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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「リハビリ」 に関係する研究一覧:11
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発表日:2026年3月28日
1
心不全患者さんの「身体の動かしやすさ」を改善! タンパク質・アミノ酸の摂取が身体機能の向上をサポート~運動が困難な高齢者にとって実用的な支援策に~
金沢医科大学病院リハビリテーションセンターの前田大忠理学療法士と、信州大学医学部保健学科理学療法学専攻(基礎理学療法学)の北川孝准教授を中心とする研究グループは、世界中で発表された過去の研究データを集めて統計的な分析・評価を行い、心不全患者に対するタンパク質やアミノ酸の摂取が身体機能(身体の動かしやすさ)に与える影響を検証しました。 その結果、タンパク質およびアミノ酸を摂取することにより、心不全患者の身体機能の指標である6分間歩行距離が平均で35メートル延びることが明らかになりました。この効果は、摂取単独でも、運動療法と組み合わせた場合でも、同等の改善が見られたこと...
キーワード:電子ジャーナル/心不全 Heart Failure/運動療法/心臓/身体機能/リハビリ/理学療法/アミノ酸/リハビリテーション/高齢者
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月26日
2
肺高血圧症の新規発症・進展メカニズムの解明
―新規治療法の開発につながる可能性―
昨今の治療法の進歩にも関わらずいまだ予後不良の希少難病である肺動脈性肺高血圧症(PAH: 注1)は、その病態解明に基づく新規治療薬の開発が切望されています。今回、京都大学大学院医学研究科循環器内科学 尾野亘教授、中川靖章助教(研究当時 現:医学研究所北野病院 健康管理センター 部長)、柳澤洋博士課程学生(研究当時 現:京都大学循環器内科学研究生)らと信州大学医学部循環器内科学 桑原宏一郎教授らの研究グループは、岡山大学、京都医療センターとの共同研究により、血管内皮から分泌される局所ホルモンであるC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP:注2)が同じく血管内皮に発現する受容体であるguanylyl c...
キーワード:細胞モデル/ナトリウム/新規治療法/肺高血圧/平滑筋/ナトリウム利尿ペプチド/血管内皮/血管平滑筋/エンドセリン/ホルモン/健康管理/心臓/リハビリ/骨細胞/軟骨/軟骨細胞/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/炎症性サイトカイン/血液/血管内皮細胞/受容体/生理活性/内皮細胞/内分泌/サイトカイン/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/血圧/高血圧/糖尿病/難病/肺高血圧症
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月24日
3
医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第59回日本作業療法学会で「優秀演題賞」を受賞しました。
令和7年11月7日~9日にサンポートホール高松で開催された「第59回日本作業療法学会」において、佐藤正彬 助教(作業療法学専攻、共同演者:務台 均 准教授ほか)がスペシャルセッションにおける優秀演題賞を受賞しました。 受賞演題は「心臓大血管手術後リハビリテーションにおける早期からの作業療法士の関わりが患者報告アウトカムに与える影響」です。 本発表では、術後早期のリハビリテーションに作業療法士が参画することによる患者報告アウトカムへの影響を明らかにした点が新規性と実践性の両面で高く評価されました。今後の研究の発展が期待されます。 本学会の詳細は、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/心臓/リハビリ/アウトカム/リハビリテーション/手術
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月4日
4
酒井康成さんが日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において学会賞を受賞
2025年10月24日(金)および25日(土)に新潟市で開催された第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において、当院リハビリテーション部の酒井康成さんの研究が、見事学会賞に選ばれました。この賞は学術的・臨床的な成果や社会貢献度を含む、呼吸器疾患患者のQOL向上や医療の質改善に寄与する活動を評価する権威ある賞です。酒井さん本当におめでとうございます! 【受賞者:酒井さんからの言葉】2025年度日本呼吸ケア・リハビリテーション学会・学会賞を受賞させていただきました信州大学医学部附属病院リハビリテーション部主任理学療法士の酒井康成と申します...
キーワード:運動負荷/酸素濃度/社会貢献/間質性肺炎/地域医療/リハビリ/理学療法/低酸素/リハビリテーション/医師/医療の質/看護/看護師/標準化/保健師/臨床研究
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年11月11日
5
折れ線現象を経験した自閉スペクトラム症の子どもたちを成人後まで追跡調査した研究成果が、米国専門誌に掲載されました
 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室と横浜市総合リハビリテーションセンター(YRC)の共同研究チームは、横浜市の疫学調査で7歳までに把握された自閉スペクトラム症(ASD)の人たちを対象とした成人期の長期追跡調査(Yokohama Longitudinal ASD Birth Cohort Study; Y-LABiC スタディ)を実施中です。このたび、Y-LABiCスタディの新しい報告が、米国の専門誌Autism Researchオンライン版に2025年9月26日付で掲載されました。 Y-LABiCスタディでは、以前に実施した、横浜市港北区における1988年~1...
