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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:40
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
高知大学発ベンチャー企業「サルスサイエンス株式会社」と「中澤氏家薬業株式会社」との資本業務提携に関する記者会見を実施しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月14日
2
第2回KOCHI未来会議を開催しました
2025年11月22日(土)から23日(日)、高知大学朝倉キャンパスにて、高知大学主催による第2回KOCHI未来会議を開催しました。 豊かな食文化、独自の歴史、そして温かな人々が織り成す魅力的で特徴ある地域、高知。しかし、人口減少という深刻な課題に直面する課題先進地域として、この魅力ある地域の持続可能性が危ぶまれています。地域の強みやグローバルな視点など、様々な視点から課題解決を目指す取組を議論し、高知の未来を描くことで、やがて同様の課題に直面する日本全体、さらには世界の未来をデザインする場としてKOCHI未来会議を発足しました。 基調講演に広井良典氏(京都大学名誉教授)を...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/持続可能性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月13日
3
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。日本生態学会奨励賞(鈴木賞)は、学位取得後4年くらいまで(大学院生を含む)の今後の優れた研究展開が期待できる研究者に授与される賞です。富田幹次助教は、ヒグマによるセミ幼虫の捕食行動(セミ掘り)等の研究成果を報告し、その研究成果や研究遂行能力と独自性が高く評価され、今回の受賞につながりました。第14回(2026年)日本生態学会奨励賞...
キーワード:食行動/海洋/海洋科学/生態学
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月8日
4
農林海洋科学部の山口晴生教授が、日本水産学会「水産学進歩賞」を受賞しました
農林海洋科学部の山口晴生教授が日本水産学会令和7年度水産学進歩賞を受賞しました。山口教授は、海産微細藻類の発生機構に関する生理・生態学的研究において優れた業績を上げ、水産学の発展に大きく貢献したものと評価されました。授賞式は、令和8年3月27日に行われました。授賞理由山口氏は、有害・有毒微細藻類の増殖に対する環境因子の影響を精密な培養試験とフィールド調査に基づいて明らかにし、ブルーム発生の水深、時期、海域を予想することを可能にした。また、多くの赤潮藻類がフォスファターゼとよばれる酵素を利用し、無機態リンに加えて有機態リンを直接分解してリン源として利用していると...
キーワード:フィールド調査/海洋/海洋科学/ブルーム/フォスファターゼ/水産学/生態学/赤潮/微細藻類/環境因子
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
5
総合科学系複合領域科学部門の三浦収教授らの研究成果が「Philosophical Transactions of the Royal Society B電子版」に掲載されました
約20年にわたる野外調査が物語る東日本大震災の干潟生態系への爪痕東日本大震災に伴う大津波は、東北沿岸の広い範囲に大きな被害をもたらしました。高知大学・日本大学・東京大学大気海洋研究所・国立環境研究所の合同研究チームは、野外調査と公共データベースを利用して、津波が干潟生物に与えた長期的な影響について調べました。その結果、津波による影響は干潟に訪れる鳥類に対しては限定的であったものの、貝類・甲殻類・多毛類などの底生生物は、津波により甚大な被害を受け、津波前の状態にまで回復するのに10年近くの歳月を要したことが分かりました。また、複数種の底生生物や鳥類を宿主とする寄生虫は、回復までにさらに...
キーワード:環境変化/海洋/南海トラフ/ベントス/個体群/津波/底生生物/東日本大震災/南海トラフ地震/協同組合/生態系/甲殻類/寄生虫/漁業
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月25日
6
株式会社モンベルと高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻が包括連携協定を締結しました
2026年3月13日、高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻は、株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。本協定は、相互の連携を強化し、アウトドア活動等の促進を通じて高知県内地域の活性化を図るとともに、スポーツ・芸術文化共創専攻における教育研究および地域文化活動の質の向上に寄与することを目的としています。連携・協力に関する内容は以下のとおりです。(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること(3)自然体験の促進による健康増進に関すること(4)防災意識と災害対応力の向上...
