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静岡大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:108
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学
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発表日:2026年5月21日
1
2026年5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。5月16日(土)は静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社代表取締役の農学部の木村先生が取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話しされました。https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11977 木村先生は発酵シロップを持参され、実験室さながら一番おいしい分量でのソーダ割を造られるなど、料理番組風のやり取りが面白かったです。冬はお湯割り...
キーワード:ベンチャー企業/発酵/アルコール
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年5月13日
2
【農学部】花岡 創 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(4/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。4月19日 (日)は、農学部の花岡 創 准教授が出演。専門の「育種学」「分子生態学」の紹介や、社会的ニーズの高い無花粉スギ「春凪 (はるな)」の開発などについてお話ししました。 ...
キーワード:突然変異/クローン/森林資源/花粉/育種学/スギ/トドマツ/人工林/生態学/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年4月22日
3
【教育学研究科】現代教育研究センターが『安全教育から包括的なリスク教育へ』を刊行しました
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井 基貴 教授)は、2026年3月、書籍『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案』を刊行しました。本書は、いじめ、防災、情報モラル、不慮の事故、キャリア教育など、現代の学校が直面する多様な課題を「リスク」という共通の視点から捉え直したものです。従来の安全教育では、個別の課題ごとに対応する傾向に対して、本書ではこれらを横断的・包括的に位置づけ、子どもたちが自ら判断し行動できるための「リスクの見方・考え方」を育成する新たな教育の在り方を提案しています。 ...
キーワード:レジリエンス/防災教育/キャリア/安全管理/スポーツ/ICT
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月22日
4
【教育学部】小林朋子教授のチームが日本SEL学会の「最優秀日本SEL学会賞」を受賞
教育学部学校教育系列・子どもレジリエンス研究所の 小林 朋子 教授が、2026年3月21日に白百合女子大学で開催された日本SEL学会第2回大会で「最優秀日本SEL学会賞」を受賞しました。 SELとは、Social and Emotional Learningの頭文字を取ったもので、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動...
キーワード:レジリエンス/スキル
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月20日
5
【発酵研】大原 志麻 教授が4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
4月18日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に大原 志麻 教授(人文社会科学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。現在、本学が大学間協定を進めているスペインのバリャドリッド大学が位置するワインの銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロ」の歴史や経済、エノツーリズムを共同で研究する「ワインプロジェクト」についてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』...
キーワード:ツーリズム/発酵/コミュニティ
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月9日
6
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月6日
7
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年3月28日
8
マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化
静岡大学 創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、透明金魚を用いてマイクロプラスチック (MP)の魚類体内への取り込みの様子を継時的に観察し、マイクロプラスチックは主に鰓に蓄積し毒性を示すことを明らかにしました。【研究のポイント】・解剖しなくても体内が観察できる透明金魚を実験に使用・蛍光性のマイクロプラスチックを使用・マイクロプラスチックの体内への取り込みをリアルタイムでモニター本研究では、全身がほぼ透明な約1ヶ月齢の...
キーワード:突然変異/マイクロプラスチック/海洋/食物連鎖/有害物質/プラスチック/マイクロ/モニタリング/環境問題/モデル生物/実験動物/ゲノム編集技術/海洋生物/生態系/食物網/生態学/実験モデル/点突然変異/ホルモン/ゲノム編集/バイオイメージング/蛍光標識/血液/神経科学/ゲノム/手術/生理学
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月25日
9
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月23日
10
ペプチド主鎖改変により膜透過性を飛躍的に向上
-アミド–クロロアルケン等価置換が水素結合ネットワークを制御-
静岡大学大学院総合科学技術研究科 鳴海 哲夫 教授、大吉 崇文 准教授、間瀬 暢之 教授、佐藤 浩平 助教、筑波大学計算科学研究センター 原田 隆平 准教授、北海道大学大学院薬学研究院 渡邉 瑞貴 准教授らによる研究グループは、ペプチド結合を、ジペプチドの生物学的等価体であるクロロアルケンジペプチドイソスター (CADI)に置換することで、医薬分子として有用な中分子ペプチドの膜透過性を大幅に向上させることに成功しました。【研究のポイント】・ペプチドにCADIを導入することで、膜透過性が大幅に向上する分...
キーワード:水素結合ネットワーク/水分子/アミド/エステル/物理化学/タンパク質間相互作用/アルカン/選択性/エネルギー消費/レーザー/動力学/分子動力学/生物活性/機能性/アルケン/アルギニン/細胞膜/FACS/フローサイトメトリー/ペプチド医薬/HPLC/アミノ酸/エンドサイトーシス/クロマトグラフィー/官能基/環状ペプチド/高速液体クロマトグラフィー/阻害剤/中分子/分子設計/分子動力学計算/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月23日
11
タングステンにおける水素同位体滞留挙動に及ぼす 合金元素・分散粒子の役割を系統比較
-プラズマ対向材料の選定に関する重要な知見を獲得-
・タングステンにおける重水素滞留挙動に及ぼす合金元素・分散粒子の影響を系統的に比較し、役割を明確化した。・照射損傷に対する重水素滞留挙動の違いを明らかにし、材料ごとの水素同位体滞留挙動の特徴を整理した。【研究背景】中性子照射や重イオン照射により照射損傷を与えたタングステンにおける水素同位体挙動に関するデータの蓄積は十分に進んでいます。新たな材料として先進プラズマ対向材料と呼ばれるタングステン合金や分散強化タングステンが研究開発され、超高温・高磁場・高線量の放射線照射を受ける核融合炉内の極限環境に...
キーワード:定量的評価/ダイバータ/ブランケット/核融合/核融合炉/高エネルギー/高磁場/陽電子/陽電子消滅/中性子/同位体/検出器/磁場/重水素/タンタル/モリブデン/質量分析/電子線/タングステン/昇温脱離/イオン照射/カリウム/システム設計/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/金属材料/質量分析計/照射損傷/数値解析/中性子照射/極限環境/フュージョン/放射線照射/放射線耐性/寿命/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年3月19日
12
第12回国際シンポジウム「ISFAR
-SU 2026」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む研究戦略機構の共催による、国際シンポジウム「The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2026 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced ...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工総合生物
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発表日:2026年3月16日
13
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月16日
14
量子化された“相対論的”準粒子を微視的に観測
-ディラック電子の量子ホール効果の特異性を解明-
静岡大学理学部の清水康弘教授の研究グループは、名古屋大学大学院理学研究科の小林義明准教授・松下琢講師の研究グループと共同で、相対論的な運動方程式に従うディラック電子の量子化に伴う特異な磁気励起の観測に成功しました。【研究のポイント】・量子ホール状態において異方的なスピン励起を観測・スピン軌道相互作用の強いディラック半金属に特有の準粒子本研究は、核磁気共鳴法(NMR)を用いて、量子ホール状態のバルク磁気励起を初めて明らかにしました。グラフェンなどの電子の有効質量がゼロに近いディラック半金属では、弱い磁場で電子の軌...
キーワード:エンタングルメント/スピン軌道相互作用/ディラック電子系/ディラック半金属/ディラック方程式/ビスマス/強磁場/原子核/磁化測定/磁気共鳴/磁気秩序/磁気励起/集団運動/準粒子/場の量子論/低エネルギー励起/有効質量/量子ホール効果/量子化/量子論/ホール効果/素粒子/磁場/超伝導/トポロジカル/核スピン/半金属/グラフェン/スピン/移動度/極低温/電磁波/核磁気共鳴/核磁気共鳴法
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年3月3日
15
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授 がS-wave『Sunday Nature』(2/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2月15日(日)は、未来社会デザイン機構の内山 智尋 准教授 が出演。静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話ししました。 ...
キーワード:ミュージアム/社会保障/福祉政策/持続可能/人口減少/地域福祉/パーソナリティ/障害者/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月3日
16
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月25日
17
【教育学部】Jリーグ・清水エスパルスU-13を対象に価値探究型スポーツ・インテグリティ研修を実施しました
静岡大学藤井研究室(教育学部・准教授:藤井 基貴)と早稲田大学安永研究室(スポーツ科学学術院・助教:安永 太地)は、Jリーグ・清水エスパルスの育成世代であるU-13選手16名を対象に、両研究室が共同開発したカード教材「Value Thinkers」を用いたワークショップ型研修を実施しました。 スポーツ界では、暴力・ハラスメントやドーピングなどの問題への対応を背景に...
