|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「食品機能」 に関係する研究一覧:9件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月21日
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
1
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月20日
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
2
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月8日
3
大学院総合理工学研究科農学専攻の井原里彩さん(M1)が第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に常葉大学(静岡県)で開催された第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において、食品機能学研究室の井原里彩さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。食品や環境要因によって、脂肪細胞の性質が「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化することを「脂肪組織の褐色化」といいます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。本研究では、マウスを用いた解析により、カカオ豆の苦味成分であるテオブロミンの摂取が皮下脂肪組織の褐色化を誘導し、食事誘導性肥満を予防することを発見しました。さらにメカニズムとして、テオブロ...
キーワード:エネルギー消費/食品機能/食品成分/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/脂質
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
4
大学院総合理工学研究科農学専攻の井原里彩さん(M1)が第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に常葉大学(静岡県)で開催された第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において、食品機能学研究室の井原里彩さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。食品や環境要因によって、脂肪細胞の性質が「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化することを「脂肪組織の褐色化」といいます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。本研究では、マウスを用いた解析により、カカオ豆の苦味成分であるテオブロミンの摂取が皮下脂肪組織の褐色化を誘導し、食事誘導性肥満を予防することを発見しました。さらにメカニズムとして、テオブロ...
キーワード:エネルギー消費/食品機能/食品成分/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/脂質
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
5
大学院総合理工学研究科 農学専攻の川島萌笑さんと杉村奏美さんが日本農芸化学会中部支部第202回例会において支部奨励賞を受賞
令和7年9月20日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第202回例会において、食品化学研究室の川島萌笑さん(修士1年)が学術奨励賞を、杉村奏美さん(修士1年)が企業奨励賞を受賞しました。本賞は優れた研究発表を行った若手研究者に授与されるものです。川島さんの研究では、グルコラファニン高含有ケール由来のエクソソーム様ナノ小胞に内包されるmiRNAの機能に着目し、皮膚線維芽細胞や血管内皮細胞における創傷治癒促進作用を明らかにしました。一方、杉村さんの研究では、サルナシ果実由来のエクソソーム様ナノ小胞を単離し、その摂取がBDNF発現を高めることで神経保護作用を示し、健...
キーワード:機能性/食品機能/血管内皮/モデルマウス/線維芽細胞/マウス/血管内皮細胞/神経保護/内皮細胞/BDNF/miRNA/エクソソーム/創傷治癒/認知機能
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月7日
6
大学院総合理工学研究科 農学専攻の川島萌笑さんと杉村奏美さんが日本農芸化学会中部支部第202回例会において支部奨励賞を受賞
令和7年9月20日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第202回例会において、食品化学研究室の川島萌笑さん(修士1年)が学術奨励賞を、杉村奏美さん(修士1年)が企業奨励賞を受賞しました。本賞は優れた研究発表を行った若手研究者に授与されるものです。川島さんの研究では、グルコラファニン高含有ケール由来のエクソソーム様ナノ小胞に内包されるmiRNAの機能に着目し、皮膚線維芽細胞や血管内皮細胞における創傷治癒促進作用を明らかにしました。一方、杉村さんの研究では、サルナシ果実由来のエクソソーム様ナノ小胞を単離し、その摂取がBDNF発現を高めることで神経保護作用を示し、健...
キーワード:機能性/食品機能/血管内皮/モデルマウス/線維芽細胞/マウス/血管内皮細胞/神経保護/内皮細胞/BDNF/miRNA/エクソソーム/創傷治癒/認知機能
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月29日
7
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月28日
8
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
9
食品機能学研究室の三谷塁一准教授、井原里彩さんらの論文が日本農芸化学会2025年度大会においてB.B.B.論文賞を受賞
2025年3月4~8日に札幌コンベンションセンター(北海道)で開催された日本農芸化学会2025年度大会において、食品機能学研究室の三谷塁一准教授(信州大学学術研究院(農学系))、井原里彩さん(農学部農学生命科学科生命機能科学コース4年)らによる研究成果の論文が「B.B.B.論文賞」を受賞しました。この賞は、日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper、Communicationより毎年優秀な論文に授与されるものです。本論文において三谷准教授、井原さんらは、カカオ豆抽出...
キーワード:産学連携/食品機能/細胞膜/脂肪細胞/アドレナリン受容体/受容体
他の関係分野:複合領域農学
信州大学 研究シーズ