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静岡大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:42
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発表日:2026年5月21日
1
2026年5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。5月16日(土)は静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社代表取締役の農学部の木村先生が取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話しされました。https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11977 木村先生は発酵シロップを持参され、実験室さながら一番おいしい分量でのソーダ割を造られるなど、料理番組風のやり取りが面白かったです。冬はお湯割り...
キーワード:ベンチャー企業/発酵/アルコール
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年5月15日
2
【発酵研】木村 洋子 教授が5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
5月16日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に木村 洋子 教授(農学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。2025年4月に設立し木村教授が代表取締役を務める静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社で取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話します。■ 出演番組:S-Wave 76.9『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』(毎週土曜 朝7:30~9:00)...
キーワード:ベンチャー企業/発酵
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年5月13日
3
【農学部】花岡 創 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(4/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。4月19日 (日)は、農学部の花岡 創 准教授が出演。専門の「育種学」「分子生態学」の紹介や、社会的ニーズの高い無花粉スギ「春凪 (はるな)」の開発などについてお話ししました。 ...
キーワード:突然変異/クローン/森林資源/花粉/育種学/スギ/トドマツ/人工林/生態学/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年5月11日
4
静岡大学 超小型衛星『STARS-X』の愛称を募集します!【応募期間:5/11
~5/18】
静岡大学が開発した超小型衛星 STARS-X(実施責任者・静岡大学工学部 能見公博教授)の愛称を、一般募集しますのでお知らせいたします。なお、応募のあった愛称は、静岡大学で厳正に選考を行い、打上げ時期に合わせて公表する予定です。報道機関の皆様におかれましては、ぜひ周知をいただきますよう、お願い申し上げます。 【応募期間】令...
キーワード:衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年5月11日
5
【教育学部】リクルートワークス研究所『Works』No.195(2026年4・5月号)に藤井基貴教授の取材記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所が発行する、「人」「組織」「働き方」に関する専門誌『Works』に、教育学部の藤井 基貴 教授の取材記事が掲載されました。 2026年4月10日発刊の同号では、「経営とインクルージョン」をテーマに、インクルージョンの概念的整理や組織における実装のあり方について、専門家による多角的な検討が行われています。藤井教授は、静岡大学キャ...
キーワード:ミュージアム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月8日
6
2026年4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。4月18日(土)の大原所長とスペイン・バリャドリッド大学のダビ・カルバハル・デ・ラ・ベガ先生が出演しました。ダビ・カルバハル先生は発酵研ができるきっかけとなった中世ビールのレシピを、カスティーリャ王国の2000以上の古文書から探して下さるなど静大発酵研の研究活動にご協力くださっています。このような長年の関係からバリャドリッド大学と静岡大学は大学間協定締結を進めていっています。今回話題にしたのは発酵飲料のなかでもワインです...
キーワード:ツーリズム/発酵
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月22日
7
【教育学研究科】現代教育研究センターが『安全教育から包括的なリスク教育へ』を刊行しました
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井 基貴 教授)は、2026年3月、書籍『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案』を刊行しました。本書は、いじめ、防災、情報モラル、不慮の事故、キャリア教育など、現代の学校が直面する多様な課題を「リスク」という共通の視点から捉え直したものです。従来の安全教育では、個別の課題ごとに対応する傾向に対して、本書ではこれらを横断的・包括的に位置づけ、子どもたちが自ら判断し行動できるための「リスクの見方・考え方」を育成する新たな教育の在り方を提案しています。 ...
キーワード:レジリエンス/防災教育/キャリア/安全管理/スポーツ/ICT
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月22日
8
【教育学部】小林朋子教授のチームが日本SEL学会の「最優秀日本SEL学会賞」を受賞
教育学部学校教育系列・子どもレジリエンス研究所の 小林 朋子 教授が、2026年3月21日に白百合女子大学で開催された日本SEL学会第2回大会で「最優秀日本SEL学会賞」を受賞しました。 SELとは、Social and Emotional Learningの頭文字を取ったもので、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動...
キーワード:レジリエンス/スキル
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月20日
9
【発酵研】大原 志麻 教授が4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
4月18日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に大原 志麻 教授(人文社会科学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。現在、本学が大学間協定を進めているスペインのバリャドリッド大学が位置するワインの銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロ」の歴史や経済、エノツーリズムを共同で研究する「ワインプロジェクト」についてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』...
