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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「温暖化」 に関係する研究一覧:9
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
1
環境再生型農業の土壌機能向上と気候変動緩和への寄与を実証
-不耕起・カバークロップ・バイオ炭施用によるダイズ栽培を日本土壌に向けて改良した指標で評価-
茨城大学学術研究院応用生物学野の小松﨑将一教授(グリーンバイオテクノロジー研究センター長)らのグループは、東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の杉原創教授および京都府立大学大学院生命環境科学研究科の矢内純太教授らと共同で、日本の代表的な火山灰土壌である黒ボク土壌におけるダイズ栽培を対象に、アメリカ・コーネル大学で開発された土壌健全性評価の枠組みを日本の土壌条件に合わせて再構築した評価指標を用いて、不耕起・カバークロップ(被覆作物)・バイオ炭施用を組み合わせた管理体系を対象として評価した。これらは、環境再生型農業で重視される要素である。あわせて温室効果ガス排出との関係性を解析しました。...
キーワード:オープンアクセス/温室効果ガス/地球温暖化/温室効果/火山灰/気候変動/ダイズ/農地/土壌/温暖化/生物生産/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学
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発表日:2026年3月25日
2
地球温暖化から逃避する樹木と哺乳類・鳥類との関係
-野生のサクラの種子散布に果たすクマの役割-
地球温暖化が進むなかでの樹木の移動分散の機構を明らかにするため、3つの山地で哺乳類・鳥類によるカスミザクラとウワミズザクラの種子散布を調査しました。種子の散布距離は動物によって明確な違いがなかった一方、種子の散布量は哺乳類の種類によって異なり、ツキノワグマが圧倒的に多くを占めていました。とりわけカスミザクラではたくさんの種子を気温の低い高標高の場所へ運んでいた一方で、ツキノワグマが生息しなくなった山地では種子の散布量が激減していました。野生のサクラが温暖化から避難するにあたって、奥山に棲むツキノワグマが重要な役割を果たしていると考えられ...
キーワード:地球温暖化/哺乳類/温暖化
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年10月13日
3
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが、2025年5月26日に石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者青山 海(あおやま わたる)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年千葉県立船橋高等学校2020年度卒業共同受賞者:趙 明恵(ちょう みんほ)さん生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻3年中国湖北省黄梅一中2012年6月卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院...
キーワード:地球温暖化/水素化反応/プラスチック/水素化/二酸化炭素/二酸化炭素/温暖化/アルコール
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2025年9月30日
4
「融合知が導く大学と社会の進化」
続きまして、「大学と人材育成」という観点からお話を伺いたいと思います。未来の人材に求められる資質能力というのは、どういったものでしょうか?特に、企業側から見て大学で育ててほしい力とは何かについてお考えをお聞かせいただけますでしょうか。「社会に貢献する」というのも、もはや100年先の話ではなく時間軸が非常に短くなってきているのが実情です。 氏家...
キーワード:教育システム/ビジネスモデル/産学連携/自然災害/地球温暖化/気候変動/キャリア/価値評価/伝染病/温暖化/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月18日
5
「融合知が導く大学と社会の進化」
7月24日、株式会社氏家経済研究所 代表取締役社長・氏家純一氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。今回は、その第2部をお届けします。第2部:融合と未来技術-「生命機械」が社会を変える-千葉ここからは、少し視点を未来に移してお話しできればと思います。「融合」あるいは「融合と未来技術」という観点から、「生命機械が社会を変える」といった、非常に刺激的な表現を耳にすることがあります。こうした考えを基盤に、現在では、農業・生命科学・機械工学・情報科学といった分野が相互に融合しつつある、という見方もあるかと思います。...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/量子コンピュータ/太陽/光合成/人口減少/エンジン/ナノ粒子/レーザー/炭酸ガス/二酸化炭素/デンプン/少子高齢化/さんご/温暖化/行動経済学/ウイルス/高齢化/細菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年5月16日
6
道路は危険?それでも渡るクマの理由
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、ノルウェー南東部大学の Andreas Zedrosser教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任教授)、東京農業大学の山﨑晃司教授、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員らの国際共同研究チームは、日本の本州中部に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の移動経路と道路との関係を分析した結果、クマは通常は道路を危険な存在として認識している可能性があり、道路の横断を回避する傾向があるものの、性別や季節によって資源(繁殖相手や食物)の...
キーワード:ミュージアム/人間活動/トレードオフ/個体群/地域環境/ゾーニング/リスク認知/交通事故/哺乳類/土地利用計画/農地/土地利用/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年5月9日
7
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月23日
8
金尚弘准教授が「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年4月18日に「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目燃料電池システムシミュレーターFC-DynaMoの開発・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、地球温暖化対策に関する技術分野において顕著な業績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。...
キーワード:地球温暖化/化学物理/地球環境/電池/燃料電池/シミュレータ/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月18日
9
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学