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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「変異マウス」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年2月26日
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鎖骨頭蓋異形成症の新たな病態モデルを確立
〜Runx2のミスセンス変異が骨と歯の形成に与える影響〜
佐久間哲史 農学研究科特定教授、渡邊仁美 医生物学研究所助教、近藤玄 同教授、星野麻里 広島大学大学院生(研究当時)、濱田充子 同助教、内部健太 同准教授、岡本哲治 同教授(研究当時)、谷本幸太郎 同教授、山本卓 同教授、小守壽文 長崎大学教授らの研究グループは、小川咲希 広島大学大学院生、樋口真之輔 同助教(研究当時)、吉本由紀 同特任助教(兼:同日本学術振興会特別研究員(研究当時))、宿南知佐 同教授の研究グループとの共同研究で、生まれつき骨や歯の発達に異常が起こる「鎖骨頭蓋異形成症」の原因を詳しく調べるため、骨形成の鍵となる遺伝子Runx2に、患者さんと同じタイプの変化...
キーワード:変異マウス/モデルマウス/病態モデル/病態解明/マウス/骨形成/遺伝子
他の関係分野:生物学