キーワード:ワークショップ/パルス/ドーピング/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月24日
18
スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見
-スキルミオン物質に潜む未知の超強磁場物性を明らかに-
静岡大学理学部の 野村 肇宏講師の研究グループは、Loughborough大学のIoannis Rousochatzakis博士、IFWドレスデンのOleg Janson博士、東京大学先端科学技術研究センターの 関 真一郎教授(当時 同大学大学院工学系研究科教授)、東京大学物性研究所の 厳 正輝助教・周 旭光リサーチフェロー(当時)・石井 裕人助教・小濱 芳允准教授・松田 康弘教授と共同で、スキルミオン物質として知られるCu2OSeO3が超強磁場領域でマグノンのボース−アインシュタイン凝縮(BEC)を示すことを発見しました。【研究のポイント】・Cu2O...
キーワード:BEC/トポロジカル物性/マグノン/強磁場/強磁場物性/磁気構造/集団運動/準粒子/超強磁場/電気分極/普遍性/閉じ込め/磁場/励起状態/直線偏光/二量体/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/磁化過程/絶縁体/銅イオン/スピン/極低温/極限環境/スキル
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年2月21日
19
単層の氷の構造を初めて可視化
-渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証-
静岡大学理学部の 野村 肇宏 講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共同で、2次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すことを発見しました。【研究のポイント】...
キーワード:フレームワーク/フラストレーション/幾何学/水分子/多極子/電気分極/閉じ込め/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/双極子/秩序構造/単結晶/3次元構造/シミュレーション/動力学/分子動力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月19日
20
狙い球に合わせて一本足打法:球速に応じた最適なタイミング制御を可能にする脳の仕組み
✔ 脳は、課題標的の事前分布 (平均や分散) を学習し、課題パフォーマンスを最適化✔ 日常の課題 (例:野球) の標的 (投球) には多様な事前分布 (速球/遅球) が存在✔ 実世界では、複数の事前分布の学び分けが必要✔ 本研究は、「一本足打法」に見られるような補足的な足の運動に着目✔ 本実験の参加者は、利き手の応答によるタイミング課題を遂行✔ 短時分布 (速球)、長時分布 (遅球) のいずれか一方に対して足の応答を補足することにより、事前分布の学び分けが促進✔ 日常環境で多様な出来事を学び分ける脳の仕組みの...
キーワード:最適化/情報学/スポーツ/パフォーマンス/イミン
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月19日
21
ガーベラの全ゲノムを染色体レベルで解読
-キク科植物の進化と分子育種を加速する基盤情報を確立-
本研究は、青柳 優太(かずさDNA研究所)および島田 理暉(岐阜大学大学院連合農学研究科)を第一著者とし、富永 晃好(静岡大学農学部)を責任著者とする研究成果です。静岡大学を中心とする研究グループは、キク科植物ガーベラ(Gerbera hybrida)について、初めて染色体レベルの高品質ゲノム配列を解読しました。本研究では、最新の長鎖DNAシーケンス技術(PacBio HiFi)と染色体立体構造解析(Hi-C/Omni-C)を組み合わせることで、約23億塩基対からなるガーベラの核ゲノムの99%以上を25本の染色体に対応づけて解読することに成功しました。本成果は、ガーベラ育種の高...
キーワード:オルガネラ/遺伝情報/葉緑体/核ゲノム/長鎖DNA/Hi-C/ミトコンドリアゲノム/ゲノム配列/倍数体/病害抵抗性/ゲノム編集技術/抵抗性/ゲノム情報/機能解析/遺伝子機能解析/染色体/ゲノム解析/ゲノム編集/ミトコンドリア/立体構造/立体構造解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2026年2月10日
22
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月9日
23
害虫は捉えて天敵は活かす:葉の微細構造がつくる“選択的防除”のメカニズム
-天敵を邪魔しない植物の防御戦略の仕組みを解明 -
静岡大学農学部 大畑 裕太 教育研究支援員と 田上 陽介 准教授、澤田 裕子氏、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所の 石原 由紀氏からなる研究チームは、インゲンマメの葉や茎に生える「トライコーム」と呼ばれるフック状の毛が、害虫のみを選択的に捕らえ、天敵にはほとんど影響を与えないことを明らかにしました。本成果は、Pest Management Science(電子版)にて2026年1月15日に公開されました。 ...
キーワード:トレードオフ/走査型電子顕微鏡/選択性/持続可能/紫外線/病原微生物/トラップ/環境負荷/電子顕微鏡/微細構造/トマト/抵抗性/微生物/卵管
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月30日
24
【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ
〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査...
キーワード:人口動態/キャリア/追跡調査
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月29日
25
準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年1月26日
26
プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定
-新規医薬品候補の発見 -
・海藻ウミウチワからヒトプロゲステロン膜受容体タンパク質(mPR)反応性物質を分離・NMR により化学構造を決定・ゼブラフィッシュとマウスにおいて排卵抑制作用を確認本研究では、プロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)の純化と構造決定に成功し、ゼブラフィッシュとマウスでその排卵抑制作用を確認しました。本研究で発見した新規化合物は、排卵の前段階である減数分裂を仲介するプロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)であったため、排卵抑制効果が期待されました。実験の結果、この物質がゼブラフィッシュとマウ...
キーワード:卵細胞/減数分裂/生殖/卵成熟/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/メタノール/構造決定/サンゴ礁/ゲノム情報/細胞膜/細胞内シグナル/子宮/子宮内膜/子宮内膜症/着床/排卵/ホルモン/性ホルモン/胎児/HPLC/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/シグナル分子/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/マウス/高速液体クロマトグラフィー/受容体/天然化合物/転写因子/副作用/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月23日
27
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました
「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/STEAM教育/核融合/核融合炉/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年1月20日
28
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
・ミジンコの仲間は環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む環境依存型性決定を行います。・オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)注1)シグナルが活性化することが知られていましたが、その下流でどのようにして子の性が変化するか、そのメカニズムは未解明でした。・vrille(vri)遺伝子が、ミジンコではJH受容体複合体(Met/SRC)により直接転写活性化 注2)される「JH標的遺伝子」であることを突き止めました。・ミジンコのvri の制御領域 注3)には、近縁の節足動物には見られない9塩基のJH応答配列 注4)が存在しており、...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/遺伝情報/社会性昆虫/生殖/幼若ホルモン/性染色体/カースト/生体内/ゲノム配列/甲殻類/昆虫類/節足動物/性決定/有性生殖/概日時計/CRISPR/differentiation/遺伝子制御/染色体/ゲノム解析/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/分子機構/ゲノム編集/RNA/受容体/転写因子/内分泌/培養細胞/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2026年1月16日
29
高糖度トマトを容易に栽培できるエッジAI型の萎れ灌水制御に成功
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県浜松市、学長:日詰 一幸、以下、静岡大学)、株式会社Happy Quality(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:宮地 誠、以下、Happy Quality)は、萎れ定量化AI(人工知能)によるエッジAI型の自動灌水システムを研究開発し、高糖度トマトの容易な栽培に成功しました。トマトなどの植物では、栽培過程で適度な水分ストレスを付与することで高糖度な果実を栽培できることが知られています。しかし、日々、温度や湿度といった環境条件の変化する中で、その時々の植物の状態に適したタイミングや量の灌水制御を行うためには、植物内水分量の把握が...
キーワード:無線通信/マルチモーダル/AI/クラウド/型システム/情報学/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/軽量化/実証実験/制御システム/トマト/イミン/品質保証/ストレス/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年1月16日
30
『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年1月9日
31
【理学部】後藤 寛貴 助教 がS-wave『Sunday Nature』(12/21) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2025年12月21日(日)は、理学部の後藤 寛貴 助教 が出演。専門である「発生生物学」分野で続けている「クワガタムシ」の研究や、その魅力・意義についてお話ししました。 ...
キーワード:性決定/微生物/発生生物学/パーソナリティ/ホルモン/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月26日
32
【農学部】河岸 洋和 特別栄誉教授の日本農芸化学会「農芸化学技術賞」受賞が決定しました
河岸 洋和 特別栄誉教授(農学部)の業績「フェアリー化合物AOHの化粧品原料としての実用化」について、公益財団法人日本農芸化学会から「農芸化学技術賞」を受賞することが決定しました。1924年創立の日本農芸化学会は、生命、食糧、環境など農芸化学分野研究の進歩を図ることで科学技術や文化の発展に寄与し、人類の福祉の向上に資することを目的として活動しており、例年、農芸化学・バイオサイエンス・バイオテクノロジーなどの分野で功績を挙げた研究や事業等を表彰しています。1968年から設置された歴史ある賞である「農芸化学技術賞」は、農芸化学分野において注目...
