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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「園芸学」 に関係する研究一覧:23
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月5日
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
1
高単価イチゴの生産技術確立に向けた共同研究を開始
― 障がい者雇用農園と千葉大学が高収益モデルの構築を目指す ―
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
2
「収量」だけじゃない 様々な栽培特性を空から測る新たな枠組み
―混植栽培の生産性・安定性・倒伏/雑草耐性を同時に評価―
千葉大学大学院園芸学研究科修士課程の和島大士氏(研究当時)、同大大学院園芸学研究院の深野祐也准教授、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、東京大学からなる研究チームは、農業研究の基本である「農地での栽培試験」を効率化・高精度化するため、ドローン空撮およびAI評価を用いた新たな枠組みを提案しました。研究チームはこの枠組みを使って混植(複数の品種や複数の作物を栽培する方法)の有効性を検証し、収量向上以外にも様々な利点があることを初めて実証しました。今回の研究成果を用いることで、混植以外にも、多面的な強みを持つ様々な農法の検証や普及の促進のほか、世界の農業が直面する「食料生産の増大」と「環...
キーワード:位置情報/人工知能(AI)/不確実性/産学連携/気候変動/持続可能/環境負荷/資源循環/生産性/有機物/園芸学/環境ストレス/食品産業/農地/オオムギ/生態系/ストレス耐性/ドローン/生態系機能/土壌/微生物/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月13日
3
「こころにやさしい公園の評価指標」を開発
―公園の現状と可能性を可視化、公園の社会的価値向上を目指す―
日本の公園運営は、量的な公園緑地の整備から、人々のウェルビーイングの実現、地域経済への貢献、生物多様性の回復など質の向上に資することが求められるようになってきています。株式会社日比谷アメニス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤幸男)と国立大学法人千葉大学(本部:千葉県千葉市、学長:横手幸太郎、研究担当者:千葉大学大学院 園芸学研究院 准教授 竹内智子)の研究グループでは、令和3年4月から令和8年3月までの共同研究期間において、都市公園の多面的な価値や課題を可視化し、公園の社会的価値向上につなげることを目的として、「こころにやさしい公園の評価指標(Heartful Park Index、以下HP...
キーワード:産学連携/地域経済/フィードバック/メンテナンス/園芸学/生物多様性/PFI/自己評価/うつ/コミュニケーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月14日
4
千葉大学教員・研究者4名が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を顕彰する令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰者がこのほど発表されました。本学からは4名の教員・研究者が「科学技術賞(研究部門)」及び「若手科学者賞」を受賞しました。「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性が高い独創的な研究又は開発を行った研究者を表彰するものです。 また、「若手科学者賞」は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。 対象となった業績と受賞者は以下のとおりです。〇...
キーワード:画像データ/産学連携/素粒子論/素粒子/銀河/初期胚/ゲノミクス/胚発生/個体発生/転移因子/トランスポゾン/園芸学/初期胚発生/発生学/ゲノム
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合生物農学
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発表日:2026年4月13日
5
千葉大学教員・研究者4名が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を顕彰する令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰者がこのほど発表されました。本学からは4名の教員・研究者が「科学技術賞(研究部門)」及び「若手科学者賞」を受賞しました。「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性が高い独創的な研究又は開発を行った研究者を表彰するものです。 また、「若手科学者賞」は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。 対象となった業績と受賞者は以下のとおりです。〇...
キーワード:画像データ/産学連携/素粒子論/素粒子/銀河/初期胚/ゲノミクス/胚発生/個体発生/転移因子/トランスポゾン/園芸学/初期胚発生/発生学/ゲノム
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発表日:2026年3月26日
6
赤色レタスの色素合成制御によりフラボノイドバランスが変化する
赤系レタスの赤色はアントシアニンによるものです。本研究では、アントシアニン合成関連酵素遺伝子をゲノム編集で機能喪失させ、生育への顕著な悪影響なく赤色が消失することを明らかにしました。またそれに伴って、ケルセチン類を含む他のフラボノイド群が増加することが分かりました。 赤色レタスの赤色はアントシアニンという色素によるものです。この色素は、抗酸化作用で研究されているポリフェノールの一種で、植物の中ではフェニルアラニンというアミノ酸から複数...
