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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「非侵襲」 に関係する研究一覧:8
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月26日
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
肝がん免疫療法、“効く理由”の違いを初解明
血液による治療効果の予測と、患者さん一人ひとりに適した治療選択(個別化医療)の実現へ
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月3日
2
肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明
NRF2-COX2経路が新たな治療標的かつ効果予測マーカーに
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端を解明しました。本研究では、がん細胞内の転写因子NRF2の活性化がCOX-2経路を亢進させ、腫瘍内への免疫細胞の浸潤を抑制することで、抗腫瘍免疫からの逃避を促し、免疫療法に対する抵抗性を獲得することを明らかにしました(図1)。肝細胞がんは再発率が高く、予後不良ながんとして知られています。近...
キーワード:危機管理/ゲノミクス/CD8/抵抗性/遺伝的多様性/肝炎/Nrf2/PD-L1/がん遺伝子/がん関連遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/遺伝子異常/肝がん/肝疾患/抗腫瘍免疫/細胞株/治療抵抗性/治療標的/腫瘍学/浸潤/微小環境/免疫抑制/代謝産物/地域医療/がん微小環境/病態解明/不均一性/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/COX-2/RNA/T細胞/がん細胞/がん治療/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マウス/モデル動物/リピドミクス/肝細胞/肝細胞がん/腫瘍免疫/阻害剤/転写因子/免疫チェックポイント/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/抗体/脂質/非侵襲/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年10月18日
3
\カテーテルで脳活動計測/ 微細な脳血管の中から計測した脳波の有用性を実証
血管内電極で低侵襲的に多領域の脳波を計測する新技術
大阪大学大学院医学系研究科の特任研究員の岩田貴光さん(脳神経外科学)、神経情報学 栁澤琢史 教授、脳神経外科学 中村元 講師、貴島晴彦 教授、同大学産業科学研究所 植村隆文 准教授、関谷毅 教授、メルボルン大学 生体医工学部 David Grayden 教授らの国際共同研究グループは、直径数mmの脳の細静脈の中に、カテーテル治療で用いる極細のワイヤー状の電極を留置し、低侵襲に脳の電気活動(脳波)を計測できることを明らかにしました。 これまで、同様の脳波を計測するためには、頭の骨を外し、脳の表面にシート状の電極を置いたり、脳に電極を差し込む手術が必要であり、身体への負担の大きいものでした。一方で...
キーワード:インターフェース/オープンアクセス/情報学/医療機器/脳活動/ブレイン/カテーテル/脳活動計測/マイクロ/周波数/医工学/視覚誘発電位/生体医工学/運動野/マッピング/ステント/合併症/頭蓋骨/脳科学/脳神経外科/誘発電位/EEG/ブレイン・マシン・インターフェース/運動機能/筋肉/体性感覚/電気刺激/てんかん/パーキンソン病/脳機能/手術/神経疾患/精神疾患/低侵襲/脳波/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月30日
4
野生動物の多様な“痕跡”の画像から種の推定を可能にするAIモデルを開発
門知識がなくても非侵襲的に動物の種を識別できる新たなアニマルトラッキングAIモデル
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人工知能研究センター 片岡裕雄 上級主任研究員は、大阪大学大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 篠田理沙 特任助教(常勤)と共同で、動物の痕跡から動物種を推定するAIモデルを開発しました。足跡や糞など、動物が残した“痕跡”を手がかりに、その生息状況を把握する「アニマルトラッキング」は、直接観察することが難しい野生動物の情報を得...
キーワード:セグメンテーション/トラッキング/ベンチマーク/物体検出/AI/アノテーション/マルチメディア/画像認識/人工知能(AI)/アセスメント/人間活動/生物多様性保全/データ収集/気候変動/シミュレーション/センサー/ロボット/環境アセスメント/自動化/生態系/生物多様性/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月15日
5
遺伝子異常に基づく動静脈奇形の病態を解明
新しい治療戦略の開発に期待
大阪大学大学院歯学研究科の廣瀬 勝俊助教、豊澤 悟教授、大阪大学大学院医学系研究科の堀 由美子招へい教員、森井 英一教授らの研究グループは、ヒト動静脈奇形検体を用いて、特定の原因遺伝子異常の有無により臨床症状や顕微鏡像が異なること、遺伝子異常の有無に関わらずRAS/RAF/MEK経路が活性化していることを見出しました。さらに病気の形成に関与する候補因子群を特定しました。動静脈奇形は動脈の構造異常であり、出血や血管周囲組織の破壊を繰り返す難病です。これまでの研究で、動静脈奇形の発症原因としてRAS/RAF/MEK経路に関連する遺伝子の異常が関わっていることがわかっていました。しかし、その...
