました。このワークショップは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環としてDX時代に求められる「考える力」、「伝える力」の基盤を育むことを目的に、Corvus Securitas Inc.(岡山大...
キーワード:グループワーク/ゲーム/プログラミング/人工知能(AI)/ワークショップ/ベンチャー企業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月5日
86
ラットがヒトの手に懐く神経回路メカニズムを解明
~「愛情ホルモン」オキシトシンが鍵!~
ラットがヒトの手に懐くプロセスを支える、脳内のオキシトシン神経回路メカニズムを明らかにしました。特定脳領域(VMHvl)がオキシトシンを介して、心地よい触覚刺激の効果を仲介することを発見しました。種を超えた社会的絆形成の神経基盤を明らかにし、動物介在療法(アニマルセラピー)や愛着障害の理解に新たな視点をもたらしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)助教(特任))、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)と、自治医科大学、島根大学、日本医科大学、独国ハイデルベ...
キーワード:ハンドリング/超音波/視床/視床下部/神経内分泌/内分泌学/APC/ニューロン/ホルモン/思春期/解剖学/ラット/自閉症/受容体/神経回路/内分泌/オキシトシン/遺伝学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月29日
87
“見る・触れる・体験する”から始まるイノベーション
― OI-Start「オープンイノベーション Match Up vol.3」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月22日、「オープンイノベーション Match Up vol.3」を岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館にて開催しました。本イベントは「デジタル×リアルで拡張する共創の未来」をテーマに、産学官の多様な主体が一堂に会し、リアルな技術体験を通じてイノベーションの創出を目指す場として企画されたものです。 当日は、OI-Start会員をはじめ、一般の方、学生、教...
キーワード:仮想空間/プレゼンテーション/産学官連携/ディスプレイ/デジタルツイン/ロボット/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
88
性的傾向が指に現れる?
〜ラットの指の長さが行動のカギに
ラットにおける指の長さが性的活発性の指標になることを発見しました。第2指(人差し指)が短いオスのラットは性的に活発で、メスの匂いに対する明確な選好性を示しました。子宮内ホルモン環境を反映する形態学的特徴が、脳の性分化と性的活発性に影響することをラットで初めて明らかにしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)特任助教)、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)の研究グループは、ラットにおいて第2指(人差し指)と第4指(薬指)の長さの比(2D:4D比)1)が性的活...
キーワード:形態学/性行動/性分化/神経内分泌/内分泌学/子宮/ホルモン/性ホルモン/胎児/アンドロゲン/ラット/神経生物学/内分泌/動物実験
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月22日
89
OI-Start「CFP Nexus WG」が発足
― 産学官金の連携でCFPから価値創出へ
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月20日、「CFP Nexus WG(カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ)」を正式に発足させ、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにてキックオフミーティングを開催しました。 本ワーキンググループは、カーボンフットプリント(CFP)を起点とした新たな価値創造を目的としており、OI-Start会員企業・...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/行動分析/人工知能(AI)/価値創造/消費者行動/ビジネスモデル/温室効果ガス/意思決定プロセス/温室効果/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/自動化/二酸化炭素/産業構造/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
90
学生の挑戦が進化を見せる!「おかやまテックガレージ」プロジェクト中間発表会を開催
本学は、4月22日、津島キャンパスの「おかやまテックガレージ(OTG)」にて、2024年度後期に「おかやまテックガレージプロジェクト」に採択された学生5チームが、自らのプロジェクトの進捗や成果、直面している課題について発表し、審査委員や関係者からフィードバックを受ける中間発表会を開催しました。 本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しているもので、地域課題の解決や新たな価値創造を担う次世代の人材育成と、大学発イノベーションの創出を目的としています。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジ...
