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研究分野:工学 に関係する研究一覧:45件
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発表日:2026年5月19日
1
植物の生命活動を支える起動装置を発見
植物は、毎朝"スイッチが入る"ことで活発な生命活動を開始します。本研究は、そのスイッチの正体を分子レベルで初めて突き止めました。本研究は、東京農工大学大学院農学研究院 生物システム科学部門の梅澤泰史教授および同大学大学院 生物システム応用科学府の高瀬緋奈乃氏(博士課程2年)を中心に、名古屋大学、山口大学、東京理科大学、宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター 児玉豊教授、野口穂氏との共同研究として行われました。 本研究では、植物の生命活動を駆動するエンジンである細胞膜プロトンポンプを直接活性化する"起動装置"が、C5およびC7グループに属するRaf型キナーゼの複合体である...
キーワード:プロトンポンプ/エンジン/二酸化炭素/二酸化炭素/プロトン/細胞膜/キナーゼ
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
2
地域創生科学研究科の朝倉直⾳さんが⾃動⾞技術会の「第10回学⽣ポスターセッション」の優秀賞を受賞しました
公益社団法⼈ ⾃動⾞技術会が開催する「第10回学⽣ポスターセッション」において、地域創生科学研究科博士前期課程1年の朝倉直⾳さんが、優秀賞を受賞しました。「学⽣ポスターセッション」は、⾃動⾞関連技術分野の研究に取り組んでいる⼤学⽣・⼤学院⽣が研究内容をポスター形式で発表する場で、毎年約100名が発表する学術イベントです。その中で、朝倉さんの研究が高く評価され、今回の受賞につながりました。■受賞内容受賞者:朝倉直⾳さん(地域創⽣科学研究科 ⼯農総合科学専攻 機械知能⼯学プログラム 博⼠前期1年)所属研究室・指導教員:マイクロナノ研究室・教授 ⾺渕豊...
キーワード:マイクロ
他の関係分野:
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発表日:2026年3月3日
3
「地域共創と感性」をテーマに第21回日本感性工学会春季大会を開催(3/16
~3/18)
2026年3月16日(月)から18日(水)の3日間、宇都宮大学陽東キャンパスをメイン会場として「第21回日本感性工学会春季大会&ISASE2026」を開催します。 本学工学部では、自らの「強み・特色・社会的役割(ミッション)」の柱の一つに「感性情報学」を掲げ、教育・研究を推進してきました。本大会は、その最前線の知見が集結する、国内最大規模の感性工学の学会大会です。 今回は「地域共創と感性」をテーマに据え、LRTによる都市革新が進む宇都宮を舞台に、感性工学が地域社会や次世代教育にいかに寄与するかを体感できる貴重な機会となります。特別講演および産学連...
キーワード:感性情報学/感性情報/情報学/産学連携/まちづくり/モビリティ/感性工学/自動車
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月2日
4
建築都市デザイン学科 卒業設計展2026「余白の輪郭」開催のお知らせ(3/17~3/20)
宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科では、卒業設計展2026「余白の輪郭」を開催します。 期間中は、出展者による作品展示に加えて、講演会・合評会イベントを開催します。皆さまのご来場をお待ちしております。日時:2026年3月17日(火)~20日(金・祝)10:00~16:30(最終日のみ16:00まで)会場:宇都宮大学峰キャンパス 峰ヶ丘講堂会期中イベント 参加無料・定員約90名(先着順)【講演会】「公共と風景」3月19日(木)11:00~12:00講師 柳澤潤氏(関東学院大学 建築...
キーワード:デザイン科学/デザイン学/都市デザイン
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月21日
5
量子コンピュータを用いた高精度原子核構造計算の実現
-核物理シミュレーションの新たな時代へ-
宇都宮大学 データサイエンス経営学部 吉田 聡太准教授(理化学研究所(理研) 仁科加速器科学研究センター 核子多体論研究室 上級研究員)、東京大学工学系研究科原子力国際専攻 佐藤 健准教授、同大学大学院生 緒方 拓巳さん、理研仁科加速器科学センター 核子多体論研究室 木村 真明室長らの共同研究グループは、理研に設置されているQuantinuum社製イオントラップ型量子コンピュータ「黎明」を用いて、酸素・カルシウム・ニッケル同位体の高精度な基底状態推定を実現しました。 本研究の成果は、2026年2月6日にAmerican Physical Societyが発行するオ...
