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研究キーワード:東京農工大学における「プラスチック」 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年4月24日
1
光のエネルギーで「二刀流」の反応性を実現
―エナミンから2種類の環構造を作り分ける新手法を開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の森住春香(研究当時)、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授らの研究チームは、光エネルギーを用いて「エナミン」を活性化し、単一の分子から2種類の反応を引き起こせることを見出しました。エナミンから生じる「ラジカルカチオン」を利用することで、異なる環構造を作り分けることに成功しました。本成果は、これまで合成が困難であった医薬品中間体や機能性材料などの分子への新たな合成手法として期待されます。本研究成果は、米国化学会誌Precision Chemistryへの掲載...
キーワード:光エネルギー/化学物質/分子構造/ディールス・アルダー反応/電子移動/有機合成化学/トレードオフ/付加環化反応/光照射/チタン/光触媒/酸化チタン/プラスチック/機能性材料/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品合成/環化反応/合成化学/有機合成
他の関係分野:環境学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月16日
2
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の小野寺絢香さんが関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会「Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の小野寺絢香さんが、2026年3月9日に関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会「Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」を受賞しました。 ■受賞名「関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」 ■受賞者小野寺 絢香(おのでら あやか)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)宮城県立仙台第三高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 小笠原 俊夫...
キーワード:炭素繊維/CFRP/システム工学/プラスチック/マイクロ/極低温/航空機/積層板/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月22日
3
「住み心地」よりも「食べ物」が大事?
―小さな水たまりの昆虫群集において、餌資源が種の共存を左右することを解明―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程の新川颯輝氏と同大学大学院農学府共同獣医学専攻博士課程の井上哉太氏、同大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの吉田智弘准教授の研究グループは、森林内の水たまり(滞水樹洞)に生息するボウフラなどの水生昆虫群集において、種の共存を促進するメカニズムを解明しました。 生物が共存するためには、利用する資源や場所を使い分ける「ニッチ分化」が重要です。本研究では、人工の樹洞を用いた野外操作実験により、昆虫たちにとって「生息場所の物理的な構造(条件ニッチ)」よりも「餌となる有機物(資源ニッチ)」の違いの方が、種ごとの住み分け...
キーワード:環境変化/ミュージアム/生物群集/プラスチック/有機物/獣医学/生態系/群集構造/生態学/生物多様性/ニッチ
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年11月12日
4
大学院連合農学研究科設立40周年記念式典・記念シンポジウム・研究交流会を開催
キーワード:気候変動/地球環境問題/地球環境/プラスチック/環境問題
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月13日
5
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが、2025年5月26日に石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者青山 海(あおやま わたる)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年千葉県立船橋高等学校2020年度卒業共同受賞者:趙 明恵(ちょう みんほ)さん生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻3年中国湖北省黄梅一中2012年6月卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院...
キーワード:地球温暖化/水素化反応/プラスチック/水素化/二酸化炭素/二酸化炭素/温暖化/アルコール
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2025年9月27日
6
公開講座子供科学教室「環境中のマイクロプラスチックを調べよう」 を開催
7月26日(土)、科学博物館 公開講座「環境中のマイクロプラスチックを調べてみよう」が開催されました。本講座は、小学校高学年を対象としたイベントで、昨年度に引き続き農学部環境資源科学科 水川薫子講師が担当しました。 講座では、実際の砂浜の砂を用いて、参加者が自らマイクロプラスチックを探し出す体験を行いました。見つけたプラスチックは色ごとに分類し、数を数えたり、大きさごとに分けたりすることで、環境中に様々なプラスチックが存在することを学びました。また、変わった形のものや、元の製品が推測できるものを紹介してもらいました。一部のプラスチックについては、プラスチックの素材を判別する装置を使用し...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/ポリマー/マイクロ/環境問題
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年8月19日
7
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞しました。 ■受賞名「Springer Nature Award」■受賞者柿木 美遥(かきぎ みはる)さん農学府・農学専攻1年洗足学園高等学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「熱分解GC-MSを用いたリサイクルペレットにおける添加剤含有状況の把握と妥当性評価」●内 容:リサイクルプラスチック...
キーワード:化学物質/紫外線/プラスチック/リサイクル/添加剤/熱分解/物質循環/妥当性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月25日
8
【国内初】伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメにプラスチック由来の化学物質の蓄積が明らかに
国立大学法人東京農工大学と公益財団法人日本野鳥の会は、プラスチック汚染の海鳥への影響を調べるため、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメの尾腺ワックス中の残留性有機汚染物質や紫外線吸収剤の濃度を定量し、評価しました。 その結果、有害なポリ塩化ビフェニル(PCBs, 注2)とジクロロジフェニルジクロロエチレン(DDE, 注3)が検出され、北太平洋に生息する他の海鳥と比較しても高い濃度で蓄積していました。また、プラスチック添加剤のベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(BUVSs, 注4)についても高い濃度で蓄積している個体がいること、そのなかにはストックホルム条約(注5)に登録され...
キーワード:化学物質/北太平洋/トリアゾール/紫外線/プラスチック/添加剤/エチレン/獣医学
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
東京農工大学 研究シーズ