|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:金沢大学における「ウイルス」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月2日
1
Aspiration#12渡辺 知志 「常に疑問を持ち、追究し続ける」
「常に疑問を持ち、追究し続ける」―臨床から研究へ、患者さんとともに歩む探究の道―
臨床現場での経験が研究の原点「当時は有効な治療法がなく、ただ見守るしかなかった…」。学生時代、病院実習で直面した肺線維症に苦しむ患者さんとの出会いが、渡辺知志特任准教授を研究者の道へと導いた。渡辺先生は現在、金沢大学附属病院呼吸器内科の臨床医として勤めながら、医薬保健学総合研究科の特任准教授として、おもに肺の疾患に関する研究に取り組んでいる。学生時代に、急激に悪化する病状に対し、ただ見守るしかなかったという無力感が、病気の成り立ちを深く理解し、新規治療法や治療薬を研究開発したいという強い動機となった。「なぜこの病気は起こるのか」「どうすれば治せるのか」。その問いが...
キーワード:モチベーション/新規治療法/ウイルス感染症/炎症反応/間質性肺炎/新型コロナウイルス/肺線維症/病態解明/喘息/ファージ/マクロファージ/免疫細胞/ウイルス/医師/感染症/細菌/新型コロナウイルス感染症/線維化/難病
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
2
B 型肝炎ウイルスの持続感染を支える ウイルス因子 HBx 複合体の立体構造を解明
―ウイルス遺伝子活性化の分子基盤を可視化―
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)/新学術創成研究機構の柴田幹大教授、ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の炭竈享司特任助教(研究当時)らの研究グループは、国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国立国際医療研究所 ウイルス構造機能研究部の町田晋一テニュアトラック部長、田中大貴上級研究員、北海道大学の前仲勝実教授、フランス国立科学センター(CNRS)の Christine Neuveut 博士、熊本大学の三隅将吾教授、国立国際医療研究センター(※現:国立国府台医療センター)の溝上雅史プロジェクト長、愛媛大学の竹田浩之准教授らとの国際共同研究により、B 型肝炎ウイルス(※...
キーワード:画像処理/危機管理/閉じ込め/塩基配列/電子線/ヒストン/カンチレバー/アモルファス/AFM/ナノスケール/極低温/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/肝発がん/高速原子間力顕微鏡/肝炎/肝がん/肝硬変/発がん/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月15日
3
日本医療研究開発機構「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」に採択
金沢大学医薬保健研究域薬学系の吉田栄人教授がリーダーを務めるプロジェクト「ウイルスベクターを⽤いた異種プライム・ブースト2回接種型マラリアワクチンの研究開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 先進的研究開発戦略センター(SCARDA)の令和6年度「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募 )」に、採択されました。 SCARDAは、感染症有事の際にワクチンを迅速に開発・供給するため、AMED内に設置された組織です。特に、ワクチン・新規モダリティ研究開発事業では、感染症有事にいち早く、一体的かつ機動的な予算の配分を通じ、産官学で連携し、基礎から実装化に向けた研究...
キーワード:生殖/霊長類/感染防御/ベクター/動物モデル/臨床応用/ウイルスベクター/ラット/赤血球/創薬/臨床試験/ウイルス/マラリア/ワクチン/感染症
他の関係分野:生物学農学
金沢大学 研究シーズ