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研究分野:農学 に関係する研究一覧:36件
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発表日:2026年4月18日
1
宇都宮大学発の水稲品種「ゆうだい21」が栃木県の有望品種に初指定
宇都宮大学が開発した水稲品種「ゆうだい21」が、栃木県の「有望品種」に指定されました。有望品種は、栃木県が県産農産物の競争力強化を目的として、市場性や将来性が高い品種を指定する制度です。「ゆうだい21」は、収益性、県内における作付面積の拡大等が評価されました。 本学では、大学発の研究成果である「ゆうだい21」のさらなる普及を通じて、生産者の所得向上、地域ブランドの確立に貢献してまいります。プレスリリース全文は、以下のリンクからご覧ください。...
キーワード:水稲
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発表日:2026年4月8日
2
虫に感染するキノコはどうやって標的を見つけるのか?
サナギタケ(Cordyceps militaris)は、昆虫に感染し子実体(きのこ)を形成する昆虫病原性真菌類の1種であり、東アジアでは古くから薬用として利用されてきました。しかしながら、サナギタケがどのように宿主を見分けて感染するのか、その仕組みはまだよく分かっていません。 これまでの研究で、宿主の昆虫表皮にあるキチンを認識する新しいタンパク質(CmLec4)を発見し、このタンパク質が宿主の蛹の羽化を遅らせることでその感染に有利な環境を延長させていること、さらに、サナギタケからcmlec4遺伝子を破壊すると子実体の形成が低下することを明らかにしました。これらの結果から、C...
キーワード:きのこ/病原性/キチン/トランスクリプトーム/遺伝子/真菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
3
第200回オプティクス教育研究セミナー「最近のサイバーセキュリティ動向と取り組み」開催のお知らせ(3/13)
本講演ではIPA(情報処理推進機構)セキュリティセンター長・高柳氏をお迎えし、最新の「情報セキュリティ10大脅威」を通じて、日本が直面している最近のサイバー脅威動向を広い視点から検討します。併せて、求められる対策や、政府による関連施策についてもご講演いただきます。講師の高柳氏は、経済産業省(旧通商産業省)入省後、技術流出対策などに従事。ウィーン日本政府代表部(軍備管理)、防衛省(防衛交流・協力)への出向を経て、2019年より内閣サイバーセキュリティセンターにて、サイバーセキュリティ戦略の策定に携わりました。2022年7月よりIPA上席執行役・セキュリティセンター長に就任し、現在に至...
キーワード:サイバーセキュリティ/情報セキュリティ/公共政策/政策分析/標準化
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
4
[イベント]令和7年度とちぎ鳥獣被害対策フォーラム開催のお知らせ(2/20)
近年、捕獲数が増加傾向にあるアライグマ、ハクビシンや、その他中型哺乳類による被害を軽減するため、これらの被害の現状と有効な対策を学びます。また、近隣県で確認されているキョンについて、生態や他県の現状、対策手法等を学ぶことによって、栃木県への侵入に備えます。 県・市町の鳥獣被害防止対策担当者、農林業関係団体の担当者、鳥獣被害対策実施隊員、その他地域ぐるみの鳥獣被害対策を担っていく皆さまのご参加をお待ちしております。(主催:栃木県・雑草管理教育研究センター)日時:2月20日(金)13:00~16:00会場:栃木県林業センター(宇都宮市下小池町280...
キーワード:哺乳類/獣医学
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発表日:2026年1月20日
5
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった?幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
宇都宮大学大学院地域創生科学研究科博士後期課程3年の高畑佑伍さんと、バイオサイエンス教育研究センター宮川一志准教授らの研究グループは、同センターの鈴木智大准教授、静岡大学理学部の道羅英夫教授と共同で、幼若ホルモン(JH)が進化の過程で新たな下流遺伝子を獲得し、ミジンコの性決定へと組み込まれていく仕組みを、DNA配列レベルで示しました。 ミジンコは、環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む「環境依存型性決定」を行います。オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)シグナルが活性化することが知られていましたが、どのようにして子の性が変化するか、そ...
