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研究キーワード:岡山大学における「産学官連携」 に関係する研究一覧:88件
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
2
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」にて那須学長が地域の食の未来について議論
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」(主催:テレビせとうち 他)が、5月18日に岡山高島屋で開催され、那須保友学長が登壇しました。 本イベントは、「LBS(Local Business Satellite)」の取り組みの一環として開催されたもので、瀬戸内エリアで活躍する企業や団体が集い、地域の「食」の未来や、地域ブランドを活用したビジネス創出、企業同士のコラボレーションについて考える体験型イベントとして実施されました。 第1部のトークセッション「地域の食~未来へつなぐイノベーション」では、那須学長が登壇。さらにシーアール...
キーワード:マッチング/産学官連携/地域資源
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月20日
3
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月27日
4
耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月23日
5
産業界・投資家が注目本学研究者11人がPSI DemoDay2026に登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation(PSI)」が4月13日に広島市で開催した「PSI GAPファンド DemoDay2026」に本学研究者11人が登壇しました。PSI GAPファンドは、大学等の有望な技術シーズの社会実装や大学発スタートアップ創出を後押しする仕組みで、起業に向けたステージに応じてステップ1、ステップ2の2段階で公募されています。ステップ1は...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/メンタリング/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月23日
6
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月10日
7
愛媛大学の仁科学長らが来学 J-PEAKSやスタートアップ・エコシステム拠点都市形成について意見交換
愛媛大学の仁科弘重学長らが4月3日、本学津島キャンパスを訪問し、KIBINOVEにおいて意見交換を行いました。今回の意見交換会には、愛媛大から仁科学長、杉森正敏理事・副学長、満田憲昭理事・副学長、八尋秀典理事・副学長、野村信福副学長らが参加し、本学からは那須保友学長をはじめ、関係理事・副理事・本部長等が出席しました。 意見交換に先立ち、一行はKIBINOVEを見学しました。見学では、本学関係者が案内し、1階から5階まで順に施設内を巡りながら、産学官連携や共創活動の拠点としての役割について紹介しました。 その後、5階において意見交換を実施しました。本学からは、J-PE...
キーワード:産学官連携/都市形成
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月10日
8
学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が岡山市消防局「自然災害支援アドバイザー」に選任
本学は、岡山市消防局が令和8年4月1日から導入する県内初の「自然災害支援アドバイザー制度」に協力し、本学学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が「自然災害支援アドバイザー」に選任されました。 この制度は、自然災害が発生した際に、専門家から助言等を得ることにより、安全かつ確実で迅速な消防活動を展開することを目的とするものです。大規模な地震や土砂災害の発生時には、現場の状況評価や活動リスクの把握などについて、専門的知見に基づく助言が行われることになります。 西村教授は地盤工学を専門としており、災害時の地盤や斜面の状況評価などに関する専門的知見を有しています。本学は...
キーワード:レジリエンス/産学官連携/自然災害/安全・安心/持続可能/地盤工学/土砂災害
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月8日
9
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月3日
10
元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が岡山大学を訪問
―最先端研究装置「Arctis」や岡山大学病院などを視察―
3月26日、元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が本学を訪問し、津島キャンパスにある最先端の研究装置を視察するとともに、本学の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」による研究基盤の構築状況や、共用機器の活用体制について、意見交換を実施しました。 当日はまず異分野基礎科学研究所において、2023年度に導入したクライオ電子顕微鏡「Krios G4」、その後、共創イノベーションラボ...
キーワード:産学官連携/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/IVR/先天性心疾患/医師/看護/看護師/小児/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月1日
11
Matching HUB第10回全国展開推進会議でおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の産官学連携コーディネーターが報告
3月12日、北陸先端科学技術大学院大学未来創造イノベーション推進本部が主催するMatching HUB第10回全国展開推進会議において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の河野宏産官学連携コーディネーターが、「おかやま発!共創を育てるオープンイノベーション —OI-StartのR7年度:場づくり×プロジェクト化×共同研究—」と題して登壇し、活動報告を行いました。河野コーディネーターは、単なる技術移転にとどまらず、多...
キーワード:マッチング/価値創造/産学官連携/技術移転/ステークホルダー/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月1日
12
本学学長がパネルディスカッションに登壇地域と連携した森林循環経済の実現に向けて
3月30日、岡山コンベンションセンターにおいて、日本経済新聞社主催の「日経 地方創生フォーラム『木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する』」が開催され、本学の那須保友学長がパネルディスカッションに登壇しました。 本フォーラムでは、人口減少や超高齢化といった地域課題の解決に向け、森林資源を活用した地域経済の活性化や持続可能な社会の実現について、自治体、企業、金融機関、大学の立場から議論が行われました。 パネルディスカッション「木造のまちづくりの創出と、森林循環経済の実現に向けて」では、岡山県知事や企業関係者らとともに、本学の取り組みや役割について意見交換が行わ...