キーワード:健康増進/ツーリズム/地域経済/災害対応/環境保全/スポーツ/高齢者
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
7
株式会社モンベルと高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻が包括連携協定を締結しました
2026年3月13日、高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻は、株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。 本協定は、相互の連携を強化し、アウトドア活動等の促進を通じて高知県内地域の活性化を図るとともに、スポーツ・芸術文化共創専攻における教育研究および地域文化活動の質の向上に寄与することを目的としています。 連携・協力に関する内容は以下のとおりです。(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること(3)自然体験の促進による健康増進に関すること(4)防...
キーワード:健康増進/ツーリズム/地域経済/災害対応/環境保全/スポーツ/高齢者
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
8
ネーミングライツパートナーを募集します
高知大学では、教育研究環境の向上と、地域・社会との連携強化を目的として、ネーミングライツ事業を開始いたしました。 この事業は、本学が所有する施設等に愛称を付けていただくことで、大学と企業・地域がともに発展できる新たな取組です。ネーミングライツパートナーとなっていただくことで、本学の学生や教職員をはじめ、多くの利用者の目に自然と触れる機会が生まれ、リクルート活動の促進や産学連携、社会貢献の推進にもつながります。 本学における教育・研究活動の発展を支えるパートナーとして、ぜひ本事業へのご参加をご検討ください。 【ネーミングライツ募集対象施設】...
キーワード:情報基盤/産学連携/社会貢献
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月6日
9
高知大学と高知さんさんテレビ株式会社との包括的連携協力に関する協定を締結しました
国立大学法人高知大学(学長:受田 浩之)と高知さんさんテレビ株式会社(代表取締役社長:鳥居 洋介)は、地域社会の課題解決、人材育成、情報発信、教育・研究活動の充実を目的とした連携協力協定を1月16日(金)に締結しました。 連携協力事項(1) 地域課題に関する共同研究および情報発信(2) 教育・人材育成に関する連携(インターンシップ、講演会等)(3) 地域イベント・広報活動への協力(4) 災害時の情報提供及び防災教育の推進(5) その他、甲乙が合意する事項  本協定により...
キーワード:防災教育/情報発信/南海トラフ/情報提供/南海トラフ地震
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年12月24日
10
令和7年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を開催しました
2025年12月17日(水)、令和7年度高知大学多文化交流コーディネーター認定証授与式を行いました。「多文化交流コーディネーター」は、大学独自に認定する取組で、多様な文化や価値観を理解し多様な人々と交流できる学生に与えられる称号です。この称号は、関連する科目の単位取得と文化交流の活動報告を行い、審査を経て認証された学生に授与され、「多様な文化や価値観を理解し多様な人々との交流を企画・運営等を含んで実践できる人物」として大学が認定します。 今回認定された学生は2名で、留学生との交流イベントの企画や、大豊町での異文化体験ツアーの実施などの活動について、受田学長から賛辞と今後...
キーワード:多文化/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
11
海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授らの研究グループの研究成果が米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」誌に掲載されました
将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明
高知大学海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授と、富山大学や名古屋大学などが参加する研究グループは、国際深海科学掘削計画(IODP)※1)379次研究航海※2)(2019年1–3月実施)で採取された西南極アムンゼン海の海底堆積物試料の同位体比分析と氷床数値モデルシミュレーションから、鮮新世温暖期に西南極氷床※3)が内陸まで大きく融解する全融解(3メートルの海面上昇に相当)を起こしていたことを明らかにしました。 300–500万年前の鮮新世温暖期は、全球の平均気温が現在より3–4℃高く、将来...
キーワード:海面上昇/海洋/環境変動/IODP/海底堆積物/堆積物/地球化学/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/同位体/内部構造/南極氷床/同位体比/深海底/地球環境/シミュレーション/ダイナミクス/数値モデル/地球環境変動/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月23日
12
さくらサイエンスプログラムにより招へいしたインド及びベトナムの学生が受田学長らを表敬訪問しました
2025年12月15日(月)、科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により招へいしたインドのマハラナ・プラタップ園芸大学、ベトナムの日越大学、ハノイ工科大学、タイグエン大学、ハノイ国立教育大学からの大学生・大学院生8名が、受田浩之学長、遠藤隆俊理事(総務・企画・危機管理担当)及び津江保彦理事(教育担当)を表敬訪問しました。 このプログラムは本学の農林海洋科学部がさくらサイエンスプログラムの採択を受けて、12月14日から20日にかけて行うものです。 今回は「高知の次世代施設園芸Internet of Plants(IoP)体験...
