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研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:89件
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
JAXAと株式会社IHIエアロスペースの間における契約不履行事案の発生と今後の対応
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
2
AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
3
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の大気圏への再突入完了
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月8日
4
欧州宇宙機関(ESA)との地球防衛に関する協力覚書(MOC)及び地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)の協力協定の締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長: 山川 宏は5月7日、在ベルリン・イタリア大使館において、欧州宇宙機関(European Space Agency:ESA)のアッシュバッカー長官との間で、プラネタリーディフェンス(地球防衛)分野における協力を強化、促進するための協力覚書(Memorandum of Cooperation:MOC) を締結しました。あわせて、本MOC の下で地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)に関する協力協定に署名しました。本イベントは、ESAがOHB Italiaを本ミッションのプライムコントラクターとして選定したことを踏まえ、イタリア宇宙機関(ASI)と...
キーワード:宇宙科学/小惑星/太陽/惑星/太陽電池/電池/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月24日
5
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり実施いたします。 なお、6号機ではロケット性能確認用ペイロード(VEP-5)を搭載してH3ロケット30形態の飛行実証を行うとともに、小型副衛星6基(PETREL、STARS-X、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-R)に対して軌道投入の機会を提供します。 今回の打上げに際しては、H3ロケット8号機の打上げ失敗を踏まえ、打上げまでに衛星搭載アダプタ(PSS)の健全性を含めた機体の最終的な評価・点検を行います。そのうえで、原因究明の評価を裏...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月24日
6
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ結果
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した8機のキューブサットは、2026年4月23日12時9分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられました。その後、順次軌道に投入され、約53分5秒後に8機すべてのキューブサットの軌道投入が完了しました。 この度の革新的衛星技術実証4号機のキューブサット打上げ実施までにご協力いただいた方々に深甚の謝意を表します。参考リンク:革新的衛星技術実証4号機特設サイト...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月18日
7
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新
-衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所(NIPR)は、北極域研究強化プロジェクト(ArCS III)※2の一環で、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)に搭載された高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)をはじめとしたマイクロ波放射計による観測データをもとに、40年以上にわたる長期的なデータセットを整備しています。北極・南極の海氷域面積の時間的・空間的な変化の可視化や、北極域データアーカイブシステム(ADS)※3...
キーワード:海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/季節変動/データ解析/衛星/衛星観測/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/人工衛星/ベーリング海/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年4月16日
8
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ日時
革新的衛星技術実証4号機のキューブサット8機は、Rocket Lab社において、以下のとおり打ち上げられることが決定されました。記1.打上げ予定日時:2026年4月23日(木) 12時09分 (日本時間、24時間表記)2.打上げ手段:Electron(Rocket Lab社)3.打上げ場所:ニュージーランド・マヒア半島 第1発射施設以上参考リンク:革新的衛星技術実証4号機...
キーワード:衛星
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発表日:2026年3月19日
9
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ時期の変更
革新的衛星技術実証4号機の8機のキューブサットは、Rocket Lab社のElectronにより、2026年1月から3月の打上げを予定しておりましたが、Rocket Lab社における打上げ計画の見直しに伴い、下記のとおり、打上げ予定が変更となりました。 具体的な打上げ日および時間帯につきましては、確定次第お知らせいたします。記1.打上げ予定:2026年4月2...
キーワード:衛星
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発表日:2026年3月17日
10
JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性
― 将来の有人探査に向けた基盤データの構築 ―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の利用成果最大化に向けた日米協力枠組み(Japan-U.S. Open Platform Partnership Program: JP-US OP3)のもと、JAXAが開発した微小重力から1Gまでの人工重力環境下でマウスを飼育できる世界で唯一の装置(可変人工重力研究システム:MARS)を用い、ISS「きぼう」日本実験棟で低重力ミッションを米国航空宇宙局(NASA)と共同実施しました。 JAXA、筑波大学、東北大学、ハーバ...
