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研究キーワード:信州大学における「生産技術」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月20日
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筋細胞の分化促進に「脂肪滴」が重要な役割
―温熱刺激で明らかになった筋細胞の新たな代謝適応―
動物生理学研究室のRumana Mahzabinさん(博士課程3年)らは、マウス骨格筋由来の筋芽細胞を用いて、39℃の軽度な温熱刺激が筋細胞の分化を促進する新たな仕組みを明らかにしました。温熱刺激によって、筋細胞へのグルコースの取り込みが増加するとともに、分化初期には「脂肪滴」が一時的に増加していました。さらに、脂肪滴の形成を抑えると筋分化も低下することから、脂肪滴が筋細胞の分化を支える重要な役割を担うことが示されました。骨格筋の形成や維持には、筋芽細胞が成熟した筋細胞へと変化する「筋分化」が重要です。温熱刺激が筋分化を促進することは知られていましたが、その際に筋細...
キーワード:筋細胞/筋分化/グルコース/生産技術/ウシ/ニワトリ/differentiation/骨格筋/in vitro/マウス/生理学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年7月16日
2
丹和磨さんがセルロース学会第33回年次大会において若手ポスター賞を受賞
令和8年7月9日から10日にかけて府中の森芸術劇場(東京都府中市)にて開催されたセルロース学会第33回年次大会において、大学院総合医理工学研究科生命医工学専攻生命工学分野博士3年の丹和磨さん(水野・越研究室)が若手ポスター賞を受賞しました。受賞した研究題目は、「酢酸菌Asaia bogorensisにおける微細バクテリアセルロース生合成の要因解明」(連名者:信州大学 齋藤颯汰、越大志朗、天野良彦、水野正浩;京都大学 今井友也)となります。研究概要: セルロースは植物の主要成分として知られていますが、一部の細菌もナノスケールの細いセルロース繊維を作ることができま...
キーワード:バクテリア/高分子/生産技術/ナノスケール/医工学/結晶構造/セルロース/病原性/生合成/細菌
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月6日
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微生物がつくる "しなやかで丈夫な" 生分解性プラスチックLAHBを短期・高効率生産
~ポリエチレンに匹敵するタフさと海洋生分解性を両立~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の田口 精一 教授(特定雇用)、高 相昊 助教(特定雇用)の研究グループは株式会社カネカ・国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究で、微生物の働きを活用し、従来よりも大幅に物性を向上させた次世代型ポリ乳酸「LAHB (ラーブ)」を短期間で大量に合成できる生産技術を開発しました。本技術により、汎用プラスチックであるポリエチレンに匹敵する "しなやかさと丈夫さ" を備えながら、海でも生分解可能で "環境にやさしい"という、従来は両立が困難だった特性を同時に実現できる可能性が示されました。本研究は、2025年7月に同研究グループが発表したLAH...
キーワード:海洋/生分解性プラスチック/生産技術/生分解/ポリエチレン/プラスチック/生分解性/エチレン/微生物
他の関係分野:環境学化学工学農学
信州大学 研究シーズ