キーワード:生物活性/生物活性物質/リーリン/機能性/環境ストレス/ストレス耐性/微生物/ヒアルロン酸/バイオテクノロジー/天然有機化合物/臨床試験/ストレス
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年12月20日
33
【理学部】後藤 寛貴 助教が12月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
12月21日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に理学部の後藤 寛貴 助教が出演し、専門である「発生生物学」分野で続けている「クワガタムシ」の研究や、その魅力・意義などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:12月21日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:発生生物学/コミュニティ
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発表日:2025年12月9日
34
種子が植食者の糞を感知して食害を回避
-糞中成分が安全なタイミングでの発芽を可能にする-
京都大学生態学研究センター、熊本大学大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センター、千葉大学大学院薬学研究院、名城大学農学部、森林総合研究所、理化学研究所環境資源科学研究センター、琉球大学熱帯生物圏研究センター、静岡大学農学部からなる研究チームは、多年生植物のオオバコの種子がダンゴムシの糞に含まれる化学物質を感知して発芽を一時的に止め、ダンゴムシによる食害を回避する仕組みを発見しました(図1)。 ...
キーワード:化学物質/トレハロース/生態学/イミン
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年12月8日
35
クワガタムシ科における「メス化遺伝子」transformer の多様化
-遺伝子重複と発現変化が未知の性決定機構の存在を示唆-
・昆虫のメス化遺伝子のtra がクワガタムシ科の一部の種で2つに増えていることを発見・さらに、特定の種では本来traが発現しないオスでもtra が発現していることを発見・これらの発見は、クワガタムシ科において未知の性決定機構が進化している可能性を示唆性を決めるメカニズムは、生物種間で共通している部分と、大きく多様化している部分の両方を含みます。昆虫の性決定では、最上流で性を決める遺伝子は分類群ごとに非常に多様である一方で、下流で性を決める遺伝子は分類群間で比較的共通しています。多くの昆虫において、メスがメスと...
キーワード:クラウド/遺伝子重複/分子制御/昆虫類/性決定/性分化/アイソフォーム/選択的スプライシング/mRNA/RNA/スプライシング/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年12月8日
36
クワガタムシ類のオス特有の大きなアゴはどうやって巨大化するのか?
-翅や肢の成長を担う遺伝子群の使いまわしによる巨大化-
・コクワガタのオスにおいて、翅や肢の成長に関わる遺伝子群の機能を網羅的に調査・9 遺伝子がオスにおけるアゴの伸長促進やオス特有の形状形成に関与することを発見・アゴの巨大化は翅や肢の成長を司る遺伝子群の使いまわしで生じたとする進化仮説を提案一部の動物はメスを巡るオス同士の争いなどに用いる武器として体の一部を大きく発達させます。これまで、昆虫類において武器となる器官の巨大化には翅や肢の成長に関わる仕組みの関与が示唆されていました。しかし、その仕組みにどのくらいの遺伝子群が関わるのか、また大きさだけではなく武器特有...
キーワード:クラウド/昆虫類/細胞シート/形態形成/遺伝子
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年12月8日
37
【人文社会科学部】サラングル マエリース 講師 がS-wave『Sunday Nature』(11/16) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。11月16日(日)は、人文社会科学部のサラングル マエリース 講師 が出演。言語における音の機能や体系を研究する「音韻論」のほか、日本語の音の特徴などについてお話ししました。 ...
キーワード:自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月6日
38
カツオ主体の水産加工廃水を希釈・前処理なしで「藻類
-微生物共生培地」に転換
● 静岡県焼津市の水産加工施設(主にカツオを取り扱い)から得た未処理の原廃水を、そのまま培地として使用し、現地由来の藻類–微生物複合系の増殖と機能を実証しました。● 9日間の培養でクロロフィル量が約5倍に増加し、バイオマスの顕著な蓄積を確認しました。● 溶存有機炭素は85%、リン酸イオンは約68%それぞれ減少し、アンモニウムイオン(NH₄⁺)は一過的に増加後、緩やかに減少し、系内の窒素循環が有機態窒素の鉱化優位で推移したことを示唆しました。● 16S/18S rRNA遺伝子解析から、緑藻クロレラと有機物分解に関与する細菌(Erythro...
キーワード:品質評価/窒素循環/有機物分解/湖沼/微生物群集/クロロフィル/光合成/生物群集/持続可能/活性汚泥/活性汚泥法/水環境/水処理/栄養塩/廃水処理/有機物/リボソーム/古細菌/rRNA/リン酸/16S rRNA/水質汚濁/生態系/バイオマス/群集構造/水利用/バイオエネルギー/微生物/遺伝子解析/脂肪酸/不飽和脂肪酸/遺伝子/細菌/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月1日
39
武田 和宏 准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所でプレスリリースされました
武田 和宏准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所からプレスリリースされました。本研究は、実験で直接観測できない「隠れた反応経路」を、AIが再現・予測する新しいアルゴリズムであり、AIが実験化学者の経験知を補完し、触媒設計や有機半導体開発などにつながるものです。 分子科学研究所|プレスリリース:AIが「隠れた化学反応」を可視化! ―有機合成を変える「潜在変数」アルゴリズムを開発―...
キーワード:潜在変数/アルゴリズム/人工知能(AI)/有機半導体/触媒設計/半導体/有機合成
他の関係分野:情報学化学工学
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発表日:2025年11月23日
40
産官学民連携「静岡防災教育推進協議会」が発足
-地域全体で防災教育の充実を目指す-
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井基貴)、静岡大学発ベンチャーである一般社団法人BOSAI Edulab、静岡県危機管理部、県内の企業・団体は、産官学民の連携による「静岡防災教育推進協議会」を設立しました。本協議会は、南海トラフ地震などの大規模災害に備え、静岡県内における防災教育の推進と、産官学民による横断的なネットワークの構築を目的としています。また、2025年10月には、内閣府の公募事業である「地域防災力の向上に資する『コミュニティ防災教育推進事業』」のモデル地区に採択され、今後は、産学官民が連携し、防災・減災に関する知見の共有...
キーワード:危機管理/ワークショップ/防災教育/南海トラフ/南海トラフ地震/防災・減災/協同組合/農業協同組合/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月15日
41
【人文社会科学部】サラングル マエリース 講師が11月16日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
11月16日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に人文社会科学部のサラングル マエリース 講師が出演し、言語における音の機能や体系を研究する「音韻論」のほか、日本語の音の特徴などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:11月16日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:コミュニティ
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発表日:2025年11月15日
42
【教育学部】村越 真 教授が S-wave『Sunday Nature』(10/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。10月19日(日)は、教育学部の村越 真 教授 が出演。専門である「リスク認知」「空間認知」のほか、自然や災害時の危険予測などについてお話ししました。 ...
キーワード:極地/マネジメント/リスクマネジメント/リスク認知/安全管理/空間認知/トレーニング/パーソナリティ/インタビュー調査/実践知
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月8日
43
緑色系統二次共生藻ユーグレナにおける非典型的光化学系I超複合体の立体構造を解明
● ユーグレナ由来の光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.82Åの分解能で決定しました。● PSIは通常10種類以上のサブユニットで構成されますが、本研究対象ではわずか8サブユニットで構成される「縮約型」PSIが観察されました。● LHCIは計13個が不規則に配置されており、典型的な緑藻・植物型の「LHCIベルト」を欠き、代わりにジアジノキサンチンという紅色系統特有のカロテノイドを結合していました。● 系統解析の結果、PSIコアサブユニットの一部(PsaD)がシアノバクテリア由来であることが判明し、ユ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/光環境/太陽光/クロム/非晶質/エネルギー吸収/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/組み換え/モデル生物/系統解析/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/生体分子/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年11月8日
44
【教育学部】藤井基貴研究室とKENTEMの共同研究: 総合防災アプリ「クロスゼロ」が県民・学校現場での防災学習に活用
静岡県と株式会社建設システム(KENTEM、本社:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、2025年10月21日に「地域防災力の向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。本協定は、県民一人ひとりの防災意識を高め、地域全体の防災力を強化することを目的としています。この取り組みにおいて、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室との共同研究によりKENTEMが開発した総合防災アプリ「クロスゼロ for ファミリー」が活用されます。アプリでは、県民に向けた防災情報の発信に加え、各家庭で災害リスクを踏まえた「わたしの避難計画」を作成できる機能を...