キーワード:産学連携/園芸学/機能性/ポリフェノール/アントシアニン/植物工場/フェノール/CRISPR/ゲノム編集/アミノ酸/フラボノイド/抗酸化/抗酸化作用/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年2月4日
7
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)で何をどう栽培すべきか?
―複数の作物、品種、栽培方法を初めて検証―
千葉大学大学院園芸学研究科博士後期課程2年の丸山紀子氏、博士前期課程2年の野澤美月氏(研究当時)、同大大学院園芸学研究院の深野祐也准教授、同大大学院社会科学研究院の倉阪秀史教授、千葉エコ・エネルギー株式会社、帯広畜産大学環境農学研究部門の秋本正博准教授らによる研究グループは、農地の上で発電を行う営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が、水稲と大豆、サツマイモの生産に与える影響を調査しました。その結果、パネルの下での収量は作物の種類・品種・遮光率によって大きく変動する(5~40%低下)こと、パネル下でも収量が低下しにくい品種があることがわかりました。本研究は、営農型太陽光発電が食料生産と再生可...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/太陽/太陽光/太陽光発電/園芸学/サツマイモ/水稲/農地
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月20日
8
「園芸学部エール」を熊谷千葉県知事にご試飲いただきました
2025年12月8日(月)、千葉大学園芸学部の果樹園芸学研究室の学生らが、松戸キャンパス産シャインマスカットを使用して開発したクラフトビール「園芸学部エール」を紹介するため、熊谷俊人千葉県知事のもとへ表敬訪問しました。熊谷知事と園芸学部...
キーワード:クラウド/気候変動/園芸学/コミュニティ
他の関係分野:情報学数物系科学農学
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発表日:2025年12月17日
9
「園芸学部エール」を熊谷千葉県知事にご試飲いただきました
2025年12月8日(月)、千葉大学園芸学部の果樹園芸学研究室の学生らが、松戸キャンパス産シャインマスカットを使用して開発したクラフトビール「園芸学部エール」を紹介するため、熊谷俊人千葉県知事のもとへ表敬訪問しました。熊谷知事と園芸学部の学生・教員の集...
キーワード:クラウド/気候変動/園芸学/コミュニティ
他の関係分野:情報学数物系科学農学
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発表日:2025年10月30日
10
ブルゴーニュ大学副学長が来訪されました
2025年10月20日、フランスのブルゴーニュ大学より、グレゴリー・ウェグマン副学長が本学を訪問され、小澤 弘明理事、西住 奏子教授(大学院国際学術研究院)、齋藤 隆德准教授(大学院園芸学研究院)、ほか関係教職員と懇談を行いました。 ブルゴーニュ大学は、フランス・ディジョンを中心に6つのキャンパスを展開し、文系、理学系、医学系、工学系など多岐にわたる分野を擁する総合大学として知られています。 今回の訪問では、欧州9大学によるアライアンス「FORTHEM」や、欧州の国際交流プログラム「Erasmus+」の活用をはじめ、園芸および国際教養の分野における共同研究や学生交流の可能性につ...
キーワード:園芸学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月29日
11
ブルゴーニュ大学副学長が来訪されました
2025年10月20日、フランスのブルゴーニュ大学より、グレゴリー・ウェグマン副学長が本学を訪問され、小澤 弘明理事、西住 奏子教授(大学院国際学術研究院)、齋藤 隆德准教授(大学院園芸学研究院)、ほか関係教職員と懇談を行いました。 ブルゴーニュ大学は、フランス・ディジョンを中心に6つのキャンパスを展開し、文系、理学系、医学系、工学系など多岐にわたる分野を擁する総合大学として知られています。 今回の訪問では、欧州9大学によるアライアンス「FORTHEM」や、欧州の国際交流プログラム「Erasmus+」の活用をはじめ、園芸および国際教養の分野における共同研究や学生交流の可能性につ...
キーワード:園芸学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月28日
12
千葉大学先進学術賞 授賞式が行われました
2025年度千葉大学先進学術賞は、5名の受賞者を決定し、2025年10月15日(水)に授賞式を行い、横手幸太郎学長から受賞者に表彰状が授与されました。【2025年度受賞者】大学院理学研究院佐々 彰准教授研究テーマ:RNAによって支配される多層的ゲノム情報制御機構の解明Dissecting RNA-Governed Multilayered Regulation of Genome Integrity and Function...