キーワード:幼若ホルモン/節足動物/性決定/遺伝子制御/ホルモン/ゲノム編集/RNA/受容体/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
6
スギヒラタケのゲノム解析により毒性物質の生合成メカニズムの一端を解明
-急性脳症の原因解明へ一歩-
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター鈴木智大准教授らの研究グループは、スギヒラタケ(Pleurocybella porrigens)の毒性の仕組みを分子レベルで解明することを目的に、マウスを用いた投与実験、トランスクリプトーム解析、ゲノム解析など、多角的な手法を組み合わせた研究を進めてきました。 本研究では、最新のDNA解析技術を用いてスギヒラタケのゲノム情報を解読し、生命情報学的手法による各遺伝子の機能注釈を行いました。その結果、キノコの食用部分である子実体と、地中などで成長する菌糸体では、遺伝子発現の様式が大きく異なることを明らかにしました。また、急性脳症との関...
キーワード:情報学/毒性評価/生命情報/候補遺伝子/スギ/生合成/ゲノム情報/ゲノム解析/トランスクリプトーム/マウス/低分子化合物/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
7
第4回雑草管理技術講座を開催します(2/3、2/5、2/12、2/19)
担い手の減少を背景として、農地のみならず道路、公共緑地、空地などさまざまな場所で雑草管理に大きな支障が出始めています。今年世間を騒がせた市街地でのクマ被害も、その根本的な要因として、不十分な管理に起因してクマとヒトの領域が雑草植生でつながってしまったことが示唆されています。また近年、雑草管理上の大きな課題になっている侵略的外来種の侵入・拡大を防ぐために必要な技術開発も急がれます。 このような状況から、雑草管理に係る技術の開発・普及体制の強化は喫緊の課題ですが、雑草学講座を有する国内の教育機関はわずかで、必要な知⾒や技能を有する⼈材はごく限られています。そこで、主として雑草管...
キーワード:外来種/除草剤/水稲/農地
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年12月3日
8
宇都宮大学発の水稲品種「ゆうだい21」のゲノムを解読し、不明であった育種親や優れた食味の遺伝的基盤を明らかにしました
宇都宮大学農学部の池田裕樹准教授らと、かずさDNA研究所の白澤健太博士は共同で、本学が育成した水稲「ゆうだい21」のゲノム解析を行いました。「ゆうだい21」は、本学が2010年に品種登録した水稲品種です。しかし「ゆうだい21」の育種親や、その優れた食味に関係する遺伝的な要因などは、未解明でした。そこで本研究では、最新のDNAシークエンサー(※1)を用いて「ゆうだい21」のゲノム解読を行うとともに、解読した「ゆうだい21」のゲノムDNAの塩基配列を、既知の水稲品種のゲノムDNAや、これまで水稲で明らかにされている遺伝子と比較して解析を進めました。 その結果、「ゆうだ...
キーワード:ゲノムDNA/塩基配列/花粉/水稲/イネ/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
9
[イベント]日光ネイチャーカレッジ「第3回 「カシナガ」と「ナラ枯れ」-現場で学ぶ森林保護-」を開催します(12/13)
日光ネイチャーカレッジ第3回 「カシナガ」と「ナラ枯れ」-現場で学ぶ森林保護- 「ナラ枯れ」は、カシノナガキクイムシ(通称「カシナガ」)が媒介するナラ菌によりナラ類等の樹木が集団的に枯死する伝染病です。1990年代以降、日本海側を中心に被害が拡大し、昨年塩谷町(船生演習林)で初めて被害が確認されました。人の生活圏におけるナラ枯れの発生では、枝の落下や倒木などによって、人的・物的被害を引き起こす危険性があります。本講座では、ナラ枯れに対する基礎知識や防除対策について講義を行い、実際にナラ枯れ被害の現場を体験します。日時:12月13日(土)...
キーワード:伝染病/カシノナガキクイムシ/ナラ枯れ
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発表日:2025年11月1日
10
日光ネイチャーカレッジ「第2回 奥日光の四季と野鳥の暮らし」を開催します(11/20)
日光ネイチャーカレッジ第2回 奥日光の四季と野鳥の暮らしー晩秋の奥日光戦場ヶ原でバードウォッチングー 奥日光は、富士山麓・軽井沢と並んで「日本三大野鳥生息地」と言われており、日本で有数の探鳥地です。特に戦場ヶ原は、湿原や渓流に加え、その周囲にはズミの低木林、その外側にはミズナラなどから天然林が広がっていることから、水辺性の鳥から草原や森林に生息する鳥まで、四季を通じて多種多様な野鳥を観察することができます。キビタキやノビタキなどの夏鳥が繁殖する初夏と赤く実ったズミの実を求めてツグミなどの冬鳥が飛来する晩秋は、バードウォッチングに最適な季節です。&e...