キーワード:危機管理/海洋/海洋科学/ベトナム
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月20日
13
学内DX研修成果発表会を開催しました
本発表会は、事務職員を主な対象に、大学全体のデジタル改革に寄与する人材育成を目的とした「学内デジタルトランスフォーメーション(DX)研修」の一環で実施されたものです。当日は、10月16日~11月13日にかけて計4回実施した研修の集大成として、受講生28名が6チームに分かれ、学内デジタル環境を用いて自分たちの業務をどのように変革させるのか、多様な視点から提案を行いました。最優秀、優秀チームには、受田学長から表彰状が授与され、会場は熱気に包まれました。 また、室蘭工業大学職員による大学DX実践紹介や、地元企業の経営者を交えたパネルディスカッションも実施し、学内外の知見を融合させることで、...
キーワード:価値創造
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発表日:2025年12月11日
14
総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて若手優秀発表賞を受賞しました
令和7年11月22日(土)、京都大学吉田キャンパスで開催された日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて、総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が若手優秀発表賞を受賞しました。 本研究は、官能評価*結果と香気成分の網羅的解析データを統合して機械学習をさせることで、クラフトビールの官能評価値を予測するという新しい試みでした。食品科学の分野における学術的価値が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:機械学習/官能評価/海洋/海洋科学/ターゲティング/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
15
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の令和7年度秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました。 本学術講演会は、測量・リモートセンシング・地理情報システム等に関する研究成果を報告する全国規模の講演会で、直近6年間では最高規模となる258名が参加しました。 本賞は、学術講演会において講演論文と口頭発表が優れた30歳以下の若手会員に授与される賞で、5名に本賞が贈られました。 田隅さんは「和牛の接触行動の把握に向けたAI姿勢推定器による固定カメラ映像の解析」という研究タイトルで発表し、本学のスマート畜産プロジェクトにおける分担研究について...
キーワード:姿勢推定/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/海洋/海洋科学/写真測量/地理情報/センシング/リモートセンシング
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年12月1日
16
「高知家@ライン」のネットワークを活用した先端医療につながる治験の取組が始まりました「地域医療 ✕ 先端医療」高知発のネットワーク型治験
高知大学医学部は、高知県全域の医療機関や介護施設等をICTで結ぶ「高知家@ライン」(高知大学医学部 公衆衛生学 准教授 宮野伊知郎)と、高知大学医学部附属病院(次世代医療創造センター)が担う「最先端医療」を組み合わせることで、県民が自宅近くの医療機関からでも新しい治療法や薬の情報にアクセスし、治験・臨床研究に参加できる日本初の「地域発の治験モデル」の取組を開始しました。 具体的には、・高知家@ラインを通じて、地域の医療従事者・患者さんへ治験情報を発信・高知家@ラインを通じて、治験参加者募集や、治験のフォローを円滑に支援・治験参加中の患...
キーワード:情報通信/情報通信技術/地域医療/ICT/ヘルスケア/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
17
世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
18
海洋コア国際研究所の佐野有司所長らの研究成果が「Nature Communications」誌に掲載されました
能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震以前から、能登半島北東部では長期的な群発地震が観測されていました。富山大学・高知大学・東京大学・金沢大学などからなる研究チームは、2022年から定期的に能登半島北東部の温泉・深層地下水を調査して、ヘリウム同位体比(3He/4He比)※1の時間変動を観測しました。観測された高い3He/4He比と地震波トモグラフィ※2は、マントルから上昇した流体が群発地震に関与したことを示唆しています。また、令和6年能登半島地震に先立つ...
