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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「アミノ酸」 に関係する研究一覧:12
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
この記事は2026年6月2日号以降に掲載されます。
1
植物が過酸化水素シグナルを感知する仕組みを解明
~銅イオンに依存した新たな酸化還元状態の感知機構~
この記事は2026年6月2日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月17日
2
イネの成長ホルモンを"貯める"しくみを発見
~代謝調整経路を究明、環境変動に強い作物の品種開発に寄与~
・イネにおいて、植物ホルモン「オーキシン注1)」の新しい代謝分岐経路を発見。・配糖体酵素「IAAspGT注2)」への自然変異がイネの成長やバイオマス配分に影響する。・作物の環境応答性や生産性改良への応用が期待される。 名古屋大学大学院生命農学研究科の榊原 均 教授、同大学生物機能開発利用研究センターの芦苅 基行 教授、永井 啓祐 准教授、保浦 徳昇 特任准教授(研究当時)、同大学農学国際教育研究センターの犬飼 義明 教授らの研究グループは、理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)の小嶋 ...
キーワード:環境変動/グルコース/器官形成/生産性/環境応答性/オーキシン/植物ホルモン/食品産業/イネ/バイオマス/環境応答/生合成/成長ホルモン/ホルモン/アミノ酸/インドール/グルタミン酸/酸化反応/遺伝学
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月30日
3
抗体全体のかたちと機能の鍵となるヒンジ領域
-免疫反応をピンポイントで制御する抗体医薬の設計に期待-
・IgG1抗体のヒンジ領域を改変すると抗体が半分に分かれる現象を発見。・核磁気共鳴法などによる原子レベルでの構造解析で、ヒンジ構造の変化が抗体全体の構造と機能に影響することを解明。・受容体FcγRIにのみ結合する特性を利用した次世代抗体医薬の設計に期待。 東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 材料系の小関悠希大学院生(博士後期課程1年)と同 総合研究院 フロンティア材料研究所の谷中冴子准教授、九州大学 大学院薬学研究院のカアベイロ・ホセ教授、大阪大学 大学院工学研究科の内山進教授、山口祐希助教、自然科学研究...
キーワード:磁気共鳴/機能制御/アミノ酸/プロリン/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/血液/抗原/抗体医薬/受容体/免疫応答/免疫細胞/ウイルス/抗体/細菌
他の関係分野:数物系科学総合生物
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発表日:2025年12月8日
4
タンパク質合成失敗への対処機構を発見 神経変性疾患など、さまざまな疾患の発症理解へ
・タンパク質合成に失敗したリボソーム注1)をどうやって再利用するかは不明であった。・eIF2Dという遺伝子はタンパク質合成に失敗したリボソームを再利用する機能を持つことが分かった。・eIF2Dが欠失すると、タンパク質合成に失敗したリボソームがmRNA注2)上に残ったままになり、後続のリボソームと衝突することが分かった。 名古屋大学大学院理学研究科および環境医学研究所の松本 有樹修 教授と同大学大学院理学研究科の市原 知哉 助教、白石 大智 研究員らの研究グループは、兵庫県立大学の今高 寛晃 教授...
キーワード:タンパク質合成/コドン/塩基配列/リボソーム/mRNA/分子機構/アミノ酸/グルタミン酸/神経変性/神経変性疾患/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物
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発表日:2025年12月6日
5
C型肝炎ウイルスはヒトの翻訳開始因子を巧妙に利用する
-翻訳開始因子eIF3が翻訳開始後も働くことを示す新構造-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター翻訳構造解析研究チームの伊藤拓宏チームディレクター(生命機能科学研究センター構造生命科学/細胞生物学連携チーム上級研究員)、岩崎わかな専任研究員、柏木一宏研究員、プロテオーム恒常性研究ユニットの今見考志ユニットリーダー、開拓研究所岩崎RNAシステム生化学研究室の岩崎信太郎主任研究員、七野悠一上級研究員(研究当時、現客員研究員、筑波大学医学医療系教授)、兵庫県立大学大学院工学研究科の今高寛晃教授、町田幸大准教授、名古屋大学大学院理学研究科の松本有樹修教授らの共同研究グループは、C型肝炎ウイルス(HCV)[1]が、ヒトの翻訳開始因子...