キーワード:オープンアクセス/内部構造/国際宇宙ステーション/マイクロ/リスク評価/微小重力/微小重力環境/遺伝子改変/免疫系/アミノ酸代謝/環境要因/遺伝子制御/筋萎縮/筋線維/筋線維タイプ/筋肉/骨格筋/心臓/身体機能/筋電図/再生医学/アミノ酸/エネルギー代謝/マウス/遺伝子改変マウス/血液/代謝物/トランスボーダー/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/加齢/低侵襲/非侵襲/網羅的解析
他の関係分野:情報学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
11
HTV-X1号機のH-SSOD技術実証の実施と超小型衛星放出完了
JAXAは、2026年3月11日、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の離脱後、最初の技術実証ミッションとして、衛星放出を実施したことをお知らせします。 この衛星放出は、HTV-Xで新たに導入された、国際宇宙ステーション(ISS)離脱後に開始する約3か月間の技術実証フェーズにおけるミッションの一つとして実施されました。 これにより、日本大学の超小型衛星「てんこう2」の放出および軌道投入が完了しました。 ■ 搭載衛星超小型衛星「てんこう2」 (開発機関:日本大学、搭載支援:Space BD株式会社)...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星/技術革新/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
12
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーション離脱日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱を実施しますので、お知らせいたします。 HTV-X1はISSから離脱後、約3か月にわたり技術実証プラットフォームとして、下記の技術実証ミッションを順次実施する計画です。超小型衛星放出 「H-SSOD」軌道上姿勢運動推定実験 「Mt. FUJI」展開型軽量平面アンテナ軌道上実証 「DELIGHT」次世代宇宙用太陽電池軌道上実証 「SDX」記【ISSからの離脱(ロボットアームからのHTV-X把持開放)】...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
13
F7-10エンジンを用いた試験により、持続可能な航空燃料(SAF)が気候に与える影響についての基盤的成果を取得
宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)は、2019年9月に導入した、F7-10エンジン(以下、「F7エンジン」)※1を用い、持続可能な航空燃料(Sustainable AviationFuel:以下、「SAF」)の燃焼試験を株式会社IHI(以下、「IHI」)と共同で実施し、排気中に含まれるすす等の詳細な計測に成功しました。 本研究により、飛行機雲の生成等を通じてSAFが気候に与える影響についての基盤的な実験データを取得するとともに、この分野における計測ノウハウを獲得しました。背景と課題...
キーワード:影響評価/化学組成/太陽/エステル/持続可能/エンジン/宇宙推進/航空機/水素化/二酸化炭素/プローブ/脂肪酸
他の関係分野:環境学化学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
14
JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第6回選定のメキシコ衛星の「きぼう」からの放出
2026年2月3日、JAXAと国連宇宙部の連携協力プログラム「KiboCUBE」の第6回で選定された、メキシコ・プエブラ州立自治大学(Popular Autonomous University of the StateofPuebla、以下「UPAEP」)が開発した超小型衛星(衛星名:Gxiba-1シバ・ワン)が「きぼう」日本実験棟より放出されました。筑波宇宙センターにはメルバ・プリーア駐日メキシコ大使をはじめとする大使館関係者や、衛星開発チームが来訪され、放出の様子を見守ったほか、衛星放出のライブ映像はウェブ上のライブ中継で配信され、メキシコ国内でも関係者らがパブリックビューイングを行い...
キーワード:創造性/火山灰/火山活動/衛星/国際宇宙ステーション/持続可能/モニタリング/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/スキル
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
15
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期(その2)
2026年1月7日にH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げの延期についてお知らせしておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を継続する必要があることから、当初設定した打上げ予備期間である2026年3月31日までの打上げは実施しないことといたしました。 引き続き、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年1月21日
16
EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
17
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)帰還
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)帰還
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)は、以下のとおり無事帰還しました。記1.帰還日時(時刻は24時間制表記):2026年1月15日(木)17時41分(日本時間)2026年1月15日(木)3時41分(米国東部標準時間)2.着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖3.搭乗員:ISS第73および74次長期滞在クルーCrew-11 コマンダージーナ・カードマン(NASA)Crew-11パイロット...
キーワード:滞在時間/情報発信/地球観測/衛星/国際宇宙ステーション/ロボット/ロボットアーム/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月13日
18
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-11)のISS離脱及び帰還予定日時の設定
米国航空宇宙局(NASA)及びSpaceX社は、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱及び地球帰還予定日時を、下記のとおり設定した旨、公表しました。 今回の設定は、Crew-11搭乗員の安全を最優先として当初計画より前倒して帰還させるものであり、JAXAは、引き続きNASAおよび関係機関と連携し、搭乗員全員の安全な帰還に向けて対応してまいります。記1.帰還予定日時(時刻は24時間表記):※最新のNASA公表のISSからの地球帰還予定日時は以下のとおりです。...
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2026年1月9日
19
国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在搭乗員の指名
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際調整を踏まえて、諏訪理宇宙飛行士を、ISS長期滞在搭乗員に指名しましたのでお知らせいたします。 諏訪宇宙飛行士は、2023年7月にJAXAに入構し、日本人宇宙飛行士候補者として基礎訓練を参加・修了し、2024年10月に宇宙飛行士として認定されました。 諏訪宇宙飛行士は、今回の長期滞在が、初めての宇宙飛行となります。滞在時期:...
キーワード:世界銀行/地球科学/国際宇宙ステーション/極限環境
他の関係分野:複合領域環境学総合生物
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発表日:2026年1月8日
20
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期
H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げを、2026年2月1日に予定しておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を行う必要があることから、打上げを延期いたします。 引き続き、総力を挙げてH3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月23日
21
H3ロケット8号機の打上げ失敗及び対策本部の設置
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年12月22日10時51分30秒(日本標準時、24時間表記)に、種子島宇宙センターからH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げを行いましたが、第2段エンジン第2回燃焼が正常に立ち上がらず早期に停止したことから、予定した軌道に「みちびき5号機」を投入することができず、打上げに失敗しました。 搭載された「みちびき5号機」に関係する皆さま、地元をはじめご支援いただいている皆さま、国民の皆さまのご期待に応えられず、深くお詫び申し上げます。 現在、山川理事長を長とする対策本部を設置し、原因究明...