キーワード:ミズナラ/天然林
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発表日:2025年10月21日
11
地域創生科学研究科の田部井彩華さんが園芸学会の若手優秀発表賞を受賞しました
;園芸学会令和7年度秋季大会において、地域創生科学研究科2年の田部井彩華さんが、若手優秀発表賞を受賞しました。発表題目は「トマトの近縁野生種に由来するSlKLP遺伝子を過剰発現させた形質転換体の解析」です。口頭発表と質疑応答を通じて、研究の新規性と将来性が高く評価され、今回の受賞に至りました。 園芸学会は1923年(大正12年)に創立され、園芸に関する研究および技術の進歩を図ることを目的に活動している学術団体です。園芸学会若手優秀発表賞は、優れた研究発表を行った35歳以下の若手会員を対象に、2021年度(令和3年度)に創設されました。本学からは、田部井さんが初めて受賞しまし...
キーワード:生産性/園芸学/トマト/形質転換/染色体/遺伝子
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
12
公開森林実習「日光・森林フィールド実習」を開講します(2/18
~2/20)
公開森林実習「日光・森林フィールド実習」を開講いたします。宇都宮大学農学部附属演習林は、日光国立公園内にある日光演習林と高原林業地にある船生演習林から構成されます。2つの演習林はそれぞれ、気候、地形、地質、植生などの条件や森林の生い立ちが異なっています。この環境を活かし、森林が生み出す生態系サービス「食・住・環境」について体験的に学ぶ実習を行います。科目名称:日光・森林フィールド実習(Forest Field Practicum in Nikko)単位数:1単位(通年不定時)対象:全国の大学の2年次生以上実施時期:2026年2月18日(水)~2...
キーワード:生態系サービス/生態系
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年10月20日
13
植物の葉緑体で"逆変換"酵素を発見
~光合成やストレス応答の理解・応用に新たな道~
NAD(P)(H)は、光合成や酸化ストレス応答など、植物の生命活動に欠かせない「電子のやり取り」に関わる重要な補酵素です。これまでNAD(H)をリン酸化してNADP(H)を作る酵素(NADキナーゼ)は知られていましたが、NADP(H)を脱リン酸化してNAD(H)に戻す酵素については、その正体が長年不明でした。 研究チームは、モデル植物シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)において、CCR4Cというタンパク質が葉緑体内でNADP(H)を脱リン酸化する酵素(NADPホスファターゼ)であることを明らかにしました。この発見は、植物が光合成やストレス応答をどのよう...
キーワード:光合成/葉緑体/リン酸/シロイヌナズナ/ホスファターゼ/脱リン酸化/キナーゼ/ストレス応答/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
14
(10/19 朝9時15分~)農学部の有賀一広教授がとちぎテレビ「未来視点」に出演します
農学部の有賀一広教授が出演したとちぎテレビ「未来視点」が放送されます。放映日時は以下のとおりです。【放映予定日時】とちぎテレビ「未来視点」(毎週日曜 朝9時15分~)農学部の有賀教授が、バイオマスのエネルギー利用など森林資源の活用についてコメントします。10月19日(日)朝9時15分~9時30分※放送内容の変更や、中止・延期の場合があります。関連リンク...
キーワード:エネルギー利用/森林資源/バイオマス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月8日
15
[イベント]植物化学調節学会設立60周年記念シンポジウムを開催します(11/1)
植物化学調節学会は、植物における天然生理活性化合物の探索、生合成機構やシグナル伝達機構の解明、さらに植物の成長や環境応答を制御する合成化合物の創製研究などに取り組む研究者が集う学会です。これまでに、複数の植物ホルモンの発見や、その生理活性発現機構の解明に大きく貢献してきました。 本年、植物化学調節学会は設立60周年を迎えます。この節目の年にあたり、宇都宮市で開催される大会初日午後に、「設立60周年記念シンポジウム」を開催いたします。 本シンポジウムは、会員以外の方にも無料で公開いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。...
