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研究キーワード:筑波大学における「ストレス」 に関係する研究一覧:17件
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発表日:2026年7月22日
1
車の走行音を変化させて歩行者に危険を知らせる新手法を開発
車両走行音の周波数(音の高さ)を、衝突までの時間に応じて動的に高めることで、歩行者が接近車両を実際より「近く、速く」に知覚し、衝突リスクをより早期に見積もる手法を開発しました。警告音を用いずに歩行者に危険を知らせることができ、新しい注意誘導技術として期待されます。 都市部で歩行者の安全を守る方法として、スマートフォンやイヤホンで危険を知らせる技術の研究が進んでいます。しかし、大きな警告音や強い振動はストレスになり、何度も鳴ると無視される恐れがあります。そこで本研究では、新しい警報音を鳴らすのではなく、イヤホンで周囲の音に情報を加える「音響拡張現実」を使い、車の走行音そのものを少し加...
キーワード:拡張現実/人工知能(AI)/持続可能/交通安全/持続可能な開発/周波数/聴覚/ストレス/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年6月25日
2
習慣的な低強度走運動は恐怖を思い出す海馬の活動を抑え、恐怖記憶の消去を促進する
スローランニング(低強度走運動)など習慣的な低強度の運動は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の原因となる恐怖記憶の消去を促進することが分かってきました。この効果の背景に、恐怖を思い出す役割を担う海馬の特定領域の活動を抑える神経メカニズムが関与することが、本研究で示唆されました。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などのストレス関連疾患に有効な非薬物療法として、運動が注目されるようになってきました。しかし、一般的に推奨される中〜高強度の運動は身体的・精神的なストレスを伴うため、ストレスに敏感なPTSD患者にとって、実施が難しいという課題があります。これに対し本研究チームは、誰にでも...
キーワード:運動トレーニング/脳活動/持続可能/持続可能な開発/神経新生/恐怖記憶/神経栄養因子/トレーニング/可塑性/外傷/神経可塑性/ラット/歯状回/神経科学/BDNF/PTSD/ストレス/海馬/動物実験/薬物療法
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2026年6月22日
3
リモート労働者の歩数増加がストレスを軽減し労働生産性を高める
日本人リモート労働者を対象とした研究により、1日の歩数が多いことは、ストレス軽減を介して、労働生産性の向上と関連することが示されました。本研究結果は、歩行や身体活動を増やすことが、リモート労働者のストレス軽減とパフォーマンス向上に寄与する実践的方策となる可能性を示しています。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、リモートワークやハイブリッドワークは一般的な勤務形態として定着してきました。このことは、通勤時間を減らし、働き方の柔軟性を高める一方で、日常生活の中で身体を動かす機会が減り、座位時間が長くなりやすいという課題も指摘されており、労働者のストレス反応や仕事...
キーワード:身体活動/影響評価/因果関係/ストレス反応/持続可能/持続可能な開発/生産性/ウイルス感染症/スポーツ/スポーツ医学/パフォーマンス/新型コロナウイルス/日常生活/労働生産性/ウイルス/ストレス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2026年5月19日
4
パートナーシップ証明制度と性的マイノリティの精神的健康との関連を調査
同性婚が合法化されていない日本では、各自治体が独自に同性カップルのパートナーシップ証明制度を導入しています。インターネットによる全国調査のデータを分析した結果、同制度のある自治体に居住することは、性的マイノリティの人々の精神的健康の向上とは関連していないことが示されました。 性的マイノリティ(sexual gender minority; SGM)の人々は、スティグマ等の社会的なストレス因子により、シスジェンダー異性愛者(出生時に割り当てられた性別と自分で認識する性別が一致している人)より精神的健康の不調が多いという先行研究が海外にはあります。また、同性婚が合法化された国では、合法...