キーワード:産学官連携/地域経済/持続可能/森林資源/人口減少/まちづくり/二酸化炭素/CO2固定/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物
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発表日:2026年3月26日
13
ビールと日本酒のCO2排出量を可視化中国銀行・広島銀行のカーボンフットプリント算定成果報告会へ本学教職員が参加
本学が協力参画する「CFP(カーボンフットプリント)集中講座」の成果発表会が3月17日、ひろぎんホールディングス本社ビルにて開催され、参加した本学教職員がアドバイスを送りました。 この発表会は、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスが山陽地域の脱炭素化を牽引する人材育成を目指して実施しているプログラムの締め...
キーワード:価値創造/プレゼンテーション/産学官連携/地域金融/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月24日
14
こしあん副産物「小豆皮」を発酵技術で食品素材に谷尾食糧工業と共同研究実施
本学は、谷尾食糧工業株式会社(岡山県和気郡和気町)と、こしあん製造工程で発生する小豆皮残渣の有効活用を目的とした共同研究を2025年2月から進めています。研究開始から1年を経て、2年目となる2026年度は、特異的な発酵特性を示した菌株の発酵条件の最適化を進めるとともに、分析結果と官能評価を組み合わせながら、実用化の可能性を検証していきます。 本共同研究は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の神崎浩教授(特任)を研究代表者として実施しており、応用微生物学(発酵・醸造・微生物変換)の...
キーワード:最適化/官能評価/産学官連携/グルコース/地域資源/発酵/微生物学/応用微生物/微生物/アミノ酸
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年3月19日
15
アントレクエスト2026岡山inSpringを開催
―岡山・広島の中高生がRPGの世界観で起業を体験―
本学は3月15日、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2026岡山inSpring」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。昨夏に続き、岡山での開催は今回で2回目となります。 「アントレクエスト」は、RPG(ロールプレイングゲーム)の世界観を取り入れたアントレプレナーシップ教育プログラムで、参加者がチームを組みながら起業のプロセスを一貫して体験できる点が特徴です。アイデアの創出からビジネスモデルの設計、仮想資金を用いた資金調達交渉、最終ピッチまでを通して、自らの思いを社会に伝える力を育むことを目的としています。 当日は、岡山県内および広...
キーワード:ゲーム/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学官連携/交通事故/資金調達/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月16日
16
AI・データ分析講座を開催学生が実践を通じてデータ活用の力を磨く
研究・イノベーション共創機構は2月12日から17日にわたり、津島キャンパスにおいて、AIやデータ分析の基礎から実践までを学ぶ「AI・データ分析講座」を開催しました。本講座は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施したもので、岡山県内の大学生を対象に全3回のプログラムで開講しました。 第1回「データ分析入門講座」は2月12日に実施し、株式会社アイティーシーの藤原周大氏、東村佳穂氏を講師に迎え、Google Geminiを活用した販売データ分析モデルの作成に取り組みました。参加学生は、実際のデータを用いた演習を通じて、データの整理や分析結果の導出など、AI・データ...
キーワード:データ可視化/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域金融/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年3月16日
17
東京農工大学と地域中核・特色ある研究大学における研究開発マネジメント人材の育成と運用についての意見交換を実施
本学は2月26日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*において、東京農工大学と研究開発マネジメント人材に関する意見交換を実施しました。 東京農工大学からは、中村暢文特命理事・事務局長と山中晃徳教授・学長補佐・J-PEAKSリエゾン、小町浩之経営部長、村田真巳経営企画課長、内...
キーワード:産学官連携/マネジメント/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月16日
18
日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」ベータ版提供開始
-本学がデザインパートナーとして参画-
本学がデザインパートナーとして参画した、日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」のベータ版の提供が、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本 隆太)から開始されました。 本学は、研究大学として蓄積してきた安全保障輸出管理の実務知見と制度運用ノウハウを開発段階から提供し、現場で使えるAIエージェントの実装に協力しました。 近年、国際情勢の変化を背景に、安全保障輸出管理の重要性は大学・企業を問わず一層高まっています。一方で、制度は専門性が高く、判断や記録が属人化しやすいこと、限られた人員で厳格なコンプライアンス対応が求め...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/情報収集/コンプライアンス/チオール
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月10日
19
岡山テックガレージが拓くアントレプレナーシップの未来
―本学事務職員が高専機構主催イベントで登壇―
独立行政法人国立高等専門学校機構 令和7年度「イノベーションを創出するアントレプレナーシップ教育強化」事業の年度末報告会が3月4日、東京都において開催され、本学から研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇し、午後のインプットセッション「起業家工房活用のためのヒント」にて、学生の自由な創造と挑戦を支える拠点「おかやまテックガレージ」の取り組みを紹介しました。 本セッションでは、内閣府「地域中核大学イノベーショ...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/持続可能/安全管理/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月6日
20
久米南町と連携し発酵と微生物の魅力を探究
―「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版」を開催
本学は2月27日、岡山県久米郡久米南町の古民家「里方屋」において、「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版―久米南町フィールドワーク・古民家『里方屋』で体験する発酵と微生物―」を開催しました。 本研究会は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の小野千由貴助教(特任)が主催する「“自然ビール酵母”研究会」の一環として実施したもので、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業およびJ-PEAKSとも連動し、久米南町に関わる多様な関係者や岡山県内の大学と...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/地域資源/麹菌/発酵/地域活性化/土壌/生物資源/微生物
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月5日
21
本学発ベンチャーと久米南町が連携 世代を超えた交流を通じて「暮らし」と「幸福」を考える体験型イベントを開催
