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研究キーワード:大阪大学における「太陽エネルギー」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月10日
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\太陽光によりアンモニアから水素を取り出す!/ アンモニアの光分解メカニズムを解明
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの、白石 康浩准教授、大学院生 矢倉 秀基さん(2025年度、博士前期課程修了)、笹井 桃佳さん(2023年度、博士前期課程修了)、平松 航さん(博士後期課程3年、日本学術振興会特別研究員)、平井 隆之教授、関西電力株式会社らの研究グループは、太陽光によりNH₃水溶液からH₂ガスを発生させるTiO₂光触媒上の酸化活性サイトの構造とそのメカニズムを解明しました。NH₃は、あらゆる含窒素化合物を合成するための基幹化学物質です。最近では、再生可能エネルギーの貯蔵・輸送を担うエネルギーキャリアとしても注目されています...
キーワード:光エネルギー/化学物質/再生可能エネルギー/循環型社会/水溶液/スペクトル/太陽/光触媒反応/赤外分光/アンモニア/触媒反応/太陽エネルギー/太陽光/赤外分光法/活性サイト/触媒設計/アンモニア合成/キャリア/持続可能/持続可能な開発/チタン/光触媒/酸化チタン/化学工学/光分解/結晶構造/水素ガス/カップリング/酸化反応
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月29日
2
塗って乾かすだけで、 過酸化水素を生成する光触媒シートが完成!
固まると半導体になる高分子光触媒を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの大学院生 吉田 光希さん(博士後期課程3年)、白石 康浩准教授、平井 隆之教授らの研究グループは、可視光照射下で水と酸素(O₂)から過酸化水素(H₂O₂)を生成する直鎖高分子poly23DHNを開発しました。この高分子は一般的な有機溶媒に溶け、水には溶けないことから、シートなど実用的な形に成型・加工することが容易です。H₂O₂は漂白剤、消毒剤、酸化剤として広く用いられる重要な化学物質であり、燃料電池の燃料となる液体...
キーワード:光エネルギー/化学物質/太陽/光触媒反応/キノン/高分子/酸化重合/触媒反応/有機半導体/太陽エネルギー/太陽光/樹脂/キャリア/可視光/選択性/半導体光触媒/エネルギー消費/持続可能/省エネ/光照射/持続可能な開発/光触媒/電池/燃料電池/エタノール/ネットワーク構造/化学工学/省エネルギー/半導体
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年12月23日
3
焼くだけで多孔質な光触媒を合成
水酸化メラミンを原料とする窒化炭素光触媒合成
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの大学院生 宮田 和樹さん(博士後期課程1年)、白石 康浩准教授、平井 隆之教授らの研究グループは、水酸化メラミン誘導体を加熱焼成する簡単な操作により多孔質窒化炭素(carbon nitride: CN)光触媒を合成する方法を開発しました。CN光触媒は、メラミンなどの安価な原料を加熱焼成して簡単に合成できる有機半導体光...
キーワード:光エネルギー/持続可能社会/水素生成/水溶液/太陽/光触媒反応/触媒反応/有機半導体/太陽エネルギー/太陽光/アミン/可視光/半導体光触媒/持続可能/光照射/持続可能な開発/光触媒/エタノール/化学工学/水素製造/多孔質/半導体/比表面積/水素ガス/誘導体
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学
大阪大学 研究シーズ