キーワード:コンテンツ/危機管理/防災教育/災害リスク/避難計画/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年11月8日
45
「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に静岡大学研究者がランクイン
米国スタンフォード大学とElsevier社が発表している、世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(2025年8月データ更新版)」が、2025年9月19日付けで更新・発表され、静岡大学の研究者が選出されました。以下のとおり、「単年」(single recent year)の区分に8名、「生涯」(career-long)の区分では10名の研究者が選出されています。このリストは、22の科学分野と174のサブ分野において、5本以上の論文を発表した世界中の科学者を対象にしています。エルゼビア社が提供する抄...
キーワード:標準化
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発表日:2025年11月6日
46
佐藤 浩平 助教が2025年度日本ペプチド学会「奨励賞」を受賞しました
佐藤 浩平 助教(工学部 化学バイオ工学科 バイオ応用工学コース ケミカルバイオロジーグループ)が、2025年度日本ペプチド学会「奨励賞」を受賞しました。 受賞タイトル「ペプチド・タンパク質合成のためのケミカルツールボックスの拡充」 ...
キーワード:タンパク質合成/ケミカルバイオロジー
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年10月29日
47
初期分岐ハプト藻パブロバにおける光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の 生化学的・分光学的特徴を解明
【研究のポイント】● 初期分岐ハプト藻Pavlova sp.OPMS30543X から光化学系I–フコキサンチン・クロロフィルa/c結合タンパク質複合体(PSI-FCPI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● 精製された複合体において、これまで全細胞抽出液でしか報告のなかったクロロフィルc2類似分子(Chlc2-like Pavlova gyrans型)を初めてタンパク質複合体に結合した形で同定しました。● PSI-FCPI超複合体では、未知のカロテノイド(吸収極大 418/441/469 nm)も特異的に検出され、光捕集...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/珪藻/光エネルギー/海洋/炭素循環/スペクトル解析/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/海洋環境/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物/生態系/炭水化物/カロテノイド/海洋生態/海洋生態学/海洋生態系/生態学/微細藻類/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/カルシウム/膜タンパク質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月29日
48
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻の池田 暁彦 准教授と理化学研究所放射光科学研究センターの久保田 雄也 研究員らを中心とした共同研究グループは、110テスラという極限強磁場下でX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に1%もの巨大な磁歪を示すことを観測し、その成果が国際的な物理学の学術誌Physical Review Letters に掲載され、注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。 ...
キーワード:電気通信/プロファイル/結晶格子/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/パルス強磁場/パルス磁場/強磁場/磁気秩序/自由電子レーザー/超強磁場/SPring-8/X線回折/異方性/地磁気/放射光/磁場/磁性体/パルスレーザー/固体酸/酸素分子/新物質/ファンデルワールス力/可視光/超短パルス/電子状態/スピン/ダイナミクス/マイクロ/レーザー/金属材料/自動車/量子ビーム/極限環境/機能性/結晶構造/モチベーション/イミン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月26日
49
ヌクレオシド補給によるDNA複製速度上昇において新たなメカニズムを発見
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室の倉島 公憲 特任助教(現 静岡大学 農学部 特任助教)と坪内 知美 准教授(現 同准教授)およびスウェーデン・ウメオ大学のAndrei Chabes教授、Erik Johansson教授 の研究グループは、ヌクレオシドの補給が細胞のDNA複製進行を助けるメカニズムについて、従来考えられていたようなdNTP量の増加によるものはなく、本来DNAに取り込まれるべきではないdUTPによるDNA複製阻害効果を抑制することによるものであることを報告しました。本成果は2025年10月14日にNucleic Acids Research誌にオンライン掲載され...
キーワード:DNA複製阻害/複製阻害/DNA複製/ヌクレオシド/幹細胞/細胞生物学
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年10月20日
50
竹之内裕文教授が国際学会で基調講演を行います
11月4-5日にインドネシアのガジャマダ大学で国際学会(The 13th InternationalGraduate Students and Scholars’ Conference in Indonesia)が開催されます。大会テーマは、「未来のナビゲーション:グローカルな協働を通して、世界平和へ向けたレジリエンスを高める」です。同大会には、本学の竹之内裕文教授(未来社会デザイン機構・農学部)が招待され、「喪失と死を抱擁するコミュニティ~健康都市からコンパッション都市へ」というタイトルで基調講演を行います。...
キーワード:レジリエンス/ナビゲーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月16日
51
静岡大学とフジ物産の産学連携に関する共同研究契約の締結について
国立大学法人静岡大学(静岡市駿河区、学長:日詰一幸、以下「静岡大学」)とフジ物産株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:山﨑伊佐子、以下「フジ物産」)は、共同研究契約を締結し、民俗学の視点や方法を活かした社史編纂の共同研究プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、静岡大学地域創造教育センター・辻本侑生研究室とフジ物産の協働により実施され、フジ物産の創業70周年を記念した社史の編纂(2026年度刊行予定)を目指して進められます。このプロジェクトでは、「日常」や「文化」など現代民俗学の考え方を活かして社会課題・地域課題にアプローチする辻本研究室と、エネルギーと...
キーワード:産学連携/生涯学習/スポーツ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月16日
52
【教育学部】 村越 真 教授が10月19日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
10月19日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に教育学部の村越 真 教授が出演し、専門である「ナヴィゲーション能力とリスク認知」のほか、自然や災害時の危険予測などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:10月19日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:リスク認知/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
53
【情報学部】望月 美希 講師 がS-wave『Sunday Nature』(9/21)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。
9月21日(日)は、情報学部の望月 美希 講師 が出演。専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話ししました。 ■専門は地域社会のあり方を考える「地域社会学」専門は社会学で、特に「地域社会学」という分野を専門にしています。地域社会学は戦後の高度経済成長期...
キーワード:情報学/高度経済成長/ボランティア/フィールドワーク/仮設住宅/まちづくり/都市開発/災害復興/津波/東日本大震災/経済成長/農村地域/パーソナリティ/成長期/コミュニティ/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月6日
54
【発酵研】 大原 志麻 教授が10月25日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
10月25日(土)、新コミュニティエフエム S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に大原 志麻 教授(人文社会科学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演し、10月18日(土)から発酵研により開催される連続講演会「和食展しずおか」についてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』(毎週土曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:10月25日(日) 朝...
キーワード:発酵/コミュニティ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月5日
55
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「原子力規制人材育成事業実習
-九州・沖縄実習-を実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月16日(火)~19日(金)に、原子力規制人材育成事業実習-九州・沖縄実習(九州大学・琉球大学実習)-を実施しました。この実習は、原子力規制庁が行う原子力規制人材育成事業(*注)の一環で、本学が九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学と連携して行っており、一大学では実施できない充実した放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。実習は、近隣の連携大学により、「静岡大学-岐阜薬科大学実習」「富山大...
キーワード:放射線防護/ワークショップ/原子力災害/モニタリング/原子力/アイソトープ/放射線
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年9月27日
56
【受賞・富永研 島田理暉さん(D2)】植物微生物研究会第34回研究交流会で優秀ポスター発表賞受賞
島田理暉さん(岐阜大学大学院連合農学研究科(静岡大学配置)博士課程2年 園芸生理学研究室(富永晃好 助教))が、植物微生物研究会第34回研究交流会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。ガーベラ(Gerbera hybrida)の全ゲノム解読とAM菌共生メカニズムの解析〇島田理暉,中野佑太,佐藤修正,青柳優太,平川英樹,内田敦夫,福岡新一,番場大,富永晃好本発表では、ガーベラ(Gerbera hybrida)の全ゲノム解読を行い、菌根菌(AM菌)共生メカニズムについて詳細に解析しました。その結果、花色によって変わる菌根菌の種類が明らかになりました。本成果は、ガーベラの...
