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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「遺伝子」 に関係する研究一覧:8
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発表日:2026年2月9日
1
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻自然環境システム科学コース 3年の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました。同賞は、将来我が国の学術研究を担う優れた大学院博士後期課程学生を対象とした、国内でも特に権威ある賞の一つです。本学では初の受賞者となります。博士課程の研究テーマ: 接ぎ木の活用による器官特異的な遺伝子機能の解明と応用日本学術振興会育志賞HP受賞者決定について:...
キーワード:生物資源/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月26日
2
生物資源科学部の大沼耕平助教に大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成贈呈書が授与されました
生物資源科学部の大沼耕平助教が大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成に採択され、贈呈式において大隅良典理事長より研究助成贈呈書が授与されました。大隅基礎科学創成財団は2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士により設立された財団法人で、先見性および独創性に優れた基礎生命科学研究への支援を目的としています。大沼助教は、細胞数が少ないホヤ幼生を用いて、受精卵から脳が作られる仕組みを、独自の技術を駆使して調べます。採択研究課題名: ホヤ幼生の脳発生における神経細胞の分化と動態の分子機構の解明大隅基礎科学創成財団のHP:...
キーワード:脳発生/遺伝子破壊/生物資源/受精/受精卵/分子機構/遺伝子導入/神経細胞/遺伝子/生理学
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年12月11日
3
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月13日
4
生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月7日
5
新規小児神経疾患に対する世界初の遺伝子治療研究に成功
〜希少疾患の治療法開発に向けた大きな一歩〜
医学部生理学講座の桑子賢一郎准教授、医学部附属病院病理部の荒木亜寿香准教授らの研究チームは、重度の小脳失調および認知機能障害などを呈する乳児期発症神経変性症(CONDCA)の治療法の開発のために、マウスを用いた遺伝子治療研究を行い、運動制御に重要な小脳神経細胞の変性・脱落と運動機能障害を抑制することに成功しました。 この結果は、CONDCAの世界初の治療法開発に向けた大きな一歩になると期待されます。 本研究の詳細(プレスリリース記事)については...
キーワード:運動制御/小脳/病理/運動機能/筋肉/認知機能障害/マウス/遺伝子治療/神経細胞/神経変性/遺伝子/小児/神経疾患/生理学/認知機能
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年5月27日
6
令和6年度島根大学研究表彰講演会を開催しました  
令和7年5月14日(火)、「令和6年度島根大学研究表彰講演会」を開催しました。本学大学ホールとオンラインのハイブリッドにより、教職員・学生、約80名の参加がありました。  本学では毎年度、「島根大学研究表彰」として、学内研究者の顕著な研究業績を評価・顕彰しています。本講演会は、令和6年度島根大学研究表彰を受賞した研究者の優れた研究内容を学内に広く紹介することを目的に開催しました。    はじめに、齋藤 文紀 副学長(研究推進担当)から、島根大学研究表彰の概要と本講演会の趣旨について説明がありました。その後、齋藤副学長の司会進行...
キーワード:最適化/数値シミュレーション/種分化/適応放散/ZnO/光デバイス/酸化亜鉛/3Dプリンティング/エンジン/コーティング/シミュレーション/ナノ粒子/積層造形/半導体/技術革新/ミズナラ/生物資源/遺伝子解析/寿命/身体機能/要介護/コホート/遺伝子/疫学/疫学研究/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/生活習慣病/地域包括ケア/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年5月2日
7
「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました
生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。関連記事...
キーワード:江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月21日
8
変形性関節症の遺伝子座位を発見
医学部医学科整形外科学講座の内尾祐司教授・多久和紘志助教・伊藤修司助教と、理化学研究所らの共同研究グループは、変形性関節症の原因となる可能性が高い遺伝子700の特定に貢献しました。 本研究成果は、今後の変形性関節症の原因・病態の解明・治療法開発などの研究の基盤になると期待されます。 プレスリリース記事はこちら 【お問い合わせ】医学部医...
キーワード:関節/整形外科学/変形性関節症/遺伝子
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