キーワード:衛星/エンジン/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月22日
22
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ時刻及び打上げ時間帯[再設定(その2)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げについて、下記のとおり決定いたしました。記打上げ日:2025年12月22日(月)打上げ時刻:10時51分30秒...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
23
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ[再設定(その2)]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げについて、打上げ直前に冷却水注水設備に異常を検知したことにより、12月17日の打上げを中止しました。 調査の結果、原因が当該設備のうち、フレームデフレクタ冷却系統にあることを特定し、確認試験を行い適正な流量で注水できることを確認しました。 上記を踏まえ、H3ロケット8号機の打上げ日を下記のとおり再設定します。記打上げ日:...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月18日
24
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)のクリティカル運用期間の終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年12月14日12時09分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられた「小型実証衛星4号機(RAISE-4)」から受信したテレメトリにより、衛星の運用に必要な電力確保及び地上との通信が正常であることが確認されたことから、RAISE-4のクリティカル運用期間(※1)を終了します。 今後、初期機能確認運用期間(...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月17日
25
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ中止
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターからH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げを2025年12月17日11時11分00秒(日本標準時、24時間表記)に予定し、作業を進めておりましたが、設備系にて異常が発生したため、本日の打上げを中止いたしました。 調査状況等につきましては、随時お知らせいたします。H3ロケット8号機に関する記者会見 (JAXA Channe...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月16日
26
世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測を開始」
-JAXA×ANA共同研究による温室効果ガス削減の取り組み-
JAXAとANAHDは2020年9月より、JAXAが2009年に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測技術*1を応用し、航空機の客室内から都市域における大気成分等を観測する技術開発*2を進めてきました。これは、人為起源の二酸化炭素の排出量が7〜8割を占めると考えられているため、都市域における温室効果ガス排出量削減の検討や削減効果の評価に役立つデータの提供、そしてパリ協定への貢献を目指す取り組みです。...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/GNSS/温室効果/衛星/衛星観測/持続可能/センシング/メタン/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/環境問題/航空機/人工衛星/地方自治体/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月15日
27
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ時刻及び打上げ時間帯[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げについて、下記のとおり決定いたしました。記打上げ日:2025年12月17日(水)打上げ時刻:11時10分00秒...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月15日
28
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ結果
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した「小型実証衛星4号機(RAISE-4)」は、2025年12月14日12時09分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられ、約54分37秒後にロケットから分離されました。衛星の状態は正常です。 この度の「小型実証衛星4号機(RAISE-4)」の打上げ実施にご協力いただいた方々に深甚の謝意を表します。参考リンク:革新的衛星技術実証4号機特設サイト...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月15日
29
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げについて、第2段機体の搭載機器(IMU※1)に確認が必要な事象が認められたため、打上げを延期しておりましたが、調査の結果、原因を特定し対策処置を完了いたしました。 上記を踏まえ、H3ロケット8号機の打上げ日を下記の...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月13日
30
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ [再設定(その4)]
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)の打上げについて、Rocket Lab社より、下記のとおり打上げ日時を設定した旨の連絡がありました。記1.打上げ予定日時:2025年12月14日(日) 12時00分 (日本時間、24時間表記)2.打上げ手段:...
キーワード:衛星
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発表日:2025年12月13日
31
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ延期
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)は、2025年12月12日12時00分(日本時間、24時間表記)にニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられる予定でしたが、Rocket Lab社より、打上げ当日の天候の悪化が予想されるため、打上げを延期する旨の連絡がありました。 なお、新たな打上げ日につきましては、決定され次第お知らせいたします。参考リンク:革新的衛星技術実証4号機...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月9日
32
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ [再設定(その3)]
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)は、2025年12月9日12時00分(日本時間、24時間表記)にニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられる予定でしたが、Rocket Lab社より、追加の確認作業の時間を確保するため、下記のとおり新たな打上げ日時を設定した旨の連絡がありました。記...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月8日
33
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ [再設定(その2)]
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)は、2025年12月7日12時00分(日本時間、24時間表記)にニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられる予定でしたが、Rocket Lab社より、追加の確認作業の時間を確保するため、下記のとおり新たな打上げ日時を設定した旨の連絡がありました。記...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月4日
34
H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ延期
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げを、2025年12月7日に予定しておりましたが、第2段機体の搭載機器(IMU※1)に確認が必要な事象が認められたため、打上げを延期することといたしました。 なお、新たな打上げ日につきましては、決定し次第お知らせいたします。※1IMU:Inertial Measurement Unit(慣性センサユニット)関連リンク...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月3日
35
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ[再設定]
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)は、2025年12月5日12時00分(日本時間、24時間表記)にニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられる予定でしたが、Rocket Lab社より、射場の天候不良に伴う射場準備作業の延期により打上げを延期し、下記のとおり新たな打上げ日時を設定した旨の連絡がありました。記...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年12月1日
36
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ
H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げについて、下記のとおり実施いたします。 記打上げ予定日:2026年2月1日(日)打上げ予定時間帯:16時30分~18時00分(日本標準時、24時間表記)...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2025年11月25日
37
革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)の打上げ日時
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)は、Rocket Lab社のElectronにより、以下のとおり打ち上げられることが決定しました。記1.打上げ予定日時:2025年12月5日(金) 12時00分 (日本時間、24時間表記)2.打上げ手段:...