キーワード:gender/インターネット/パートナーシップ/インターネット調査/持続可能/マイノリティ/持続可能な開発/スティグマ/ストレス/精神的健康
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月28日
5
威嚇するより攻撃してしまうマウスの神経回路を解明
マウスは、なわばりを守る際、威嚇と攻撃をバランスよく示すことで、攻撃が必要以上に激しくなりすぎないように調整しています。本研究では、外側視床下部から背側縫線核へつながる神経回路の過活動により、このバランスが崩れ、攻撃だけが激しくなってしまうことを見いだしました。 多くの動物にとって、なわばりを守るために攻撃行動を示すことは必要です。しかし、攻撃が激しくなりすぎると、互いにひどい怪我をしてしまう危険があります。そのため、いきなり噛みつくのではなく、自分の強さを誇示したり攻撃的な様子をみせる威嚇行動を示すことで、必要以上に攻撃が激しくなりすぎないように調整しています。マウスも、攻撃場面...
キーワード:攻撃行動/持続可能/持続可能な開発/視床/視床下部/ニューロン/マウス/神経回路/ストレス
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年2月21日
6
強炭酸水の飲用がeスポーツによる認知疲労を軽減する
無糖の強炭酸水を飲みながら3時間のeスポーツを行うと、真水摂取時より疲労感が抑えられ、楽しさが高まりました。また、認知疲労(判断力低下)と瞳孔径の縮小が防がれ、プレー中の反則も抑えられました。糖分やカフェインに頼らない脳疲労対策として、強炭酸水の活用が期待されます。 長時間のeスポーツは、実行機能の低下と瞳孔収縮を伴う認知疲労を誘発します。その対策の一つとしてカフェインや糖分を含む飲料が用いられますが、それらの常用には健康上の懸念もあります。一方、炭酸水は糖分やカフェインがなくでも、咽頭の感覚刺激を介して脳幹に作用し、実行機能を担う前頭前野に投射する神経活動を高める可能性が報告され...
キーワード:心拍数/脳活動/持続可能/持続可能な開発/神経活動/サッカー/スポーツ/パフォーマンス/ホルモン/実行機能/前頭前野/内分泌/ストレス/唾液
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年12月13日
7
ゲノム編集により高糖度・高GABA・高ビタミンCのトマトを作出
ゲノム編集技術を用いて複数の遺伝子を改変することにより、糖度、GABA(機能性アミノ酸)含量およびビタミンC濃度を同時に向上させたトマト果実の開発に成功しました。本技術は、栄養価や健康などに関わる機能性を高めた作物の作出に寄与すると期待されます。 トマトは世界で最も広く栽培される果菜類である上、果実の甘味(糖度)や多彩な栄養成分を持っています。さらに近年、ゲノム編集技術を用いた高GABA(機能性アミノ酸)トマトなども実用化されています。 本研究では、ゲノム編集技術を用いて、糖度、GABA含量およびビタミンC濃度を同時に増加させたトマト果実の作出に成功しました。GABA...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子改変/ビタミンC/機能性/機能性食品/シロイヌナズナ/トマト/ゲノム編集技術/ストレス耐性/乾燥ストレス/ビタミン/ゲノム編集/GABA/アミノ酸/ストレス応答/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年12月3日
8
CHANGEMAKERS #09 藻類研究から広がる環境へのアクション ベイリッツ亜里咲マリー さん(生物学学位プログラム(博士前期課程)2年次)
理工情報生命学術院 生命地球科学研究群 生物学学位プログラム(博士前期課程)2年次ベイリッツ亜里咲マリー さんPROFILE2002年生まれアメリカ育ち2020年筑波大学生命環境学群生物学類に入学し、植物の体の仕組みや生物多様性について学ぶ。その後理工情報生命学術院生命地球科学研究群に進学し、生命環境系の蓑田 歩 助教のもとで現在藻類のストレス耐性についての修士論文執筆に励んでいる。 藻類の研究に取り組みながら、大学の内外で環境や社会の課題に向き合ってきたベイリッツさん。研究室の中だけにとどまらず、学生としての...