キーワード:オープンアクセス/イオントラップ/核構造/原子核/原子核構造/量子コンピュータ/加速器/同位体/状態推定/シミュレーション/トラップ/原子力/カルシウム
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
6
[イベント]第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)(3/4)
第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)日本産イチゴの価値に関する一考察日本産果実の高品質流通技術の研究・開発に取り組まれている柏嵜勝准教授(博士(農学))による、イチゴの輸送・品質保持技術および海外展開について講演を行います。柏嵜准教授は、流通過程における品質保持や食味変化の解析、「おいしさ」の可視化に関する研究を通じて、果実を高品質な状態で国内外に届けるための技術開発を進めてきました。イチゴにおいては、独自の流通技術により海外の味覚評価機関で最高評価を獲得するなど、研究成果の社会実装を展開しています。なかでも、柏嵜准教授が開発したイチゴ輸送容器「フ...
キーワード:ゲノミクス/自動化
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年12月20日
7
内閣府「戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業」に採択
~光技術で未来社会を変革する「OPX拠点」構想始動~
宇都宮大学の『光で創る国家戦略級基盤産業OPX(Optics & Photonics Transformation)拠点構想』が、内閣府の令和7年度「戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業」に採択されました。 本事業は、大学のこれまでの取組を定量・定性的に分析し、その成果を検証することで、より効果的な大学支援策を設計し、大学が果たすべき機能強化を後押しする仕組みです。(事業詳細:[戦略的大学...
キーワード:人工知能(AI)/開発環境/先端技術/ディスプレイ/マネジメント/持続的発展/半導体/光制御/標準化
他の関係分野:情報学複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
8
地域デザイン科学部 皆川浩准教授「令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞
地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科の皆川浩准教授が、JFEスチール株式会社・西松建設株式会社・共和コンクリート工業株式会社と産学連携で進める研究開発「CO₂削減と資源有効活用を両立するアルカリ活性材料コンクリートの開発」が、環境省主催の「令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰(開発・製品化部門/緩和分野)」を受賞しました。表彰式は、12月5日に東京証券会館(東京都中央区)で行われました。・受賞件名CO₂削減と資源有効活用を両立するアルカリ活性材料コンクリートの開発・受賞者JFEスチール株式会社、西松建設株式会社、共和コンクリート工業株...
キーワード:デザイン科学/デザイン学/産学連携/気候変動/CO2排出量/コンクリート/社会基盤/材料設計/スラグ/セメント/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年11月15日
9
獣害対策地域リーダー育成研修を開催します(11/27、12/15)
本学では栃木県と連携し、野生鳥獣による農林業被害等の軽減を図るため、獣害被害対策に関する専門的な知識と技術を有し地域のリーダーとして鳥獣被害対策に取り組む人材の育成や地域特有の課題の解決を目的とした研修会を開催します。【日時】第8回 11月27日(木)鹿沼市粟野コミュニティセンター大会議室、鹿沼市深程地区「集落ぐるみの対策先進事例」「ICTを活用した獣害対策」「集落点検手法2」第9回 12月15日(月)モビリティリゾートもてぎ「獣害防止柵の特性と設置技術」「獣害防止柵設置実習1」「獣害防止柵設置実習2」申込方法な...
キーワード:モビリティ/ICT/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
10
工学部の杉原興浩教授がMOC2025サテライト国際会議
―高校生セッションーを主催しました
工学部の杉原興浩教授が10月12日(日)ライトキューブ宇都宮にてMOC2025サテライト国際会議を主催しました。 MOCはMicrooptics Conferenceの略で、公益社団法人応用物理学会が主催、その下部組織である微小光学研究会が運営する国際会議です。今回で30回目の記念会議となり、「サテライト会議―高校生セッション―」も実施しました。 MOC2025サテライト会議は、観光庁事業補助を受けて本学と宇都宮観光コンベンション協会が共催し、MOC本会議が協賛した会議です。光学・波動に関するテーマで高校生のポスター発表(英語)を企画しました。国内外から...
キーワード:微小光学
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発表日:2025年10月29日
11
工学部の山本裕紹教授が令和7年度 産業標準化事業表彰「イノベーション・環境局長表彰(標準化・ルール形成戦略部門)」を受賞しました
山本裕紹教授(工学部基盤工学科 情報電子オプティクスコース/オプティクス教育研究センター/ロボティクス・工農技術研究所)が、経済産業省による令和7年度「産業標準化事業表彰」において、「イノベーション・環境局長表彰(標準化・ルール形成戦略部門)」を受賞しました。 この表彰は、JIS・国際規格の策定やそれに関連する適合性評価活動、標準化を活用した産業創出や社会課題の解決等に顕著な貢献を行い、今後さらなる活躍が期待される個人または模範的な組織に贈られるものです。今年度は全国から16名および4組織が受賞し、山本教授は標準化・ルール形成戦略部門で唯一の受賞者となりました。&...