本学と岡山県久米南町は、2月21日と28日の2日間、同町において、学生と地域住民が世代を超えて交流しながら、先端技術や地域の自然を体験する参加型イベントを開催しました。本取り組みは、本学が推進する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」の一環として実施しました。 このプロジェクトは、本学の学生に加え、本学発学生ベンチャーである株式会社タービン、...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/生物多様性/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月3日
22
地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年2月25日
23
人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月19日
24
県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン2026」を開催
研究・イノベーション共創機構は、2月12日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携してアイデアソンを開催するのは、今回で3回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考案することで、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/アレン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月17日
25
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市」
~企業の余剰資源を活用した鳥獣害対策フェンスの設置と地域交流の深化~
本学は2月14日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見」の活動を岡山県新見市内で実施しました。 圃場には、伝統工芸である神代和紙の原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)のほかに、数十種類におよぶ果樹や野菜などが混植されており、協生農法の理念に基づいた多様な生態系の構築が進められています。 今回の活動には、本学の学部生や大学院生、学生ベンチャー企業のメンバー、産学連携担当職員らが参加し、生産環境の整備に取り組みました。 当日は、パンチングメタルの製造を手掛ける...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/持続可能/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月6日
26
ロボットが身近な存在に!学生ベンチャーと附属幼稚園が連携した『ロボット体験教室』を開催
本学は1月22日と29日の2日間、岡山大学附属幼稚園において、学生ベンチャーと連携した「ロボット体験教室」を開催しました。本取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的に、本学学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと協力し、先端技術と探究的な幼児教育を結びつける実践プログラムとして企画したものです。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しました。 初日の22日は、ロボットに親しむことを目的に、株式会社MO...
キーワード:ゲーム/先端技術/ボランティア/産学官連携/内部構造/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月3日
27
大学等向け安全保障貿易管理説明会でAIエージェントの活用可能性を提言
1月22日に大阪合同庁舎にて開催された「令和7年度大学等向け安全保障貿易管理説明会(大阪会場)」において、研究・イノベーション共創機構産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇しました。舩倉副本部長は、大学実務の現場における先進事例として、本学における安全保障貿易管理とAIエージェント活用の取り組みを紹介し、その有効性と今後の展開の可能性について提言しました。 本説明会は、経済産業省等が主催し、全国の大学・研究機関における安全保障貿易管理体制の強化を目的として実施されたものです。当日は、国際情勢の変化を踏まえた安全保障貿易管理の重要性についての解説が行われた後、大学における具体的な実...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/チオール
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月27日
28
カーボンフットプリント活動成果報告会を開催
本学は1月19日、共育共創コモンズにて、カーボンフットプリント活動成果報告会を開催しました。本報告会は、県内外で大きな話題となっている「きびだんご」のカーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクトの成果と、本学経済学部の学生が地域企業と連携して取り組んできた「カーボンフットプリントチャレンジ」の活動を広く共有することを目的に実施されたものです。 報告会では、冒頭に経済学部長の村井浄信教授があいさつに立ち、続いて第一部として「きびだんごカーボンフットプリント実証」の成果発表が行われました。株式会社廣榮堂社長室の小西祐貴室長からは取り組みの背景や会社概要が紹介され、MS&ADイン...
キーワード:ファシリテーション/産学官連携/データ収集/持続可能/持続可能な発展/カーボン/モチベーション/意識調査/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月23日
29
DevFest Okayama, Japan 2025を開催
2025年12月17日、本学津島キャンパスにて、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityおよび本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)が主催する「DevFest Okayama, Japan 2025」が岡山で初めて開催され、大学生や高校生、AI推進を担う社会人など、220人を超える参加者が集まりました。 「DevFest Okay...
キーワード:エージェント/クラウド/マルチエージェント/人工知能(AI)/デザイン思考/ワークショップ/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月23日
30
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月22日
31
「岡山大学 R&D Showcase 2025」出展者ポスター・開催報告を掲載
研究・イノベーション共創機構は、12月2日に開催した「岡山大学 R&D Showcase 2025」の出展ポスターや開催報告を、同機構のウェブサイトで公開しました。 R&D Showcaseは、研究者や学生が自らの研究成果を発...
キーワード:医療機器/産学官連携/産学連携/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年1月19日
32
「オープンイノベーションMatch Up vol.4
~地域課題×デザイン×デジタル~」を開催
1月8日、岡山県立大学において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と岡山県立大学が、「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」を主催し、220人以上が参加しました。 本イベントは、地域が抱えるさまざまな課題をテーマに、企業・自治体・大学教職員・学生などの多様な立場の参加者が集い、アイデアを掛け合わせることで、新たな価値創造や共創...
キーワード:グループワーク/価値創造/デザイン学/産学官連携/センシング/スポーツ/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月23日
33
岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年12月22日
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NEDO事業説明会を開催
本学は12月16日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が令和8年度に展開する事業や制度について紹介する「NEDO事業説明会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。NEDOは日本における産業技術・エネルギー技術の中核支援機関として、研究者や企業の産学連携・事業化に資する多様な支援制度...