キーワード:植物ホルモン/環境応答/生合成/ホルモン/シグナル伝達機構/生理活性
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
16
「日光ネイチャーカレッジ」開講について
本学は、国内外有数の自然環境に関する研究研修拠点を標榜する「宇都宮大学日光自然ふれあいハウス」を中核拠点として、CN(カーボンニュートラル)/CE(サーキュラーエコノミー)/NP(ネイチャーポジティブ)の実現を目指し、日光から自然を考える「日光ネイチャーカレッジ」を開講します。【日光ネイチャーカレッジ概要】■背景日光国立公園内の戦場ヶ原に隣接する本学の研修施設(日光自然ふれあいハウス)を、国内外有数の自然環境の研究研修拠点として機能強化し、アカデミアとして日光国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化に貢献します。その一環として、「日光ネ...
キーワード:カーボンニュートラル/カーボン/ナラ枯れ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月3日
17
[イベント]第10回イチゴセミナー(第129回C-Bioセミナー)を開催します(9/24)
培養を使わずに植物をゲノム編集する技術
ゲノム編集は作物育種に有望ですが、従来の培養依存的手法は、難培養性の作物や実用品種に対して適用が難しいという課題がありました。そこで、in planta Particle Bombardment(iPB)法を開発しました。iPB法では、ゲノム編集酵素を茎頂分裂組織に直接導入することで、次世代においてゲノム編集個体を獲得できます。 iPB法により、コムギでは「緑の革命」遺伝子sd1を標的とした三重変異体を作出し、収量を維持したまま稈長(茎の長さ)を約10%短縮しました。また、メロンでは、果実のエチレン生合成を抑制して、高日持ち性を導入しました。iPB法は、これら以外にダイズ、...
キーワード:ゲノミクス/遺伝子改変/エチレン/茎頂分裂組織/分裂組織/難培養/変異体/ダイズ/食品産業/生合成/ノックイン/ゲノム編集/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
18
[イベント]第128回C
-Bioセミナーを開催します(9/5)
第128回C-BioセミナーSexual Reproduction in Zygnematophyceae, the closest sister to Land Plants -a benefit for terrestrialization?(陸上植物に最も近い姉妹群である接合藻綱における有性生殖 -陸上化へ貢献した?-)※講演は英語で行われます。 接合藻綱は、陸上植物に最も近い水生藻類とされています。有性生殖によって形成される接合胞子は、3層からなる丈夫な細胞壁をもち、成熟の過程で大量の脂質を蓄積する一方で、デンプンは分解されます。こう...
キーワード:ゲノミクス/生殖/デンプン/細胞壁/有性生殖/脂質
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
19
本学学生と留学生が株式会社北研を訪問しました
8月21日(木)に、7ヶ国からの留学生と国内学生のグループ12名が、栃木県内で椎茸の菌床栽培の研究開発・生産支援を行う株式会社北研を訪問しました。白田卓一社長が本学の「異文化理解の世界B 地域と世界をつなぐ「グローカル」実践」の授業で講義を行ったことをきっかけに実現したものです。同社は国内菌床シイタケのシェア50%を誇り、海外でのシイタケ栽培の普及にも取り組んでおり、教育・研究面で本学とのつながりもあります。 日本の学生に加え、中国、韓国、タイ、インドネシア、エチオピア、タンザニア、ルワンダの学生が、同社のきのこ菌種工場と食用菌類研究所にて、菌床から椎茸ができるまでの過程を...
キーワード:異文化理解/エチオピア/きのこ
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年8月24日
20
データサイエンス経営学部2年生が全国規模ビジネスコンテストで8名入賞しました
本学データサイエンス経営学部の2年生が、株式会社マイナビ主催の全国規模ビジネスコンテスト「課題解決プロジェクト」(2025年シーズン1)において、合計8名が入賞しました。 本取り組みは、「経営管理論」(担当:大嶋淳俊教授、同学部2年生対象)の学修成果を実践に応用する機会として応募を推奨して行われました。学生たちは、講義で学んだ経営理論やビジネスフレームワークを活かし、企業が提示する経営課題に対して独自の企画提案を行いました。今回の入賞結果は、以下のとおりです。・江崎グリコ株式会社 提示テーマ 入選(全国3位・4位相当)2名、...
キーワード:フレームワーク/キャリア/社会貢献/経営管理
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月20日
21
マイクロプラスチックの毒性は粒子サイズと発育段階で変化する
―環境リスク評価の精度向上に向け、オオミジンコを用いた実験で新知見を取得―
近年、マイクロプラスチックによる水環境汚染が深刻な問題として認識されつつあります。これらの微小なプラスチック粒子は、生物によって誤食されることで生態系に影響を及ぼす可能性があり、とりわけプランクトンなどの小型水生生物に対する毒性が懸念されています。しかし、マイクロプラスチックの影響は、粒子のサイズや素材、生物の発育段階によって大きく異なるため、定量的な評価が困難です。 本研究では、本学地域創生科学研究科の伊東春佳院生(研究当時)と、バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、淡水生物であるオオミジンコ(Daphnia magna)をモデルに、ポリスチレン製のマイク...