キーワード:新規治療法/遺伝子異常/次世代シークエンサー/病理/病理学/筋肉/分子標的/歯学/RNA/トランスクリプトミクス/臨床試験/遺伝子/動物実験/難病/非侵襲/分子標的薬
他の関係分野:
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発表日:2025年6月19日
6
英語学習中の前頭部シータ帯域活動による英語能力の識別。大阪大学産業科学研究所×進鳳堂×imecの共同研究論文が国際学術誌に掲載
EdTech×脳科学の最前線から、学習の未来を拓く成果を発表。脳波を活用した英語学習者の習熟度に新たな評価指標
2025年5月13日、「豊かな人類体験を、教育から。」をミッションに掲げる株式会社進鳳堂(東京都港区、代表取締役:小倉進太郎)が、大阪大学産業科学研究所、大阪大学大学院人間科学研究科、Interuniversity Microelectronics Centre(imec)と共同で進めてきた研究成果が、Springer Nature社の国際オンラインジャーナル『Discover Education』に「...
キーワード:最適化/グローバル化/脳科学/EEG/コミュニケーション/脳波/非侵襲
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年4月12日
7
肝細胞がんの新規バイオマーカー「FOLR1」を発見
身体への負担が少ない診断・予後予測への活用に期待
大阪大学大学院医学系研究科の竹原徹郎教授(研究当時)、小玉尚宏講師、塩出悠登さん(現:米国国立がん研究センター)(消化器内科学)らの研究グループは、肝細胞がんの新たな診断および予後マーカーとして「FOLR1」を同定しました。肝細胞がんは世界的に高い罹患率と死亡率を示すがんです。中でも、がんの形成・成長、転移・再発に深く関与する「がん幹細胞性」を持つ肝細胞がんは悪性度が高く、生存率向上のためには早期診断が極めて重要です。がん幹細胞性を持つ肝細胞がんは、KRT19、EPCAM、PROM1といった幹細胞マーカーを高発現し、これらが悪性度や予後不良と密接に関連しています。しかし、これらのマーカ...
キーワード:多変量解析/リスク管理/がん研究/MYC/診断法/抵抗性/病原性/シークエンス/肝炎/新規治療法/DNA修復/p53/悪性度/肝がん/肝硬変/肝疾患/血清/個別化治療/治療抵抗性/早期診断/死亡率/腫瘍マーカー/大腸/予後予測/PI3K/画像診断/発がん/病態解明/不均一性/免疫療法/AKT/RNA/RNAシークエンス/がん幹細胞/モデル動物/幹細胞/肝細胞/肝細胞がん/血液/ウイルス/がん患者/コホート/バイオマーカー/早期発見/非侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
8
気管支喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断に役立つ新規バイオマーカーを呼気中エクソソームから発見
大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学の原伶奈さん(博士後期課程)、武田吉人 准教授、熊ノ郷 淳 教授らの研究グループは、気管支喘息とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断に役立つ新しいバイオマーカーを発見しました。具体的には、気管支喘息の診断および病気の詳細な分析に有用な新規の呼気中バイオマーカーとして、 “S100 プロテインP” (S100P)をはじめとする5つのタンパクを同定しました。また、 COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断に有用な新規の呼気中バイオマーカーとして、 “ガレクチン関連タンパク” (LGALSL)を含む2つのタンパクを同定しました。今回、研究グループ...
キーワード:投資戦略/産学連携/学際研究/遺伝統計学/IgE/好酸球/オミクス/血清/細胞外小胞/新型コロナウイルス/肺線維症/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/病態解明/喘息/DDS/スクリーニング/プロテオミクス/レクチン/化合物ライブラリー/気管支喘息/血液/創薬/免疫学/アレルギー/ウイルス/エクソソーム/ゲノム/コミュニケーション/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/個別化医療/非侵襲/網羅的解析/有病率
他の関係分野:複合領域環境学