キーワード:マッチング/産学官連携/産学連携/情報交換/新エネルギー
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発表日:2025年12月20日
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「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~新技術説明会」を実施
本学と鳥取大学が事務局を務める中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)は、12月9日「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~ 新技術説明会」を実施しました。 新技術説明会は、大学等の研究成果(特許)を社会実装へとつなげることを目的に、新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者自身が登壇し、技術の内容を直接発表する説明会で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催しています。 開会にあたり本学の今井明研究・イノベーション共創機構産学官連携本部長があいさつし、最新技術シーズ発表を通じて...
キーワード:状態空間モデル/産学官連携/産学連携/陽子/EMI/地域産業/自動化/インフォマティクス/筋肉/腎臓/内分泌/医療・福祉/血圧/高血圧/糖尿病/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年12月16日
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地域共創型取り組み「シネコカルチャープロジェクト in 三好市」始動
~世界農業遺産・三好市の棚田から、自然共生型社会の未来へ~
本学は12月6日、徳島県三好市にて、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」(津島キャンパスおよび新見市で実証中)の活動をさらに地域へ広げる取り組みとして、一般社団法人シネコカルチャーと本学による講演会および畝立てワークショップを開催しました。 三好市は世界農業遺産に認定された美しい棚田の景観を有し、かつて豊かな農業文化が息づいていました。しかし、現在では多くの耕作地が小規模に分散し手入れが行き届きにくい状況であり、その再生が地域の大きな課題となっていま...
キーワード:ビジネスモデル/ワークショップ/産学官連携/持続可能/地域資源/資源循環/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月10日
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KIBINOVEにUntroD Capital Japan株式会社が中四国拠点を開設
— 両者で連携し、地域のスタートアップ・エコシステム形成を加速 —
本学津島キャンパス共創イノベーションラボ「KIBINOVE」に11月1日、ベンチャーキャピタルであるUntroD Capital Japan株式会社(本社:東京都港区、以下UntroD)の中四国拠点が開設されました。 UntroDは、ディープテック領域を中心としたスタートアップへの投資・育成を行う投資会社で、数多くのシード・ア...
キーワード:産学官連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月2日
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文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」に採択
~「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修を提供~
本学は10月6日、文部科学省の令和7年度「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。 本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的としており、研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関(体制強化機関)...
キーワード:産学官連携/ブレーン/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/経営戦略
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発表日:2025年12月1日
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伝統工芸の未来をひらく 備前焼×デジタルで生まれる新しい価値づくりワークショップを開催
本学は11月25日、共創イノベーションラボ KIBINOVEにて、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)との共催で「伝統工芸×web3で未来を創る」をテーマにしたアイデア創出ワークショップを開催しました。本企画は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施し...
キーワード:グループワーク/ブロックチェーン/価値創造/ファシリテーター/デザイン学/ワークショップ/ベンチャー企業/産学官連携/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月20日
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四足歩行ロボットがレモン畑を駆ける!岡山大学発ベンチャーが寄島町で収穫実験を実施
岡山大学発ベンチャー株式会社MOSAdemy(代表:清水優椰・本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年)は11月14、15日の両日、岡山県浅口市寄島町のレモン畑において、四足歩行ロボットを活用したレモン収穫の実証デモンストレーションを実施しました。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、同町でレモン栽培を進める...
キーワード:タスク/ベンチャー企業/産学官連携/ロボット/農地/中山間地域/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月19日
41
本学がちゅうぎんフィナンシャルグループ・ひろぎんホールディングス共同「CFP人財育成プログラム」に協力参画
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスは、山陽地域におけるサステナビリティ推進の強化を目的として、両社が3月28日に締結した「山陽地域のサステナビリティ推進に向けたパートナーシップ協定」に基づき、このたび「カーボンフットプリント(CFP)算定に関する人財育成プログラム」を共同で立ち上げました。本プログラムには本学がアドバ...
キーワード:価値創造/パートナーシップ/産学官連携/地域金融/CO2排出量/マネジメント/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年11月17日
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おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会を開催
本学は11月12、13日に、スタートアップ創出プラットフォームPSI(Peace & Science Innovation)加盟校の学生・教職員を対象に「おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会」を開催しました。 PSIは、広島大学が幹事校となり、中四国地域の大学が参加し、スタートアップ創出に向けた教育・支援体制を強化するために構築された広域連携プラットフォームであり、参画校同士で人的交流やプログラムの連携に取り組んでいます。 本プログラムは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」およびJST「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム(S...
キーワード:プロトタイピング/広域連携/アントレプレナーシップ/産学官連携/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月17日
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技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」で岡山大学R&D Showcaseと産学連携について紹介
本学は11月12、13日に、県内外の企業が集い200社を超える企業が出展し、来場者1万2千人を誇る中四国最大級の技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」において、「岡山大学R&D Showcase2025」や...
キーワード:産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月13日
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CO₂を「見える化」せよ!