キーワード:3Dディスプレイ/ディスプレイ/社会貢献/ロボティクス/標準化
他の関係分野:情報学化学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
12
地域創生科学研究科の田部井彩華さんが園芸学会の若手優秀発表賞を受賞しました
;園芸学会令和7年度秋季大会において、地域創生科学研究科2年の田部井彩華さんが、若手優秀発表賞を受賞しました。発表題目は「トマトの近縁野生種に由来するSlKLP遺伝子を過剰発現させた形質転換体の解析」です。口頭発表と質疑応答を通じて、研究の新規性と将来性が高く評価され、今回の受賞に至りました。 園芸学会は1923年(大正12年)に創立され、園芸に関する研究および技術の進歩を図ることを目的に活動している学術団体です。園芸学会若手優秀発表賞は、優れた研究発表を行った35歳以下の若手会員を対象に、2021年度(令和3年度)に創設されました。本学からは、田部井さんが初めて受賞しまし...
キーワード:生産性/園芸学/トマト/形質転換/染色体/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
13
(10/19 朝9時15分~)農学部の有賀一広教授がとちぎテレビ「未来視点」に出演します
農学部の有賀一広教授が出演したとちぎテレビ「未来視点」が放送されます。放映日時は以下のとおりです。【放映予定日時】とちぎテレビ「未来視点」(毎週日曜 朝9時15分~)農学部の有賀教授が、バイオマスのエネルギー利用など森林資源の活用についてコメントします。10月19日(日)朝9時15分~9時30分※放送内容の変更や、中止・延期の場合があります。関連リンク...
キーワード:エネルギー利用/森林資源/バイオマス
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月25日
14
獣害対策地域リーダー育成研修を開催します(10/10、10/29)
本学では栃木県と連携し、野生鳥獣による農林業被害等の軽減を図るため、獣害被害対策に関する専門的な知識と技術を有し地域のリーダーとして鳥獣被害対策に取り組む人材の育成や地域特有の課題の解決を目的とした研修会を開催します。【日時】第6回 10月10日(金)那須塩原市ハロープラザ、那須塩原市金沢「林業被害対策の実態と対策」「シカの生態を踏まえた対策手法」「林業被害対策現地検討会」第7回 10月29日(水)モビリティリゾートもてぎ「センサーカメラデータの回収」「センサーカメラデータのとりまとめ手法」「集落点検手法1」申込...
キーワード:センサー/モビリティ
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発表日:2025年9月18日
15
「日光ネイチャーカレッジ」開講について
本学は、国内外有数の自然環境に関する研究研修拠点を標榜する「宇都宮大学日光自然ふれあいハウス」を中核拠点として、CN(カーボンニュートラル)/CE(サーキュラーエコノミー)/NP(ネイチャーポジティブ)の実現を目指し、日光から自然を考える「日光ネイチャーカレッジ」を開講します。【日光ネイチャーカレッジ概要】■背景日光国立公園内の戦場ヶ原に隣接する本学の研修施設(日光自然ふれあいハウス)を、国内外有数の自然環境の研究研修拠点として機能強化し、アカデミアとして日光国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化に貢献します。その一環として、「日光ネ...
キーワード:カーボンニュートラル/カーボン/ナラ枯れ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月30日
16
共同教育学部の瀧本家康准教授らが日本地学教育学会「優秀論文賞」を受賞しました
本学共同教育学部の瀧本家康准教授が、日本地学教育学会の「優秀論文賞」を受賞し、8月16日に北海道で授賞式が行われました。 本賞は、日本地学教育学会発行の「地学教育」誌に掲載された、優秀な論文の著者を表彰するものです。瀧本准教授は、管野⼤⼠氏(2024年に教育学部※当時 卒業)・⻲⽥直記氏(京都教育大学)・安倍啓貴氏(筑波大学)との共同研究により、今回の受賞となりました。■研究論文著 者:瀧本家康氏・管野⼤⼠氏・⻲⽥直記氏・安倍啓貴氏論⽂題⽬:気象庁アメダスデータを⽤いたヒートアイランド強度の⽇変化を理解する教材の開発と実践掲...
キーワード:ヒートアイランド
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発表日:2025年8月24日
17
データサイエンス経営学部2年生が全国規模ビジネスコンテストで8名入賞しました
本学データサイエンス経営学部の2年生が、株式会社マイナビ主催の全国規模ビジネスコンテスト「課題解決プロジェクト」(2025年シーズン1)において、合計8名が入賞しました。 本取り組みは、「経営管理論」(担当:大嶋淳俊教授、同学部2年生対象)の学修成果を実践に応用する機会として応募を推奨して行われました。学生たちは、講義で学んだ経営理論やビジネスフレームワークを活かし、企業が提示する経営課題に対して独自の企画提案を行いました。今回の入賞結果は、以下のとおりです。・江崎グリコ株式会社 提示テーマ 入選(全国3位・4位相当)2名、...