キーワード:話し言葉/支援システム/神経発達/SPECT/精神医学/知的障害/スキル/追跡調査/リハビリ/てんかん/コホート/リハビリテーション/疫学/疫学調査/看護/看護師/自閉スペクトラム症/早期発見/乳幼児/発達障害/標準化/保健師/母子保健
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年11月8日
6
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月26日
7
医学部保健学科理学療法学専攻 岡野怜己 助教らの研究成果が「スポーツ栄養Web」に掲載されました。
医学部保健学科理学療法学専攻の岡野怜己 助教らによる、クエン酸飲料の摂取タイミングに関する研究成果が、一般社団法人日本スポーツ栄養協会「スポーツ栄養Web」に紹介されました。  本研究は、乳酸の代謝を促進する作用があるとして知られているクエン酸飲料について、摂取するタイミングが乳酸の代謝速度に影響を及ぼすのか調査した結果、運動前(30分)の摂取でも運動直後の摂取でも乳酸の代謝効率は同等であることを報告しました。手軽に利用できるクエン酸飲料は、リハビリテーションやスポーツの現場でも広く活用できる可能性が期待されます。 詳細は、「スポーツ栄養Web」内の...
キーワード:生体内/クエン酸/スポーツ/リハビリ/理学療法/イミン/リハビリテーション/小児
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年9月30日
8
朱春紅准教授ら猫のヒゲに学ぶ!超高感度なバイオマス繊維エアロゲル圧力センサーを開発
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の謝単単さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、猫のヒゲの優れた感覚器官を模倣した、高感度で耐久性のある新しい圧力センサーを開発しました。このセンサーは、麻繊維をベースに、導電性物質と海藻由来の成分を組み合わせて作られたエアロゲルです。猫のヒゲの構造を再現した多孔質構造が特徴で、これにより微細な圧力変化も効率よく電気信号に変換できます。軽い圧力にも鋭敏に反応し、繰り返し使用しても性能が落ちにくいこのセンサーは、手首の脈拍から心拍数を測ったり、スポーツ時の体の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心拍数/圧力センサー/センサー/感性工学/多孔質/耐久性/導電性/力センサー/エアロゲル/バイオマス/スポーツ/スポーツ科学/感覚器/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年8月2日
9
医学部保健学科理学療法学専攻 小宅 一彰 准教授が「令和6年度松医会奨励賞」を受賞しました。
小宅一彰准教授の論文が、「令和6年度松医会奨励賞」を受賞し、去る令和7年5月17日(土)に開催された松医会(会員)総会・評議員会にて表彰式が行われました。  受賞論文は、2023年にCommunications Medicine誌(IF = 5.4)に掲載された「A multicenter explanatory survey of patients' and clinicians' perceptions of motivational factors in rehabilitation」です。  松医会奨励賞は、信州大学医学部・附属病院および大学院に所属する松医会員...
キーワード:動機づけ/アンケート調査/リハビリ/理学療法/リハビリテーション/医療の質
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月2日
10
大学院医学系研究科 保健学専攻 検査技術科学分野 修士1年の中村結花さんが第10回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会甲信越支部学術集会で「優秀演題賞」を受賞しました。
令和7年5月31日に新潟県新潟市の朱鷺メッセにて開催された第10回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会甲信越支部学術集会において大学院修士課程1年の中村結花さん (医学系研究科 保健学専攻 検査技術科学分野 病因・病態検査学、指導教員:安尾将法教授)が優秀演題賞を受賞しました。 中村さんの受賞演題は、「リンパ脈管筋腫症(LAM)における動的肺過膨張(DLH)の検討」です。LAMに認められるDLHの特徴について評価する研究です。 本学会の詳細は、学会ホームページ(別ウィン...
キーワード:リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:
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発表日:2025年5月12日
11
医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第52回日本集中治療医学会学術集会で優秀賞を受賞しました
令和7年3月14日~16日に福岡国際会議場で開催された「第52回日本集中治療医学会学術集会」において、佐藤正彬助教(作業療法学専攻、共同演者:務台均准教授 他)が、メディカルスタッフ部門での優秀賞を受賞しました。受賞した研究発表は、医学部附属病院リハビリテーション部と医学科外科学教室心臓血管外科学分野との共同研究の成果であり、演題名は「心臓大血管手術を受けた成人患者の術後のせん妄と認知機能障害が退院後1年間のQOLに与える影響」です。 本発表では、心臓大血管手術後に発生する術後せん妄と認知機能障害の関係性を層別化し、それらが遠隔期のQOLに及ぼす影響を明らかにした点が評価されました...
キーワード:カルス/心臓/認知機能障害/リハビリ/リハビリテーション/手術/認知機能
他の関係分野:農学