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研究分野:工学 に関係する研究一覧:20件
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発
-免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明-
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
420GHz超で初の100Gbps級無線通信を実証
~Photonic 6Gに向けた超高速モバイル・バックホール技術~
移動通信は、無線キャリア周波数を高周波化することにより、高速・大容量化を進めてきました。2030 年代にサービス開始が見込まれる次世代移動通信(6G)では、300 GHz 以上のテラヘルツ波の利用が期待されていますが、350 GHz を超える領域では、従来の電子技術による信号生成の限界や位相雑音の増大により、安定かつ高速な無線通信の実現が困難とされていました。 徳島大学ポストLED フォトニクス研究所/フォトニクス健康フロンティア研究院の時実悠講師、岸川博紀准教授、久世直也教授、安井武史教授、徳島大学大学院創成科学研究科の菊原拓海大学院生、徳島大学ポストLED フォトニクス研究所...
キーワード:移動通信/無線通信/モバイル/高周波/テラヘルツ/ファイバー/キャリア/テラヘルツ波/フォトニクス/周波数特性/発光ダイオード(LED)/マイクロ/光ファイバー/周波数
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年5月18日
3
自己免疫疾患の進行を加速する新メカニズムを解明
~免疫細胞と線維芽細胞の“クロストーク”が鍵~
自己免疫疾患は、免疫系が自分自身の組織を攻撃してしまうことで発症し、慢性的な炎症を引き起こす難治性疾患です。しかし、炎症が持続的に増幅され病態が進展する機序についての詳細は解明されていません。徳島大学大学院医歯薬学研究部(医学域)・生体防御医学分野 教授/フォトニクス健康フロンティア研究院 最高研究責任者(CRO)の安友康二氏、徳島大学病院歯科口腔外科 助教(研究当時/現 Monash University研究員)の大塚邦紘氏らの研究グループは、自己免疫疾患であるシェーグレン病において、CD153を発現するCD4陽性T細胞と組織常在線維芽細胞との相互作用が炎症を増幅する新たなメカニズムを明らか...
キーワード:クロストーク/細胞動態/フォトニクス/一細胞/免疫系/CD4T細胞/浸潤/生体防御/線維芽細胞/RNA/T細胞/ケモカイン/自己免疫/自己免疫疾患/免疫細胞
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
4
光でタンパク質の「凝縮」と「溶解」を自在に操る新技術を開発
~ALSやアルツハイマー病などの治療法開発を加速する技術基盤~
細胞内では、タンパク質が液滴状に凝縮する相分離現象によって、様々な働きが調節されています。一方で、この凝縮状態を適切に解消できなくなると、異常な凝集が発生します。この凝縮制御破綻(はたん)と凝集の関係は、多くの神経変性疾患の発症過程として注目されています。徳島大学先端酵素学研究所の齋尾智英教授、松﨑元紀助教、徳島大学大学院医学研究科のDo Thanh Tuan 大学院生らの研究グループは、光照射によってタンパク質液滴形成と解消を自在に操作できる「OptoChaperone(オプトシャペロン)」を開発しました。この技術の特徴は、発症過程の理解に不可欠でありながらも、これまで難しかった「できた液滴...
キーワード:因果関係/相分離/光照射/シャペロン/筋萎縮/アルツハイマー病/神経変性/神経変性疾患/筋萎縮性側索硬化症
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
5
脳脊髄液をつくる細胞におけるD-アミノ酸酸化酵素の多様な局在
私たちの脳の中には「脳脊髄液(のうせきずいえき)」と呼ばれる液体が流れており、脳を保護したり、栄養や老廃物のやり取りを助けたりしています。この脳脊髄液を作り出しているのが、脳の中にある「脈絡叢(みゃくらくそう)」という組織です。 埼玉医科大学(学長 竹内 勤)保健医療学部臨床検査学科の小野公嗣准教授、山岸敏之教授、徳島大学(学長 河村 保彦)フォトニクス健康フロンティア研究院の宍戸裕二特任准教授、徳島大学先端酵素学研究所の福井清元教授による共同研究グループは、この脈絡叢を構成する上皮細胞と呼ばれる細胞の中で、「D-アミノ酸酸化酵素(DAO)」という酵素がどこに存在しているのかを詳...