キーワード:環境汚染/マイクロプラスチック/影響評価/環境リスク/環境影響/環境影響評価/スチレン/ポリスチレン/水環境/プラスチック/マイクロ/リスク評価/生態系/プランクトン
他の関係分野:環境学化学工学
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発表日:2025年8月19日
22
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します
JST主催の国内最大規模の産学連携マッチングイベント「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」が、2025年8月21日(木)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。国内の大学などから、6分野291件の技術シーズが一堂に展示されます。本学からは、注目の3件の技術シーズを出展します。皆さまのご来場をお待ちしています。■開催概要会期:2025年8月21日(木)~8月22日(金)会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)共催:文部科学省参加には...
キーワード:マッチング/自動運転/産学連携/ロボット/ゲノム編集技術/ゲノム編集/ゲノム
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
23
共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を設置しました
宇都宮大学は、株式会社TKCとともに令和7年8月1日に共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を本学地域創生推進機構データサイエンスセンター内に設立しました。本共同研究部門では、株式会社TKCとの連携により、技術革新を前提とした複式簿記概念の拡充にかかる研究や、AI(人工知能)を活用した改ざん不能かつ検証可能な会計不正検知基盤の構築と社会実装化を目指し、研究を進めていきます。 従来の不正検知アルゴリズムには、ブラックボックス性(不正検出の根拠を示すことができず、監査証拠への転用が難しい)や、改ざんリスクとエビデンス不足(取引データが事後に修正...
キーワード:AI/アルゴリズム/ブロックチェーン/人工知能(AI)/システム開発/透明性/技術革新
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月6日
24
企業経営研究会を設立しました
宇都宮大学では「企業経営研究会」を設立しました。本研究会は、本学の教員が主査を務める、「財務・ガバナンス」、「戦略・人材・マーケティング」、「業務・管理」、「経営・組織」の4部会で構成され、県内の経済団体や企業支援機関と連携して、県内企業とともに経営課題の解決に向けて検討・協議を行うものです。さらに、研究会を通じて、個別のアドバイスや講演・研修、コンサルティングにつなげ、部会による活動にとどまらず、企業の持続的発展に資する高度な知見を提供する体制を整えています。 なお、9月18日に開催される「宇都宮大学コラボレーション・フェア」において、具体的な活動について説明を行うととも...
キーワード:研修プログラム/持続的発展/企業経営
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月4日
25
[高校生対象]「1日体験化学教室」を開催します
工学部では、高校生を対象に化学の魅力を伝える「1日体験化学教室」を開催します。各研究室に分かれて様々な実験を体験すると、修了証書が授与されます。 高校生の皆さんにとっては、化学の最先端に触れられるだけでなく、少し年上の大学生・大学院生から色々なことを教わることができる絶好の機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。■開催概要開催日:10月25日(土)9:30~16:00開催場所:宇都宮大学 陽東キャンパス 総合研究棟3階231教室対象:高校生、高専生参加費:無料お申込み:...
キーワード:水溶液/高分子膜/高分子/触媒反応/光合成/温度センサー/コーティング/センサー/界面活性剤/金属イオン/有機高分子/セルロース/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
26
イチゴ遺伝子の機能解析法の開発
― 野生イチゴを用いた迅速解析 ―
商業用栽培イチゴ(Fragaria × ananassa)の品質向上には、形・味・香りなどの形質を決定する遺伝子機能の理解が不可欠です。しかし、栽培イチゴ は8倍体という複雑なゲノム構造を持つため、遺伝子機能の解析は困難とされてきました。そこで宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターのタグン・チョンプラクン特任助教と児玉豊教授は、2倍体の野生イチゴFragaria vesca(和名:エゾヘビイチゴ)の葉の細胞に外来遺伝子を一過的に導入するアグロインフィルトレーション法*1を開発し、イチゴ遺伝子の機能解析を可能にする実験系を構築しました。...
