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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「日常生活」 に関係する研究一覧:8
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
1
TSUKUBA FRONTIER #053:においは大切なコミュニケーションツール
人間系綾部 早穂(あやべ さほ)教授PROFILE筑波大学第二学群人間学類卒業後、高砂香料工業(株)総合研究所での勤務を経て、筑波大学大学院心理学研究科に進学。 その後、米国の Philip Morris USA 感覚研究所にて研究経験を重ね、現在はにおいの知覚、記憶、感情、個人差、コミュニケーションに関する心理学研究を展開している。 産学官連携を含む国内外の研究経験を活かし、においの言語化や経験による知覚変容、経験共有をテーマに、嗅覚を通して人のこころを探究している。 ...
キーワード:行動実験/主観評価/ゲーム/産学官連携/コロナ禍/聴覚/スキル/トレーニング/胎児/日常生活/コミュニケーション/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月10日
2
訪問リハビリの実施時間の多さが高齢者の日常生活動作改善に関連する
全国の訪問看護ステーションのデータを用いた分析を行いました。その結果、高齢者に対して週あたりの訪問リハビリ時間をより多く行った群で、6ヶ月後の日常生活動作の改善との関連が見られることを明らかにしました。十分なリハビリ時間を確保することの重要性を示唆する成果です。 高齢化が進む中、住み慣れた自宅で自立した生活を送り続けるための訪問リハビリテーション(以下、訪問リハビリ)の重要性が高まっています。訪問リハビリは、外出が困難な高齢者の日常生活動作(Activities of Daily Living : ADL)の維持・改善に寄与することが知られていますが、具体的な量(週あたりの訪問リハ...
キーワード:匿名化/持続可能/持続可能な開発/骨折/日常生活/脳血管疾患/要介護/リハビリ/コホート/リハビリテーション/看護/高齢化/高齢者/訪問看護
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月29日
3
足腰の機能に加え、手指を巧みに動かす機能も健康寿命のカギとなる
高齢者の長期追跡で、手や指を細かく動かす手指機能が低い人は高い人に比べて要介護化リスクが高いことが分かりました。また、要介護化リスクと手指機能の曲線的な量反応関係を初めて明らかにしました。健康寿命の延伸には、これまで注目されてきた足腰の機能に加え手指機能も重要だと考えられます。 高齢期において、歩行や立ち上がりなどに必要な下肢機能の低下は要介護化の一因となることが知られています。本研究チームもこれまで、下肢機能と要介護化との関連を報告してきました。一方、日常生活では、料理や食事、衣服の着脱、歯磨きといった手や指を細かく動かす機能(手指機能)も重要です。手指機能が低下すると、日常生活...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/寿命/追跡調査/日常生活/要介護/健康寿命/高齢者/縦断研究
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月8日
4
月経に関連する困難症状の重症度に影響する要因は運動習慣によって異なる
キーワード:運動習慣/産学連携/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/サッカー/スポーツ/日常生活/ストレス/生活の質
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月25日
5
長時間座位時に生じる前腕皮膚血管機能低下は局所加温冷却で抑制され
血管機能の低下は心血管疾患をもたらします。本研究では、長時間の座位によって、前腕の皮膚血管拡張機能が低下することを示しました。一方で、局所的な皮膚の冷却と加温を交互に行うと、この機能低下が緩和されるだけでなく、皮膚血管収縮の反応性も向上することが明らかになりました。 日常生活では座って過ごす時間が長くなりがちですが、座りすぎは健康に悪影響を及ぼすことが知られています。特に、心血管疾患の原因となる血管機能が低下することが懸念されます。これまでの研究では、座りすぎによって足の血管機能が低下することが分かっていましたが、腕の血管への影響については十分に調べられ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/日常生活
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
6
サイバニクス空間で日常生活を支援する人協調型ロボットを開発
 物理空間とサイバー空間とを行き来するサイバニクス空間において稼働する人協調型ロボットを開発しました。人の運動意思が反映された生体信号により、アームハンドシステムとIoTシステムを操作し、身体的・空間的な制約を受けずに日常生活での動作を支援することが可能です。  加齢や疾患に起因する運動機能や認知機能の低下は、日常生活やコミュニケーションを困難にし、不安やうつ状態をもたらすこともあります。このような状況に柔軟に対応しながら、日常生活の自立度を向上させるための一つの手段として、人の運動意思を反映できる人協調型ロボットの開発があります。  本研究では、神経難病患者や高齢...
キーワード:AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/視線情報/情報学/人工知能(AI)/生体信号/産学連携/持続可能/サイバー空間/持続可能な開発/ロボット/運動機能/日常生活/医療費/うつ/コミュニケーション/加齢/高齢者/難病/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
7
体組成計の計測データから要介護化リスクが高い高齢者を予測可能に
体組成計は乗るだけで体重や体脂肪量、筋肉量などさまざまなデータが計測できる便利な機械です。その計測データから筋肉の質を示す指標(筋細胞の状態や細胞外内の水分比率)を評価すると、要介護化リスクが高い高齢者を予測可能なことを、最長12年間の追跡研究で明らかにしました。 世界的に高齢化が進む中、高齢者の機能低下や要介護化の予防は喫緊の課題となっています。簡単に行える身体状態の測定方法に、体組成計を用いた筋肉量の評価があります。しかし、近年の研究では筋肉量と健康の関係性に疑問が呈され、「筋肉の質」にも注目する必要性が指摘されています。 体組成計では、...
キーワード:産学連携/筋細胞/持続可能/持続可能な開発/電気抵抗/周波数/細胞膜/筋肉/追跡調査/日常生活/要介護/体組成/高齢化/高齢者/地域在住高齢者
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年2月21日
8
成人先天性心疾患患者の身体活動増加は運動能を向上させる
成人先天性心疾患(ACHD)患者は、運動能の低下が予後不良と関連することが知られています。本研究では、日常生活における座位時間を減らして中高強度身体活動の時間を増やすことは、ACHD患者の運動能向上と予後改善に貢献する可能性を見いだしました。先天性心疾患は、新生児の約1%に発生しますが、心臓管理と外科手術の技術の進展により生存率は向上し、現在では乳児の90%以上が成人に達しています。一方、成人先天性心疾患(ACHD)患者では、運動能(最高酸素...
キーワード:酸素摂取量/身体活動/座位行動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/先天性心疾患/心臓/日常生活/手術/新生児
他の関係分野:複合領域工学