キーワード:価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/移動支援/フィードバック/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット/ラット/細胞培養
他の関係分野:複合領域化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
91
AI×起業×学生の未来岡大DS部と東大発スタートアップがコラボイベントを開催
研究・イノベーション共創機構は4月30日、共育共創コモンズにて、「岡山大学DS部 × 東大発スタートアップ コラボイベント(Business × Academia)」を開催しました。同イベントは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として、「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」との共催により実施したもので、AI、スタートアップ、地域からのイノベーション創出に関心を持つ学生や教職員ら約100人が参加し、会場は大いに盛り上がり...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/キャリア/情報交換/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月1日
92
未来共創に向けた熱い挑戦!PSI GAPファンド ステップ1「DemoDay2025」に本学研究者が登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学によって構成される大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」(事務局:広島大学)は4月28日、広島市で「GAPファンド ステップ1 DemoDay2025」を開催し、本学から、学術研究院医歯薬学域の能勢直子助教、長谷井嬢教授、教育学域の寺澤孝文教授の3人が登壇しました。 PSI GAPファンドは、科学技術振興機構(JST)の支援のもと、有望な技...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/教育支援システム/マイクロ/支援システム/トレーサ/パーキンソン病/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月28日
93
学術研究院医歯薬学域の内山准教授が「PSI GAPファンド・ステップ2」に採択
~抗菌酵素による新たな動物用医薬の創出へ~
本学学術研究院医歯薬学域の内山淳平准教授が「PSI GAPファンド・ステップ2」に採択されました。 PSI GAPファンドは、本学が参画する中国・四国地域の大学によって構成される大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science I...
キーワード:ラット/抗菌剤/抗生物質/分子設計/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月14日
94
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
95
本学大学院生の堀内涼太郎さんが「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025」学生部門グランプリを受賞
「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025 第4回ももスタビジネスプランコンテスト」が3月29日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが学生部門グランプリに選ばれました。 OKAYAMA STARTUP AWARDは、地域に根ざした起業家精神を育み、岡山から新たなビジネスの芽を育てていくことを目的としたビジネスプランコンテストです。将来の社...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/地域経済/社会貢献/パフォーマンス/ラット/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月18日
96
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
97
横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
98
タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
タンパク質を構成するアミノ酸配列の一部は、合成装置リボソームの機能を阻害する「難翻訳」配列でもあることが明らかになりつつあります。難翻訳配列を大腸菌ゲノムから大規模に探索する手法を開発し、新たな難翻訳配列pepNLとnanCLを新規に同定しました。PepNLペプチドは翻訳中にリボソーム内で「ヘアピン」状の構造を形成し、タンパク質合成を阻害することが判明しました。細胞内のアミノ酸濃度が十分に高い場合、終止コドンの読み飛ばしによってPepNLによる翻訳阻害が回避されることも明らかとなりました。 生命を形作るタンパク質は...
キーワード:先端技術/産学連携/終止コドン/タンパク質合成/コドン/トンネル/大規模解析/電子顕微鏡/モデル生物/リボソーム/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/大腸/アミノ酸/ラット/遺伝子発現制御/創薬/大腸菌/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月3日
99
岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月24日
100
ウーパールーパーが覆す常識!
皮膚コラーゲンの真の供給源とは?
これまで、皮膚コラーゲンは線維芽細胞のみが作るものと考えられてきました。しかし、ウーパールーパーの皮膚では、表皮細胞(ケラチノサイト)が皮膚のコラーゲンの主要な供給源であることが判明しました。表皮細胞が同じ方法でコラーゲンを作る可能性が魚・ニワトリ・マウスでも高いことを確認しました。これまで繊維芽細胞を中心に研究開発が行われてきたコラーゲンの研究に大きなパラダイムシフトをもたらすポテンシャルがあると考えられます。 皮膚コラーゲンは多くの人々が興味を持つテーマですが、これまでコラーゲンが皮膚の中で「いつ」「どこで」「...
キーワード:産学連携/実験動物/ニワトリ/ケラチノサイト/線維芽細胞/コラーゲン/マウス/ラット/創薬
他の関係分野:複合領域総合生物
岡山大学 研究シーズ