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研究分野:環境学 に関係する研究一覧:44件
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月18日
2
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
3
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
4
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
5
齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました(エスチュアリー研究センター)
齋藤文紀 特任教授(エスチュアリー研究センター)が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union;以下JpGU)が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ...
キーワード:環境変動/海水準変動/堆積物/第四紀学/地質学/放射性炭素/放射性炭素年代/惑星/惑星科学/沿岸域/層形成/物質循環
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月18日
6
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
7
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和8年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程(硬化する過程)でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や...
キーワード:情報通信/地球科学/コンクリート/ひずみ/モニタリング/周波数
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月17日
8
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
9
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月30日
10
インドIT人材受入事業にて、ケララ州の大学生が島根大学を訪問しました。
2026年1月26日(月)、インド・ケララ州でITを専攻する大学生6名が島根大学を訪問し、日本での生活に関する聴講や本学学生との交流を行いました。一行は、中海・宍道湖・大山圏域市長会によるインターンシップ・プログラムに参加するために来日したもので、翌日から松江市および米子市のIT企業にて約10日間のインターンシップに臨みます。はじめに、坂根宏治国際センター長により歓迎の挨拶があり、その後、参加学生が日本語で自己紹介を行いました。続いて、ケララ州出身で総合理工学部に所属するアンミニサシダラン・シルパ助教による講演が行われ、専門分野である地球科学の視点から、出雲地方の成り立ちや地理的特徴...
キーワード:地球科学
他の関係分野:
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発表日:2026年1月27日
11
令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月19日
12
生物資源科学部 須貝杏子助教らの共同研究グループが、小笠原諸島母島列島でムラサキシキブ属の新分類群を報告しました
生物資源科学部 須貝杏子助教は、森林総合研究所、小笠原環境計画研究所、東京都立大学との共同研究で、小笠原諸島母島列島において、「オガサワラムラサキ(Callicarpa boninensis)」、「ハハジマムラサキ(Callicarpa hahajimensis)」という2つの新種と、オオバシマムラサキとオガサワラムラサキの自然交雑種「チブサシマムラサキ(Callicarpa ×chibusensis)」を命名し、記載しました。これにより、小笠原固有のムラサキシキブ属は5種1自然雑種に整理され、小笠原の樹木種の...
キーワード:生態系管理/持続可能/持続可能な開発/イオウ/環境計画/生態系/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月16日
13
島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月9日
14
「学生の視点から考える、地域企業の課題解決―分析と提案を通じて―」(島根大学法文学部・地域経済ゼミ成果発表会)を開催します【1/15】
島根大学法文学部法経学科・地域経済ゼミナールでは、地域の企業が直面する経営・人材・市場の課題を対象に、学生がインタビュー調査や文献調査を通じた実証的な研究に取り組んできました。 本成果発表会では、地元企業のリアルな課題を題材に、学生がどのように課題を整理し、どのような解決策を提案したのかを発表します。 また、企業・学内外の皆さまと議論を深める場として開催します。ぜひ、お気軽にご来場ください。日時:2026年1月15日(木) 15:30~18:00会場:島根大学松江キャンパス NEXTA(次世代たたら協創センター)棟 1階 講義室...
キーワード:地域経済/インタビュー調査
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月5日
15
エスチュアリー研究センター・汽水域研究会 合同研究発表会2026プログラムのご案内【01/10
-11開催】
2026年1月10日(土)~11日(日)に開催予定の上記「汽水域合同研究発表会」 プログラムが出来上がりましたのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。島根大学 研究・学術情報本部 EsReC第33回汽水域研究発表会汽水域研究会第15回例会汽水域合同研究発表会2026【日時】 2026年1月10日(土)~11日(日)【会場】 島根大学 総合理工学部 3号館2階 多目的ホールとオンラインのハイブリッド【聴講参加方法】 ...
キーワード:環境変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月25日
16
堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】
アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構...
キーワード:持続性/沿岸生態系/海草藻場/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/沿岸域/生態系/群集構造/漁業/生態学/生物多様性
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月13日
17
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展しました!
