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研究キーワード:大阪大学における「脳活動」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月8日
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\“敵対関係”が人物相関図の要/ ドラマ視聴で形成される人間関係の脳内表象を解明
複雑な社会関係を理解する脳の仕組みが明らかに
大阪大学大学院情報科学研究科の中野珠実教授(マルチメディア工学)らの研究グループは、ドラマ視聴を通じて獲得した登場人物同士の社会関係が、敵対関係を軸に脳活動パターンに反映されることを世界で初めて明らかにしました。人間関係は、単に「つながっている/いない」だけでなく、友好・信頼・協力といった肯定的な関係と、競争・対立・敵対といった否定的な関係が複雑に入り組んでいます。しかし、これまでの脳科学研究では、ソーシャルネットワークの大きさや中心性など、つながりの有無や数に注目した研究が中心で、敵対・友好という関係の質が脳内でどのように表されるかは十分にわかっていませんでした。本研究では、...
キーワード:社会的認知/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/マルチメディア/人工知能(AI)/情報通信/対人認知/脳活動/持続可能/持続可能な開発/脳科学/前頭前野
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月18日
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\カテーテルで脳活動計測/ 微細な脳血管の中から計測した脳波の有用性を実証
血管内電極で低侵襲的に多領域の脳波を計測する新技術
大阪大学大学院医学系研究科の特任研究員の岩田貴光さん(脳神経外科学)、神経情報学 栁澤琢史 教授、脳神経外科学 中村元 講師、貴島晴彦 教授、同大学産業科学研究所 植村隆文 准教授、関谷毅 教授、メルボルン大学 生体医工学部 David Grayden 教授らの国際共同研究グループは、直径数mmの脳の細静脈の中に、カテーテル治療で用いる極細のワイヤー状の電極を留置し、低侵襲に脳の電気活動(脳波)を計測できることを明らかにしました。 これまで、同様の脳波を計測するためには、頭の骨を外し、脳の表面にシート状の電極を置いたり、脳に電極を差し込む手術が必要であり、身体への負担の大きいものでした。一方で...
キーワード:インターフェース/オープンアクセス/情報学/医療機器/脳活動/ブレイン/カテーテル/脳活動計測/マイクロ/周波数/医工学/視覚誘発電位/生体医工学/運動野/マッピング/ステント/合併症/頭蓋骨/脳科学/脳神経外科/誘発電位/EEG/ブレイン・マシン・インターフェース/運動機能/筋肉/体性感覚/電気刺激/てんかん/パーキンソン病/脳機能/手術/神経疾患/精神疾患/低侵襲/脳波/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