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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「持続可能な開発」 に関係する研究一覧:32
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発表日:2026年4月7日
1
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月18日
2
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月5日
3
こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月4日
4
岡山大学とUNCTADによる「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」第5期生の研究成果発表会を開催
本学は2月12日、岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)による「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」の研究成果発表会をオンラインで開催しました。発表会では、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各政府代表部から推薦を受けて第5期生として今年度同コースに参加した若手女性研究者5人が、岡山大学での研究活動の成果についてプレゼンテーションしました。 本学とUNCTADは、2020年1月9日に、SDGs(持続可能な開発目標)達成のための科学技術イノベーション(STI for S...
キーワード:ロジスティクス/エンゲージメント/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/グローバリゼーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月6日
5
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月24日
6
令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須学長を表敬訪問
大学院社会文化科学研究科博士前期課程の夏山詩音さんが、12月18日、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、那須保友学長らを表敬訪問しました。 当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー、夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)の黒神直純教授が同席しました。 本プログラムは、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が、日本の若者にユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修(原則6カ月以上、最長12カ月)の機会を提供することによって、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員などグローバル...
キーワード:エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月22日
7
第3陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
12月10日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者:Vivian Philemon Mushiさん(タンザニア出身・ムヒンビリ健康科学大学公衆衛生・社会科学部寄生虫学・医用昆虫学科助教)、Olga Alejandra Zamora Jerezさん(グアテマラ出身・グアテマラ・バジェ大学研究所バイオテクノロジー研究センター所長、上級講師)、Katherine Ivette Calderón Mayo...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/グローバリゼーション/バイオテクノロジー/エンパワーメント/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月22日
8
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を開催
本学が協力し、新潟大学が主催、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催した「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を、12月8~11日の4日間にわたりオンラインで開催しました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生37人(AUN24人、六大学13人)が参加しました。 テーマである「The Nexus Analysis of Sustainability Issues(持続可能性に関す...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/ファシリテーション/レジリエンス/モニタリングシステム/パートナーシップ/フラックス/環境モニタリング/トレードオフ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/プラスチック/ベトナム/モニタリング/持続可能性/水資源/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年12月3日
9
第2陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
11月21日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Loraine Kay D. Cabralさん(フィリピン出身・フィリピン科学技術省健康推進評議会科学技術フェローⅡ)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Kayさんの受け入れ教員である学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の森田瑞樹教授が同席。Kayさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Kayさんの研究テーマであるバイオバンク...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/バイオバンク/グローバリゼーション/電子カルテ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月10日
10
多文化共修事業
-外部評価準備委員会を開催
本学は11月4日、2024年度採択された文部科学省「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業(多文化共修事業)」に関して、本学における同事業の計画内容およびこれまでの取り組み状況を外部評価委員に共有し、意見交換などを行うとともに、今後の外部評価実施に向けた進め方を協議することを目的に、外部評価準備委員会を本学第二会議室にて開催しました。 本学からは、那須保友学長、菅誠治理事(教学担当)・上席副学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、岡安光博副学長(国際教育・基金戦略担当)、大田学学務部長らが出席しました。那須学長の開会あいさつの後、鈴木副学長から本学の事...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月6日
11
第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月23日
12
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年10月23日
13
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月22日
14
持続可能な未来のための学びの再考をテーマにした世界会議の登壇者が那須学長を表敬訪問
10月21~23日に、岡山市・国連大学サステイナビリティ高等研究所・RCE岡山(岡山ESD推進協議会)が主催する「第14回グローバルRCE会議」での本学からの発表のため、本学が招聘した登壇者、英国エクセター大学のRajani Naidoo副学長、南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学のDarla Deardorff教授、ユネスコユースのIlan Envergaさん、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーのSofia Bermudezさんの4人が10月20日に那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)、津波優UGAらが出席しました...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/南アフリカ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発/津波
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月21日
15
UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月15日
16
第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」に横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが日本代表として登壇
9月19、20日、第44回ピースバー・フェスティバル(PBF 2025)が、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)にて「混乱の時代:地球意識と未来政治(The Moment of Chaos: Planetary Consciousness and Future Politics)」をテーマに開催され、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダー(持続可能な開発のための研究と教育)が日本代表として登壇しました。 1981年に国際大学総長協会(IAUP)と慶熙大学が提案した「国連国際平和デー」に由来するこの国際会議は、毎年、平和と人間の尊厳、持続可能な発...