キーワード:衛星
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発表日:2025年11月1日
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新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載した生鮮食品
10月26日に種子島宇宙センターから打ち上げ、30日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)によって、以下の生鮮食品をISSに長期滞在中の宇宙飛行士へ届けましたので、お知らせいたします。 ISSに到着した模様を収めた動画・写真につきましては、後日公開を予定しております。 生鮮食品は、2020年までISSへの物資補給を行ってきた「こうのとり」(HTV)と同じく、打上げ直前の物資搭載(レイトアクセス)によりHTV-X1に搭載しました。HTV-Xでは、「こうのとり」に比べて、レイトアクセスがより打上げ直前とな...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット/トマト/地域振興/パフォーマンス/アレルギー/ストレス/細菌/真菌
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
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新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーションとの結合
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて最終接近を実施した後、10月30日0時58分(日本時間)にISSロボットアームにより把持されました。その後、10月30日20時10分(日本時間)にISSとの結合作業を完了しました。なお、ISSロボットアームの操作は、地上管制と連携のもと、ISS長期滞在中の油井宇宙飛行士が担当しました。 今後は、船外及び船内貨物がISSへ順次移送される予定です。*本情報につきましては、下記のウェブサイトでもご覧頂けます。...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/レーザー/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
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JAXAと国土交通省道路局が災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結
―道路の被害状況把握にJAXAの衛星画像データを活用―
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と国土交通省道路局(以下、道路局)は、10月27日(月)に人工衛星画像データ(以下、衛星画像データ)の活用に関する協定を締結しました。 国土交通省とJAXAでは2017年より水害・土砂災害発生時における衛星画像データ活用での連携(※【別紙参照:国土交通省との連携】)を実施しており、それに加えて今回新たに道路の被害状況の把握に必要な支援等を行います。 本協定で活用される人工衛星は、現在運用中の陸域観測技術衛星2号「だい...
キーワード:画像データ/視認性/火山噴火/地球観測/衛星/衛星観測/現地調査/情報提供/人工衛星/衛星画像/土砂災害/衛星データ
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年10月27日
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新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)のH3ロケット分離後の状況
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、H3ロケット7号機(H3-24W)により、種子島宇宙センターから2025年10月26日9時00分15秒(日本標準時)に打ち上げられました。新型宇宙ステーション補給機1号機は、通信及び姿勢を確認し、国際宇宙ステーション(ISS)到着に向け、順調に飛行しています。 今回の新型宇宙ステーション補給機1号機の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。 新型宇宙ステーション補給機1号機はこの後、10月30日にISSに到着し、ロボットアームによる把持が30日0時50分ごろ、ISSへの結合...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット/ロボット/ロボットアーム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月26日
43
H3ロケット7号機による 新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げ時刻[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げについて、下記のとおり決定いたしました。記打上げ日:2025年10月26日(日)打上げ時刻:9時00分15秒(日本標準時、24時間表記)打上げ予備期間:...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月26日
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H3ロケット7号機による
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げ[再設定]
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げ[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げについて天候判断の結果、打上げ日を下記のとおり決定いたしました。記打上げ日:2025年10月26日(日)打上げ時刻:9時00分頃(日本標準時、24時間表記)...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
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革新的衛星技術実証4号機の打上げ
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した小型実証衛星4号機(RAISE-4)及び8機のキューブサットは、Rocket Lab社のElectronにより、以下のとおり打ち上げられる予定です。打上げ日、時間帯等は確定次第お知らせいたします。記1.打上げ目標期間:...
キーワード:衛星
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発表日:2025年10月8日
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H3ロケット8号機による「みちびき5号機」の打上げ
H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げについて、下記のとおり実施いたします。記打上げ予定日:2025年12月7日(日)打上げ予定時間帯:11時30分~12時30分(日本標準時、24時間表記)※打...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月18日
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金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の運用終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年9月18日午前9時より金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の停波作業を実施し、同探査機の運用を終了しました。© JAXA金星周回軌道投入の想像図 「あかつき」は、2010年5月21日に種子島宇宙センターからH-IIAロケット17号機で打ち上げられ、2015年12月に金星周回軌道投入に成功しました。 「あかつき」は日本初の地球以外の惑星周回機...