キーワード:菌根菌/微生物/ゲノム/生理学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月24日
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極限環境紅藻 Cyanidium caldarium NIES-551 における 光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の系統特異的特徴を解明
● 極限環境下に生育する紅藻Cyanidium caldarium NIES-551 から光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● タンパク質サブユニットの一次配列比較により、近縁種Cyanidiococcus yangmingshanensis NIES-2137 とは大きく異なる進化的特徴が明らかになりました。● NIES-551株のPSI-LHCIは、カロテノイド/クロロフィル比が低く、734 nm にピークを持つ赤方偏移した蛍光を示し、光捕集・励起エネルギー移動の系統特異的最...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/イオン交換/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/疎水性相互作用/トレハロース/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/アミノ酸配列/高分解能/ATP/アミノ酸/クロマトグラフィー/膜タンパク質/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年9月23日
58
エストロゲン膜受容体の人工合成と反応物質検出系の確立
-新規医薬品の発見に向けて-
静岡大学創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、ヒトエストロゲン膜受容体タンパク質の人工合成に成功し、それを用いた受容体反応性物質の検出法を開発しました。発表のポイント・ヒトエストロゲン膜受容体タンパク室(GPER)を合成・新規医薬品候補とGPERとの反応性を検出できるアッセイ法を確立・GPERを標的とする新規医薬品候補の発見が容易になる本研究では、GPERの合成と純化に成功し、GPERとグラフェン量子ナノ粒子と結合させることでGPER反応性物質の簡便な検...
キーワード:タンパク質合成/結合状態/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/タンパク質合成系/テストステロン/細胞膜/ホルモン/血圧調節/性ホルモン/喘息/エストロゲン/クロマトグラフィー/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/受容体/天然化合物/コルチゾール/ストレス/遺伝子/血圧
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年9月21日
59
【情報学部】 望月 美希 講師が9月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
9月21日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に情報学部の 望月 美希 講師が出演し、専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:9月21日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報学/フィールドワーク/まちづくり/災害復興/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月14日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】 「放射化学実習(放射線管理実習)」を本学と浜岡原子力発電所で実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月3日(水)~7日(日)に、放射化学実習(放射線管理実習)を実施しました。この実習は、文部科学省が行う「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」※1の一環として行われ、放射能・放射線の取扱技術を、実習を通じて習得するもので、本学と北海道大学原子力安全先端研究・教育センター、中部電力浜岡原子力発電所が協働して、毎年前期と後期の2回、実施しています。今回(前期)の受講者は、本学や茨城大学のほか、私立大学や高専の学生、合わせて27名。前半3日間は、本学で当センター・理学部教員による講義や、放射科学実験...
キーワード:原子力発電所/モニタリング/原子力/原子力発電/放射能/放射線
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月3日
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静岡大学・鹿児島大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した 教員研修教材「児童生徒との不適切な関係のリスク」の無償提供を開始
国立大学法人静岡大学 教育学部 塩田研究室(准教授:塩田 真吾)は、国立大学法人鹿児島大学 大学院教育学研究科 髙瀬研究室(助教:髙瀬 和也)、鹿児島県教育委員会と共同で、「リスクへの自覚を促す教員研修教材シリーズ」の第3弾として、「児童生徒との不適切な関係のリスク」を題材とした教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式の提供を9月3日より開始しました。 ...
キーワード:チェックリスト
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発表日:2025年8月30日
62
【工学部】宮﨑さおり准教授 がS-wave『Sunday Nature』(8/17)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。8月17日(日)は、工学部の宮﨑 さおり 准教授 が出演。研究テーマ「環境ストレス応答と植物の生殖」のほか、研究の魅力についてお話ししました。 ...
キーワード:環境変化/環境変動/環境調和/浸透圧/生殖/生物工学/酸化還元/生産性/生体内/環境ストレス/農地/病原体/パーソナリティ/ストレス応答/活性酸素/細胞生物学/ストレス/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月30日
63
【グローバル共創科学部】平井浩文教授らによる研究が海外向け科学ニュースメディア「Science Japan」に掲載されました
グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループが公表した論文「高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築」が、海外向け科学ニュースメディア「Science Japan(サイエンス・ジャパン)」に掲載されました。本論文では、各種環境汚染物質の分解に優れている高活性リグニン分解菌P. sordida YK-624株のCYP遺伝子異種発現系を構築し、本異種発現系を用いて実際に環境汚染物質の分解を試みて環境汚染物質分解に関与するCYPの同定に成功したことを発表しています。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/シトクロム/クロム/P450/リグニン/シトクロムP450/スクリーニング/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年8月18日
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「御殿場SDGsクラブ」への加入について
静岡大学は、令和3年9月に「静岡大学SDGs宣言」を宣言し、持続可能な社会の実現に向けて、大学全体での取組を進めています。この度、社会との連携のもとSDGsを推進するという観点から、SDGs未来都市である御殿場市との連携をさらに深めるため、「御殿場SDGsクラブ」に加入しました。御殿場市のSDGsへの取組を支援するとともに、同市と連携した教育・研究の取組及びSDGsに貢献する活動を展開していきます。【御殿場市と連携した取組(予定)】・グローバル共創科学部の地域課題研究「コラボラティブ・ワークス」の実施(令和8年...
キーワード:情報発信/持続可能/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月6日
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NHK静岡「たっぷり静岡」で情報科学科峰野研のメロン栽培支援AIの取組みが紹介
グリーン科学技術研究所/情報学部情報科学科の峰野研究室では、株式会社大和コンピューターとの農地創造研究に関する共同研究にて、高品質メロンの栽培支援技術の研究を進めています。メロン果実の品質は網目の形成状況に大きく影響されるため、高品質な網目の形成を支援するための技術が求められています。本プロジェクトでは、IoTとAIを駆使してメロン栽培過程における網目形成の定量化に成功しました。高品質なメロンを栽培するために、栽培途中における網目の形成状況を評価しやすくなり、その評価値に基づく適切な管理を行えるようになることを目指しています。今回、近藤農園@袋井市の近藤様らも交えて、IoT...
キーワード:マルチモーダル/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/農地/スマートフォン
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年7月30日
66
超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月28日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】 大矢恭久准教授が核融合炉について解説しました
~サイエンスカフェ in 静岡~
静岡大学理学部は、「サイエンスカフェ in 静岡」を7月24日に静岡市産学交流センター(静岡市葵区)で開催しました。今回の講師は、理学部附属放射科学教育研究推進センターの大矢 恭久 准教授(エネルギー化学)で、テーマは『核融合炉の壁があつい』。近年「フュージョンエネルギー」と呼ばれ、実用化が期待されている核融合発電。大矢准教授は、核融合のしくみのほか、核融合点火に必要な1億度を超えるプラズマを閉じ込める壁の材料や、燃料となる重水素とトリチウムの物性などについて解説しました。また、日本・欧州連合(EU)・米国・ロシア・韓国・中...
キーワード:核融合/核融合炉/閉じ込め/重水素/トリチウム/リチウム/核分裂/フュージョン
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月16日
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【農学部】 一家 崇志 准教授 が7月20日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
7月20日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に農学部の 一家 崇志 准教授が出演し、専門である「植物栄養学」「植物分子遺伝学」などのほか、携わっている静大発ベンチャーの取り組みや「静岡大学農学部の魅力」についてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:7月20日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:植物栄養/分子遺伝学/コミュニティ/遺伝学/生理学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月10日
69
CO 2 と可視光でβ-アミノ酸を合成する新反応を開発
〜計算科学のサポートに基づく環境調和型合成法を実現〜
・酸化還元反応におけるポテンシャル交差点を計算し、これを新反応開発に応⽤。・⻘⾊LED 照射下、光電⼦移動触媒を使⽤するのみで、添加剤を加えることなく⾼収率を実現。・ウルトラファインバブル発⽣装置を⽤いた気液フロー合成によりわずか3 分で⾼収率を実現。 【概要】北海道⼤学総合イノベーション創発...
キーワード:経路探索/オープンアクセス/最適化/TOF/環境調和/光触媒反応/励起状態/イリジウム錯体/アニオン/ルテニウム触媒/酸化還元反応/触媒反応/反応機構/酸化還元電位/アミン/イリジウム/カルボン酸/可視光/光励起/カーボンニュートラル/デジタル化/持続可能/還元反応/発光ダイオード(LED)/光触媒/カーボン/ファインバブル/シミュレーション/スピン/マイクロ/マイクロバブル/酸化還元/添加剤/二酸化炭素/アルケン/反応時間/β-アミノ酸/アミノ酸/ラジカル/ルテニウム/有機合成/誘導体
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月8日
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光を消すと結晶がジャンプする新現象を発見
- 光と熱、2つの刺激の相乗効果で実現-
静岡大学理学部の 関 朋宏 准教授 の研究グループは、高知工科大学の林 正太郎 教授、東京科学大学の植草 秀裕 教授らと共同で新規結晶アクチュエータの開発に成功しました。【研究のポイント】・「光を消す(遮る)ことで」結晶がジャンプするという現象を世界で初めて確認しました。・光と熱という二種類の外部刺激を適切に用いることで初めて現れる機能的な挙動です。・将来的に、周囲の環境変化に応答して動作する刺激応答性マテリアル、微小な機械部品となり得るマイクロアクチュエーター、自律的に形状を変えるスマート材料な...
