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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「渦鞭毛藻」 に関係する研究一覧:6
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発表日:2026年4月3日
1
共生することが温暖化への耐性を高める
―海洋プランクトンの光共生の新たな役割―
東京大学大気海洋研究所の高木悠花准教授と、千葉大学大学院融合理工学府地球環境科学専攻の関根真大学院生による研究グループは、単細胞の動物プランクトンである浮遊性有孔虫と渦鞭毛藻との光共生が、共生藻の温暖化耐性を高めることを明らかにしました。本研究では、渦鞭毛藻を細胞内に共生させる浮遊性有孔虫Trilobatus sacculiferを異なる温度条...
キーワード:海洋/地球温暖化/古海洋/堆積物/地球化学/クロロフィル/光合成/生殖/地球環境/海洋環境/環境問題/炭酸カルシウム/環境ストレス/海洋生物/原生生物/生態系/環境応答/生物間相互作用/プランクトン/渦鞭毛藻/温暖化/海洋生態/海洋生態系/褐虫藻/動物プランクトン/微細藻類/ニッチ/代謝産物/カルシウム/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月1日
2
海洋環境DNAを用いた黒潮域における微生物群集の解明
―微生物の群集構造や分布パターンから探る生態系構造―
東京大学大気海洋研究所の菅井洋太特任研究員、吉澤晋准教授、香港科技大学海洋学科の潮雅之助理教授らを中心とする研究チームは、海水中の環境DNAのメタバーコーディング解析により黒潮域における原核生物と真核微生物(注4)を分類群横断的に調査し、両者の群集構造の変動要因や時空間的な分布パターンを報告しました。...
キーワード:多変量解析/回帰分析/視覚化/類似度/海洋/微生物群集/バクテリア/ブルーム/アーキア/クロロフィル/塩基配列/生物群集/生物地理/海洋環境/生態系/海洋微生物/群集構造/生物間相互作用/プランクトン/渦鞭毛藻/海洋生態/海洋生態系/環境DNA/漁業/植物プランクトン/食物網/動物プランクトン/微生物/環境要因/重回帰分析/PCR/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月18日
3
自然界最強の毒素の一つパリトキシンの作用機構を解明
―― パリトキシンはどのようにしてナトリウム・カリウムポンプを 陽イオンチャネルに変えるか ――
発表のポイント◆パリトキシンはアオブダイやハコフグ、ソウシハギ等の食中毒の原因となる海産毒物で生物界最強の毒物の一つであり、神経興奮の基盤を作るナトリウム・カリウムポンプを陽イオンなら何でも通すチャネルに変えてしまう。その機構をクライオ電子顕微鏡を用いて解明した。◆イオンを運ぶ蛋白質という意味で混同されることの多い「チャネル」と「ポンプ」の本質的違いも明らかになった。◆毎年のようにパリトキシン様毒による食中毒が報告されているが、解毒剤開発への道を拓くものである。発表概要東京大学・豊島 近 特別教授(同大学定量生命科学研究所...
キーワード:食物連鎖/閉じ込め/有機合成化学/カルシウムポンプ/選択性/高温環境/原子構造/カリウム/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/ATPアーゼ/ウシ/酵素活性/テトロドトキシン/フグ/渦鞭毛藻/クライオ電子顕微鏡/ナトリウム/細胞膜/アデノシン/筋肉/ATP/アミノ酸/イオンチャネル/カルシウム/ステロイド/構造生物学/構造変化/合成化学/生体膜/有機合成/立体構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年6月9日
4
シビアな浅い水域で有孔虫は決まった共生藻しか持てない
―共生褐虫藻の深度変化を解明―
東京大学大気海洋研究所の前田歩特任助教と、愛媛大学先端研究院沿岸環境科学研究センターの濱本耕平助教、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)・地質情報研究部門の鈴木淳研究グループ長、産総研・ネイチャーポジティブ技術実装研究センターの井口亮研究チーム長らによる研究グループは、サンゴ礁に生息する大型底生有孔虫が持つ共生褐虫藻の多様性が生息深度によって変化することを明らかにしました。本研究では、礁原と礁斜面に生息する大型底生有孔虫内の褐虫藻遺伝子を、有孔虫個体レベルで網羅的に解析しました。その結果、深度9mより深い礁斜面の個体が持つ多様な褐虫藻に比べ、深度2m程度の礁...
キーワード:珪藻/海洋/環境モニタリング/気候変動/リボソームRNA遺伝子/リボソームRNA/塩基配列/個体群/沿岸環境/紫外線/モニタリング/炭酸カルシウム/リボソーム/海洋生物/生態系/系統解析/土壌/サンゴ礁/渦鞭毛藻/温暖化/褐虫藻/環境DNA/微細藻類/ゲノム解析/RNA/カルシウム/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月9日
5
緑のアメーバから見えてきた光共生の適応的意義と多様性
―淡水池からサンゴ礁まで、光共生成立の普遍的な仕組みの理解に貢献―
東京大学大学院新領域創成科学研究科の丸山真一朗准教授、国立遺伝学研究所遺伝形質研究系の宮城島進也教授、神戸大学内海域環境教育研究センターの大沼亮講師らによる研究グループは、長く謎とされてきたアメーバにおける光共生の適応的な意義と共生藻類の隠れた多様性を明らかにしました。今回、細胞内に緑藻類を共生させる光共生を行うアメーバから人為的に藻類を取り除き非共生状態(白化状態)を誘導する手法を開発しました(図1)。白化状態と共生状態の比較から、藻類細胞と共生することで飢餓条件下での宿主アメーバの生存率が高まることが明らかになりました。また、本種アメーバの細胞内には共生能力の異なる2タイプの...
キーワード:環境教育/パートナーシップ/海洋/光合成/進化学/評価手法/系統解析/サンゴ礁/渦鞭毛藻/褐虫藻/微細藻類/細胞生物学/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年1月6日
6
海洋プランクトンの「光共生」の進化史を解明
―外洋域生態系におけるニッチ形成メカニズム―
東京大学大気海洋研究所の高木悠花准教授、齊藤宏明教授、島根大学の仲村康秀助教、ブレーメン大学のMichal Kucera教授、Christiane Schmidt研究員、早稲田大学教育・総合科学学術院の守屋和佳教授らによる研究グループは、単細胞の動物プランクトンである浮遊性有孔虫の進化史に、光共生が深く関わってきたことを明らかにしました。本研究では、学術研究船白鳳丸、ドイツの研究船Meteor等の研究航海で採取された浮遊性有孔虫19種に対し、DNAメタバーコーディング法(...
キーワード:プロファイル/情報学/パートナーシップ/産学連携/海洋/環境変動/地球温暖化/古海洋/堆積物/地球化学/光化学/クロロフィル/系統樹/光化学系I/光化学系II/光合成/分子系統解析/光環境/中新世/分子系統/地球環境/海洋環境/炭酸カルシウム/有機物/一細胞/環境史/マッピング/rRNA/クロロフィル蛍光/地球環境変動/原生生物/生態系/系統解析/プランクトン/渦鞭毛藻/温暖化/海洋生態/海洋生態系/褐虫藻/生態学/動物プランクトン/微細藻類/ニッチ/可塑性/代謝産物/次世代シーケンサー/イミン/カルシウム/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学