キーワード:ツーリズム/発酵/コミュニティ
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月10日
10
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が、インドのSRM科学技術大学(SRM Institute of Science and Technology:SRMIST)で3月19日から24日に開催された Advanced Functional Materials and Devices (AFMD-2026) において、"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞しました。これまでの無機材料科学の分野における学術研究の取り組みに対して、SRMISTのVice Chancellor(学長、...
キーワード:物質科学/材料科学/無機材料
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月10日
11
静岡大学の2つの森から生まれた椅子 「みぢかな木の家具」プロジェクト研究所
静岡大学静岡キャンパスは「森のキャンパス」です。1960年代のキャンパス移転以降に育ち、成長してきた樹々に覆われた里山林が広がっています。近年、日本では暮らしの変化に伴う里山林の放置が社会的問題となっているなかで、静岡大学では森林の育成・生態・教育・利用を専門にする研究者たちが分野横断型チームを作り、学生や地域の方々とともに、キャンパスの自然環境を活用した里山林の育成と利用に関するローカルモデルの構築に関する研究に取り組み始めました。静岡市近郊が日本有数の木製家具産地の一つであるという産業的立地も考慮し、家具として製品的に利用されながら、里山の木が再び...
キーワード:価値創造/産学連携/生態系/ヒノキ/森林生態/森林生態系/生物多様性
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月9日
12
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月6日
13
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年3月28日
14
マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化
静岡大学 創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、透明金魚を用いてマイクロプラスチック (MP)の魚類体内への取り込みの様子を継時的に観察し、マイクロプラスチックは主に鰓に蓄積し毒性を示すことを明らかにしました。【研究のポイント】・解剖しなくても体内が観察できる透明金魚を実験に使用・蛍光性のマイクロプラスチックを使用・マイクロプラスチックの体内への取り込みをリアルタイムでモニター本研究では、全身がほぼ透明な約1ヶ月齢の...
キーワード:突然変異/マイクロプラスチック/海洋/食物連鎖/有害物質/プラスチック/マイクロ/モニタリング/環境問題/モデル生物/実験動物/ゲノム編集技術/海洋生物/生態系/食物網/生態学/実験モデル/点突然変異/ホルモン/ゲノム編集/バイオイメージング/蛍光標識/血液/神経科学/ゲノム/手術/生理学
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月25日
15
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月23日
16
ペプチド主鎖改変により膜透過性を飛躍的に向上
-アミド–クロロアルケン等価置換が水素結合ネットワークを制御-
静岡大学大学院総合科学技術研究科 鳴海 哲夫 教授、大吉 崇文 准教授、間瀬 暢之 教授、佐藤 浩平 助教、筑波大学計算科学研究センター 原田 隆平 准教授、北海道大学大学院薬学研究院 渡邉 瑞貴 准教授らによる研究グループは、ペプチド結合を、ジペプチドの生物学的等価体であるクロロアルケンジペプチドイソスター (CADI)に置換することで、医薬分子として有用な中分子ペプチドの膜透過性を大幅に向上させることに成功しました。【研究のポイント】・ペプチドにCADIを導入することで、膜透過性が大幅に向上する分...
キーワード:水素結合ネットワーク/水分子/アミド/エステル/物理化学/タンパク質間相互作用/アルカン/選択性/エネルギー消費/レーザー/動力学/分子動力学/生物活性/機能性/アルケン/アルギニン/細胞膜/FACS/フローサイトメトリー/ペプチド医薬/HPLC/アミノ酸/エンドサイトーシス/クロマトグラフィー/官能基/環状ペプチド/高速液体クロマトグラフィー/阻害剤/中分子/分子設計/分子動力学計算/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月23日
17
タングステンにおける水素同位体滞留挙動に及ぼす 合金元素・分散粒子の役割を系統比較
-プラズマ対向材料の選定に関する重要な知見を獲得-
・タングステンにおける重水素滞留挙動に及ぼす合金元素・分散粒子の影響を系統的に比較し、役割を明確化した。・照射損傷に対する重水素滞留挙動の違いを明らかにし、材料ごとの水素同位体滞留挙動の特徴を整理した。【研究背景】中性子照射や重イオン照射により照射損傷を与えたタングステンにおける水素同位体挙動に関するデータの蓄積は十分に進んでいます。新たな材料として先進プラズマ対向材料と呼ばれるタングステン合金や分散強化タングステンが研究開発され、超高温・高磁場・高線量の放射線照射を受ける核融合炉内の極限環境に...