キーワード:環境変化/物質科学/相転移/有機分子/スマート材料/光照射/アクチュエータ/センサー/マイクロ/マイクロアクチュエータ/人工筋肉/結晶構造/筋肉/イミン/構造変化/刺激応答性
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月1日
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静岡大学教育学部塩田研究室、LIXIL、早稲田大学スポーツ科学学術院 安永太地助教と共同で、学校のけがへのリスク評価の力を育てる 安全教育プログラムを開発
静岡大学教育学部塩田研究室は、株式会社LIXIL(以下LIXIL)ならびに早稲田大学スポーツ科学学術院の安永太地助教と共同で、小学生が「けがのリスク」を理解し、自ら予測し回避する力を育むことを目的とした安全教育プログラム「楽しく安全に遊ぶために『けがのリスク』を考えてみよう」の開発に取り組みました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/自然災害/リスク対応/リスク評価/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年6月26日
72
伊豆諸島全体で鳥類の多様性が過去50年の間に低下した
~一部の島に導入された捕食者の影響が海を越えて波及した可能性~
伊豆諸島の10島で過去50年間に本土で分布を拡大した鳥類種が島に定着する一方、ほぼ全島で鳥類の多様性が低下したことが分かりました。捕食者(二ホンイタチ)が導入された4島における鳥類群集の劣化が、複数の島を移動する鳥類の減少を通じて伊豆諸島全体に波及した可能性があります。 海洋島は大陸と一度も陸続きになったことがない島のことで、そこでは独自の生物群集が成り立っています。近年の人...
キーワード:統計モデル/フィルタリング/クラウド/自然保護/人間活動/海洋/外来種/生物多様性保全/三宅島/生物群集/脊椎動物/統計解析/農地/生態系/群集構造/土地利用/無脊椎動物/生態学/生物多様性/脊椎
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月25日
73
むかわ町初の新生代鳥類化石の発見
~絶滅鳥類プロトプテルム科化石の報告~
◆むかわ町穂別地区の河川において転石として発見された化石について調査した結果、その形態的特徴から絶滅鳥類のプロトプテルム科の化石であることがわかりました。◆本標本はむかわ町における初の新生代鳥類化石であり、北海道におけるプロトプテルム科の化石としても2例目の記録となります。◆この発見は、太平洋西側の生息域の北限とされる北海道における、当時のプロトプテルム科の多様性を知る上で重要な発見であると言えます。【プロトプテルム科について】プロトプテルム科(Plotopteridae)は、およ...
キーワード:地球科学/古生態/古生物学/地質学/白亜紀/北太平洋/進化学/中新世/ペンギン/花粉/生態学/調査研究
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学
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発表日:2025年6月24日
74
昆虫を殺菌剤でコントロール:共生細菌を狙い撃つ新しい害虫防除法を開発
岐阜大学大学院連合農学研究科 大畑 裕太 特別協力研究員と静岡大学農学部 田上 陽介 准教授の研究チームは、昆虫の体内にいる 共生細菌 を標的にして害虫の繁殖を抑える新しい方法を開発しました。害虫の中には、栄養や繁殖をその体内に棲む(細胞内)共生細菌に支えられているものが多く存在します。野菜・花卉類の害虫として問題となっているクリバネアザミウマは、その繁殖を共生細菌に依存しているため、共生細菌を除去することで、子孫を残すことができなくなります。本研究では、その仕組みを利用し、抗菌剤の散布によってクリバネアザミウマの共生細菌(...
キーワード:最適化/個体群/選択性/持続可能/トンネル/環境負荷/花粉/共生細菌/有機農業/生態系/抵抗性/テトラサイクリン/スクリーニング/抗菌剤/抗生物質/細菌
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年6月24日
75
【グローバル共創科学部】 坪井 秀次 准教授 がS-Wave『Sunday Nature』(6/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。6月15日(日)は、グローバル共創科学部の坪井 秀次 准教授 が出演。専門である「組織イノベーション」を中心に、イノベーションを生む組織になるためのより良い「マネジメント」などについてお話しました。■ 静大に27年ぶりに新設された「グローバル共創科学部」坪井准教授の...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/文理融合/マネジメント/シリコン/パーソナリティ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月17日
76
細胞が光合成にかけるコスト
-光合成はできればサボりたい-
多細胞生物の細胞分化に負けず劣らず、単細胞生物においても、周囲の環境や生活環に応じて細胞の形態や性質を大きく変化させる例が数多く知られています。なかでも単細胞藻類において、無機物しか利用できない条件では、緑色などの色素を用いて光を吸収し、光合成によって増殖する(独立栄養成長)一方で、環境中に利用可能な有機炭素源が存在すると、細胞が可逆的に白色化して光合成能力を失い、有機炭素源を利用して増殖する(従属栄養成長)種が、幅広い系統にわたって存在します。このような藻類の栄養性の切り替えは、のちに進化して現れた多細胞植物における(たとえば葉と根のような)細胞分化の起源である可...
キーワード:光合成/葉緑体/膜構造/モデル生物/生態学/ミトコンドリア/細胞分化/脂肪酸/遺伝学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月11日
77
【グローバル共創科学部】 坪井 秀次 准教授 が6月15日(日) S
-wave『Sunday Nature』に出演します!
6月15日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』にグローバル共創科学部の 坪井 秀次 准教授が出演し、専門である「組織イノベーション」を中心に、イノベーションを生む組織になるためのより良い「マネジメント」などについてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:6月15日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月9日
78
シリコンで深紫外光を捉える新技術を開発
-ウイルス殺菌のモニタリングや火災検知など衛生・防災分野への応用に期待-
静岡大学電子工学研究所の川田 善正教授、居波 渉教授、小野 篤史教授の研究グループは、深紫外光に対する高感度なシリコン半導体光検出器の開発に成功しました。【研究のポイント】・Si半導体が深紫外光に対して金属的な光学応答を示す点に着目・Si表面への凹凸形成という簡便な加工で、深紫外光感度が大幅に向上することを発見・金属に生じる表面プラズモン共鳴現象がSi半導体でも励起されることを提示・衛生・防災用途の高感度センサとして有望 ...
キーワード:光エネルギー/フォトダイオード/ラマン散乱/光検出器/検出器/光応答/ラマン/表面プラズモン共鳴/シリコン表面/プラズモン/可視光/金属微粒子/半導体材料/表面プラズモン/エネルギー吸収/紫外線/半導体産業/シリコン/ナノスケール/モニタリング/レーザー/半導体/微粒子/表面増強ラマン散乱/感染症対策/ウイルス/感染症/細菌/早期発見
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年6月5日
79
高活性リグニン分解菌 Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築
-環境浄化やバイオ変換への応用に期待-
静岡大学グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループは、高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のシトクロムP450モノオキシゲナーゼ(CYP)遺伝子を網羅的に解析し、機能評価を可能にする新たなスクリーニングシステムを構築しました。【研究のポイント】・高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のCYP遺伝子を網羅的に同定。・CYPとCYP還元酵素の組み合わせによる異種発現スクリーニング系を構築。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/天然物合成/シトクロム/クロム/前駆体/メディエーション/バイオレメディエーション/資源開発/P450/バイオマス/リグニン/生物資源/微生物/シトクロムP450/スクリーニング/酸化反応/ゲノム/遺伝子/真菌
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
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発表日:2025年5月29日
80
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見岐阜大学、静岡大学、ベルギーゲント大学国際共同研究チームが発表 岐阜連合大学院の 大畑 裕太氏、静岡大学農学部の田上 陽介准教授、杉本 貴史特任助教、ゲント大学(ベルギー)のNicky Wybouw准教授の研究グル...