キーワード:ネットワーキング/ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/ボランティア活動/光エネルギー/地球科学/温室効果ガス/外来種/地球温暖化/温室効果/気候変動/光合成/低炭素/CO2排出量/公共交通/カーボン/プラスチック/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/廃棄物/環境ストレス/生態系/ストレス耐性/バイオマス/森林管理/バイオ燃料/温暖化/生物多様性/スポーツ/イミン/ストレス/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月8日
9
感情と覚醒をつなぐ新たな神経経路を発見
感情と覚醒をつなぐ新しい神経経路として、大脳辺縁系の一部である分界条床核のニューロン(神経細胞)が、中脳の深中脳核の興奮性ニューロンを介して覚醒を誘発することを明らかにしました。この経路はストレスによる睡眠障害を引き起こす神経基盤の一つである可能性があります。 私たちの感情やストレスは、眠りや目覚めに大きな影響を与えます。これまで、感情を司る脳の扁桃体やその周辺構造が覚醒に関与することは知られていましたが、その具体的な神経メカニズムはよく分かっていませんでした。 本研究では、脳の扁桃体の延長部にあたる分界条床核(BNST)のGABAというアミノ酸を神経伝達物質とするニュ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大脳/大脳辺縁系/ニューロン/治療標的/神経伝達物質/光遺伝学/GABA/アミノ酸/グルタミン酸/マウス/神経細胞/ストレス/遺伝学/気分障害/睡眠/睡眠障害
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年9月23日
10
転職は頭痛や不眠の要因となりやすい
全国約2万人を対象にしたインターネット調査により、転職を経験した人は、頭痛や倦怠感、不眠といった症状を感じやすいことが分かりました。転職は心機一転のチャンスではありますが、心身のストレス要因にもなる可能性も指摘されており、働く人を支える仕組みの見直しが求められます。 転職はキャリアアップの手段として広く行われていますが、その健康への影響については、これまでほとんど注目されてきませんでした。本研究では、全国約2万人を対象にしたインターネット調査のデータを分析し、「転職」と「健康上の自覚症状」の関係を明らかにしました。 その結果、過去1年以内に転職した人は、していない人に比...
キーワード:インターネット/インターネット調査/キャリア/持続可能/持続可能な開発/ストレス/メンタルヘルス/縦断研究
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年9月14日
11
エタノール噴霧によりトマトの耐暑性と糖度が向上する
トマトの栽培時にエタノールを噴霧すると、高温ストレス耐性が付与されることを見いだしました。さらに、果実の糖度やビタミンC含量なども向上しました。猛暑による農業への影響が懸念される中、身近で安価なエタノールを用いる栽培法が、持続的な食糧生産に大きく貢献すると期待されます。 近年、気候変動により世界各地で猛暑日が増加し、農業生産においては、花粉の不稔や受粉不良による結実率の低下、果実品質の劣化など、高温ストレスが大きな問題となっています。特に、夏季のトマト栽培では、成長抑制や果実形成の阻害といった影響を緩和させることが求められています。 本研究グループではこれまでに、光受容...
キーワード:気候変動/光受容/光受容体/クロム/持続可能/高温環境/持続可能な開発/エタノール/ビタミンC/酸化酵素/オーキシン/フィトクロム/花粉/植物ホルモン/変異体/トマト/ストレス耐性/高温ストレス/ビタミン/熱ショックタンパク質/ショック/ホルモン/抗酸化/受容体/ストレス/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月14日
12
ストレスにさらされた昆虫個体の死に必要な遺伝子を発見
ストレスにさらされた昆虫の個体死を誘導するために必要な遺伝子およびシグナル経路を発見しました。許容範囲を超えるストレスにさらされるとこのシグナル経路が活性化し、神経細胞の死が促進されて最終的に昆虫を死に至らしめることが分かりました。 生物は、温度や紫外線、個体間相互作用などさまざまなストレスを受けながら生き延びています。許容範囲内のストレスであれば耐性を発揮することで生存できます。その一方で、許容レベルを超える過剰なストレス(致死ストレス)を受けた場合、個体は死に至りますが、そのようなストレス依存的な個体死の制御メカニズムは未解明のままでした。 本研究グループは、モデル...