キーワード:定量的評価/ダイバータ/ブランケット/核融合/核融合炉/高エネルギー/高磁場/陽電子/陽電子消滅/中性子/同位体/検出器/磁場/重水素/タンタル/モリブデン/質量分析/電子線/タングステン/昇温脱離/イオン照射/カリウム/システム設計/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/金属材料/質量分析計/照射損傷/数値解析/中性子照射/極限環境/フュージョン/放射線照射/放射線耐性/寿命/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年3月19日
18
第12回国際シンポジウム「ISFAR
-SU 2026」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む研究戦略機構の共催による、国際シンポジウム「The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2026 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced ...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工総合生物
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発表日:2026年3月16日
19
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月16日
20
量子化された“相対論的”準粒子を微視的に観測
-ディラック電子の量子ホール効果の特異性を解明-
静岡大学理学部の清水康弘教授の研究グループは、名古屋大学大学院理学研究科の小林義明准教授・松下琢講師の研究グループと共同で、相対論的な運動方程式に従うディラック電子の量子化に伴う特異な磁気励起の観測に成功しました。【研究のポイント】・量子ホール状態において異方的なスピン励起を観測・スピン軌道相互作用の強いディラック半金属に特有の準粒子本研究は、核磁気共鳴法(NMR)を用いて、量子ホール状態のバルク磁気励起を初めて明らかにしました。グラフェンなどの電子の有効質量がゼロに近いディラック半金属では、弱い磁場で電子の軌...
キーワード:エンタングルメント/スピン軌道相互作用/ディラック電子系/ディラック半金属/ディラック方程式/ビスマス/強磁場/原子核/磁化測定/磁気共鳴/磁気秩序/磁気励起/集団運動/準粒子/場の量子論/低エネルギー励起/有効質量/量子ホール効果/量子化/量子論/ホール効果/素粒子/磁場/超伝導/トポロジカル/核スピン/半金属/グラフェン/スピン/移動度/極低温/電磁波/核磁気共鳴/核磁気共鳴法
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年3月3日
21
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授 がS-wave『Sunday Nature』(2/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2月15日(日)は、未来社会デザイン機構の内山 智尋 准教授 が出演。静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話ししました。 ...
キーワード:ミュージアム/社会保障/福祉政策/持続可能/人口減少/地域福祉/パーソナリティ/障害者/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月3日
22
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月25日
23
【教育学部】Jリーグ・清水エスパルスU-13を対象に価値探究型スポーツ・インテグリティ研修を実施しました
静岡大学藤井研究室(教育学部・准教授:藤井 基貴)と早稲田大学安永研究室(スポーツ科学学術院・助教:安永 太地)は、Jリーグ・清水エスパルスの育成世代であるU-13選手16名を対象に、両研究室が共同開発したカード教材「Value Thinkers」を用いたワークショップ型研修を実施しました。 スポーツ界では、暴力・ハラスメントやドーピングなどの問題への対応を背景に...
キーワード:ワークショップ/パルス/ドーピング/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月24日
24
スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見
-スキルミオン物質に潜む未知の超強磁場物性を明らかに-
静岡大学理学部の 野村 肇宏講師の研究グループは、Loughborough大学のIoannis Rousochatzakis博士、IFWドレスデンのOleg Janson博士、東京大学先端科学技術研究センターの 関 真一郎教授(当時 同大学大学院工学系研究科教授)、東京大学物性研究所の 厳 正輝助教・周 旭光リサーチフェロー(当時)・石井 裕人助教・小濱 芳允准教授・松田 康弘教授と共同で、スキルミオン物質として知られるCu2OSeO3が超強磁場領域でマグノンのボース−アインシュタイン凝縮(BEC)を示すことを発見しました。【研究のポイント】・Cu2O...
キーワード:BEC/トポロジカル物性/マグノン/強磁場/強磁場物性/磁気構造/集団運動/準粒子/超強磁場/電気分極/普遍性/閉じ込め/磁場/励起状態/直線偏光/二量体/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/磁化過程/絶縁体/銅イオン/スピン/極低温/極限環境/スキル
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年2月21日
25
単層の氷の構造を初めて可視化
-渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証-
静岡大学理学部の 野村 肇宏 講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共同で、2次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すことを発見しました。【研究のポイント】...