キーワード:フレームワーク/キャリア/社会貢献/経営管理
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年8月20日
18
マイクロプラスチックの毒性は粒子サイズと発育段階で変化する
―環境リスク評価の精度向上に向け、オオミジンコを用いた実験で新知見を取得―
近年、マイクロプラスチックによる水環境汚染が深刻な問題として認識されつつあります。これらの微小なプラスチック粒子は、生物によって誤食されることで生態系に影響を及ぼす可能性があり、とりわけプランクトンなどの小型水生生物に対する毒性が懸念されています。しかし、マイクロプラスチックの影響は、粒子のサイズや素材、生物の発育段階によって大きく異なるため、定量的な評価が困難です。 本研究では、本学地域創生科学研究科の伊東春佳院生(研究当時)と、バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、淡水生物であるオオミジンコ(Daphnia magna)をモデルに、ポリスチレン製のマイク...
キーワード:環境汚染/マイクロプラスチック/影響評価/環境リスク/環境影響/環境影響評価/スチレン/ポリスチレン/水環境/プラスチック/マイクロ/リスク評価/生態系/プランクトン
他の関係分野:環境学化学農学
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発表日:2025年8月19日
19
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します
JST主催の国内最大規模の産学連携マッチングイベント「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」が、2025年8月21日(木)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。国内の大学などから、6分野291件の技術シーズが一堂に展示されます。本学からは、注目の3件の技術シーズを出展します。皆さまのご来場をお待ちしています。■開催概要会期:2025年8月21日(木)~8月22日(金)会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)共催:文部科学省参加には...
キーワード:マッチング/自動運転/産学連携/ロボット/ゲノム編集技術/ゲノム編集/ゲノム
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
20
「影のない画像」でアミロイドーシスを鮮明に診断!
〜新技術で複屈折を定量化、従来法を超える画像を実現〜
埼玉医科大学の若山俊隆教授、横内峻院生、茅野秀一教授と宇都宮大学の東口武史教授らは、共同でアミロイドーシスの病理診断をより鮮明にする、影のない新しい画像処理技術で定量観察を実現しました。 アミロイドーシスは、線維状の異常たんぱく質が全身または臓器に沈着して発症する疾患で心臓や腎臓のアミロイドーシスが知られています。さらに、脳にアミロイドβと呼ばれるタンパク質が蓄積するアルツハイマー型認知症もアミロイドが関与する病気です。これらの疾患には、早期かつ正確な診断が求められています。 約50年の間、Congo Red染色を用いた病理標本を偏光顕微鏡下で観察し、「...
キーワード:画像処理/複屈折/屈折率/たんぱく/アミロイドβ/病理/心臓/アミロイド/腎臓/認知症
他の関係分野:情報学化学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
21
共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を設置しました
宇都宮大学は、株式会社TKCとともに令和7年8月1日に共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を本学地域創生推進機構データサイエンスセンター内に設立しました。本共同研究部門では、株式会社TKCとの連携により、技術革新を前提とした複式簿記概念の拡充にかかる研究や、AI(人工知能)を活用した改ざん不能かつ検証可能な会計不正検知基盤の構築と社会実装化を目指し、研究を進めていきます。 従来の不正検知アルゴリズムには、ブラックボックス性(不正検出の根拠を示すことができず、監査証拠への転用が難しい)や、改ざんリスクとエビデンス不足(取引データが事後に修正...
キーワード:AI/アルゴリズム/ブロックチェーン/人工知能(AI)/システム開発/透明性/技術革新
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年8月6日
22
企業経営研究会を設立しました
宇都宮大学では「企業経営研究会」を設立しました。本研究会は、本学の教員が主査を務める、「財務・ガバナンス」、「戦略・人材・マーケティング」、「業務・管理」、「経営・組織」の4部会で構成され、県内の経済団体や企業支援機関と連携して、県内企業とともに経営課題の解決に向けて検討・協議を行うものです。さらに、研究会を通じて、個別のアドバイスや講演・研修、コンサルティングにつなげ、部会による活動にとどまらず、企業の持続的発展に資する高度な知見を提供する体制を整えています。 なお、9月18日に開催される「宇都宮大学コラボレーション・フェア」において、具体的な活動について説明を行うととも...