キーワード:個体間相互作用/持続可能/紫外線/持続可能な開発/ダイナミクス/モデル生物/ショウジョウバエ/ストレス応答/タンパク質発現/細胞死/神経細胞/阻害剤/転写因子/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年7月30日
13
PTSD患者のエクスポージャー療法を支援する自然言語インタラクションによる聴覚VR生成システムを開発
自然言語インタラクションにより聴覚VRを生成するシステムを開発し、PTSD患者へのエクスポージャー療法への応用可能性を検証しました。臨床専門家の評価で、専門知識がなくても短時間で高品質な音響シナリオを作成でき、治療に十分な有効性と実用性があることが確認されました。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、事故や災害、暴力などによる強いトラウマ体験が原因で起こる精神障害です。その治療法の一つがエクスポージャー療法で、高い効果があることが科学的に示されています。このエクスポージャー療法では、患者が恐怖の対象となる状況に段階的に触れていくことで、不安や回避反応を和らげていきます。...
キーワード:インタラクション/言語モデル/自然言語/持続可能/持続可能な開発/シナリオ/聴覚/外傷/PTSD/ストレス/トラウマ/精神障害
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月28日
14
感染や炎症時に未熟好中球が増加するメカニズムとその意義を解明
感染や炎症などの際、白血球の一種である未熟好中球が血液中や炎症局所に増加します。これらの病態では、組織に在住する1型自然リンパ球が活性化し、未熟好中球を骨髄から血液中に移動させ、増加した未熟好中球が組織の炎症を抑制することを発見するとともに、これらのメカニズムを解明しました。 血液中には成熟好中球と未熟好中球という2種類の好中球(白血球の一種)が存在します。通常、好中球の多くは成熟好中球で占められており、炎症を誘導し、病原体に対する宿主防御を担っています。一方、感染、組織の傷害、身体的ストレス、がんの発生時などには、未熟好中球の割合が増加します。しかし、このような病態が未熟好中球を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/病原体/インターフェロン/インターロイキン/ウイルス感染症/リンパ球/新型コロナウイルス/生体防御/白血球/骨髄/ケモカイン/マウス/血液/好中球/受容体/免疫細胞/ウイルス/ストレス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月25日
15
暑熱下では運動中のカフェイン摂取によりパフォーマンスが向上する
暑熱下において、運動前にカフェインを摂取すると、運動時の過換気や脳血流量減少などの生理的ストレスを増大させる可能性があります。一方、本研究では、運動中にカフェインを摂取すると、前述の生理的ストレス増大を伴わずに、長時間運動の後半にパフォーマンスが向上する可能性を見いだしました。 飲食料品などから日常的に摂取されるカフェインは、運動パフォーマンス向上に有効であることが広く知られていますが、近年、暑熱環境下ではその効果が得られない可能性が指摘されています。本研究グループはこれまでに、暑熱下での運動前にカフェインを摂取すると、深部体温上昇に伴う過度な呼吸(高体温誘発性換気亢進)や、それに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/熱環境/血流/パフォーマンス/高体温/脳血流/ストレス
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年4月8日
16
月経に関連する困難症状の重症度に影響する要因は運動習慣によって異なる
キーワード:運動習慣/産学連携/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/サッカー/スポーツ/日常生活/ストレス/生活の質
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月3日
17
芳香浴でテレワーク中の気分やパフォーマンスが改善する可能性を確認
テレワーク就業者の心身に対する芳香浴の影響を調べました。4週間にわたって日中と夜間に、嗜好する精油(エッセンシャルオイル)を選んで芳香浴を行った結果、プレゼンティーイズム(健康問題が理由で生産性が低下している状態)が減少し、仕事のパフォーマンスが高まる可能性が示唆されました。 コロナ禍を機にテレワークの普及が進む中、オンオフの切り替えの難しさや集中力の低下といった課題も浮き彫りになってきました。これらは仕事のパフォーマンスにも影響を与える可能性があり、効果的な対策が求められています。そこで本研究では、ストレス軽減や睡眠の質向上、仕事のパフォーマンス改善との関連が報告されているア...
キーワード:テレワーク/産学連携/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/生産性/パフォーマンス/ストレス/セルフケア/睡眠/認知機能
他の関係分野:複合領域工学
筑波大学 研究シーズ