|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「情報提供」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月5日
1
\乳歯が萌え始めたら受診しよう/ 歯科口腔保健支援によって、むし歯になりやすい乳児のむし歯有病率が低下
豊中市の乳幼児を対象とした大規模調査から
大阪大学大学院歯学研究科 小児歯科学講座の大継將寿助教、仲野和彦教授、口腔生理学講座の加藤隆史教授らの研究グループは、豊中市歯科医師会、豊中市と連携のもと、豊中市の乳幼児健康診査の受診者を対象に調査を行いました。その結果、乳歯が萌えるのが早い子どもは、標準的な時期に歯が萌える子どもよりもむし歯になりやすいことが明らかになりました(図1)。また、母乳栄養を長期的に継続している子どもたちでは、乳歯の萌え始める時期に歯科口腔保健支援を受けた場合、その後のむし歯の有病率が低くなることを明らかにしました。最近では、子どものむし歯はかなり減少していますが、それでもなお重度のむし歯になっている子ど...
キーワード:安全・安心/持続可能/持続可能な開発/情報提供/病原性/歯学/医師/育児/育児支援/細菌/小児/食習慣/生理学/乳幼児/母乳/有病率
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
2
コロナ禍の日本の社会心理を 30回・4年以上追跡したデータセットを公開
世界的にも稀な長期パネル調査データを整備
大阪大学大学院人間科学研究科(感染症総合教育研究拠点兼任)の三浦麻子教授と、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、2020年1月から2024年3月までの約4年間にわたり、日本の成人を対象として、COVID-19禍における心理・行動・態度の変化を30回にわたって追跡したパネル調査データを、誰でも利用できる研究インフラとして整備しました。本成果は、2025年11月24日に国際誌Data in Briefにデータ論文として公開されました。本データは、リスク認知、感染予防行動、政策支持、外国人に対する態度、心理的スト...
キーワード:クラウドソーシング/オープンサイエンス/オープンデータ/クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/メディア研究/情報学/匿名化/行動科学/コロナ禍/持続可能/パネル調査/リスク認知/持続可能な開発/情報提供/パネルデータ/ウイルス感染症/パンデミック/意識調査/外傷/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニケーション/ストレス/ワクチン/感染症/公衆衛生/心理的ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月27日
3
稲妻の衝突が作り出す放射線バースト
金沢での多波長観測で発生メカニズムに迫る
大阪大学大学院工学研究科の和田有希講師、近畿大学理工学部の森本健志教授、岐阜大学工学部のウ・ティン准教授らの研究グループは、石川県金沢市で冬に発生する雷の放射線・電波・可視光を用いた多波長観測を実施し、雷雲から下降する稲妻と地上から上昇する稲妻が衝突する際に「地球ガンマ線フラッシュ」と呼ばれる雷放電と同期した放射線バーストが発生することを世界で初めて明らかにしました。近年の研究により、雷放電や雷...
キーワード:アンテナ/オープンアクセス/加速器/衛星/可視光/情報提供/センサー/マイクロ/人工衛星/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学工学
大阪大学 研究シーズ