キーワード:研修プログラム/持続的発展/企業経営
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月5日
23
獣害対策地域リーダー育成研修を開催します(9/10、9/17)
宇都宮大学では栃木県と連携し、野生鳥獣による農林業被害等の軽減を図るため、獣害被害対策に関する専門的な知識と技術を有し地域のリーダーとして鳥獣被害対策に取り組む人材の育成や地域特有の課題の解決を目的とした研修会を開催します。【日時】第4回 9月10日(水)モビリティリゾートもてぎ「鳥獣捕獲の技術1・2、わな設置実習」第5回 9月17日(水)栃木県林業センター「アライグマ・ハクビシンの生態を踏まえた対策手法1・2、捕獲手法、防護柵設置実習」申込方法など、詳しくは...
キーワード:モビリティ
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発表日:2025年8月4日
24
[高校生対象]「1日体験化学教室」を開催します
工学部では、高校生を対象に化学の魅力を伝える「1日体験化学教室」を開催します。各研究室に分かれて様々な実験を体験すると、修了証書が授与されます。 高校生の皆さんにとっては、化学の最先端に触れられるだけでなく、少し年上の大学生・大学院生から色々なことを教わることができる絶好の機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。■開催概要開催日:10月25日(土)9:30~16:00開催場所:宇都宮大学 陽東キャンパス 総合研究棟3階231教室対象:高校生、高専生参加費:無料お申込み:...
キーワード:水溶液/高分子膜/高分子/触媒反応/光合成/温度センサー/コーティング/センサー/界面活性剤/金属イオン/有機高分子/セルロース/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
25
ドイツ・ニュルンベルク模擬裁判大会に本学学生チームが日本の大学初の本戦に出場しました
本学大学院地域創生科学研究科および国際学部の学生チーム(地域創生科学研究科:Hagiya Corredo Magda Yukari、国際学部:花塚ひとみ、鈴木望夢、横井春香、吉田桜華)が、2025年7月24日から26日にかけてドイツ・ニュルンベルクで開催される「ニュルンベルク模擬裁判大会(Nuremberg Moot Court)」の本選に出場しました。日本の大学として本選に出場するのは、これが初の快挙です。 この大会は、国際刑事法の象徴的な地・ニュルンベルクにおいて、模擬裁判形式で議論を競う国際大会です。今回、上位進出は果たせなかったものの、第二次世界大戦後にナチス・ドイ...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年7月11日
26
株式会社クリーンエナジー・ソリューションズと「太陽光発電設備PPA事業基本協定書」を締結しました
宇都宮大学と株式会社クリーンエナジー・ソリューションズは、「太陽光発電設備PPA事業基本協定書」を5月30日に締結し、7月11日に記者会見を実施しました。 この協定は、本学が掲げる「宇都宮大学温室効果ガス排出削減実施計画」および「同実施要領」に基づき、省エネルギーと再生可能エネルギーの導入を推進する中での重要な取り組みです。峰キャンパスおよび陽東キャンパスにおいて、PPA(Power Purchase Agreement)方式によるソーラーカーポート型太陽光発電設備の導入に向けた協議を進めることを目的としています。 また、本事業は、宇都宮市...
キーワード:温室効果ガス/再生可能エネルギー/温室効果/太陽/太陽光/持続可能/省エネ/CO2排出量/太陽光発電/省エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工
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発表日:2025年7月8日
27
[イベント]オプティクス教育研究センターが「第21回UUOサロン」および「第7回UU-COREセミナー」を開催します(8/28)
宇都宮大学オプティクス教育研究センターは、板橋オプトフォーラムと第21回UUOサロンを開催します。今回のUUOサロンでは、COREの研究者であり、本学工学部長の杉原興浩教授による講演「近赤外自動光接続:Beyond 5G を切り拓くブレークスルー技術の提案」と、本学客員教授の志村努教授による講演「メタサーフェスとは何かーフォトニック結晶や回折光学素子と何が違うのかー」を行います。 また、講演会後にはコロナ禍以前のようにサロン交流会を企画しています。簡単な軽食を準備しますので、講師やオプティクス教育研究センター教員との交流を深めていただけますと幸いです。 ...
キーワード:仮想空間/近赤外/フレネルレンズ/レンズ/コロナ禍/光学素子
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年7月7日
28
第9回イチゴセミナー(第127回C-Bioセミナー)
光合成産物はどこへ行く?ーRIイメージングで解き明かすイチゴの転流戦略
葉で生成された光合成産物は、果実等の器官へと転流し、作物の収量や品質を左右します。とりわけイチゴのような果実収穫型作物においては、生産性を大きく規定する重要な生理現象となります。転流のしくみを理解し、これを意図的に制御するような栽培管理が実現できれば、農業生産における新たなブレークスルーに繋がると期待されます。しかし、転流は植物体内でリアルタイムに進行する「生きた」生理現象であり、その実態の解析はこれまで非常に困難でした。そこで我々は、ポジトロン放出核種¹¹Cと、植物体内の栄養元素の動態を非破壊かつ定量的に可視化できるポジトロンイメージング技術(PETIS:Positron-emitting ...