キーワード:画像処理/閉じ込め/タンパク質合成/超分子複合体/翻訳開始/tRNA/タンパク質複合体/電子顕微鏡/リボソーム/C型肝炎ウイルス/HCV/クライオ電子顕微鏡/肝炎/C型肝炎/超分子/mRNA/RNA/アミノ酸/抗ウイルス薬/細胞生物学/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物
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発表日:2025年11月20日
6
従来mRNAに対し100倍以上の翻訳活性を示す完全化学合成mRNAを開発
~精密な化学修飾導入が拓くmRNA医薬の分子設計~
・キャップ構造注1)の有無によらず、効率的な翻訳を可能にする化学修飾mRNAを創出。・コドン注2)1塩基目への選択的化学修飾により、翻訳活性を維持したまま安定性を飛躍的に向上させる設計指針を提示。・完全化学合成を基盤とした精密化学修飾による高活性化という、mRNA医薬の応用範囲を大きく広げうる新規アプローチを提唱。名古屋大学大学院理学研究科の阿部 洋 教授、木村 康明 准教授らの研究グループは、協和キリン株式会社の山本 潤一郎 マネージャー、岩井 宏徒 主任研究員らとの共同研究で、次世代医薬として期待される...
キーワード:キャップ構造/酵素合成/翻訳開始/コドン/遺伝情報/フッ素/生体内/抵抗性/mRNA/アミノ酸/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月29日
7
微生物によるタンパク質生産効率向上の新技術を開発
~医薬品や酵素、抗体などバイオものづくりへの応用に期待~
・翻訳注1)を促進し、タンパク質生産効率を向上させる短いペプチド注2)(peptide)配列を多数開発。・AIを活用し、ペプチドの翻訳促進強度を高精度に予測。・簡便な方法で目的タンパク質の生産性を向上可能。・医薬品や抗体だけでなく、再生可能資源から化学品や燃料をつくる分野で活躍する酵素の生産効率向上にも応用可能。 名古屋大学大学院生命農学研究科の加藤 晃代 准教授、中野 秀雄 教授、産業技術総合研究所の本野 千恵 主任研究員、早稲田大学理工学術院の浜田 道昭 教授(兼:産業技術総合研究所 ...
キーワード:AI/オープンアクセス/機械学習/人工知能(AI)/ペプチドライブラリー/タンパク質合成/ボトルネック/再生可能資源/生産性/リボソーム/微生物/mRNA/大腸/アミノ酸/バイオ医薬品/大腸菌/遺伝子/抗体
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月20日
8
バイオリサイクルに革新:PET分解酵素の活性を69%向上発~
~疎水性アルキル鎖をN末端に連結する簡便な酵素改変技術を開
・クチナーゼのN末端に疎水性アルキル鎖を連結することで、PET分解活性を強化。・疎水性部位を連結したクチナーゼは、PETフィルムの加水分解を最大69%増加。・改変酵素がPETフィルムの表面へより効率的かつ安定的に吸着。 北海道大学大学院地球環境科学研究院の小野田晃教授、北海道立総合研究機構の瀬野修一郎主査、名古屋大学大学院理学研究科、自然科学研究機構 生命創成探究センターの内橋貴之教授らの国際共同研究チームは、酵素を用いたPETリサイクル技術に革新的な改良を加えることに成功しました。研究チームは、ペットボトルや繊維製品に広く使用されるポリエチ...
キーワード:循環型社会/フィルム/ポリエチレンテレフタレート/酵素分解/高分子/電子線/走査型電子顕微鏡/加水分解/ポリエチレン/水分解/持続可能/地球環境/透明性/表面分析/AFM/ナノメートル/プラスチック/リサイクル/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/微細構造/SEM/エチレン/炭化水素/高速原子間力顕微鏡/TPA/アミノ酸/遺伝子
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月26日
9
赤色光による気孔開口の分子機構を解明 ~ショ糖の増加が細胞膜プロトンポンプのリン酸化を促進
・植物において気孔注1)開口のエンジンとして働く細胞膜プロトンポンプ注2)は、これまで青色光による特定部位のリン酸化注3)によって活性化されることが知られていた。・葉の大部分を占める葉肉細胞注4)における光合成注5)により生合成されたショ糖注6)が孔辺細胞注7)周辺に移動し、細胞膜プロトンポンプのリン酸化による活性化と、気孔閉鎖を誘導する陰イオンチャネル注8)の不活性化を誘導し、赤色光による気孔開口を引き起...