キーワード:活断層/安定同位体比/海洋/ヘリウム/ヘリウム同位体比/マントル/安定同位体/深部流体/脱ガス/地球内部/地震波/地震波速度/地震波速度構造/同位体/時間変動/同位体比/ウラン/ひずみ
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月12日
19
◆総合科学系地域協働教育学部門の廣瀬淳一教授の研究成果が、国際誌『Discover Education』オンライン版に掲載されました
キーワード:構造方程式モデリング/回帰分析/対人関係/持続可能/モデリング/SEM
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年11月10日
20
海洋コア国際研究所の池原実教授らの研究グループの研究成果が「Nature Geoscience」誌に掲載されました
南極氷床の融解がさらなる融解を呼ぶ-9000年前に起きた南極氷床大規模融解の原因解析から、将来、南極で起こりうる連鎖的氷床融解を提唱―
海洋コア国際研究所の池原実教授らの研究グループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており(文献1)、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融け水が南極海...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/臨界点/海底堆積物/気候変動/深層循環/深層水/堆積物/南極氷床/現地調査/シミュレーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年9月30日
21
地域観光チャレンジ2025成果発表及び最終審査会で、本学チームが銅賞を受賞しました
2025年9月22日(月)、高知大学にて、四国4国立大学(徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学)と JR四国が連携して実施する「地域観光チャレンジ 2025」の成果発表及び最終審査会を開催しました。 「地域観光チャレンジ」は、四国の地域活性化を目的として、2017年9月に締結された連携協定に基づき、地域振興・観光振興・人材育成の3分野で協力する取組の一環です。各大学の学生が地域資源の発掘・調査を行い、付加価値を加えた観光企画を立案することで、地域に人を呼び込むことを目指しています。 第8回目となる本年度は、4大学から計8チームが参加し、成果発表と審査が行われました。審...
キーワード:プレゼンテーション/地域資源/地域活性化/地域振興
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月3日
22
自然科学系理工学部門の長谷川精准教授らの研究グループの成果が、米国地質学会の国際誌「Geology」に掲載されました
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高知大学自然科学系理工学部門の長谷川精准教授らの研究グループは、NASAの探査機による高解像度画像(HiRISE、CTX)を用いて、中緯度の750以上のクレーターを調査しました。氷によって形成された地形やクレーター年代、さらに気候モデルを組み合わせることで、過去約6億年の氷の蓄積と分布の変化を明らかにしました。 その結果、氷は常にクレーター南西側にたまりやすいことが判明しました。これは、日射量の低下や影による「コールドトラップ」が原因であることが分かりました。さらに、過去に起きた氷の蓄積は1回ではなく2〜3回あり、それぞれで供給方向や厚さが異なり、火星の自転軸の傾きの変動に伴う気候変...
キーワード:資源利用/気候変化/気候モデル/気候変動/地質学/トラップ/水資源
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月27日
23
フィリピン・ベンゲット州のメルチョー・ディクラス知事らが受田学長を表敬訪問されました
2025年7月15日(火)、フィリピン・ベンゲット州のメルチョー・ディクラス知事をはじめとする一行が、受田浩之高知大学長を訪問されました。 ベンゲット州は、同国ルソン島北部の急峻な山岳地帯に位置する州で、高原野菜栽培などの農業で知られています。1975年に高知県と姉妹県州提携を締結しており、農業分野の研修生・技能実習生の派遣など、長年にわたって交流が続けられてきました。 メルチョー・ディクラス知事らは、姉妹県州協定提携50周年を記念して7月13日(日)から高知県を訪問されており、本学は、同州に位置するベンゲット州立大学と2月17日(月)に学術交流協定を締結していることから、...
キーワード:多文化共生/多文化/フィリピン
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月4日
24
総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」に採択
~中山間地域において通信環境に依存しない農業DX実現を支援~
電気興業株式会社、国立大学法人高知大学、株式会社高知IoPプラス、株式会社シティネットは、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」(管理事業者:株式会社三菱総合研究所)における実証団体に採択され、「中山間の不感地域におけるエッジAIを用いたデータ圧縮およびLPWAによるエリア拡張の実証」(以下「本実証」)を開始いたしました。 本実証では、高知県において、中山間地域にある農業施設の遠隔監視を実現するため、ビニールハウスに設置したセンサやカメラのデータをエッジAIで圧縮し、LPWAを介して伝送した後、クラウドAIにより高品質で復元できるか検証をし、復元データから農作物の...