キーワード:ゲノム構造/土壌/機能解析/遺伝子制御/転写因子/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
27
黒穂菌とマコモの共存メカニズムに迫る
-マコモタケ形成を支える植物ホルモンと黒穂菌の遺伝子発現の新知見-
マコモタケは、イネ科植物マコモZizania latifoliaに黒穂菌Ustilago esculenta が感染・共存することで形成される食用部位です(図1)。 バイオサイエンス教育研究センターの鈴木智大准教授らの研究グループは、この菌と植物の共存のメカニズムを明らかにすることを目的に、植物ホルモン「インドール-3-酢酸(IAA)」の動態と黒穂菌の遺伝子発現に着目して解析を行いました。その結果、マコモタケの成熟に伴ってIAA量が増加する傾向が見られ、あわせて胞子形成に関与する遺伝子や、機能未解明の複数遺伝子の発現が上昇することが明らかになり...
キーワード:器官形成/細胞伸長/胞子形成/オーキシン/トウモロコシ/植物ホルモン/イネ/担子菌/微生物/ホルモン/インドール/遺伝子/遺伝子発現/真菌
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
28
[イベント]多文化公共圏フォーラム第5回「国内の日本語教育と日本語教師の現状と課題」を開催します(6/13)
日時:2025年6月13日(金)10:40~11:50会場:峰キャンパス5号館C棟5階端末室 ※国際学部、多文化共生基礎C(文化人類学)の講義の公開授業になります。申込:無し ※当日直接会場までお越しください。講師:白山 陽子氏(日本語教師)担当教員:宇都宮大学 国際学部 リーペレス ファビオ助教■概要 グローバル化に伴い、外国人の受け入れが増える日本では、日本語教育の充実が重要課題です。近年、日本語教師をめぐる制度整備が進む一方、現場の声が十分反映されていないとの指摘があります。 本フ...
キーワード:多文化共生/多文化/陽子/人類学/文化人類学/グローバル化
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年5月29日
29
ロボティクス・工農技術研究所が大阪万博未来社会 ショーケース事業「スマートモビリティ万博」に参加します
宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所の尾崎功一教授、山本裕紹教授らの研究グループは、大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業『スマートモビリティ万博』に参加し、宇都宮大学が開発した4機種のロボットを用いて、人とロボットが共存する未来社会の実証デモを行います。本事業でのデモンストレーションは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の協力のもと、大阪中之島ロボットチャレンジ実行委員会により実施されます。 今回出展するロボットは、ドリンクの提供や人混みの中での情報収集、空中映像を用いた広告表示などを行います。最先端技術を搭載したロボットが寄与する未来の生活を、来場者に体感して...
キーワード:音声認識/言語モデル/人工知能(AI)/先端技術/磁場/ディスプレイ/情報収集/モビリティ/ロボット/ロボットアーム/ロボティクス/自律走行
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年5月15日
30
地域創生科学研究科の市川晋太郎さんが2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました
宇都宮大学地域創生科学研究科博士後期課程3年の市川晋太郎さんが、「植物オルガネラを染色する蛍光色素の同定に関する研究」により、2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました。 日本植物バイオテクノロジー学会は、植物組織培養、分子生物学、細胞工学など、植物バイオテクノロジーに関する基礎から応用まで幅広い分野の研究推進を目的とする学会です。学生奨励賞は、優れた研究を行い、今後の活躍が期待される学生会員に授与されるものです。 市川さんの研究は、生細胞内の植物オルガネラおよびその内部構造を、簡易な操作で高精度に蛍光染色・観察できる、...
キーワード:内部構造/生細胞/オルガネラ/細胞工学/植物組織培養/形質転換/蛍光タンパク質/光イメージング/組織培養/バイオテクノロジー/蛍光イメージング/蛍光色素/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
31
[イベント]第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー)を開催します(5/23)
ナノポアシーケンサーの長さと精度、そして野生植物のストレス耐性の話
第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー) まず、ナノポアシーケンサーを用いれば複雑な植物ゲノムであってもよく繋がる、というお話をさせていただきます。かつては「まともにデータが出ない」「配列が読めてもエラー率が高い」などと指摘を受けていたナノポアですが、時間とともに扱いやすさも精度も劇的に改善しています。今やリード長は100 kbp を優に越え、精度も99%を超えるまでになりました。ヘテロ性の高いゲノムや同質倍数体のゲノムにおいても、染色体が完全に繋がることも珍しくありません。ナノポアシーケンサーはきっとイチゴ研究の役に立つと考えております。&emsp...