キーワード:化学物質/フォトニクス/生体内/酸化酵素/D-アミノ酸/臨床検査/アミノ酸/上皮細胞/脳脊髄液/遺伝子/遺伝子変異/神経疾患/精神疾患
他の関係分野:環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
6
栄養不足が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明
~異常気象下での作物収量増産への貢献に期待~
北海道大学大学院理学研究院の佐藤長緒准教授、眞木美帆博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域の西條雄介教授、安田盛貴助教、名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授、野元美佳講師、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の山田晃嗣准教授らの研究グループは、植物が細胞内の栄養やエネルギー不足により、病害細菌への抵抗性が低下する仕組みを明らかにしました。 世界中で生産される農作物は病害による大きな損失を受けており、人口増加に対応した食糧の確保・増産を目指す上で大きな課題になっています。また、近年の研究から、高温や高湿度といった環境ストレス下では、植物の免疫活...
キーワード:人口増加/異常気象/センサー/哺乳類/植物免疫/病害抵抗性/病原菌/シロイヌナズナ/環境ストレス/抵抗性/生物資源/AMPK/ストレス/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
7
徳島大学発ベンチャー「amidex」がピッチコンテストで優勝
徳島大学発ベンチャー企業「amidex」は、令和7年10月5日から12日に福岡市で開催された国際スタートアップイベント「RAMEN TECH」に参加し、ピッチコンテストで優勝しました。 同社は、健康な歯を削らずに修復できる独自の歯科治療技術を発表。高精度な透明型枠を活用し、コンポジットレジンを用いて短時間で治療する技術を紹介し、自分の歯で生涯暮らしていける世の中にしたいとアピールしました。 授賞...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/コンポジット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月1日
8
腸の健康を守るカギを発見!
― 細胞の防御スイッチ「RNF32」が働く仕組み ―
徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域口腔科学部門口腔生命科学分野、フォトニクス健康フロンティア研究院の工藤保誠教授、毛利安宏講師、猿棒元陽さん(歯学科6年生)らは、ヴェローナ大学(イタリア)のDaniele Guardavaccaro教授らのグループとの共同研究により、腸の幹細胞で特に多く作られる酵素「RNF32」が、NF-κBの働きを調節することを発見しました。 私たちの体は、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るために「NF-κBシグナル」と呼ばれる仕組みを使って免疫反応を制御しています。今回の研究では、RNF32は、カルシウムの濃度が上がると活性化し、N...
キーワード:フォトニクス/炎症反応/歯学/カルシウム/幹細胞/ウイルス/細菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
9
社会産業理工学研究交流会2025を開催しました
令和7年9月29日に、大学院社会産業理工学研究部において、「社会産業理工学研究交流会2025」を開催しました。 本交流会では、大学の研究成果を広く社会に公開し、研究活動に対する理解を深めるとともに、地域創生及び産官学連携の推進、学内外の研究交流を図ることを目的として開催しています。 第23回となる今回は、外部評価委員をお招きし、大学院社会産業理工学研究部の研究成果を紹介したほか、大学院博士課程の研究発表、各センター等の紹介を行いました。また、学外からは香川大学創造工学部及び徳島県立工業技術センターにもご参加いただき、合計46件の出展がありました。さらに、四国経済連合...
キーワード:最適化/進化計算/人工知能(AI)/フォトニクス/バイオセンシング/社会基盤/発光ダイオード(LED)/光触媒/センシング/津波/リン酸/バイオメカニクス/亜鉛錯体/酸素酸化/小児
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
10
令和7年8月定例記者会見を開催しました
本学では、教育、研究、医療、社会貢献及び国際交流等における取組や成果、イベントの開催などを積極的に情報発信していくことを目的として、毎月定例記者会見を行っており、より多くの方にその様子を見ていただくため、YouTubeにて発表内容を公開しています。手術室の革新 ~タスクシフト/シェアの新たな試み~※この動画には...