キーワード:生殖/核ゲノム/ベルギー/トマト/共生細菌/共生微生物/抵抗性/微生物/受精/受精卵/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月29日
81
Tetraselmis striata の集光性色素タンパク質の解析およびその進化的特性の解明
●Tetraselmis striata NIES-1019から光合成色素タンパク質複合体(LHC、PSI-LHCI、PSII-LHCII)を精製し、その色素組成およびスペクトル特性を解析しました。● LHCにおける蛍光スペクトルは他の緑色植物と類似する一方、PSI-LHCIおよびPSII-LHCIIでは異なる特徴を示し、独自の光捕集戦略の存在を示唆しました。● LHCの系統解析の結果、T. striataのLHCがユニークな進化系統であることを示唆しました。 ...
キーワード:アンテナ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/蛍光スペクトル/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/生殖/電子伝達/分子系統解析/光環境/分子系統/太陽光/クロム/二酸化炭素/有機物/モデル生物/系統解析/カロテノイド/バイオ燃料/ATP合成酵素/ATP/タンパク質相互作用/膜タンパク質/誘導体/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月21日
82
【キャンパスミュージアム】宮澤義俊さんがS
-Wave『Sunday Nature』(5/18) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。5月18日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤俊義さん が出演。今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しました。 ...
キーワード:3D画像/画像処理/ミュージアム/古墳時代/海洋/デジタル化/クマムシ/海洋生物/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月20日
83
原始紅藻 Galdieria sulphuraria 光化学系I集光性色素タンパク質超複合体の立体構造解析
● 原始紅藻Galdieria sulphuraria 由来光化学系I集光性色素タンパク質超複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.19Åの分解能で解明しました。● PSIの電子伝達鎖において、通常のフィロキノンが検出されず、ベンゾキノン様分子への適応が新たに見出されました。● 紅藻PSI-LHCIのLHCI結合部位や相互作用の進化的特徴を明らかにし、祖先型紅藻のPSI-LHCI構造を推定しました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/キノン/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/分子系統解析/光環境/適応進化/分子系統/分子進化/太陽光/電子線/クロム/非晶質/エネルギー吸収/アモルファス/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/系統解析/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/HPLC/受容体/生体分子/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月19日
84
大内 敦史さん (工学専攻 電気電子工学コース) 、トリパティ准教授 (工学専攻 電気電子工学コース) の論文が、論文誌IEEE Journal of Microwavesで「Article Spotlight」に選出されました
大内 敦史さん (総合科学技術研究科 工学専攻 電気電子工学コース)、トリパティ准教授 (工学領域 機械工学系列) の論文が、論文誌IEEE Journal of Microwavesで「Article Spotlight」に選出されました。掲載論文:A. Ouchi and S. R. Tripathi, "Terahertz circular dichroism spectroscopy of 3D chiral metallic microstructures fabricated using high precision CNC machini...
キーワード:SPECT
他の関係分野:
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発表日:2025年5月16日
85
【キャンパスミュージアム】 宮澤 俊義 さんが5月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
5月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に キャンパスミュージアムの宮澤 俊義さんが出演し、今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:5月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:ミュージアム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年5月2日
86
エックス線殺菌の基本原理において従来の定説を覆す効果を発見!より安全な放射線治療技術の実現へ
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター陽子線治療科の 岩田 宏満 准教授、医学研究科放射線医学分野の 樋渡 昭雄 教授、松本 和久 助教、細菌学分野の 長谷川 忠男 教授、立野 一郎 講師、静岡大学理学部の 冨田 誠 客員教授、名古屋市立大学芸術工学研究科の 松本 貴裕 教授らの共同研究グループは、X線殺菌技術において従来の定説を覆す効果を発見しました。放射線殺菌技術は、紫外線よりもはるかにエネルギーの高い電磁波を利用して、細菌や微生物の DNAや細胞構造を破壊することができるため、医療器具(例えばディスポーザブル注射器、カテーテル、人工関節)、薬品・生物(医薬...
キーワード:金融工学/微分方程式/確率過程/確率微分方程式/非線形/陽子/ブラウン運動/カテーテル/紫外線/電磁波/微生物/関節/人工関節/放射線治療/放射線照射/大腸/活性酸素/大腸菌/ウイルス/細菌/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月30日
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燃料電池触媒の非白金化へ前進
~高耐久性コバルト触媒の開発に成功~
● 14員環コバルト錯体を用いて燃料電池用非白金触媒を開発しました。● 開発したコバルト触媒は、燃料電池内の酸素還元反応、さらには水分解による水素生成反応においても、高い耐久性を発揮しました。● 原子・分子レベルのスケールでの詳細な構造解析を基に、高耐久・高活性非白金触媒の設計指針を示しました。 ■概要説明...
キーワード:水素生成/量子化/放射光/量子化学/量子化学計算/コバルト錯体/結晶構造解析/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/酸素還元反応/水分解/還元反応/水素発生/電池/燃料電池/コバルト/自動車/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/熱処理/分解能/結晶構造/プロトン
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月28日
88
【理学部】 丑丸 敬史 教授 がS-Wave『Sunday Nature』(4/20) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。4月20日(日)は、理学部の丑丸 敬史 教授 が出演。専門である「酵母」の研究や、産官学連携で進めている「南アルプス天然酵母でのウイスキーづくり」についてお話しました。■ 「酵母」とヒトの細胞は似ている専門は「細胞生物学」で、細胞内のタンパク質の働きについて研究して...
キーワード:バクテリア/タンパク質凝集/タンパク質凝集体/炭酸ガス/モデル生物/発酵/遺伝子操作/アルコール/パーソナリティ/大腸/アルツハイマー病/オートファジー/凝集体/細胞生物学/神経細胞/大腸菌/遺伝子/認知症
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月28日
89
次世代機能性材料「超分子ゲル」の形成メカニズムを分子レベルで解明
~薬物送達システムをはじめとする医療材料、環境技術の開発を大幅に加速~
明治薬科大学の 木村 真也 講師、山中 正道 教授、名古屋大学の内橋 貴之 教授(生命創成探究センターとの兼務)、静岡大学の河合 信之輔 准教授、千葉大学の 矢貝 史樹 教授を中心とする研究チームは、帝京科学大学、コンフレックス株式会社、分子科学研究所との共同研究により、医療や環境分野での活用が期待される次世代機能性材料である『超分子ゲル注1)』がどのように作られるのか、その過程をナノメートル(10億分の1メートル)のスケールで「動画」として捉えることに世界で初めて成功し、超分子ゲルの形成メカニズムを解明しました。超分子ゲルは薬を適切な患部へ届ける「薬物送達システム...
キーワード:化学物質/環境技術/ゲル化/らせん構造/高分子/遺伝情報/材料科学/ファイバー/レンズ/有害物質/AFM/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/環境材料/機能性材料/原子間力顕微鏡/統計解析/薬物送達システム/生体内/機能性/高速原子間力顕微鏡/超分子/プローブ
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発表日:2025年4月25日
90
静岡大学が柏市教育委員会と「教員のライフキャリア図鑑」を共同開発
~教員20名の人生を楽しむライフキャリアを4/24より無償公開開始~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市)、柏市教育委員会(所在地:千葉県柏市)は、教員のライフキャリアにおける取り組みを紹介する「教員のライフキャリア図鑑」を共同で開発し、本日4月24日より無償で公開しました。本件につきましてぜひオンラインでの取材をお願いいたします。現在の学校では、教員の多忙化を背景として働き方改革が求められています。また、教員志望者の減少なども大きな課題とされています。こうした問題に対応するために、2024年8月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室と柏市教育委員会では、教員のワークライフバランスに関する...
キーワード:キャリア/働き方改革
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月21日
91
卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月17日
92
【農学部】 花岡 創 准教授が4月18日(金) J-WAVE 81.3FM『INNOVATION WORLD』に出演します!
農学部の 花岡 創 准教授が、4月18日(金)、J-WAVE『INNOVATION WORLD』に出演します。花粉症対策品種充実への貢献が期待されている「雄性不稔 (無花粉) スギ『春凪 (はるな)』」の開発や、林木育種学・樹木を対象とした遺伝学に関する研究についてお話します。ぜひお聞きください。 ■ 出演番組:J-WAVE『INNO...
キーワード:花粉/育種学/スギ/遺伝学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月16日
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静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」を本日(4/16)より無償提供開始
~約100名のヤマハで働く従業員の「余暇の楽しみ方」を掲載~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市 学長:日詰 一幸、以下 静岡大学)、楽器・音響機器事業を展開するヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 代表執行役社長:山浦 敦、以下 ヤマハ)は、小学校高学年以上を対象としたキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」を共同で開発し、本日4/16(水)より無償で公開しました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます...