キーワード:画像圧縮/データ圧縮/アルゴリズム/クラウド/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/先端技術/持続可能/環境制御/少子高齢化/中山間地域/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
25
日越大学の留学生3名を受け入れ、インターンシップ教育プログラムを実施しました
高知大学では、2025年5月12日から6月6日にかけて、ベトナム国家大学ハノイ校日越大学(Vietnam Japan University:VJU)より、学部学生3名を受け入れ、約4週間にわたるインターンシップ教育プログラムを実施しました。 本プログラムは、2024年5月10日に締結された日越大学との大学間学術交流協定および学生交流に関する覚書に基づき、初めて実施されたものであり、両大学の教育・研究連携の具体的な成果のひとつです。 今回受け入れたのは、日越大学のスマート農業とサステイナビリティ学部(ESAS)に所属する学部生3名で、いずれも農業生産やアグリビジネス分野に強い...
キーワード:安全工学/プレゼンテーション/サステイナビリティ/海洋/海洋科学/ベトナム/食品安全/グローバル人材/遺伝子
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
26
医学部4年の亀井楓乃さんが、こども環境学会2025年大会(高知)で優秀ポスター発表賞を受賞しました
高知工科大学・高知県立大学 永国寺キャンパスで開催された「こども環境学会2025年大会(高知)」で、医学部医学科リサーチコース(児童青年期精神医学・発達障害コース)4年の亀井楓乃さんが、優秀ポスター発表賞を受賞しました。  亀井さんは、高橋秀俊特任教授(寄附講座児童青年期精神医学)の研究活動グループ および建築音響工学の研究グループと共同で行った取組「公共的余暇施設における感覚に優しい利用ガイドブックの作成 第2報:香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムの取組を中心に」についての発表を行い、その内容が高く評価され、本賞を受賞しました。&nbs...
キーワード:ミュージアム/建築音響/精神医学/発達障害
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
27
高知大学発ベンチャー「株式会社高知IoPプラス」の資金調達に関する記者会見を実施しました
2025年4月21日(月)、高知大学発ベンチャー「株式会社高知IoPプラス」が、「高知県発ベンチャー投資事業有限責任組合」(高知県発ベンチャーファンド)から投資を受けたことについて、記者会見を実施しました。 株式会社高知IoPプラスは、高知大学IoP共創センターの研究成果を社会実装する会社として、2023年9月に設立されました。同センターは、高知県が産学官連携で進めるIoP(Internet of Plants)プロジェクトの教育・研究拠点です。同社は、「DXで地域の未来と希望を共に創る」をスローガンに、同センターが開発したAI技術を活用して、農作物の収量予測、効率的な...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/地域経済/資金調達
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年5月2日
28
◆本学名誉教授及び元職員が「春の叙勲」を受章されました
このたび、本学名誉教授及び元職員が「春の叙勲」を受章されました。  瑞宝中綬章 教育研究功労 村瀬 儀祐(むらせ ぎすけ)氏 (高知大学名誉教授) 瑞宝双光章 文部科学行政事務功労 竹身 良文(たけみ よしふみ)氏 (元高知大学理事(財務担当)・事務局長)  村瀬儀祐氏は、会計学を専門とされ、本学生涯学習教育研究センター長、人文学部社会経済学科長、評議員等を歴任され、本学の発展に尽力されました。 竹身良文氏は、北陸先端科学技術大学院大学総務部長、独立行政法人教員研修センター総務部長、国立阿蘇青年の家所長、国立大洲青...
キーワード:生涯学習
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発表日:2025年4月24日
29
高知大学と高知県、サントリーホールディングス株式会社との「地方創生推進に向けた連携と協力に関する協定」の締結式が執り行われました
高知大学と高知県、サントリーホールディングス株式会社の3者による「地方創生推進に向けた連携と協力に関する協定」の締結式が、4月18 日(金)に高知県庁で執り行われました。本学からは受田浩之学⾧、堀見和道理事(地域連携・広報・ウェルビーイング担当)及び石塚悟史次世代地域創造センター⾧が出席し、高知県からは濵田省司知事ら、サントリーホールディングス株式会社からは藤原正明常務執行役員(サステナビリティ経営推進本部⾧)が出席しました。 本協定では、高知県内の地域活性化や持続可能な農業、自然環境保全などの多様な課題に対し、本学が有する地域課題解決力や地域協働による教育研究と、サン...