キーワード:タスク/情報発信/社会貢献/支援システム/心臓/手術/老化
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
11
原始微生物の酵素が”ヒト型”だった!?
~RNA切断酵素の構造から進化の収斂を発見~
徳島大学大学院社会産業理工学研究部生物科学分野の平田章准教授らの研究グループは、愛媛大学大学院理工学研究科の山上龍太特任講師、河村卓哉博士及び堀弘幸名誉教授との共同研究により、好熱性アーキアARMAN-2がもつRNAスプライシング酵素「VSEN(多様性スプライシングエンドヌクレアーゼ)」とRNAの複合体構造を原子レベルで解明しました。 この研究は、昨年度、徳島大学大学院創成科学研究科理工学専攻自然科学コース2年生であった宮田侑奈さんが第一著者として主導し、酵素とRNAが結合した状態を1.8オングストロームの高分解能で可視化することに成功しました。特に、VSEN特有の「ASL(AR...
キーワード:アーキア/分解能/イントロン/RNAスプライシング/微生物/高分解能/RNA/アミノ酸/スプライシング
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
12
令和7年7月定例記者会見を開催しました
本学では、教育、研究、医療、社会貢献及び国際交流等における取組や成果、イベントの開催などを積極的に情報発信していくことを目的として、毎月定例記者会見を行っており、より多くの方にその様子を見ていただくため、YouTubeにて発表内容を公開しています。全国第1位! ~生物資源産業学部学生がラジオCM コンテストで最優秀賞受賞~...
キーワード:情報発信/社会貢献/生物資源/関節/末梢神経/膝関節/変形性膝関節症/手術
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
13
新開発のプラズマ遠紫外線光源で細菌・ウイルスを安全に殺菌
大学院医歯薬学研究部予防環境栄養学分野の篠田浩一特任研究員、馬渡一諭講師、髙橋章教授ら6名と株式会社紫光技研(代表取締役社長 平山真帆)との共同研究グループは、水銀フリーで、生体への安全性と殺菌効果を両立したプラズマ方式遠紫外線(far-UVC)光源を開発し、その殺菌及びウイルス不活化効果を実証しました。 光波長200~230 nmのfar-UVCは、一般的な水銀殺菌灯(254 nm)よりも生体組織への浸透が浅く、皮膚や眼への障害を抑えつつ、細菌やウイルスを効果的に殺菌・不活化できることが知られています。しかしながら、far-UVC光源は、省エネルギー化、小型・軽量化、及び照度制...
キーワード:公共空間/省エネ/紫外線/環境負荷/軽量化/省エネルギー/黄色ブドウ球菌/生体組織/大腸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/大腸菌/ウイルス/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
14
植物が根から鉄を吸収する機構の解明
-不良土壌を改善する次世代肥料の開発に期待-
徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)の難波康祐教授、理化学研究所(理研)生命機能科学研究センタータンパク質機能・構造研究チームの山形敦史上級研究員、白水美香子チームリーダー、公益財団法人サントリー生命科学財団生物有機科学研究所統合生体分子機能研究部の村田佳子特任研究員、東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻の寺田透准教授、京都大学大学院理学研究科化学専攻の深井周也教授らの共同研究グループは、イネ科植物が土壌中のムギネ酸鉄[1]を吸収する機構を、トランスポーター[2]の立体構造解析に基づいて解明しました。 本研究成果は、全陸地の約3分の1を占めるアルカリ性...