キーワード:光合成/生産性/ポジトロン/放射線
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
29
[イベント]駐日シンガポール共和国大使特別講演会を開催します(7/9)
;駐日シンガポール共和国大使オン・エンチュアン氏による特別講演会「インド太平洋地域の経済と安全保障およびシンガポールと日本の協力の展望」を開催します。 参加をご希望の方は、事前に参加登録をお願いいたします(学外の方も参加可能です)。日時:7月9日(月)18:30~20:00(開場18:00)会場:宇都宮大学陽東キャンパス11号館(AL1-2) ※峰キャンパスではございませんので、ご注意ください。講演言語:日本語参加費:無料お申込み:...
キーワード:公共交通
他の関係分野:
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発表日:2025年6月24日
30
[イベント]187回オプティクス教育研究セミナー「知識情報としての技術標準(Technical Standards as Knowledge Information)」を開催します(7/9)
講師:田村 傑 (データサイエンス経営学部 教授)日時:7月9日(水)16:30~17:30会場:陽東キャンパス オプティクス教育研究センター 4Fコラボレーションルーム(オンライン併用)対象:学外の方の参加も可能です。興味のある皆様のご参加をお待ちしています。申込:申し込みフォームか...
キーワード:光触媒/標準化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月23日
31
獣害対策地域リーダー育成研修を開催します(6/27、7/2、7/30)
宇都宮大学では栃木県と連携し、野生鳥獣による農林業被害等の軽減を図るため、獣害被害対策に関する専門的な知識と技術を有し地域のリーダーとして鳥獣被害対策に取り組む人材の育成や地域特有の課題の解決を目的とした研修会を開催します。【日時】第1回 6月27日(金)栃木県林業センター第2回 7月2日(水)モビリティリゾートもてぎ第3回 7月30日(水)栃木県林業センター申込方法など、詳しくは...
キーワード:モビリティ
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発表日:2025年6月16日
32
第11回「高校生と考える、世界の貧困と私たちの消費生活
~スリランカ紅茶農園の子供たちに学びの機会を届けるには?~」
[イベント]2025年度 多文化公共圏フォーラム■お問い合わせ・関連リンク宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターTEL:028-649-5228(平日10:00~16:00)■開催前のフォーラム第11回「高校生と考える、世界の貧困と私たちの消費生活~スリランカ紅茶農園の子供たちに学びの機会を届けるには?~」(7/1)...
キーワード:多文化共生/多文化/陽子/太陽/スリランカ/人類学/太陽光/エネルギー政策/太陽光発電/文化人類学/原発事故
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
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[イベント]多文化公共圏フォーラム第7回「ちがいを豊かさに」多文化共生社会を目指して─を開催します(6/11)
日時:2025年6月11日(水)14:20~15:50開催:オンライン ※国際学部、「移民と多文化教育」の講義の公開授業になります。申込:お申込みフォームよりお申込みください。 ※締め切り6月9日(月)まで講演者:山田 泉先生担当教員:宇都宮大学 国際学部 戚傑教授■講演者プロフィールNPO 法人日本語教育研究所理事、文部科学省「地域日本語教育スタート...
キーワード:多文化共生/多文化/マイノリティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年5月30日
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[イベント]多文化公共圏フォーラム第5回「国内の日本語教育と日本語教師の現状と課題」を開催します(6/13)
日時:2025年6月13日(金)10:40~11:50会場:峰キャンパス5号館C棟5階端末室 ※国際学部、多文化共生基礎C(文化人類学)の講義の公開授業になります。申込:無し ※当日直接会場までお越しください。講師:白山 陽子氏(日本語教師)担当教員:宇都宮大学 国際学部 リーペレス ファビオ助教■概要 グローバル化に伴い、外国人の受け入れが増える日本では、日本語教育の充実が重要課題です。近年、日本語教師をめぐる制度整備が進む一方、現場の声が十分反映されていないとの指摘があります。 本フ...
キーワード:多文化共生/多文化/陽子/人類学/文化人類学/グローバル化
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学農学
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発表日:2025年5月29日
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ロボティクス・工農技術研究所が大阪万博未来社会 ショーケース事業「スマートモビリティ万博」に参加します
宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所の尾崎功一教授、山本裕紹教授らの研究グループは、大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業『スマートモビリティ万博』に参加し、宇都宮大学が開発した4機種のロボットを用いて、人とロボットが共存する未来社会の実証デモを行います。本事業でのデモンストレーションは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の協力のもと、大阪中之島ロボットチャレンジ実行委員会により実施されます。 今回出展するロボットは、ドリンクの提供や人混みの中での情報収集、空中映像を用いた広告表示などを行います。最先端技術を搭載したロボットが寄与する未来の生活を、来場者に体感して...