キーワード:気象学/金星大気/金星/太陽/太陽系/惑星/データ同化/ロケット/寿命
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
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「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)の初期観測結果
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打上げられた後、7月20日には観測軌道へ投入され、搭載センサの一つである「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3:アムサースリー)」※2のアンテナ部を、定常観測に向けて1分間に40回転の速度で回転させ、8月11日から、初期機能確認運用※3の一環として観測を行っています...
キーワード:アンテナ/環境変化/海氷/極域/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/エルニーニョ/ノイズ/異常気象/温室効果/海面水温/気候変動/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/衛星観測/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/周波数/人工衛星/分解能/機能性/きのこ/水循環/土壌/土壌水分/温暖化/漁業/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。記打上げ予定日:2025年10月21日(火)打上げ予定時刻:10時58分頃(日本標準時、24時間表記)(※1...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月18日
50
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)帰還
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)は、以下のとおり無事帰還しました。1. 帰還日時(時刻は24時間表記):2025年8月10日(日)0時33分(日本時間) 2025年8月9日(土)11時33分(米国東部夏時間)2. 着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖3. 搭乗員:ISS第72および73次長期滞在クルーCrew-10 コマ...
キーワード:滞在時間/国際宇宙ステーション/ロボット/タンパク質結晶/ドローン
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
51
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:環境学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
52
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 大西卓哉宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)のISS離脱及び帰還日時の決定
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)のISS離脱及び帰還日時の決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、SpaceX社および米国航空宇宙局(NASA)が、大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)の国際宇宙ステーション(ISS)から離脱及び地球帰還予定日時を、下記のとおり決定した旨について報告を受け、了承いたしました。記1.帰還予定日時(時刻は24時間表記):【ISSからの離脱】 2025年8月7日(木)3時05分以降(日本時間) 2025年8月6日(水)...
キーワード:国際宇宙ステーション
他の関係分野:
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発表日:2025年8月4日
53
油井亀美也宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した油井亀美也宇宙飛行士は、第73次/第74次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始しました。 ISSとのドッキング日時及びハッチオープン日時は以下のとおりです。記1.ISSとのドッキング日時 :2025年8月2日(土)15時27分(日本時間)2025年8月2日(土) 2時27分(米国東部夏時間)2.ISSとクルードラゴン宇宙船(Crew-11)間のハッチオープン日時 :2025年8月2日(土)16時46分(日本時間)2025...
キーワード:産学官連携/誤差解析/国際宇宙ステーション/マネジメント/生産システム/二酸化炭素/微小重力/微小重力環境/ドッキング/ラット
他の関係分野:複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
54
国際宇宙ステーション長期滞在クルー油井亀美也宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)の打上げ
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)の打上げ
1.打上げ日時 :2025年8月2日(土)0時43分(日本時間)2025年8月1日(金)11時43分(米国東部夏時間) ※時刻は24時間制表記2. 打上げ場所 : 米国フロリダ州ケネディ宇宙センター 39A射点3.国際宇宙ステーションとのドッキング予定日時 :2025年8月2日(土)16時00分(日本時間)2025年8月2日(土)3時00分(米国東部夏時間)4. 搭乗員 :Crew-11コマンダージーナ・カードマン (NASA)Crew-11パイロットマイク・フィンク (NASA...
キーワード:国際宇宙ステーション/ドッキング
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年8月2日
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「ICHIBAN」国際協力ミッション 国際宇宙ステーションで世界初
独自開発したロボット同士の連携実証に成功
独自開発したロボット同士の連携実証に成功
-将来の有人宇宙活動の可能性を広げるJAXA Int-Ball2とDLR CIMONロボットの連携-
2025年7月29日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt, DLR)は、国際宇宙ステーション(ISS)において、各機関が独立して開発した2つのロボットである、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機「Int-Ball2」と、Crew Interactive MObile companioN「CIMON」の相互通信および連携作業の実証ミッション「ICHIBAN」(IntBall-2 CIMON Hovering Intelligences Building AI Netwo...
キーワード:タスク/位置情報/音声認識/人工知能(AI)/国際宇宙ステーション/ロボット/遠隔操作/自動化/微小重力/ドローン/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
56
国際宇宙ステーション長期滞在クルー油井亀美也宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の打上げ日時の決定
7月25日(米国東部夏時間)に開催された飛行準備審査会(FRR:Flight Readiness Review)の結果、宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国際宇宙ステーション(ISS)計画参加宇宙機関は、油井宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の打上げについて、安全性を含めた準備状況を確認し、下記のとおり打上げ日時を正式に決定しました。記1.打上げ予定日時 :2025年8月1日(金)1時9分(日本時間)2025年7月31日(木)12時9分(米国東部夏時間)※時刻は24時間制表記2....
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2025年7月31日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー油井亀美也宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)打上げ日時 及び大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)帰還予定
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)打上げ日時 及び大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)帰還予定
2025年7月10日(米国中部夏時間)、国際宇宙ステーション(ISS)参加機関は、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の打上げ日時、及び、大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)のISSからの離脱日時について、以下に向けて準備を進めることで合意いたしました。記1.Crew-11の打上げ2025年8月1日(金)1時9分(日本時間)2025年7月31日(木)12時9分(米国東部夏時間)2. Crew-10のISSからの離脱 2025年8月5日(火)以降 ※時...