キーワード:環境教育/持続可能/リサイクル/資源循環/環境保全/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月23日
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◆5名の教職員らが令和7年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)を共同受賞しました
令和7年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)を、複数部局の教職員5名が共同で受賞しました。 受賞業績名は「ジオパークを活用した自然科学リテラシー普及啓発」で、部局横断・地域連携で進めてきたものです。  受賞者氏名: 小笠原翼 地域協働学部客員講師・海洋コア国際研究所事務補佐員 柿崎喜宏 海洋コア国際研究所客員講師・室戸ジオパーク推進協議会地質専門員 新名阿津子 人文社会科学部門准教授 岩井雅夫 理工学部門教授・海洋コア国際研究所副所長 村山雅史 複合領域科学部門教授・海洋コア国際研究所兼務教員...
キーワード:科学リテラシー/海洋
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年4月22日
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◆日本遺産サポーター大学に登録されました
令和7年4月10日、文化庁の実施する「高等教育機関における日本遺産サポーター登録制度」により、本学が日本遺産サポーター大学に登録されました。 本制度は、各日本遺産認定地域の協議会と連携し、日本遺産に関する精力的・意欲的な活動を行う高等教育機関を登録し、文化庁において該当する高等教育機関を一覧的に把握・公表することで、これらの機関の間での情報共有や、取組のさらなる発展につながることが期待されています。 高知大学では平成28年以降、人文社会科学部教員を中心に高知県中芸地域(奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村)の日本遺産「森林鉄道から日本一のゆず...
キーワード:ミュージアム/文化資源/調査研究
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
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◆海洋コア国際研究所の池原実教授らの研究成果が学会誌「 Paleoceanography and Paleoclimatology」に掲載されました
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/海洋/環境変動/普遍性/海洋無酸素事変/堆積岩/堆積物/白亜紀/化学組成/地球環境/レアメタル/海洋環境/資源探査/地球環境変動
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月31日
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◆高知大学と高知県が無痛分娩提供体制構築に関する協定を締結しました
令和7年3月28日(金)、高知県庁において、高知大学と高知県が無痛分娩提供体制構築に関する協定を締結しました。  本協定は、本学の研究機能及び人材育成機能を活かした事業を実施することにより、高知県全体の周産期医療にかかる医療人材の充実及び高知県の周産期医療の質の向上・充実に寄与することを目的としたものです。  協定期間は令和7年度から令和9年度までの3年間で、ハイリスク妊娠・分娩管理の強化、無痛分娩体制の整備と普及、無痛分娩に関する啓発を主たる活動として安全な医療体制の提供に向けて段階的に取組を進めてまいります。 ...
キーワード:産学連携/医療の質/周産期/妊娠/分娩
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
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◆令和6年度高知大学広報顕彰制度「優秀広報貢献賞」の受賞者決定
令和7年3月13日、高知大学広報顕彰制度「優秀広報貢献賞」の授賞式を行いました。  広報顕彰制度は、平成30年度に制定され、積極的な情報発信や創意工夫を凝らした取組を通じて、本学の広報活動をけん引する優れた活動を行った教職員や学生(退職者・卒業生含む)を学長が表彰するものです。これにより、広報マインドの醸成を図り、本学における広報活動の活性化と一層の発展に資することを目的としています。  今回、「優秀広報貢献賞」を受賞したのは、以下の2名です。  饗場空璃さん(理工学部2年) 取組内容:魚類...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/防災教育/情報発信/系統地理/系統地理学/地震災害
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年3月13日
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本学の学生が令和6年度国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰を受けました
本表彰は、勉学とボランティアを両立させ、法人ボランティアとしてその活動が他の模範として高く評価される学生に対し、その功績をたたえて国立青少年教育振興機構から表彰されるものです。 今年度は、人文社会科学部4年生の大野楓華さんと、理工学部4年生の中村旭登さんの2名が表彰されました。  ...