キーワード:音声認識/言語モデル/人工知能(AI)/先端技術/磁場/ディスプレイ/情報収集/モビリティ/ロボット/ロボットアーム/ロボティクス/自律走行
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学農学
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発表日:2025年5月19日
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[イベント]多文化公共圏フォーラム第3回「気候危機と地域からのエネルギーシフト: 既存住宅への太陽光発電普及の課題と可能性」を開催します(5/29)
気候危機やエネルギー価格の高騰や国際情勢の不安定化が進む今、地域からのエネルギーシフトがますます重要です。宇都宮市の取り組みやドイツ・欧州の事例を学びながら、学生、自治体、市民、NPO、企業の皆さんと一緒に、戸建住宅への太陽光発電導入を中心に、地域のエネルギー転換の可能性を一緒に考えてみませんか?日時:2025年5月29日(木)8:30~10:10会場:宇都宮大学 峰キャンパスUUプラザおよびオンライン対象:学生、教職員、自治体職員、市民、研究者、関係団体等定員:会場50名・オンライン20名程度(いずれも事前申込要)申込:対面・オンラ...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/多文化/太陽/太陽光/戸建住宅/太陽光発電
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工
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発表日:2025年5月15日
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地域創生科学研究科の市川晋太郎さんが2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました
宇都宮大学地域創生科学研究科博士後期課程3年の市川晋太郎さんが、「植物オルガネラを染色する蛍光色素の同定に関する研究」により、2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました。 日本植物バイオテクノロジー学会は、植物組織培養、分子生物学、細胞工学など、植物バイオテクノロジーに関する基礎から応用まで幅広い分野の研究推進を目的とする学会です。学生奨励賞は、優れた研究を行い、今後の活躍が期待される学生会員に授与されるものです。 市川さんの研究は、生細胞内の植物オルガネラおよびその内部構造を、簡易な操作で高精度に蛍光染色・観察できる、...
キーワード:内部構造/生細胞/オルガネラ/細胞工学/植物組織培養/形質転換/蛍光タンパク質/光イメージング/組織培養/バイオテクノロジー/蛍光イメージング/蛍光色素/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
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フェムト秒レーザーを用いた紙の高精度切断を実現
宇都宮大学オプティクス教育研究センターの早﨑芳夫教授は、150フェムト秒(10のマイナス15乗秒)の時間幅を有する、フェムト秒レーザーパルスを用いたアブレーションにより、高精度かつ変色の少ない紙の切断加工を実現しました。 従来の連続光やナノ秒(10のマイナス9乗秒)パルス光のレーザーでは紙が変色を起こすことが課題となっていました。しかし、本技術では加工精度が従来の数倍から10倍に向上し、通常の洋紙よりも複雑な材料構成を有し加工が難しいとされる日本の伝統的な和紙(実験では栃木県那須烏山市産の和紙を使用)でも変色の少ない加工を実現しました。 この技術は、日本...
キーワード:パルス/アブレーション/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/加工精度
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月24日
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[イベント]184回オプティクス教育研究セミナー「新規光学設計・加工研究拠点プロジェクト」を開催します(5/16)
講師(敬称略):一般社団法人光融合技術協会 稲秀樹 興和オプトロニクス株式会社 丸山淳 デジタルプロセス株式会社巨智部陽一主催:へーガン新規光学設計・加工研究拠点プロジェクトプログラム:1)本プロジェクトに関して―宇都宮大学 ネイザン・へーガン2)メタレンズとは―一般社団法人 光融合技術協会 稲秀樹3)光線追跡を使ったメタレンズの設計手法...
キーワード:レンズ
他の関係分野:
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発表日:2025年4月17日
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2025年度 宇都宮大学 多文化公共圏フォーラム第1回「EUの環境協力経験―政策、成功事例、課題と展望」を開催します(4/30)
ヨーロッパ連合(EU)は、環境問題への国際的な取り組みをリードしてきた地域のひとつです。この講演では、EUがどのように環境政策をつくり、国境を越えて協力し、持続可能な社会づくりを進めてきたのかを、具体的な事例とともに紹介します。 「欧州グリーンディール」や「排出量取引制度(ETS)」、「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」などの政策を通じて、EUがどのように各国の協調を実現しているのかを分かりやすく解説します。また、バルト海の海洋汚染対策や、再生可能エネルギーの国際ネットワーク構築といったプロジェクトを取り上げ、環境分野における協力の課題や今後の可能性につい...
