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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「組織化学」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月6日
1
攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める 闘争戦略のメカニズムを解明
東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院の新村毅教授らの研究グループは、広島大学、帯広畜産大学、ウプサラ大学、コロンビア大学と共同で、攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める闘争戦略のメカニズムを解明しました。攻撃行動は生存に不可欠な行動であり、特に闘争を避けられない状況において、噛みつくのか、突進するのか、防御するのかといった闘争戦略の選択は重要となりますが、闘争戦略の違いが生じるメカニズムは明らかにされていませんでした。国際共同研究グループは、ニワトリの1品種の中に、攻撃的に闘争する集団と防御しながら闘争する集団という闘争戦略が大きく異なる集団が存在することを発見すると共に、神経発...
キーワード:ゲーム/情報学/家畜化/ゲーム理論/攻撃行動/進化生物学/脊椎動物/候補遺伝子/運動回路/神経発達/線条体/大脳/リン酸/遺伝的変異/組織化学/比較研究/生物生産/ゲノム情報/ニワトリ/神経内分泌/ゲノム変異/次世代シークエンサー/組織化/大脳基底核/ゲノム解析/ドーパミン/神経伝達物質/脊椎/RNA/転写因子/内分泌/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/免疫組織化学
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年7月3日
2
猫の難病・腎アミロイドーシスと遺伝子多型の関係性を発見!
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門の村上智亮准教授らの研究チームは、全身性AAアミロイドーシスで亡くなった5例の雑種猫を病理学的に解析し、腎臓内におけるアミロイド沈着の分布が、アミロイドの材料となる血清アミロイドA(SAA)タンパク質の遺伝子多型と相関していることを明らかにしました。原因タンパク質の配列の違い(多型)が、アミロイドの臓器内分布に差をもたらすことが証明されたのは、今回が初めてです。臓器内での沈着分布の違いは臨床症状に強く関連することから、本研究成果は、遺伝子解析によるアミロイド沈着分布予測や治療対象の選定への展開が期待されます。 ...
キーワード:質量分析/獣医学/組織化学/アミノ酸配列/アルギニン/尿細管/遺伝子解析/炎症性疾患/肝不全/血清/糸球体/腎不全/組織化/病理/病理学/アミノ酸/アミロイド/ラット/基底膜/腎臓/脾臓/遺伝子/抗体/難病/免疫組織化学
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年2月27日
3
犬とヒトを結ぶがん研究!
犬肛門嚢アポクリン腺がんオルガノイドで未来の医療を切り拓く
国立大学法人東京農工大学大学院農学府共同獣医学専攻の長嶌優子氏(博士課程3年)、山本晴氏(博士課程4年)、同大学大学院農学研究院動物生命科学部門の臼井達哉准教授、佐々木一昭教授らは、肛門嚢アポクリン腺がんを罹患した犬のがん組織から三次元オルガノイドの作出に成功し、疾患モデルとしての有用性を明らかにしました。本成果は、犬の肛門嚢アポクリン腺がんの病態解明や希少がんとして知られているヒトアポクリン腺がんの研究のために活用されることが期待されます。 本研究成果は、「Scientific Reports」(2025年2月19日付)にオンライン掲載されま...
キーワード:がん研究/電子顕微鏡/微細構造/生体内/実験動物/獣医学/組織化学/新規治療法/免疫不全/p53/マウスモデル/悪性度/橋渡し研究/細胞株/実験モデル/組織化/免疫不全マウス/膀胱がん/前立腺がん/オルガノイド/病態解明/HER2/がん治療/マウス/腫瘍形成/薬剤感受性/薬理学/臨床試験/脾臓/がん患者/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/遺伝子発現/化学療法/抗がん剤/疾患モデル/手術/乳がん/肺がん/免疫組織化学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学