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研究キーワード:島根大学における「発酵」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年1月29日
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生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました
1月14日に松江テルサにて、生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました。第1部では、地域と発酵産物との関わりについての4つの講演「世界と繋がり、醸す、日本初の無人駅醸造所(石見麦酒:山口厳雄 様)」、「野生の菌から見える生命力(タルマーリー: 渡邉格 様/渡邉麻里子 様)」、「島根県における新規ビール酵母の探索と醸造特性評価(島根県産業技術センター:大渡康夫 様)」、「未利用資源”ローカル発酵微生物”の探索と活用(本学部:児玉基一朗 特任教授)」が行われました。大学生、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月29日
3
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月26日
4
ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月16日
5
島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月18日
6
島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月18日
7
くめざくら大山ブルワリーにて「伯耆富士山麓の発酵学
~久米桜酒造と大山Gビールから学ぶ発酵技術~」を開催しました
12月10日(水)に鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として酒育研究会第6回集会をくめざくら大山ブルワリーにて行いました。当日は生物資源科学部の教員、大学院生、学部生および一般参加者12名が参加しました。 まず、久米桜酒造にて杜氏の三輪氏より醸造されたお酒の特徴を説明していただきながら試飲を行いました。「『この土地で生きる』という想いを酒にのせる」という説明が印象的で、人為的に酵母を足さず自然由来の酵母で醸造されていることも非常に特徴的でした。 次に、大山ブルワリーにて岩田氏よりビール製造の説...
キーワード:発酵/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月13日
8
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母を活用した新しいクラフトビールが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。この取り組みの一環として、株式会社石見麦酒のビール工場があるJR山陰本線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボの実から、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を用いて、テストバッチ第1号のクラフトビール(ベルジャンホワイト)を開発しました。 今後は、製品化も視野に入れ、未利用の酵母を活用した商品開発を通じて、地域の活性化に取り組んでいきます。また、これまで廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物削減や新たな価値創...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/廃棄物/発酵/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月16日
9
生物資源科学部が株式会社石見麦酒と連携協定を締結しました
令和7年7月11日,本学生物資源科学部と株式会社石見麦酒が連携協定を締結し,その調印式が行われました。石見麦酒は江津市のJR山陰本線無人駅「波子駅」の駅舎内にクラフトビール醸造所を構えており,この度の調印式もJR波子駅にて執り行われました。 ▲JR波子駅の駅舎内にある「石見麦酒」醸造所 本学生物資源科学部では未利用資源の利活用に関する研究を強みとしており...
キーワード:まちづくり/廃棄物/発酵/生物資源/微生物/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
島根大学 研究シーズ