キーワード:ユビキタス/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月14日
17
本学代表学生が次世代リーダー・グローバル・サミットOne Young World 2025日本代表団壮行会に出席
10月4日、「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(以下、OYW)」の2025年大会(ドイツ・ミュンヘン開催)を前に、本学代表学生が東京で開催された日本代表団壮行会に出席しました。出席したのは、グローバル・ディスカバリー・プログラム3年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部5年の石川愛萌さんです。 OYWは今年で15回目の開催となり、本学は2015年のバンコク大会から毎年学生を派遣しています。 壮行会では、一般社団法人One Young World Japan Committee代表理事の大久保公人氏によるスピーチ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/NGO/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月9日
18
岡山大学グローバルエンゲージメントセンターと慶熙大学未来文明院が国際交流協定を締結
〜ESDとGCEDを統合した協働教育プログラムを目指して〜
9月18日、本学グローバルエンゲージメントセンター(GEC)は、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)において、慶熙大学未来文明院との間で国際交流協定(MoU)を締結しました。調印式では、本学の横井篤文副学長・GECセンター長と、キム・ウォンス慶熙大学未来文明院長が署名を行い、本学からは学術研究院教育学域の桑原敏典教授が同席しました。 本協定を通じて、両大学はそれぞれの教育理念である 岡山大学のESD(持続可能な開発のための教育) と 慶熙大学のGCED(地球市民教育) を統合させ、学生交流や教育・研究活動を含めた協働プログラム の開発と推進を目指すこ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月28日
19
日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月2日
20
那須学長が国連HESIグローバルフォーラム2025に登壇
— 岡山大学の国際連携と若者参画の取り組みを世界に発信 —
那須保友学長が、7月21日に開催された国連主催の「高等教育サステナビリティ・イニシアティブ(HESI)グローバルフォーラム2025」に登壇しました。同フォーラムは、国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」の公式特別イベントとして実施され、那須学長は日本から唯一の招待スピーカーとして参加しました。 フォーラムのテーマは、「持続可能な開発における科学的・包摂的で公平な解決策により不平等によって生じる課題を打ち破る」で、世界各国から政策立案者、国際機関、大学関係者、学生、市民団体など300人近くの参加者がオンライン上に集結。高等教育分野のSDGs達成に向けた議...
キーワード:フレームワーク/エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/意思決定プロセス/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年7月17日
21
工学部で多文化共修プログラムを実施
-台湾・長庚大学との協働によるモノづくりと異文化交流-
本学工学部では、7月2~15日までの2週間にわたり、ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づく持続可能な社会を担うグローバル人材の育成の一環として、多文化共修科目を新たに開講し、18人の学生が参加しました。同プログラムでは、本学と交流協定を結んでいる台湾・長庚大学工学部の学生と本学工学部の学生がペアやグループを組み、英語を共通言語とした交流をしました。活動では、互いの文化に関する意見交換や、モノづくり活動などを通じた作業などに取り組みました。 プログラムでは、日本のモノづくり文化への理解を深めることを目的に、学外研修として日本刀や備前焼といった伝統工芸の見学...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/異文化交流/文化交流
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月24日
22
ウクライナの大学とバーチャル交流で平和と共感を学ぶ学生がメディア・リテラシーと平和構築をテーマに国際協働
本学は、ウクライナのキーウ工科大学(Igor Sikorsky Kyiv Polytechnic Institute)との国際バーチャル交流プログラム「Peace Through Virtual Exchange」を、5月21日と6月4日に実施しました。本プログラムは、学術研究院共通教育・グローバル領域のSusan Meiki講師とTim Cleminson准教授が主導。国連の...