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2025年7月31日
58
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)クリティカル運用期間の終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)から受信したテレメトリにより、予定していた太陽電池パドル展開、およびミッション機器に関する一連の作業(AMSR3※1のアンテナ展開および初期ランアップ、TANSO-3※2のポインティングミラー保持解放※3)が完...
キーワード:アンテナ/温室効果ガス/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
59
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の衛星状態
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年6月29日1時33分03秒(日本標準時)に種子島宇宙センターから H-IIAロケット50号機で打ち上げた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の信号を、同日1時51分(日本標準時)にオーストラリアのミンゲニュー局で受信し、太陽電池パドルの展開が正常に行われたことを確認しました。 続いて、2時12分(日本標準時)に南極大陸のトロール局で「いぶきGW」の信号を受信し、衛星の太陽捕捉制御が正常に行われたことを確認しました。 現在、「いぶきGW」の状態は正常です。...
キーワード:温室効果ガス/情報発信/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/ロケット/水循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月31日
60
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ時刻および打上げ時間帯
H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、下記のとおり決定されました。記打上げ日:2025年6月29日(日)打上げ時刻:午前1時33分03秒(日本標準時)打上げ時間帯...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
61
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ[再設定]
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、以下のとおり設定されました。記打上げ予定日:2025年6月29日(日)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)打上げ予備期...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
62
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ延期
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)を搭載したH-IIAロケット50号機(H-IIA・F50)の打上げを2025年6月24日に予定しておりましたが、ロケットの第2段機体の電気系統に確認が必要な事象が認められたため、打上げを延期することといたしました。 なお、新たな打上げ日については、決定し次第お知らせいたします。 参考リンク:三菱重工業株式会社 お知らせ「H- IIA ロケット50号機による温室...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/ロケット/水循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月31日
63
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
〜SAR観測データへのAI利用をより手軽に〜
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)は、連携協定における研究成果※1として、JAXAの「だいち2号」※2(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー※3(Synthetic Aperture Radar: SAR)であるPALSAR-2が日本国土を定常的に観測している3m高解像度観測...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/著作権/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
64
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)および受信機を開発し、高度約3kmを飛行中の航空機に搭載して、アンテナを地...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/機構学/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
65
X線分光撮像衛星(XRISM)観測成果の科学誌「Nature」論文掲載
X線分光撮像衛星(XRISM)の観測成果に関する論文が、イギリスの科学雑誌「Nature」に2025年5月15日(日本時間午前0時)に掲載されましたのでお知らせします。タイトル:超巨大ブラックホールが撃ち出す超高速のガスの弾丸原題:Structured ionized winds shooting out from a quasar at relativistic speeds掲載誌 :NatureDOI:...
キーワード:プロファイル/高エネルギー/ヘリウム/高周波/軟X線/X線分光/スペクトル/ブラックホール/宇宙物理学/衛星/観測装置/巨大ブラックホール/銀河/銀河進化/星形成/赤外線/太陽/超巨大ブラックホール/共進化/可視光/軟X線分光/周波数/電磁波
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
66
観測ロケットS-310-46号機実験の実施
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明」を目的とした観測ロケットS-310-46号機実験について、下記のとおり実施いたします。記実験期間:...
キーワード:磁場/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
67
宇宙戦略基金事業(第一期) 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。 技術開発テーマ:月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証(総務省計上分) 概要:基本方針で定められている探査等分野の技術開発の方向性である「月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保」等に寄与するため、月面の水資源探査の実施...
キーワード:情報発信/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/センシング/リモートセンシング/資源探査/水資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月31日
68
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※は、H-IIAロケット50号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。記打上げ予定日:2025年6月24日(火)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
69
大西卓哉宇宙飛行士のISS船長(ISSコマンダー)就任
2025年4月19日(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の大西卓哉宇宙飛行士は、前任のアレクセイ・オブチニン宇宙飛行士(ロシア)から引き継ぎを受け、ISS船長に就任しました。 大西宇宙飛行士は、ISS離脱前に次のコマンダーに交代するまでの間、ISS船長として搭乗員を統括し、指揮を執る予定です。 参考リンク:より詳細につきましては、次のホームページをご覧下さい。 JAXA 大西宇宙飛行士 ISS 長期滞在ミッション特設サイト :...
キーワード:国際宇宙ステーション
他の関係分野:
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発表日:2025年7月31日
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北極の冬季海氷域面積が衛星観測史上最小を記録
北極の冬季海氷域面積(年間最大面積)が衛星観測史上最も小さくなりました。毎年北極の海氷域は晩冬となる3月頃まで拡大します。今年は3月20日に年間最大面積の1379万平方キロメートルを記録しましたが(図1)、この値は衛星観測開始以来の最も小さい値となります(図2)。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所は、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)※1の一環で、水循環変動観測衛星...
