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研究キーワード:京都大学における「エンジン」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年2月14日
1
藻類の光合成ターボエンジンを制御する「ブレーキ」を発見
~高CO₂環境での「空吹かし」を防ぎ、バイオ燃料等の省エネ化へ道~
山野隆志 生命科学研究科准教授、嶋村大亮 理化学研究所特別研究員(元・生命科学研究科研究員)、安田詢子 生命科学研究科修士課程学生(研究当時)、山原洋佑 同修士課程学生(研究当時)、中野博文 同修士課程学生(研究当時)、福澤秀哉 京都女子大学教授(元・生命科学研究科 教授)らの研究グループは、光合成におけるCO2濃縮メカニズム(光合成のターボエンジン:水中の乏しいCO2を葉緑体内に濃縮し、光合成をフル回転させる仕組み)を、不要な時に抑制する「ブレーキ役」のタンパク質「CBP1」を発見しました。 これまで、CO2が少ない環...
キーワード:光合成/生存戦略/葉緑体/エネルギー効率/省エネ/カーボン/エンジン/リサイクル/二酸化炭素/高CO2/変異株/ゲノム編集技術/CO2濃度/バイオ燃料/CBP/ゲノム編集/ゲノム
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年12月2日
2
あやとりの巻線技術で高性能モータを実現
―高温超電導誘導モータの実用化に貢献―
電気工学専攻 中村 武恒 特定教授,正木 藍子 同技術職員,Ren Mengyi同特定研究員(研究当時),三瓶 峻志 同修士課程学生らの研究グループは,中村研究室が先駆研究を展開している高温超電導誘導同期モータを対象として,あやとりの技術を適用した高温超電導巻線構造を提案し,電磁界解析ならびに実験によって優れた回転特性を実証しました。本方法によれば,航空機用途他の大形モータの実用の際に問題となるハンダ接合箇所が格段に低減される簡易な高温超電導巻線が実現され,大きなブレークスルーと考えられます。 本研究成果は,2025年12月4日に国際会議「38th International Sy...
キーワード:自己組織/エンジン/航空機/設計法/超電導/電磁界解析/組織化
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月30日
3
史上最も明るいガンマ線バーストをチェレンコフ望遠鏡で検出
―粒子ジェットの構造に新たな知見―
井岡邦仁 基礎物理学研究所教授、東京大学、千葉大学などからなるチェレンコフ望遠鏡アレイ観測所(Cherenkov Telescope Array Observatory)の大口径望遠鏡(Large-Sized Telescopes)国際共同研究チームは、観測史上最も明るいガンマ線バースト(以下、「GRB」)、GRB 221009Aからの高エネルギーガンマ線放射の検出に成功しました。観測は2022年10月にスペインのカナリア諸島ラパルマ島にあるチェレンコフ望遠鏡LST-1(以下、「LST-1望遠鏡」)を用いて行われました。検出の成功はチェレンコフ望遠鏡を用いたGRB 221009Aの観測では唯一...
キーワード:高エネルギー/高エネルギー粒子/チェレンコフ望遠鏡/ブラックホール/宇宙線/望遠鏡/粒子加速/エンジン
他の関係分野:数物系科学工学
京都大学 研究シーズ