キーワード:画像データ/品質評価/産学連携/銀河/天文学/ゲノミクス/評価手法/園芸学/ゲノム情報/オミクス/ヒトゲノム/染色体/評価法/分子機構/RNA/がん治療/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月4日
13
亥鼻・松戸キャンパスで留学生意見交換会を開催しました
2025年7月28日、29日に、亥鼻・松戸の2キャンパスで留学生意見交換会を開催しました。この会は、昨年度、メインキャンパスである西千葉での開催を皮切りに開始された取り組みで、優秀な留学生の受入推進や留学生サービスの向上を図ることを目的としたものです。 亥鼻キャンパスは医学、薬学、看護学の3つの研究分野の部局で構成されており、5か国・14名の留学生が参加したほか、日本人学生有志3名もファシリテーターとして加わりました。また、園芸学部・大学院園芸学研究科から成る松戸キャンパスでは、9か国・13名の留学生が参加しました。 意見交換では、なぜ千葉大学を選んだのかをはじめ、研究や日常生...
キーワード:ファシリテーター/キャリア/園芸学/モチベーション/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月3日
14
亥鼻・松戸キャンパスで留学生意見交換会を開催しました
2025年7月28日、29日に、亥鼻・松戸の2キャンパスで留学生意見交換会を開催しました。この会は、昨年度、メインキャンパスである西千葉での開催を皮切りに開始された取り組みで、優秀な留学生の受入推進や留学生サービスの向上を図ることを目的としたものです。 亥鼻キャンパスは医学、薬学、看護学の3つの研究分野の部局で構成されており、5か国・14名の留学生が参加したほか、日本人学生有志3名もファシリテーターとして加わりました。また、園芸学部・大学院園芸学研究科から成る松戸キャンパスでは、9か国・13名の留学生が参加しました。 意見交換では、なぜ千葉大学を選んだのかをはじめ、研究や日常生...
キーワード:ファシリテーター/キャリア/園芸学/モチベーション/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月23日
15
松戸市立松戸高等学校と千葉大学園芸学部が高大連携協定を締結しました
キーワード:園芸学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月17日
16
松戸市立松戸高等学校と千葉大学園芸学部が高大連携協定を締結しました
2025年7月9日(水)、千葉大学園芸学部は、松戸市立松戸高等学校と「高大連携事業に関する協定」を締結しました。 締結式は松戸市役所にて行われ、松戸市長、松戸市教育長、市立松戸高等学校長、園芸学部の百原学部長らが出席しました。 この協定は、高校と大学が連携し、高校生に大学レベルの専門教育に触れる機会を提供することで、学びへの意欲を育み、高校と大学の円滑な接続を目的としており、今後、高校との様々な連携が期待されます。...
キーワード:園芸学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月5日
17
Biohealth open Innovation Hub (BIH) 開所記念式典/千葉大学J-PEAKSシンポジウムを開催しました
2025年5月23日(金)千葉大学柏の葉キャンパス内に新たに開設された Biohealth open Innovation Hub (BIH) の開所を記念し、「Biohealth open Innovation Hub開所記念式典」および「千葉大学J-PEAKSシンポジウム」を開催いたしました。...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/園芸学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月30日
18
科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が学長に受賞報告を行いました
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、本学の大学院理学研究院 有賀昭貴准教授、予防医学センター 近藤克則特任教授、大学院園芸学研究院 深野祐也准教授、国際高等研究基幹(環境健康フィールド科学センター)池井晴美テニュアトラック准教授の4名が科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。 5月16日(金)に受賞者による学長報告及び懇談が行われました。(深野祐也准教授は所用によりご欠席されました。)...