~前回の現地見学を踏まえ、ライフサイクルを可視化する実践型ワークショップを開催~
本学は11月10日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジを進めるキックオフ・プロジェクトの第2回ワークショップを、津島キャンパスの共育共創コモンズで開催しました。 本取り組みは、令和5年度から進めている岡山県商工会連合会との連携・協力協定に基づくもので、地域企業のカーボンニュートラル実現を学生とともに後押しする実践型教育・研究活動です。前回の現地見学では、学生たちが...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/データ収集/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/企業経営
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月12日
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メッセナゴヤ2025に出展学生チームが四足歩行ロボットを披露、スマート農業と多分野展開の可能性を発信
キーワード:産学官連携/トンネル/ロボット/実証実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月10日
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CO₂を「見える化」せよ! 学生が再生フロンの現場を学ぶ
本学は、岡山商工会議所と連携し、学生と地域企業が協働してCO₂排出量の可視化に挑む「カーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクト」を推進しています。7月に実施したキックオフ・ワークショップに続き、11月4日、有限会社東山冷機の本社工場を訪問し、再生フロンの製造プロセスを学ぶ工場見学を行いました。 当日は、学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授のゼミに所属する学生ら4人が参加。現地では同社の小原章弘代表取締役より、再生フロンの回収から再利用までのプロセスについて詳細な説明がありました。学生たちは、再生の各工程や使用される機器の仕組み、品質管理の工夫などを間近で観...
キーワード:品質管理/ワークショップ/産学官連携/産学連携/CO2排出量/環境負荷低減/カーボン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月8日
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本学卒業生・グンゼ株式会社の廣地厚顧問による特別講演を開催
研究・イノベーション共創機構は11月1日、岡山大学ホームカミングデイ2025特別企画として、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、本学卒業生であるグンゼ株式会社の廣地厚顧問(元社長・会長)を招き、特別講演を開催しました。講演には卒業生・学生・教職員ら約30人が参加しました。 本講演は、産学官連携本部の今...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月4日
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「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」第3回WGを開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、10月17日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第3回ワーキングを、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 CFP Nexu...
キーワード:価値共創/価値創造/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年10月30日
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OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月26日
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玉野市 × OI-Start連携による観光客向けアンケート回収率向上の取り組み
~アート × テクノロジーで創る小さなイノベーション~
本学が事務局を務める産学官連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、会員である玉野市との連携により、観光客向けアンケートの回収率向上を目指す新たなプロジェクトを開始しました。 玉野市では、瀬戸内国際芸術祭に関連する来訪者アンケートの回収率の低さが課題となっていました。そこで、地域の魅力をより引き出しながら「多くの観光客に回答してもらえる仕掛け」をつくることを目的に、本学が支援役となり、地域・企業・学生...
キーワード:タブレット/産学官連携/セレン/地域産業/カーボン/環境負荷/地域活性化/ラット
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発表日:2025年10月18日
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地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
52
令和7年度「半導体人材育成」関連講座5講座で受講者400人超を達成!
~社会人のリカレント教育にも貢献し地域産業界の期待に応える~
本学が中心となり推進する岡山半導体研究教育推進委員会が企画・実施する「半導体人材育成」関連講座シリーズが、このほど盛況のうちに全日程を終了しました。令和7年度は、教養教育科目から大学院レベルの専門講座まで合計5講座を開講し、地域の企業関係者らを含む400人以上が受講しました。これは、昨年度の受講者数150人から倍以上に増加した過去最大の成果となり、地域社会における半導体人材育成への関心の高まりを示すものとなりました。 本シリ...
キーワード:ミリ波/情報システム/サプライチェーン/産学官連携/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/メモリ/誘電体/地域産業/マイクロ/レーザー/半導体/経営戦略/産業構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月5日
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CO₂を「見える化」せよ!学生と地域企業が挑むCO₂削減プロジェクトが始動
本学は9月30日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携・協力協定に係る取り組みの一環として令和5年度から実施しているものです。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として排出量の「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/マイクロ/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年10月2日
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本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月23日
55
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年9月21日
56
学生主体の観光DXプロジェクトがVR映像を大阪・関西万博に出展
本学は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)ならびに地域中核大学イノベーション環境創出事業の一環として、8月22~24日に開催された大阪・関西万博内岡山県催事「おかやま『桃太郎の夏休み』」において、高梁市と共同でブースを出展し、2日間で約600人が来場しました。本取り組みは、人口減少という地域課題に対して観光DXの力で解決を目指す学生主体のプロジェクトであり、観光振興による地域創成と「誰もが観光を楽しめる社会」の実現を目的としています。...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/産学官連携/人口減少/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月16日
57
デジタル共創が拓く未来社会:The Conference of Digital Life vol.3を開催
本学は9月6日、津島キャンパスにて「The Conference of Digital Life vol.3」を「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」(会長:野上保之副学長(デジタルトランスフォーメーション・情報セキュリティ担当))およびThe Conference of Digital Life vol.3実行委員会(委員長:呂 建輝・学術研究院共通教育・グローバル領域 准教授(特任))とともに開催し、国内外の研究者・学生・企業関係...