11月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)で開催された「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(農林水産省が主催)は、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。 本学からは、オープンイノベーション推進本部 松本真悟本部長(生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/バイオマス燃焼/資源循環/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年12月11日
18
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
19
11/28-29,くにびきメッセにて「最先端光計測シンポジウム」を成功裏に開催しました
本シンポジウムは,国内外トップの研究者を招聘し,本学が有する世界を先導する様々な光計測技術を用いた島根地域の歴史や伝統に基づく素材の分析評価研究成果を広く紹介するものです。本学の強み分野である金属材料分野に留まらず,出雲の歴史でもある青銅器や土器の分析,バイオマテリアルから医学や薬学分野の生体細胞の分析まで,世界最先端の学際的な材料分析技術につき活発な意見交換がなされました。シンポジウムには同時通訳がつき,対面に加えてオンラインでもライブ配信がなされ,米国,英国,ドイツ,ポーランド,インド,中国など世界中から220名を超える参加者がありました。 ...
キーワード:同時通訳/分析技術/情報発信/計測技術/金属材料/光計測/バイオマテリアル
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年12月4日
20
自然科学研究科 地球科学コースの4名の大学院生が,日本地質学会第132年学術大会において,優秀学生発表賞を受賞しました
2025年9月14日~16日に熊本大学で開催された第132年日本地質学会学術大会において,下記4名の学生の発表が優秀学生発表賞に選ばれました。本賞は,約140件に及ぶ口頭発表およびポスター発表の中から選考されたものです。全42件の受賞発表のうち,4件が島根大学からの発表であり,本学地球科学コースの学生による活発な研究活動が反映された結果となりました。受賞された皆さん,おめでとうございます。発表者とタイトル:高橋 瑞季(指導教員:遠藤俊祐) : 鳥取県大山に産する変成花崗岩ゼノリスから示唆される山陰地域の地下岩石構造波多野 瑞姫(指導教員:酒井哲弥) : 島...
キーワード:地球科学/下部地殻/花崗岩/地質学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年11月20日
21
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
22
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月13日
23
総合理工学部 地球科学科Silpa A. S.助教主催のさくらサイエンスプログラム:地球科学と文化遺産の融合による学際的教育の推進 が成功裏に終了しました
島根大学総合理工学部地球科学科 Silpa A. S.助教が主催したさくらサイエンスプログラムは、科学的交流、地質フィールドワーク、そして文化体験を融合させた充実した1週間を経て、成功裏に幕を閉じました。本プログラムは、インド・コーチン科学技術大学(CUSAT)海洋地質・地球物理学科からRatheesh Kumar R.T.博士と6名の大学院生を迎えて実施されました。学際的な学びと地質調査を中心に据え、参加者は桂島および大根島という風光明媚な火山島を訪れました。これらの島は、独特な火山地形と豊かな地質史を有しており、火山活動や沿岸地形の観察・分析に最適な自然の実験場となりました。...
キーワード:フィールドワーク/地球科学/海洋/海洋科学/火山活動/文化遺産
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年11月12日
24
古代出雲文化フォーラムⅫのご案内【令和8年3月7日島根県松江市で開催】
キーワード:インターネット/サプライチェーン/古墳時代/分析技術/日本列島/朝鮮半島/弥生時代
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学
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発表日:2025年11月11日
25
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月10日
26
新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
27
第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
28
コーチン科学技術大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年10月23日(木)、インド・コーチン科学技術大学の海洋地質学・地球物理学科の教員および学生7名が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。 一行は、科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により来日しており、受入れを担当する総合理工学部のアンミニサシダラン・シルパ助教を中心に、学内でのワークショップや、島根半島に広がる独特な地質のフィールド調査などを通じて、7日間にわたる研究交流を行いました。 表敬訪問の冒頭では、大谷学長が、島根大学の学生との交流が将来的な共同研究の創出につながることを期待していること、また、...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/海洋/地質学
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年10月7日
29
第167回汽水域懇談会 -板垣ひより 博士-【10/31開催】
第167回の懇談会は板垣ひより 博士(埼玉県立 川の博物館)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。167回汽水域懇談会(日程のポスター)第167回汽水域懇談会題目 :水生真菌類と子嚢菌門ビョウタケ目Tricladiaceaeにおける分類学的研究話題提供者 : 板垣ひより(埼玉...
