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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「インスリン」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年10月20日
1
漫画を用いた糖尿病教育は講義と同等に子どもの知識と運動量を増やす
子どもに対する糖尿病教育において、教材として漫画を用いた場合、講義と同じように糖尿病に対する知識や予防のための運動量を増やせることが分かりました。また、漫画を読むことは「満足」と感じやすく、その気持ちが行動の変化につながることも明らかになりました。 糖尿病は、子どもから大人まで広く見られる病気であり、小児期での適切な知識や生活習慣の獲得がとても大切です。しかし、「糖尿病は怠け者の病気」「インスリンを使うと動かない方が良い」などの誤解も多く、分かりやすく正しい知識を提供する工夫が必要です。本研究では、糖尿病をテーマにしたオリジナル漫画を作り、これを使った教育の効果を調べました。茨城県...
キーワード:加速度計/身体活動/健康教育/身体活動量/持続可能/持続可能な開発/インスリン/行動変容/小児/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
2
カシューナッツ副産物の脂質代謝調節作用を発見
カシューナッツの副産物である果肉と殻から抽出された成分に、脂質蓄積や脂肪新生を抑制する作用があることを見いだしました。また、この効果は、脂肪細胞の分化に関わる転写因子の下方制御によることが示唆されました。  肥満はさまざまな代謝性疾患の主要な危険因子であり、多くの場合、異所性脂肪蓄積(本来は蓄積しない臓器への脂肪蓄積)、炎症、インスリン抵抗性につながる白色脂肪組織(余分なエネルギーを脂肪として蓄積する細胞)の機能不全と過剰な脂肪形成をもたらします。一方、カシューナッツの世界的な生産量と消費量は年々増加し、廃棄される副産物(果肉や殻など)の有効活用が課題...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/機能性/抵抗性/脂肪細胞分化/合併症/脂肪組織/動物モデル/脂肪細胞/インスリン/細胞分化/転写因子/インスリン抵抗性/遺伝子/遺伝子発現/危険因子/脂質/脂質代謝
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年2月14日
3
糖尿病の新たな治療標的Betageninを発見
〜膵β細胞の増殖を促進する革新的な糖尿病治療薬の開発に期待〜
Betagenin ameliorates diabetes by inducing insulin secretion and β-cell proliferation(Betageninはインスリン分泌と膵臓β細胞増殖を誘導して糖尿病を改善する)...
キーワード:産学連携/β細胞/インスリン分泌/膵臓β細胞/治療標的/膵臓/インスリン/細胞増殖/糖尿病
他の関係分野:複合領域