キーワード:マッチング/情報セキュリティ/産学官連携/持続可能/実践的研究/ラット/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月9日
58
きびだんごにカーボンフットプリントを表示!
~学生と観光客が語り合う脱炭素の未来~
本学、株式会社廣榮堂、MS&ADインターリスク総研株式会社による「きびだんごカーボンフットプリント(CFP)表示実証研究」が9月1日から始まり、倉敷美観地区にある廣榮堂倉敷雄鶏店にて展示・販売が行われています。表示実証研究では、本学学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授の研究室とMS&ADインターリスク総研が共同で作成したアンケート調査のほか、同研究室の経済学部生によるインタビュー調査が実施されます。9月5日には、本学経済学部の学生が現地に立ち、多くの観光客にCFPの意義や製品ごとの違いを説明し、インタビュー調査・アンケート調査を行いました。 今回...
キーワード:産学官連携/CO2排出量/カーボン/アンケート調査/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/温暖化/インタビュー調査
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月9日
59
ミャンマー向けオンライン日本留学フェア2025を開催
本学は、文部科学省「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(東南アジア)」の一環として、8月29、30日の2日間にわたり、ミャンマーからの日本留学希望者及び進学指導者等を対象としたオンライン日本留学フェア「Study in Japan Fair 2025 for Myanmar」を開催しました。 フェアでは、特設ウェブサイト、オンラインセミナー、オンライングループ相談会を通じて、2015人の参加登...
キーワード:産学官連携/ジャカルタ/情報提供/グローバル人材
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月2日
60
九州シンクロトロン光研究センターと相互協力に関する覚書を締結
~先端的な研究基盤・人材・知見の利活用を目指して~
本学は8月1日、公益財団法人佐賀県産業振興機構九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と施設の相互利用をはじめとする連携を推進するための相互協力に関する覚書を、本学津島キャンパスの本部棟で締結しました。 調印式の冒頭、総合技術部本部長である佐藤法仁副理事・副学長・上級URAにより覚書の概要の説明があり、その、本学の那須保友学長とSAGA-LSの廣沢一郎所長が覚書に署名しました。 覚書締結を受け、那須学長は「放射光研究の促進のみならず、両機関の分析装置...
キーワード:光ネットワーク/産学官連携/SPring-8/放射光/地域産業
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月2日
61
「放射光利用連携Workshop」を開催
~放射光を核とした産学官連携による研究力・イノベーション創出強化へ~
8月1日、本学総合技術部主催の「放射光利用連携Workshop~放射光を利用してみませんか~」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館での現地開催とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。本学の研究者以外に全国から大学・研究機関や企業などから106人が参加しました。 本Workshopは、大型放射光施設「SPring-8」や公益財団...
キーワード:産学官連携/分析技術/X線吸収分光/SPring-8/放射光/放射光X線/有機薄膜/地域産業/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月27日
62
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事(J-PEAKS)シンポジウム2025」で研究と産学共創の取り組みの最前線を発信
本学は、8月4日、日本工業俱楽部会館(東京都千代田区)で開催された日本学術振興会(JSPS)主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シンポジウム2025」において、本学がJ-PEAKSで取り組んでいる研究と産学共創の活動の最新情報をポスター展示にて紹介しました。 本シンポジウムは、...
キーワード:マッチング/医療機器/産学官連携/規制緩和/情報収集/電子顕微鏡/人的ネットワーク/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年8月20日
63
「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」とBeLive※は、8月5日、「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」を岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 このセ...
キーワード:3Dモデリング/価値創造/産学官連携/埋め込み/コンピュータ支援設計(CAD)/モデリング/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
64
岡山大学と会津大学が大学間アライアンス協定を締結
~法人の枠を越え、互いの強みを生かして人材育成強化や社会変革を実現~
本学は、7月24日に公立大学法人会津大学(本部:福島県会津若松市、理事長兼学長:束原恒夫)と、国立大学法人と公立大学法人という法人形態の違いを越えて、両大学の強みを生かした連携を進めるため、「大学間アライアンス(同盟)協定」を、会津大学で締結しました。 本協定は、教育・研究・産学官連携等を通じた人材育成や研究力・イノベーション創出の強化を目的とし、ひいてはわが国の科学技術・イノベーションの振興および福島の復興にも寄与することなどを目指します。そのため今回の協定式には、福島県の...
キーワード:情報セキュリティ/シナジー/ビジネスモデル/産学官連携/惑星
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年8月7日
65
モノづくり現場の声を学びに生かす!企業講師による実践的な講義に90人以上の学生が参加
本学が中心となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、日本の製造業の未来を担う人材育成に注力しています。その一環として7月24日、学術研究院社会文化科学学域の西田陽介教授が担当する「経営戦略論Ⅰ」にて、企業講師によるゲスト講義を実施。経済学部、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の2、3年生90人以上が熱心に聴講しました。今回の講義は、...