キーワード:コバルト/ムギネ酸/鉄欠乏/イネ/酸性土壌/土壌/分子機能/アミノ酸/生体分子/生体膜/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
15
「分子の動きを見る」技術で新しい創薬基盤構築を目指す大学発ベンチャー企業・モルミル株式会社が資金調達を実施
先端酵素学研究所の齋尾智英教授が科学顧問を務める徳島大学発ベンチャー企業・モルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表取締役:森 英一朗)は、リアルテックホールディングス株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役:丸 幸弘、永田 暁彦)が運営するリアルテックファンドとKTX株式会社(所在地:愛知県江南市、代表取締役:野田 太一)を引受先とした第三者割当増資により、プレシードラウンドとして資金調達を実施しました。 モルミル株式会社は、分子の動きや状態を感じるセンシング技術である「chemical-tongue」と齋尾教授が技術開発・応用を進める「NMR(核磁気共鳴法)」を組み合わせ...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/磁気共鳴/資金調達/センシング/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/創薬
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
16
四国初心房細動の新手術法を徳島大学病院で施行
完全内視鏡下心房細動手術(ウルフ-オオツカ手術)を四国で初めて徳島大学病院で施行しました。令和4年9月21日に1例目、同年10月13日に2例目を施行しました。2例とも経過は良好です。○脳梗塞の20~30%が心原性と言われ 、そのほとんどが心房細動(以下、Afという)が原因です。○Afが起こると左心耳という場所に血栓が形成され脳梗塞などの塞栓症を起こす可能性があります。○Af患者には血栓形成予防目的で抗凝固療法が必要ですが、抗凝固薬内服中でも年に2~4%程度の脳梗塞リスクがあり、重篤な出血性合併症 をきたしうるという問題があります。...
キーワード:カテーテル/アブレーション/血栓/合併症/内視鏡/心臓/心房細動/低侵襲手術/ワルファリン/脳梗塞/不整脈/医師/手術/低侵襲
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
17
心不全パンデミックにAIで立ち向かう支援システムを産官学連携で開発するプロジェクトがAMEDの医工連携・人工知能実装研究事業に採択
徳島大学、国立循環器病研究センター、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、株式会社ハート・オーガナイゼーションは、「日本全地域で心不全診療連携を最適化するAI実装DtoDシステムの開発と実用化」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和4年度「医工連携・人工知能実装研究事業」に採択されたことを報告いたします。本研究は、国立循環器病研究センターをリーダーとし、徳島大学、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、株式会社ハート・オーガナイゼーションの共同研究として進めてまいります。...
キーワード:AI/タスク/最適化/人工知能(AI)/支援システム/パンデミック/虚血性心疾患/働き方改革/医工連携/ラット/虚血/医師/血圧/高血圧/高齢化
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
18
リチウムイオン電池正極の低結晶層状構造を支える2種類の支柱
徳島大学の大石昌嗣准教授、高輝度光科学研究センター回折・散乱推進室の廣井慧博士研究員(現研究プロジェクト推進室任期制専任研究員)、尾原幸治主幹研究員、京都大学の下田景士特定准教授、内本喜晴教授の研究グループは、大型放射光施設SPring-8のBL04B2を利用した構造解析を行い、リチウムイオン二次電池(Lithium-ion battery, LIB)のリチウム過剰系層状酸化物(Li-rich layered oxide, LLO)正極において、2種類の性質の異なる支柱を有する低結晶相が形成され、多量のリチウムイオンの脱離挿入を実現し、高い充放電特性を示すことを明らかにしました。...
キーワード:最適化/SPring-8/放射光/正極材料/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/遷移金属/電池/リチウム/金属イオン/酸化物/二次電池/結晶構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年4月3日
19
【報道発表】本学教員が令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰について、徳島大学の安友康二教授(大学院医歯薬学研究部)が科学技術賞(研究部門)を、南川丈夫准教授(ポストLEDフォトニクス研究所)が若手科学者賞をそれぞれ受賞しました。「科学技術分野の文部科学大臣表彰」は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的に顕彰されるものです。...
キーワード:産学連携/フォトニクス/LED/発光ダイオード(LED)/病態解明/慢性炎症
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
20
紫外線発光ダイオード(UV-LED)は波長によって標的となるウイルス構成分子が異なることを発見
紫外線発光ダイオード(UV-LED)は波長によって標的となるウイルス構成分子が異なることを発見...
キーワード:産学連携/LED/紫外線/発光ダイオード(LED)/ウイルス
他の関係分野:複合領域医歯薬学
徳島大学 研究シーズ