キーワード:ESD/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月20日
23
国連世界観光機関(UN Tourism)を訪問
~世界観光倫理憲章に準拠したアクセシブル・ツーリズムに関する連携を提案~
5月27日、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーおよび学術研究院共通教育・グローバル領域の池谷航介准教授が、奈良市にある国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所を訪問しました。 UN Tourismアジア太平洋地域事務所の大宅千明副代表と石崎雄久国際部長補佐と面会し、今年度から新たに本学のユネスコ副チェアのアクセシビリティ担当として就任した池谷准教授は、世界遺産地域におけるアクセシブル・ツーリズムやいくつかの自治体と進めているアウトドア・バリアフリー事業計画などの取り組みを説明しました。UN Tourismからは、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/世界遺産/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月16日
24
岡山大学・米国務省「重要言語奨学金(CLS)プログラム」 開講式を挙行
6月12日に、米国務省により選抜された全米トップクラスの大学生・大学院生が他国の言語と文化を集中的に学ぶ「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」の開講式を実施しました。 本学は、同プログラムの日本唯一の派遣先として2019年に採択され、以降、現在に至るまで毎年受け入れを続けています。今年も、全米から選抜された25人の大学生・大学院生が本学に滞在し、6月13日から8月6日までの約8週間、日本語・日本文化などを学習します。 開講式では、菅誠治教学担当理事による開会のあいさつの後、那須保友学長が、自身の留学経験に触れながら、「留学でのすべての経験は貴重であり、その後...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/廃棄物/経済発展/グローバル人材/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月9日
25
国連ユースの代表が岡山大学ユネスコチェアを訪問!
5月26日に、国連SDG4ハイレベル運営委員会の代表補佐であり、グローバルな若者の代表として活躍しているイラン・ウンベルガさんが、本学ユネスコチェアホルダーの横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)を訪問しました。 イラン・ウンベルガさんは、本学ユネスコチェアのユースアンバサダーであるソフィア・ベルムデスさんとともに、ユネスコのSDG4 Youth & Student Networkの代表者として、2022年の国連総会(UNGA)における「教育の変革サミット(Transforming Education Summit)」で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/シナジー/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年5月30日
26
国連大学グローバルRCE会議「RCE岡山宣言2025」執筆委員に岡山大学ユネスコチェアが日本として唯一選定!
持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCE)のメンバーや、主要な関係者が世界中から一堂に会する第14回グローバルRCE会議が、国連大学主催により10月21~23日に岡山市で開催され、本学は協力機関として参画します。本会議ではRCEネットワークの設立20周年を記念し、今後の10年の新たなアジェンダ「RCE岡山宣言2025(RCE Okayama Declaration (ROD) 2025)」を定めることとしています。その執筆委員会(Writing Committee)委員には、世界のRCE関係機関から10人が選定されており、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月13日
27
那須学長らが国連大学長を表敬訪問 岡山市で開催のグローバルRCE会議への協力など大学間連携を強化へ
5月2日、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)らは、国連大学本部(東京都)にてチリツィ・マルワラ学長を表敬訪問しました。 国連大学サステイナビリティ高等研究所が認定している「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development(RCE))」が主催する第14回グローバルRCE会議が、認定20周年を迎える今年の10月21日~23日に、岡山市で開催されます。それに伴い、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月25日
28
横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月24日
29
横井篤文副学長が国連年次会合「開発のための科学技術委員会」の企画展示開会式典でオープニングスピーチ!高等教育機関からは唯一招聘
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、4月7日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)におけるCSTD企画展示(CSTD Exhibition)の開会式典で、日本を代表してオープニングスピーチをしました。式典には国連貿易開発会議(UNCTAD)のレベッカ・グリンスパン事務局長をはじめ各国の国連大使らが登壇する...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/津波/グローバリゼーション
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発表日:2025年3月25日
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フルブライト奨学生のモンテシノさんが国際共修プログラムについて那須学長と意見交換
3月18日、フルブライト奨学生でスタンフォード大学のグローバル人材育成プログラム(SPICE)の講師を務めるナタリー・モンテシノさんが、那須保友学長と国際共修に関する意見交換を行いました。モンテシノさんは、2021年度、岡山大学「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」に参加し、2021年度アメリカ・フルブライト奨学生として大学院社会文化科学研究科の研究生となり、岡山県各地の市民参画を分析し、論文を公表しました。 モンテシノさんは、令和6年度グローバル人材育成事業“Stanford e-Minamata”の講師として、熊本県立水俣高等学校で環境共生のまちづくりを紹介し、3月1...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/グローバル人材
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
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横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月12日
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「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学