キーワード:技術経営/産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/マイクロ/半導体/経営戦略
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月6日
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久米南町と地域連携事業のキックオフ会議を開催
~地域課題の共有と共創に向けた第一歩~
本学と岡山県久米郡久米南町は、7月28日、地域連携事業のキックオフとして、意見交換会を久米南町コミュニティセンターで開催しました。本会議は、本学が久米南町を主なフィールドとして展開する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および、公益財団法人トヨタ財団の支援を受けて実施する地域共創型プロジェクトの始動にあたり、地域の実情を共有し、今後の方向性を確認する初めての公式の場となりました。 本学からは、学術研究院環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、大仲克俊...
キーワード:ワークショップ/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/発酵/農業経営/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
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中国地域の大学・高専・自治体・企業等が集まる「中国地域産学官連携コンソーシアム運営会議」を開催
本学は鳥取大学と共同で、7月17日に「中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)」の運営会議を、鳥取大学鳥取キャンパスにて、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。 さんさんコンソは、鳥取大学と本学が共同で事務局を務めており、中国地域の国公私立大学や高等専門学校28校、自治体・企業など46機関が参画する広域連携組織です。 会議の冒頭、鳥取大学の景山誠二理事から開会のあいさつがあり、地域における産学官連携の重要性を強調しました。また、事務...
キーワード:広域連携/産学官連携/ロボット/手術
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発表日:2025年7月29日
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Raspberry Piと生成AIで基礎を学ぶ— KIBINOVEで初心者向け実践講座「Tech Study Lab Okayama」を開催 —
本学は7月28日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、初心者向けのデジタル技術講座「Tech Study Lab Okayama」を初めて開催しました。 会場には、文系・理系を問わずプログラミング未経験の学生を中心に約30人が参加。小型コンピューターRaspberry Piを一人一台使用し、Pythonによる基礎的なプログラミングや生成AIの仕組みなどについて、ハンズオン形式で学びを深めました。 同...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/産学官連携/スキル/ラット
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発表日:2025年7月27日
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本学学生とともに“センサーで動くごみ箱”製作に挑戦
-関西高等学校でDXハイスクール支援の出前授業を実施 -
本学は7月22~24日、関西高等学校で出前授業を実施し、普通科1年アドバンスコースの生徒40人が受講しました。この出前授業は同校からの依頼を受けて、文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として実施しました。DXハイスクールは、情報・デジタル分野の教育強化を通じて、時代の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指す重要な取り組みであり、地域における学びの場の再構築にも貢献しています。 今回の授業は、本学学生が運営する教育支援団体...
キーワード:プログラミング/産学官連携/電子回路/センサー
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発表日:2025年7月22日
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学生が岡山大学研究協力会理事会・総会サイドイベントで産学官連携・多文化共創活動を発表
~未来の人材育成と地域共創の最前線を紹介~
7月15日、本学が事務局を務め、岡山県内の経済団体・企業ら85機関で構成される「岡山大学研究協力会」の令和7年度理事会・総会のサイドイベントが、本学津島キャンパス創立五十周年記念館にて開催され、本学学生が現在取り組んでいる産学官連携・多文化共創活動について発表しました。 同イベントは、産業界と大学の垣根を越えた交流促進を目的に企画されたもので、同会会員企業等の代表者ら約70人が参加しました。 最初に、本学...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/産学官連携/多文化/情報発信/地域産業/ロボット/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流
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発表日:2025年7月17日
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人事戦略のさらなる推進に向けて三重大学と意見交換会を開催
本学は7月2日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で、三重大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。三重大学から、大畑歩研究・地域連携部長、藤井康聡研究推進課長、友杉充宏URAが来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしました。昨年度URA室を設置した三重...
キーワード:シナジー/産学官連携/マネジメント/情報収集
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発表日:2025年7月15日
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令和7年度「半導体人材育成」関連講座が始動!初回の講義に180人超が参加
本学は7月8日、日本の製造業の未来を担う人材育成の一環として、「経営学入門」(担当:学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(経)・藤井大児教授)にて、企業・企業経験者によるゲスト講義の初回を実施しました。講師は、日米のメモリーメーカーで技術・経営幹部を歴任した広島大学の青砥なほみ特命教授。半導体を題材に、企業におけるイノベーションマネジメントについて、ケーススタディ形式で学ぶ内容で、経済学部やGDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)の180人を超える学生が参加しました。 この取り組みは、本学が中心となり推進する...
キーワード:産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/コミュニケーション能力/半導体/ICT/コミュニケーション
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発表日:2025年7月15日
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地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
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発表日:2025年7月15日
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附属幼稚園で四足歩行ロボットのデモンストレーション
~大学生が開発したロボットと園児が出会う“世代を超えた学びの場”~
本学は7月11日、附属幼稚園において、四足歩行ロボットを活用した体験型デモンストレーションを開催しました。 この取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的として、本学の学生と地域が連携し、先端技術と探究的な幼児教育をつなぐ実践プログラムとして企画したものです。 本イベントには、岡山県久米南町での実証実験などで活用しているUnitree社製の四足歩行ロボット「Unitree Go2」に加え、本学の学生たちが自ら開発したオリジナルのロボットも登場しました。 当日は、本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年の清水優椰さんが、ロ...
キーワード:先端技術/産学官連携/ロボット/実証実験
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発表日:2025年7月14日
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OI-Start「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を開催!