キーワード:ゲノミクス/倍数体/食品産業/ストレス耐性/遺伝資源/比較ゲノム/染色体/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
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[イベント]第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)を開催します(4/30)
第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)イチゴの光合成を最適化する葉緑体配置 葉緑体は、光の変化に応答して細胞内配置を変えることで光合成を最適化しています。たとえば葉緑体は、光の弱い曇天下では細胞表面に並ぶことで光合成を最大化し、光の強い直射日光下では細胞側面に並ぶことで光ダメージを軽減します。これらの現象は葉緑体定位運動と呼ばれ、これの調整は植物バイオマスの増加に寄与します。しかしイチゴを含めた農作物の栽培では、葉緑体定位運動が利用されていないため、植物の光合成能を十分に活用できていません。本講演では、我々が取り組んでいるイチゴの光合成の最大化を目...
キーワード:最適化/ゲノミクス/光合成/葉緑体/バイオマス
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2025年3月21日
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バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が日本生態学会宮地賞を受賞しました
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、「ミジンコでエコデボを実践する:表現型可塑性の分子機構の解明とその環境科学への応用」に関する研究で第29回(2025年)日本生態学会宮地賞を受賞しました。本賞は1997年に設立され、日本の生態学の発展を目的として卓越した研究成果を挙げた研究者に授与される栄誉ある賞です。3月15日から18日にかけて開催された第72回日本生態学会大会で、授賞式および受賞講演が行われました。授賞式の様子...
キーワード:産学連携/環境汚染/マイクロプラスチック/環境リスク/表現型可塑性/プラスチック/マイクロ/リスク評価/環境応答/甲殻類/性決定/生態学/発生生物学/ホルモン/可塑性/評価法/分子機構/内分泌/内分泌撹乱物質/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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宇大発ベンチャー「株式会社ホロデザイン」が第8回めぶきビジネスアワードで栃木県知事賞を受賞しました
2月26日に、めぶきフィナンシャルグループ主催の第8回めぶきビジネスアワードの表彰式が開催されました。 206件の応募の中から、宇都宮大学発ベンチャーである株式会社ホロデザインによる「ホログラフィック光学エンジン搭載レーザー微細加工による半導体・蓄電池分野への貢献」のプランが栃木県知事賞に選ばれました。代表取締役である工学部の長谷川智士准教授が賞金100万円を獲得しました。 株式会社ホロデザインは、レーザー加工用ホログラフィック光学エンジンの研究、開発、設計、製造、販売、保守を行うメーカーです。同社が開発したホログラフィック光学エ...
キーワード:産学連携/地域経済/蓄電池/カーボンニュートラル/持続可能/電池/カーボン/エンジン/レーザー/レーザー加工/半導体/微細加工/技術革新
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月28日
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データサイエンス経営学部の大嶋教授がrfcラジオ福島「あなたの朝に レディ・オン」に出演します(3/3、3/10、3/17、3/24、3/31)
データサイエンス経営学部の大嶋教授が、3月中5回にわたり、rfcラジオ福島の番組「あなたの朝に レディ・オン」の「朝ゼミ・エフ ~ビジネスマン学習塾~」に出演します。通勤途中のビジネスパーソンなどを対象に、様々なトピックを解説します。 大嶋研究室では、デジタル社会における戦略、次世代経営リーダー育成、企業内大学、地域創生のための観光デジタルマーケティングの研究・実践など社会共創を推進しています。※写真は以前、放送局で撮影...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/ミュージアム/産学連携/グローバル化/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月6日
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農学部の神山拓也助教が根研究学会学術奨励賞を受賞しました
農学部の神山拓也助教が、「菌根菌資材や根の可塑性を利用したリン酸施肥量削減に向けた栽培技術」で根研究学会学術奨励賞を受賞しました。 日本はリン酸肥料原料のほぼ100%を輸入に依存しているため、近年の世界的な肥料価格の高騰を受け、生産者の経営が圧迫されています。この問題の解決に向け、神山助教は、植物のリン吸収を促進するアーバスキュラー菌根(AM)菌質材を活用するための土壌条件を解明しました。さらに、施肥位置で根が繁茂する現象(根の可塑性)を利用したリン酸局所施肥技術を開発しました。 神山助教は現在、根研究学会の評議員ならびに会誌「根の研...
キーワード:産学連携/リン酸/菌根菌/土壌/可塑性
他の関係分野:複合領域医歯薬学
宇都宮大学 研究シーズ