キーワード:フレームワーク/フラストレーション/幾何学/水分子/多極子/電気分極/閉じ込め/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/双極子/秩序構造/単結晶/3次元構造/シミュレーション/動力学/分子動力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月19日
26
狙い球に合わせて一本足打法:球速に応じた最適なタイミング制御を可能にする脳の仕組み
✔ 脳は、課題標的の事前分布 (平均や分散) を学習し、課題パフォーマンスを最適化✔ 日常の課題 (例:野球) の標的 (投球) には多様な事前分布 (速球/遅球) が存在✔ 実世界では、複数の事前分布の学び分けが必要✔ 本研究は、「一本足打法」に見られるような補足的な足の運動に着目✔ 本実験の参加者は、利き手の応答によるタイミング課題を遂行✔ 短時分布 (速球)、長時分布 (遅球) のいずれか一方に対して足の応答を補足することにより、事前分布の学び分けが促進✔ 日常環境で多様な出来事を学び分ける脳の仕組みの...
キーワード:最適化/情報学/スポーツ/パフォーマンス/イミン
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月19日
27
ガーベラの全ゲノムを染色体レベルで解読
-キク科植物の進化と分子育種を加速する基盤情報を確立-
本研究は、青柳 優太(かずさDNA研究所)および島田 理暉(岐阜大学大学院連合農学研究科)を第一著者とし、富永 晃好(静岡大学農学部)を責任著者とする研究成果です。静岡大学を中心とする研究グループは、キク科植物ガーベラ(Gerbera hybrida)について、初めて染色体レベルの高品質ゲノム配列を解読しました。本研究では、最新の長鎖DNAシーケンス技術(PacBio HiFi)と染色体立体構造解析(Hi-C/Omni-C)を組み合わせることで、約23億塩基対からなるガーベラの核ゲノムの99%以上を25本の染色体に対応づけて解読することに成功しました。本成果は、ガーベラ育種の高...
キーワード:オルガネラ/遺伝情報/葉緑体/核ゲノム/長鎖DNA/Hi-C/ミトコンドリアゲノム/ゲノム配列/倍数体/病害抵抗性/ゲノム編集技術/抵抗性/ゲノム情報/機能解析/遺伝子機能解析/染色体/ゲノム解析/ゲノム編集/ミトコンドリア/立体構造/立体構造解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2026年2月12日
28
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授が2月15日(日) S
-wave『Sunday Nature』に出演します!
2月15日(日)、S-wave『Sunday Nature』に未来社会デザイン機構の 内山 智尋 准教授が出演し、静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話します。■ 出演番組:S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:2月15日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:地域福祉
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月10日
29
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月9日
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害虫は捉えて天敵は活かす:葉の微細構造がつくる“選択的防除”のメカニズム
-天敵を邪魔しない植物の防御戦略の仕組みを解明 -
静岡大学農学部 大畑 裕太 教育研究支援員と 田上 陽介 准教授、澤田 裕子氏、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所の 石原 由紀氏からなる研究チームは、インゲンマメの葉や茎に生える「トライコーム」と呼ばれるフック状の毛が、害虫のみを選択的に捕らえ、天敵にはほとんど影響を与えないことを明らかにしました。本成果は、Pest Management Science(電子版)にて2026年1月15日に公開されました。 ...
キーワード:トレードオフ/走査型電子顕微鏡/選択性/持続可能/紫外線/病原微生物/トラップ/環境負荷/電子顕微鏡/微細構造/トマト/抵抗性/微生物/卵管
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年2月2日
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【教育学部】藤井基貴研究室が制作した防災絵本・紙芝居が米スタンフォード大学に寄贈されました
教育学部・藤井基貴研究室が制作した防災啓発用の絵本および紙芝居が、米国スタンフォード大学 フーヴァー文書館に寄贈され、同館に配架されました。 藤井研究室では、東日本大震災を契機として、研究室所属の学生とともに防災教材の開発に継続的に取り組んできました。これまでに、絵本・紙芝居あわせて7種類・9冊(英語版、スペイン語版を含む)を制作しています。...