キーワード:ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/タブレット/キャリア/レイアウト/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月15日
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【理学部】 丑丸 敬史 教授 が4月20日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
4月20日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に 理学部の 丑丸 敬史 教授が出演し、専門である「酵母」の研究や、産官学連携で進めている「南アルプス天然酵母でのウイスキーづくり」についてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:4月20日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:発酵/コミュニティ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月1日
95
筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月1日
96
珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月1日
97
【グローバル共創科学部】 青木 憲治 准教授 がFMしみず「日曜ネイチャーランド」(3/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。3月23日(日)は、グローバル共創科学部の青木 憲治 准教授がスタジオ生出演。「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」についてお話しました。■ セルロースを活用した複合材料の開発草や木の主成分であるセルロース(天然繊維)をプラスチックと混ぜた「セルロース/樹脂複合材料」の...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/ピレン/樹脂/プロピレン/カーボンニュートラル/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/自動車/複合材/複合材料/セルロース/パーソナリティ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年3月28日
98
カスペルスキー・静岡大学・鹿児島大学が共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
カスペルスキーが静岡大学、鹿児島大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始~ 大人の日常の消費生活やインターネット・SNS利用時に遭遇するリスクを「自分ごと」として捉えるトレーニング ~ 情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表...
キーワード:インターネット/グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報リテラシー/教育工学/人間工学/安全・安心/スキル/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
99
静岡大学と中部電力との原子力安全工学に関する共同研究講座の設置
■ 講座名称中部電力 原子力安全工学 共同研究講座(Chubu Electric Power Nuclear Safety Engineering Collaborative Course)■ 講座教員静岡大学 工学部 藤井 朋之 准教授[教員DB]、水嶋 祐基 准教授[...
キーワード:安全工学/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/自律性/損傷評価/応力腐食割れ/原子力/原子力発電/流体計測/放射線
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月26日
100
【静岡大学×コスモエネルギーホールディングス】海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に関する共同検討を開始
国立大学法人静岡大学(学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)は、コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)と海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に向けた共同検討に関する契約を2025年1月6日に締結したことをお知らせします。 ■共同検討の背景グリーン水素は、回収したCO2を有価物へ変換・資源化する技術(Carbo...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/再生可能エネルギー/輸送現象/温室効果/電気分解/カーボンニュートラル/低炭素/持続的発展/物質輸送/カーボン/水素製造/電気化学/二酸化炭素/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年3月18日
101
【LINEヤフー×静岡大学】闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け 情報モラル教材を共同開発
LINEヤフー、闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け情報モラル教材を静岡大学と共同開発さらに「LINE」を悪用した闇バイト・詐欺行為の撲滅を目指し、啓発活動を実施闇バイト防止教育 -"闇バイト"を自分ごととして考えるhttps://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/056/...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月18日
102
時代を方向づける新たな学問『行動情報学』のテキストが出版
-変化する情報社会の中で目的を持ち続けるために-
世の中には多くの大学があります。そして、各大学の内部を詳しく見てみると、聞き慣れない名称の学部や学科が多いことに気づくでしょう。これは、学問が人間の営みの一部であり、時代とともに創られ、発展し、継承されていくものであることを示しています。その中でも、静岡大学情報学部行動情報学科は、行動情報学を専門に研究し、学ぶ世界でも類を見ない組織として、2016年に設立されました。設立からの9年間は、第一期生が卒業論文・修士論文・博士論文の執筆を終えるまでの期間(学部4年、大学院5年)に相当します。つまり、この期間を経て、行...
キーワード:アルゴリズム/インターネット/情報システム/情報学/心拍数/産学連携/行動特性/サイバー空間/マネジメント/人間行動/モデリング/動特性/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月13日
103
雄性不稔 (無花粉) スギ「春凪 (はるな) 」を開発しました
-花粉症対策品種の充実に貢献-
・成長に優れ、材質や通直性、さし木発根性にも欠点がない雄性不稔スギを選抜しました・選抜された個体(春凪)は、優良品種として評価されました・将来的な林業への活用、あるいは、新たな無花粉スギ品種開発のための育種素材として活用できますスギ花粉症は日本における深刻な社会問題の一つであり、花粉の出ない無花粉スギ品種の開発と普及は、花粉発生源対策として極めて有効と期待されます。しかし、現状では無花粉スギ品種の数は少なく、遺伝的多様性の確保や新たな品種を開発するための育種素材として、無花粉スギ品種の充実が望ま...
キーワード:情報システム/情報学/評価基準/産学連携/クローン/技術評価/統計解析/花粉/育種学/環境保全/スギ/遺伝的多様性/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月11日
104
【理学部】大矢 恭久 准教授がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が静岡新聞および原子力産業新聞に掲載されました
理学部 大矢 恭久 准教授 がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が、静岡新聞 2月24日(月) 朝刊および原子力産業新聞に掲載されました。本討論会は、文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環として実施されました。日本全国の教育系大学の協力のもと、静岡大学理学部が中心となり、STEAM教育手法を活用しエネルギー・環境問題に知的基盤をもった理系教員養成系学生や現職教員を対象に重点的に教育を行い、グローバルな視点で原子力のメリット・デメリットを理解し、か...
キーワード:STEAM教育/産学連携/環境問題/原子力/放射線
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
105
第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムによる新たな取り組み
~次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム~について
●静岡大学は、新たな取り組みとして「次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム」を第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムに提案し、2023年度に続き2024年度も採択されました。●本プログラムの特色は、静岡大学の「プロジェクト研究所」という仕組みを活用し、A異分野交流会、B研究費配分、Cシンポジウム開催、D事務・URAのサポートを通じて、若手研究者をプロジェクト研究所長へと育成する点です。若手による研究成果の早期創出を促します。●2024 年7月、初年度の採択者として11 名の若手研究者が研究所長候補として選ば...
キーワード:産学官連携/産学連携/海洋/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年2月28日
106
【キャンパスミュージアム】 宮澤俊義さん・山本千尋さんが FMしみず「日曜ネイチャーランド」(2/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。2月23日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤 俊義さんと山本 千尋さんがスタジオ生出演。今年の干支「巳」にちなんだヘビにまつわるお話や現在開催中の「カカオ展」についてご紹介しました。■「アオダイショウ」の抜け殻をキャンパスミュージアムに展示中キャンパスミュージアムでは、学生...
キーワード:ミュージアム/産学連携/パーソナリティ/感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月26日
107
静岡大学 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻 後藤 寛貴 助教の研究グループは、ツノゼミ類(半翅目ツノゼミ科)の昆虫の複雑な前胸(ツノ)において、種間で共通してみられる構造(=相同点)を明らかにしました。
形態が著しく珍奇であるツノゼミ類の昆虫にて、形態比較により種間で対応する構造を発見・ツノの各領域がどのように改変され、それぞれのツノ形態となったのかの仮説の提示・本研究の成果により、ツノゼミのツノ形態の記載・比較の精度向上が期待できるツノゼミの突出した前胸(ツノ)の形は著しく多様であることが知られています。写真集が出版されるほど多様で複雑であり、それぞれの種ごとのツノの、どこがどこと対応するのかが不明瞭であり、分類学的研究などの様々な研究に支障をきたしてきました。...
キーワード:産学連携/細胞シート/形態形成
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月25日
108
高温ストレス下で植物の発芽を調節できるタンパク質の活性化機構を解明
~植物の高温発芽阻害の解決に向けた新たな知見を提供~
静岡大学の竹内 純 准教授は、同大学の中村 彰彦 教授と明治大学の瀬戸 義哉 准教授と共同で、高温ストレス下での植物の発芽制御に関わるKAI2(KARRIKIN INSENSITIVE 2)注1)というタンパク質がどのような分子構造を持つ物質(リガンド)と結びつくことで生理応答が起こるのかを明らかにしました。地球温暖化により、高温ストレスが原因で植物の発芽が妨げられることは、農作物の収穫量に大きな影響を与える深刻な問題です。最近の研究で、植物ホルモンであるストリゴラクトン 注2)の受容体(D14)の仲間であるKAI2が、高温環境での植物の休眠や発芽の調節に関与してい...
キーワード:産学連携/地球温暖化/分子構造/ACT/加水分解/水分解/高温環境/化学工学/アゴニスト/植物ホルモン/ストリゴラクトン/高温ストレス/カロテノイド/温暖化/生合成/ホルモン/アミノ酸/バイオテクノロジー/リガンド/細胞内情報伝達/受容体/生理活性/生理活性物質/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学