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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「中性子捕捉療法」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年2月10日
この記事は2026年2月24日号以降に掲載されます。
1
中性子捕捉治療が効きにくい腫瘍にも有効な薬剤を開発
―既存薬剤が適応困難な腫瘍にも中性子捕捉療法の選択肢を提供―
この記事は2026年2月24日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年12月9日
2
がんPETのための高コントラスト診断薬を開発
―治療効果を高精度に予測可能に―
天滿敬 複合原子力科学研究所教授(兼:大阪医科薬科大学教授)、近藤直哉 関西医科大学講師、鈴木健介 ステラファーマ株式会社研究員らの研究グループは、がん細胞に高発現するアミノ酸輸送体LAT1を標的とした新しいPET用診断薬5-[18F]F-αMe-3BPAを開発し、その有効性を動物モデルで実証しました。この化合物は、同グループが以前に開発し、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)のための治療薬候補として期待される5F-αMe-3[10B]BPAと分子構造が完全に一致しており、診断と治療を一体化したセラノスティックペアとして機能します。5-[18...
キーワード:トラスト/中性子/分子構造/診断薬/選択性/原子力/ホウ素/輸送体/中性子捕捉療法/動物モデル/アミノ酸/がん細胞/バイオマーカー/個別化医療
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年8月2日
3
「液体のり」の成分を利用した悪性胸膜中皮腫治療
―ホウ素中性子捕捉療法用ポリビニルアルコール製剤の実用化に向けた画期的一歩―
鈴木実 複合原子力科学研究所教授は、ポリビニルアルコール(PVA)製剤の実用化を目指し、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に使用されるホウ素薬剤や類似化合物に、液体のりに使われるPVAを加えると、腫瘍集積性・滞留性、抗腫瘍効果が劇的に向上することを発見してきた小成田翔 東京大学特別研究学生、野本貴大 同准教授ら、およびステラファーマ株式会社(BNCT用医薬品を製造販売する企業)らと共同で改良を重ねてきた結果、悪性胸膜中皮腫を模倣したマウスの胸部悪性腫瘍を、副作用を抑えながら治療し、生存率を大幅に向上することに成功しました。近年普及しつつある加速器型中性子線源と組み合わせることで、悪性胸膜中皮腫を...
キーワード:加速器/中性子/ポリビニルアルコール/原子力/ホウ素/中性子捕捉療法/アルコール/悪性腫瘍/マウス/抗腫瘍効果/副作用
他の関係分野:数物系科学化学工学農学