キーワード:多文化/海洋汚染/海洋/環境政策/再生可能エネルギー/太陽/太陽光/持続可能/太陽光発電/環境問題
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工
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発表日:2025年3月21日
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バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が日本生態学会宮地賞を受賞しました
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、「ミジンコでエコデボを実践する:表現型可塑性の分子機構の解明とその環境科学への応用」に関する研究で第29回(2025年)日本生態学会宮地賞を受賞しました。本賞は1997年に設立され、日本の生態学の発展を目的として卓越した研究成果を挙げた研究者に授与される栄誉ある賞です。3月15日から18日にかけて開催された第72回日本生態学会大会で、授賞式および受賞講演が行われました。授賞式の様子...
キーワード:産学連携/環境汚染/マイクロプラスチック/環境リスク/表現型可塑性/プラスチック/マイクロ/リスク評価/環境応答/甲殻類/性決定/生態学/発生生物学/ホルモン/可塑性/評価法/分子機構/内分泌/内分泌撹乱物質/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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データサイエンス経営学部の吉田聡太准教授が理研梅峰賞を受賞しました
データサイエンス経営学部の吉田聡太准教授が、2024年度の理研梅峰賞を受賞しました。 理研梅峰賞は、「学会等において高い評価が期待される独創的な研究開発業績」または「研究所内外への優れた貢献が認められる研究支援業績」を挙げた者に対して授与される賞です。 吉田准教授は、理化学研究所の客員研究員も務めており、今回の受賞は「原子核系に対する量子計算の高精度化」に関する研究業績が高く評価されたことによるものです。 量子コンピュータは、最適化・機械学習、創薬・医療、金融、物流・交通など様々な分野で将来的な応用が期待されていま...
キーワード:機械学習/最適化/情報学/量子計算/産学連携/原子核/原子核物理学/量子コンピュータ/量子多体系/量子ビット/材料科学/シミュレーション/創薬
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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宇大発ベンチャー「株式会社ホロデザイン」が第9回とちぎんビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞しました
3月4日に、栃木銀行主催の「第9回とちぎんビジネスプランコンテスト」最終審査会が開催されました。 宇都宮大学発ベンチャーである株式会社ホロデザインによる「レーザー微細加工のモノづくりを革新するホログラフィック光学エンジンの事業化」のビジネスプランが、最優秀賞(羽ばたく起業家賞)を受賞しました。同社代表取締役である工学部の長谷川智士准教授は、賞金100万円を獲得しました。また、特典として同社の事業内容についてのPR動画が制作されます。 レーザー微細加工は、半導体や蓄電池分野の精密なモノづくりに用いられます。そのモノづくりにおいて、加...
キーワード:産学連携/地域経済/蓄電池/電池/エンジン/レーザー/レーザー加工/半導体/微細加工
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月11日
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宇大発ベンチャー「株式会社ホロデザイン」が第8回めぶきビジネスアワードで栃木県知事賞を受賞しました
2月26日に、めぶきフィナンシャルグループ主催の第8回めぶきビジネスアワードの表彰式が開催されました。 206件の応募の中から、宇都宮大学発ベンチャーである株式会社ホロデザインによる「ホログラフィック光学エンジン搭載レーザー微細加工による半導体・蓄電池分野への貢献」のプランが栃木県知事賞に選ばれました。代表取締役である工学部の長谷川智士准教授が賞金100万円を獲得しました。 株式会社ホロデザインは、レーザー加工用ホログラフィック光学エンジンの研究、開発、設計、製造、販売、保守を行うメーカーです。同社が開発したホログラフィック光学エ...
キーワード:産学連携/地域経済/蓄電池/カーボンニュートラル/持続可能/電池/カーボン/エンジン/レーザー/レーザー加工/半導体/微細加工/技術革新
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年3月3日
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建築都市デザイン学科・大学院建築学プログラム 卒業設計・修士設計展2025「まちの栞」を開催します(3/18~3/21)
宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科・大学院地域創生科学研究科社会デザイン科学専攻建築学プログラムでは、卒業設計・修士設計展2025「まちの栞」を開催します。 期間中は、出展者による作品展示に加えて、講演会・合評会イベントを開催します。本学の建築教育の現在を表現するとともに、建築と都市デザインの今とこれからを共に考える機会となっております。皆さまのご来場をお待ちしております。日時:2025年3月18日(火)~21日(金)10:00~16:30(最終日のみ14:00まで)会場:宇都宮大学峰キャンパス 峰ヶ丘講堂会期...
キーワード:デザイン科学/デザイン学/産学連携/都市デザイン/システム工学
他の関係分野:複合領域
宇都宮大学 研究シーズ