キーワード:アンテナ/海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/水循環/温暖化/漁業/将来予測
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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JAXA油井亀美也宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在 搭乗機決定
油井亀美也宇宙飛行士は、ISS長期滞在ミッションに向けた準備・訓練を実施しているところ、この度、クルードラゴン宇宙船運用11号機への搭乗が決定しましたのでお知らせいたします。 油井宇宙飛行士は、2度目の宇宙飛行となります。クルードラゴン宇宙船運用11号機は2025年7月以降の打上げ予定ですが、打上げ日が決まりましたら、改めてお知らせいたします。 JAXA宇宙飛行士 油井亀美也のコメント この度、クルードラゴン宇宙船運用11号機への搭乗が決まりました。これまでの自分の経験や訓練の成果を十分に発揮して、自分...
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2025年7月31日
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大西卓哉宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した大西卓哉宇宙飛行士は、第72次/第73次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始しました。 ISSとのドッキング日時及びハッチオープン日時は以下のとおりです。 記1. ISSとのドッキング日時:2025年3月16日(日)13時04分(日本時間)2025年3月16日(日)00時04分(米国東部夏時間)2. ISSとクルードラゴン宇宙船(Crew-10)間のハッチオープン日時:2025年3月16日(日)...
キーワード:産学官連携/国際宇宙ステーション/ドッキング
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年7月31日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー大西卓哉宇宙飛行士搭乗の>クルードラゴン宇宙船(Crew-10)の打上げ
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)の打上げ
米国スペースX社は、大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)を、以下のとおり打ち上げ、所定の軌道に投入しましたのでお知らせします。記1. 打上げ日時:2025年3月15日(土) 8時3分(日本時間)2025年3月14日(金)19時3分(米国東部夏時間)※時刻は24時間制表記2. 打上げ場所:米国フロリダ州ケネディ宇宙センター 39A射点3. 国際宇宙ステーションとのドッキング予定日時:2025年3月16日(日)12時30...
キーワード:国際宇宙ステーション/ドッキング
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年7月31日
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テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、95GHz帯を用いた長距離・大容量伝送に成功
学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらは、テラヘルツ帯※1に対応した無線通信システムを試作し、4.4kmの距離で、大容量伝送を可能とする伝送速度4Gbpsの通信を実現しました(図1)。95GHz帯を用いた大容量通信において世界有数の通信距離...
キーワード:LAN/移動通信/無線通信/アンテナ/情報通信/広帯域/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/機構学/航空機/実証実験/周波数/電磁波/ネットワークシステム/情報通信技術/SPECT/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)の打上げ日時の決定〉
〈2025年3月13日情報更新〉
3月7日(米国東部時間)に開催された飛行準備審査会(FRR:Flight Readiness Review)の結果、宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国際宇宙ステーション(ISS)計画参加宇宙機関は、大西宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)の打上げについて、安全性を含めた準備状況を確認し、下記のとおり打上げ日時を正式に決定しました。記1. 打上げ日時:2025年3月13日(木) 8時48分(日本時間)2025年3月12日(水)19時48分(米国東部夏時間)※時刻は24時間制表記〈2...
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2025年7月31日
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宇宙戦略基金事業技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星サプライチェーン構築のための衛星部品・コンポーネントの開発・実証(経済産業省計上分) 概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛...
キーワード:アーキテクチャ/コンポーネント/サプライチェーン/情報発信/衛星/太陽/望遠鏡/コンポジット/リチウムイオン電池/自律性/太陽電池/電池/CFRP/ヒートパイプ/リチウム/軌道上サービス/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー大西卓哉宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)打上げ日時
クルードラゴン宇宙船(Crew-10)打上げ日時
2025年2月27日(米国中部時間)、国際宇宙ステーション(ISS)参加機関は、大西宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)の打上げ日時について、以下を目標として準備を進めることで合意いたしました。記 打上げ日時:2025年3月13日(木) 8時48分(日本時間)2025年3月12日(水)19時48分(米国東部夏時間)※時刻は24時間制表記なお、上記の日時は、ISSの運用状況等に...
キーワード:国際宇宙ステーション
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発表日:2025年7月31日
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X線分光撮像衛星(XRISM)観測成果の科学誌「Nature」論文掲載
X線分光撮像衛星(XRISM)の観測成果に関する論文が、イギリスの科学雑誌「Nature」に2025年2月13日(日本時間午前1時)に掲載されましたのでお知らせします。タイトル:ケンタウルス座銀河団中心部の高温ガスの流れと銀河団の形成過程原題:The Bulk Motion of Gas in the Core of the Centaurus Galaxy Cluster掲載誌 :NatureDOI:...