キーワード:光エネルギー/質量分析装置/太陽/グルコース/フォトトロピン/プロトンポンプ/維管束/光合成/光受容/光受容体/青色光/葉緑体/太陽光/質量分析/塩化物イオン/エンジン/カリウム/環境問題/生産システム/二酸化炭素/生体内/アポプラスト/カルス/リン酸/輸送体/食品産業/細胞壁/生合成/プロトン/細胞膜/アデノシン/代謝産物/分子機構/ATP/アミノ酸/イオンチャネル/構造変化/受容体/翻訳後修飾/メタボローム/メタボローム解析
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月12日
10
ヒト脳内に含まれる物質の新機能を解明
トガリネズミの毒に似たペプチドから神経疾患治療法開発の応用へ
・トガリネズミの毒に類似した、ヒト脳に含まれる「シンエンケファリン注1)」の一部(hSYN)を化学合成した。・hSYNは脳・神経系の働きに重要なT型カルシウムチャネル注2)を活性化させるが、 ミールワームを麻痺させず、毒の働きはないことを見出した。・ドッキングシミュレーションにより、hSYNとトガリネズミ注3)の毒ではT型カルシウムチャネルとの結合の仕方が異なることを示した。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:神経系/前駆体/シミュレーション/ドッキング/哺乳類/カルシウムチャネル/機能解析/自閉症スペクトラム/心臓/アミノ酸/カルシウム/てんかん/自閉症/神経細胞/生理活性/生理活性物質/自閉症スペクトラム障害/神経疾患/唾液/脳・神経
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
11
タウリンが作用しコレステロールを下げる遺伝子を発見!
アンチエイジング機能など、メカニズムの全容解明へ
・寿命延長など多彩な機能を持つタウリンの作用メカニズムはほとんど分かっていない。・タウリンは血中コレステロールを効果的に低下させることが分かっている。・今回、タウリンが直接作用してコレステロールを低下させる遺伝子を発見した。今後タウリンの作用の全容が分かる可能性がある。◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:産学連携/浸透圧/イオン輸送/有機物/システイン/タウリン/輸送体/イオン輸送体/ビタミン/カロリー制限/血栓/エイジング/細胞株/初代培養/心筋/筋肉/寿命/初代培養肝細胞/心筋梗塞/心臓/3次元培養/アミノ酸/がん細胞/メチル化/ラット/肝細胞/血液/胆汁酸/脳梗塞/コレステロール/遺伝子/脂質/脂質代謝/動脈硬化/動脈硬化症/脳卒中/老化
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月13日
12
触媒サイクル中の酵素における基質の動きをSACLAで解明
~基質がクルっと回転して反応する~
兵庫県立大学大学院理学研究科の長尾聡特任助教(現 高輝度光科学研究センター)及び久保稔教授、理化学研究所放射光科学研究センターの當舎武彦専任研究員(現 兵庫県立大学)及び杉本宏専任研究員のグループは、名古屋大学大学院理学研究科の荘司長三教授らの研究グループと共同で、X線自由電子レーザー(XFEL)※1施設SACLA※2を活用し、触媒サイクル中、酵素内で基質※3の向きが精密に制御されることで、触媒反応が効率よく進む瞬間を捉えました。薬物の代謝やステロイドホルモンなどの生理活性物質の生合成に関わる重要な酵素として、シトク...
キーワード:産学連携/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/フェムト秒パルス/自由電子レーザー/SPring-8/加速器/放射光/スチレン/触媒反応/立体選択的/シトクロム/結晶構造解析/パルスレーザー/クロム/原子分解能/酸素分子/ダイナミクス/トラップ/フェムト秒/マイクロ/レーザー/分解能/人工タンパク質/P450/結晶構造/タンパク質工学/生合成/アミノ酸配列/ホルモン/アミノ酸/シトクロムP450/ステロイド/ステロイドホルモン/酸化反応/脂肪酸/生理活性/生理活性物質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学