キーワード:ボランティア/産学連携
他の関係分野:
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発表日:2025年3月11日
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高知大学次世代海洋資源研究者育成プロジェクト2024活動報告・交流会を実施
3月6日、朝倉キャンパスで高知大学次世代海洋資源研究者育成プロジェクト2024活動報告・交流会を開催しました。 この交流会は、本学が2024年度に採択を受けたJST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)事業の一環として行われたもので、現在博士課程に在籍している学生や、博士課程進学予定者等約20名が参加しました。参加した学生等は、まず総合研究センターの三木URAによる競争的資金申請書書き方講座を受講し、申請書を書くうえで大事なポイントについて理解を深めた後、今年度支援開始学生の応用自然科学専攻1年山口永晏さん、医学専攻1年橋本亜季さんの研究発表を聞き、自身の研究との関連等につ...
キーワード:産学連携/海洋/海洋資源
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年3月5日
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◆マハラナ・プラタップ園芸大学(インド共和国)との学術交流協定を締結しました
2025年2月21日(金)、マハラナ・プラタップ園芸大学(インド共和国)との学術交流協定を締結しました。 マハラナ・プラタップ園芸大学は、インド共和国北部ハリヤナ州に位置する園芸大学です。ハリヤナ州は、インド国内でも有数の穀倉地帯として知られる一方、近年は、農業の近代化・大規模化によって地下水枯渇のリスクが高まっており、環境負荷の小さい園芸作物栽培への転換等が求められています。同大学は、州内における園芸分野の教育及び研究の普及等を目的として、2020年に設立されました。 本学との交流は、2023年7月にハリヤナ州農業大臣、園芸局長等が来高され、IoP(Internet of...
キーワード:産学連携/持続可能/環境負荷
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月4日
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教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け)
〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました
教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け) 〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました。 近年、キャッシュレス化の急速な進展により、お金の管理が見えにくくなっています。特に知的障害のある方にとっては、金銭管理がますます複雑化しており、消費者トラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。そのため、適切なお金の使い方や管理方法を学ぶ必要性が高まっています。 本教材は、お金マスターを目指して旅をするという冒険的要素を取り入れ、様々なゲームに挑戦しながら家計管理と...
キーワード:キャッシュ/ゲーム/情報学/産学連携/シミュレーション/知的障害/日常生活
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
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令和6年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を開催しました
2024年12月20日(金)に令和6年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を行いました。 「多文化交流コーディネーター」は、大学独自に認定する取り組みで、多様な文化や価値観を理解し多様な人々と交流できる学生に与えられる称号です。この称号は、関連する科目の単位取得と文化交流の活動報告を行い、審査を経て認証された学生に授与され、「多様な文化や価値観を理解し多様な人々との交流を企画・運営等を含んで実践できる人物」として大学が認定します。 今回は7名が認定され、当日は5名の学生が学長より認定証を授与されました。認定証を授与された学生からは、「地域においてやさしい日本語の普及に取...
キーワード:産学連携/多文化/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
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ベンゲット州立大学(フィリピン )との学術交流協定調印式をオンラインで実施しました
2025年2月17日(月)、ベンゲット州立大学(フィリピン)との学術交流協定調印式をオンラインで実施しました。 ベンゲット州立大学は、フィリピン北部ルソン島ベンゲット州に位置する総合大学です。1916年設立の農業学校を前身とし、1986年に州立大学として設立されました。15の学部(カレッジ)と1つの大学院を有し、約1万人の学生を擁しています。 本学との交流は、人文社会科学部が進める多文化共生社会の構築に関わるプロジェクトをきっかけに開始されました。ベンゲット州は、1975年に高知県と姉妹県州提携を締結しており、長年に渡り高知県に研修生・技能実習生を派遣しています。人...
キーワード:危機管理/多文化共生/産学連携/多文化/フィリピン
他の関係分野:医歯薬学