キーワード:ビッグバン元素合成/閉じ込め/ヘリウム/軟X線/X線分光/スペクトル/ダークマター/暗黒物質/衛星/観測装置/銀河/銀河系/銀河団/元素合成/太陽/太陽系/惑星/軟X線分光/シミュレーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
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宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星データ利用システム海外実証(フィージビリティスタディ) (経済産業省計上分)概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「衛星システムの利用による市場を拡大する」を踏まえ、海外におけるニーズや社会課題等に対応した衛星データ利用システム及び...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/ユーザビリティ/海洋/情報発信/衛星/空間計画/情報提供/モニタリング/支援システム/衛星データ/漁業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に
〜いぶき(GOSAT)による2024年の観測速報〜
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省は、温室効果ガスを観測する人工衛星(GOSATシリーズ)の開発と運用を連携して進めていますが、このたび、GOSATシリーズの1号機である「いぶき」(GOSAT)の観測より、二酸化炭素濃度(地球全体の平均値である全大気平均濃度)の2023年から2024年にかけての年増加量が2011年以降の14年間で最大の3.5 ppm/ 年になったことがわかりました。©JAXA/NIES/環境省...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/エルニーニョ/温室効果/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/光合成/カーボン/メタン/モニタリング/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/森林火災/CO2濃度/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
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H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げ結果
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから2025年2月2日17時30分00秒(日本標準時)に、H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げを行いました。 ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約29分3秒後に「みちびき6号機」を正常に分離したことを確認いたしました。 今回の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。「みちびき6号機」(準天頂衛星)/H3ロケ...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
82
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:SX研究開発拠点 (文部科学省計上分)概要:JAXAを超える研究成果を創出することにより、我が国の国際競争力を強化するとともに、将来の我が国の宇宙産業・宇宙開発を支える人材の裾野を、非宇宙分野からの参画も含め拡大させ、各実施体制を中核とした拠点化の推進により、宇宙分...
キーワード:情報発信/衛星/太陽/太陽光/自律性/太陽光発電/エンジン/宇宙推進/資源開発
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
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H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げ時刻及び打上げ時間帯[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げについて、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。記 打上げ日:2025年2月2日(日)打上げ時刻:17時30分00秒(日本標準時)打上げ時間帯:1...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
84
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:宇宙輸送機の革新的な軽量・高性能化及びコスト低減技術 (文部科学省計上分)概要:基本方針で定められている「国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現」すること等に向けて、熱可塑性複合材を適用した大型...
キーワード:情報発信/衛星/CFRP/シミュレーション/ロケット/極低温/複合材/可塑性
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
85
H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げ[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット5号機による「みちびき6号機」(準天頂衛星)の打上げを2025年2月1日に予定しておりましたが、打上げ当日の天候の悪化が予想されるため、下記のとおり変更いたします。記 打上げ日:2025年2月2日(日)打上げ時間帯:17時30分00秒~19時30分00秒(日本標準時)打上...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
86
1.5μm衛星間光通信を使った超大容量ミッションデータ伝送に世界で初めて成功
~JAXAとNECによる宇宙空間での光通信の取り組み~
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と、JAXAの光衛星間通信システム「LUCAS」※1における光通信機器のプライムメーカー日本電気株式会社(以下「NEC」という)は、先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4)※2と約40,000km離れた静止軌道の光データ中継衛星との間で、「LUCAS」を利用した世界最速の光通信(通信光波長1.5μm帯、通信速度1.8Gbps)を行い、静止衛星経由で観測データを地上局へ初伝送することに成功しました...
キーワード:画像処理/技術戦略/海氷/北極海/地球観測/衛星/光通信/システム設計/ロケット/分解能/衛星データ/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
87
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:将来輸送に向けた地上系基盤技術 (文部科学省計上分)概要:基本方針で定められている「国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現」するための打上げ高頻度化を可能としつつ、従来の地上系システムに再使用を...
キーワード:情報発信/衛星/ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
88
雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)搭載
雲プロファイリングレーダ(CPR)の定常運用段階への移行
およびレベル1プロダクトのリリース開始
雲プロファイリングレーダ(CPR)の定常運用段階への移行
およびレベル1プロダクトのリリース開始
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、理事長:山川 宏)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長:徳田英幸)が開発した雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(愛称: はくりゅう(*1))搭載雲プロファイリングレーダ(Cloud Profiling Radar: CPR)(*2)は、初期機能確認および初期校正検証確認を無事完了し、定常運用段階へ移行しました。また、欧州宇宙機関(ESA)においても、大気ライダ(ATLID)、多波長イメージ...
キーワード:アルゴリズム/情報通信/気候モデル/気候変動/広帯域/衛星/太陽/太陽電池/電池/数値モデル/性能評価/プロファイリング/MSI
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
89
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:大気突入・空力減速に係る低コスト要素技術 (文部科学省計上分)概要:基本方針で定められている「月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保」すること等に向けて、我が国独自の火星着陸技術を獲得し、国内外のミッション・プロジェクトに採...
キーワード:情報発信/熱電変換/ロケット/安全性評価/原子力/長寿命化/寿命
他の関係分野:工学医歯薬学
宇宙航空研究開発機構 研究シーズ