キーワード:珪藻/系統分類/持続可能/持続可能な開発/水環境/有機物/生態系/プランクトン/真菌
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
30
総合理工学部地球科学科Dr. Silpa A. S.によるIIT Roorkee訪問:地球科学分野での連携を深める
2025年8月1日、総合理工学部地球科学科のSilpa A. S.助教が、インド工科大学ルールキー校(IIT Roorkee)地球科学科を訪問しました。この訪問は、2024年10月にIIT Roorkee地球科学科長Sandeep Singh教授が島根大学で開催された「ヒマラヤ造山運動」に関する特別セミナーに参加されたことをきっかけに実現したものです。Silpa助教は、「リソスフェアマントルの地球化学的進化」と題した講演を行い、マントルの地球化学や同位体システムによるリソスフェアの進化について、 太古代 期のダルワールクラトンに関する研究成果をもとに詳しく紹介しました。また、日本列島...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/地球科学/マントル/リソスフェア/火山活動/太古代/地球化学/同位体/日本列島/ヒマラヤ/モデリング
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月24日
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「出雲平野と宍道湖の歴史」のシンポジウム・普及講演会が大学ホールで開催されます【08/31開催】エスチュアリー研究センター
日本第四紀学会2025年大会が、島根大学との共催で8月29日から31日まで島根大学で開催されます。 最終日の31日(日)には、大学ホールにて「出雲平野と宍道湖の歴史」をテーマとしたシンポジウム・普及講演会が行われます。事前の登録は不要で、参加費も無料です。 講演会では、過去1万年間における気候変動と人間活動との関わりや、最新データに基づく出雲平野と宍道湖の古地理についての報告が予定されています。ぜひご参加ください。...
キーワード:人間活動/気候変動/第四紀学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月20日
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マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。
8月4日、夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。今回は、香月興太 本学エスチュアリー研究センター副センター長・准教授が講師を務め、中海の湖底に堆積した泥の中にあ...
キーワード:ミュージアム/珪藻/水環境/環境保全/プランクトン/植物プランクトン
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月9日
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ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された?『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の吉田真明教授が先般上梓した書籍『タコ・イカが見ている世界』(創元社)について、取材記事が公開になりました。詳細はこちら → ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された? 『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究https://realsound.jp/book/2025/07/post-21...
キーワード:海洋/リュウグウ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生態系/環境DNA/生物資源
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
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「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の最終発表会を開催しました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、地域人材育成コースの1年生対象の授業で、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて、76名の学生が20班に分かれて学んできました。 学生たちは、授業の中で、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題に対して、ヒアリングを重ねました。6月14日(土)に実施したフィールドワークでは、各市の再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題について理解を深めるとともに、多くの気付きを得ることができました。...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/環境問題
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月27日
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地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」のフィールドワークを実施しました
地域人材育成コース1年生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、中海・宍道湖・大山圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の特色や課題を学んでいます。 6月14日(土)には、圏域5市を対象としたフィールドワークを実施しました。学生たちは事前に、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題についてヒアリングを重ねてきました。当日は、75名の学生が5つのグループに分かれて各市を訪問しました。バイオマス発電所や小水力発電所といった再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題への理解を深めることができ...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/環境問題/バイオマス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月25日
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生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
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カーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を実施しました
4月26日(土)に地域人材育成コース1年生が「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の授業で、カーボンニュートラルの視点から環境について学びました。 「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しており、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて学んでいます。 当日は、コミュニティエナジー株式会社の南原氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢氏を講師に迎え、「社会が抱える大きな問題に対して、環境の視点から自分事化する」ことを目的として、カードゲーム「2050カーボンニュートラ...
キーワード:ゲーム/環境政策/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月3日
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中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月25日
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隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月25日
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大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る -日本の貝類学研究300年史-」で隠岐臨海実験所の研究が紹介されています
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る」(2025年5月6日まで開催)において、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の研究をご紹介いただきました。 “貝類の研究ができる全国の大学紹介”として、本学部の研究が紹介されておりますので、ご興味のある方はHPからご覧ください。詳細はこちら →大阪市立自然史博物館特別展HP お問い合わせ...
キーワード:産学連携/海洋/深層水/イオウ/海洋生物/生物資源/ゲノム
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
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島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました
島根大学は、2月14日(金)島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。 協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。 これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、3D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科...
キーワード:産学連携/地球科学/自然災害/地質学/持続可能/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
島根大学 研究シーズ