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)、N.Avenue株式会社、経済産業省 中国経済産業局と共催で、7月4日「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を岡山大学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、学生、教職員、県内外企業、自治体等61人が参加しました。 本セミナーは、Web3技術を活用した岡山県における地域課...
キーワード:ブロックチェーン/情報セキュリティ/価値創造/産学官連携/地域資源/ラット/コミュニティ
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発表日:2025年7月10日
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CO₂の「見える化」に挑戦!学生と地域企業が連携する削減プロジェクトが始動
本学は7月7日、岡山商工会議所との連携のもと、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催し、本学の天王寺谷ゼミの学生16人と岡山商工会議所職員2人が参加しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携のもと令和5年度に開始されたもので、今年度はさらに規模を拡大し、地域の産業界と連携した実践的な脱炭素支援を展開します。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院社会文化科...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/環境影響/温室効果/カーボンニュートラル/CO2排出量/カーボン/オゾン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境問題/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月7日
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Hola, Miembro !! ― 経営者のリアルに迫るインタビュー企画、OI-Startメルマガでスタート!
本学が事務局として運営する産学連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」では、会員の皆さまとのネットワーク構築を目的に、毎週木曜日にメールマガジンを配信しています。 このメールマガジンは、OI-Start会員の皆さまに向けて、産学官連携の最新情報や注目のイベント、研究シーズ・ニーズのご紹介、各種支援制度の案内などをお届けし、日々の連携活動をサポートする実用的な内容となっています。 このたび、そのメールマガジン内で新たなインタビュー企画「Hola, Miembro !!(オーラ・ミエンブロ !!)」がスタートしました...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月2日
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異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第4回ミーティングを開催
6月23日、本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」(注)の第4回ミーティングを、鹿田キャンパス(基礎研究棟1階大学院セミナー室)にて開催しました。第3回ミーティングに続き、ハイブリッドでの開催となり、教員、産学官連携本部長、URA、学術研究コーディネーターら総勢15人が参加しました。 ミーティングは、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による開会のあい...
キーワード:産学官連携/微生物学/微生物/ウイルス学/ウイルス/異分野融合/細菌
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月30日
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地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年6月17日
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共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)完成記念式典を開催
~地域中核特色ある研究大学:岡山大学の新たな共創の場~
本学は6月13日、本学津島キャンパスに新たに建設した「岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)」の完成記念式典を実施しました。 式典に先立ち、関係者による意見交換会が行われ、本学が採択を受けている文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」におけ...
キーワード:産学官連携/持続可能/地域振興
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月12日
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挑戦者たちがKIBINOVEに集結!
―「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催
本学は6月3日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、地域の未来共創を目指す「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催しました。本会議は、本学が採択された内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、同事業の進捗報告と、イノベーション創出に関する全国の先進事例の共有と今後の連携可能性の模索を目的に開催したものです。 今回は、同事業の連携機関の担当者のほか、岡山にゆかりのある多彩な先駆...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/PBL/産学官連携/ロボット/人的資本/イネ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年6月10日
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地域ぐるみでCO₂削減へ!本学の挑戦が環境白書に掲載
本学が進める地域ぐるみの脱炭素経営支援体制構築の取り組みが、環境省の「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」(6月6日公表)に先進的な事例として掲載されました。 同白書では、2024年度に本学と株式会社中国銀行が中心となり、経済学部の学生が、域内企業である岡山技研工業株式会社の2製品についてカーボンフットプリント(CFP)の算定を行ったこと、その成果を...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地域経済/循環型社会/地域特性/温室効果/持続可能/カーボン/環境負荷/自動車/二酸化炭素/経済成長/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月6日
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J-PEAKS戦略のさらなる推進に向けて弘前大学と意見交換会を開催
本学は5月30日に、弘前大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについて、J-PEAKS戦略のさらなる推進につなげるための意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で開催しました。弘前大学からは藤波豊彦総務担当理事をはじめ、J-PEAKS担当...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
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発表日:2025年5月29日
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“見る・触れる・体験する”から始まるイノベーション
― OI-Start「オープンイノベーション Match Up vol.3」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月22日、「オープンイノベーション Match Up vol.3」を岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館にて開催しました。本イベントは「デジタル×リアルで拡張する共創の未来」をテーマに、産学官の多様な主体が一堂に会し、リアルな技術体験を通じてイノベーションの創出を目指す場として企画されたものです。 当日は、OI-Start会員をはじめ、一般の方、学生、教...
キーワード:仮想空間/プレゼンテーション/産学官連携/ディスプレイ/デジタルツイン/ロボット/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年5月12日
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令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の長岡技術科学大学と意見交換会を開催
本学は、4月23日に長岡技術科学大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらな...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年4月28日
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令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の九州工業大学と意見交換会を開催
本学は、4月21日に九州工業大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらなる推進につなげることを目的とし...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月19日
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県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン」を開催
研究・イノベーション共創機構は、3月14日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携し、アイデアソンを開催するのは今回が2回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考えることにより、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:グループワーク/情報学/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/産学連携/プロトタイプ
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発表日:2025年3月14日
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犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
岡山大学 研究シーズ