キーワード:産学連携/人間活動/ニュートリノ/園芸学/疫学/疫学研究/健康格差/社会疫学/予防医学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年5月7日
19
5月17日 松戸クラフトビールフェスに園芸学部エール出店
― ビールから始まる地域連携 ―
千葉大学園芸学部では、2025年5月17日(土)に松戸駅西口で開催される「松戸クラフトビールフェスwithはしご酒」に出店し、松戸キャンパスで学生が育てたシャインマスカットを使ったクラフトビール「園芸学部エール」を販売します。2024年11月の初披露に続く2度目の販売で、今回は会場で楽しめるタップ(樽生)提供にて数量限定でお届けします。「園芸学部エール」は、学生たちが松戸キャンパスで育てたシャインマスカットを使用し、地域のブルワリーと連携して開発したクラフトビールです。いきいきとした酸味と爽やかな香りが特長で、甘さを控えたフルーツビールとして、幅広い方に楽しん...
キーワード:園芸学/植物工場
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月18日
20
宇宙からみたオアシスの持続可能性
―衛星リモートセンシングで発見したエジプト西方砂漠オアシスの地盤沈下―
千葉大学大学院園芸学研究科博士前期課程2年の黒上京太郎氏、千葉大学大学院園芸学研究院の濱侃助教、松岡延浩教授、上智大学外国語学部フランス語学科の岩崎えり奈教授らによる研究グループは、合成開口レーダー(SAR)注1)の観測データを解析し、エジプトのナイル川以西の広大な砂漠にあるハルガ(Kharga)およびダハラ(Dakhla)オアシスで地盤沈下が発生していることを発見しました。この地域は年降水量が0mmの極乾燥地域で、オアシスは世界最大級の帯水層とされるヌビア砂岩帯水層の地下水に依存した生活を送っています。顕著な沈下はオアシスの農地に見られたことから、灌漑用の地下水利用がそ...
キーワード:産学連携/衛星/エジプト/持続可能/合成開口レーダ/センシング/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/持続可能性/園芸学/農地/水利用/灌漑
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月18日
21
千葉大学教員・研究者4名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を顕彰する令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰者がこのほど発表されました。本学からは4名の教員・研究者が「科学技術賞(研究部門)」及び「若手科学者賞」を受賞しました。 「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性が高い独創的な研究又は開発を行った研究者を表彰するものです。 また、「若手科学者賞」は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。対象となった業績と受賞者は以下のとおりです。...
キーワード:脳活動/産学連携/人間活動/加速器/素粒子/ニュートリノ/神経活動/園芸学/内分泌/ストレス/疫学/疫学研究/健康格差/高齢者/自律神経/自律神経活動/社会疫学/予防医学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物農学
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発表日:2025年4月18日
22
キングモンクット工科大学トンブリ校学長ら一行が来訪されました
3月18日、本学の大学間協定校であるタイ・キングモンクット工科大学トンブリ校よりスウィ・サディア学長らが西千葉キャンパスを来訪し、横手幸太郎学長、小澤弘明理事ほか関係教職員と懇談しました。 キングモンクット工科大学トンブリ校は、タイで有数の工科大学で、2004年度に本学の園芸学部と部局間交流協定を締結した後、2013年に大学間交流協定を締結し、共同研究やワークショップの実施等の交流が活発に行われています。2024年には、日本-タイ初のソーシャル・デザイン共同研究機関として、キングモンクット工科大学トンブリ校がバンコク中心部に置くKnowledge Xchange for Innovat...
キーワード:ワークショップ/園芸学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月11日
23
赤い王林も!? “青”りんごが赤くなる不思議
―眠りから覚めた遺伝子が果皮の色を変えるメカニズム―
千葉大学大学院園芸学研究院の齋藤 隆徳准教授、静岡県立農林環境専門職大学の森口 卓哉教授(当時、2024年3月定年退職)、弘前大学農学生命科学部の林田 大志助教らの共同研究グループは、遺伝的に着色しない青りんごにも、赤くなる仕組みが備わっていること、またその”赤くなりやすさ”の遺伝的な仕組みが品種ごとに多様であることを発見しました。本研究成果により、遺伝子組換えや薬剤なども使わずに色を変えることが可能であると判明したため、今後は”赤い”青りんごのような新たな商品開発や、未利用の遺伝子による新たな品種改良につながることが期待できます。 本研究成果は、国際学術誌 Scientia Hor...
キーワード:産学連携/気候変動/太陽/太陽光/園芸学/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学