キーワード:防災教育/東日本大震災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月2日
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【教育学部】兵庫県等主催「1.17防災未来賞」(ぼうさい甲子園)にて藤井基貴研究室が「奨励賞」を受賞
「ぼうさい甲子園」での受賞は、12年連続・通算13度目となります。1月24日には兵庫県内で表彰式および発表会が開催され、藤井研究室からは学部生の 宇津木 杏果さん、小関 未羽さんが出席しました。また、研究室OBである 上田 啓瑚さんが招待講演を行いました。 藤井研究室では、「脅さない防災」「考える防災」「伝える防災」「支える防災」を柱に...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/防災教育/東日本大震災
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発表日:2026年1月30日
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【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ
〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査...
キーワード:人口動態/キャリア/追跡調査
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月29日
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準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年1月29日
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小惑星に「Okunoto」「Shizuoka」と命名
金沢大学国際基幹教育院GS教育系の八柳祐一教授が発見に関わり、名称を提案した小惑星「Okunoto」「Shizuoka」が、国際天文学連合(IAU)の下部組織である小天体命名委員会(WGSBN)により正式に承認されました。 これらの小惑星は、八柳教授が静岡大学教育学部に在籍していた2007年、学生3名とともに参加した教育アウトリーチプログラム IASC(Inter...
キーワード:小惑星/太陽/天文学/望遠鏡/惑星/世界遺産
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年1月26日
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プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定
-新規医薬品候補の発見 -
・海藻ウミウチワからヒトプロゲステロン膜受容体タンパク質(mPR)反応性物質を分離・NMR により化学構造を決定・ゼブラフィッシュとマウスにおいて排卵抑制作用を確認本研究では、プロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)の純化と構造決定に成功し、ゼブラフィッシュとマウスでその排卵抑制作用を確認しました。本研究で発見した新規化合物は、排卵の前段階である減数分裂を仲介するプロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)であったため、排卵抑制効果が期待されました。実験の結果、この物質がゼブラフィッシュとマウ...
キーワード:卵細胞/減数分裂/生殖/卵成熟/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/メタノール/構造決定/サンゴ礁/ゲノム情報/細胞膜/細胞内シグナル/子宮/子宮内膜/子宮内膜症/着床/排卵/ホルモン/性ホルモン/胎児/HPLC/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/シグナル分子/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/マウス/高速液体クロマトグラフィー/受容体/天然化合物/転写因子/副作用/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月26日
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AIで熟練度を「見える化」し、製造現場の人材育成を革新
~静岡大学とヤマハ発動機による産学連携研究が国際学会誌に採択~
静岡大学情報学部とヤマハ発動機株式会社は、2020年に製造業として初めてとなる共同研究講座「YMCスマートファクトリ講座」を設置し、現場課題に即した研究開発を推進してきました。このたび、その成果の一つである“Cross-Silo Human Training in Operational Assembly: Integrating Machine Feedback for Enhanced Efficiency”が、国際的に著名な学術誌Computers & Industrial Engineering に採択されました。本研究では、多品種少量生産の組立現場における...
キーワード:行動認識/タスク/情報学/人工知能(AI)/システム構築/産学連携/生産技術/フィードバック/実証実験
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月23日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました
「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/STEAM教育/核融合/核融合炉/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年1月20日
39
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
・ミジンコの仲間は環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む環境依存型性決定を行います。・オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)注1)シグナルが活性化することが知られていましたが、その下流でどのようにして子の性が変化するか、そのメカニズムは未解明でした。・vrille(vri)遺伝子が、ミジンコではJH受容体複合体(Met/SRC)により直接転写活性化 注2)される「JH標的遺伝子」であることを突き止めました。・ミジンコのvri の制御領域 注3)には、近縁の節足動物には見られない9塩基のJH応答配列 注4)が存在しており、...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/遺伝情報/社会性昆虫/生殖/幼若ホルモン/性染色体/カースト/生体内/ゲノム配列/甲殻類/昆虫類/節足動物/性決定/有性生殖/概日時計/CRISPR/differentiation/遺伝子制御/染色体/ゲノム解析/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/分子機構/ゲノム編集/RNA/受容体/転写因子/内分泌/培養細胞/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2026年1月16日
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高糖度トマトを容易に栽培できるエッジAI型の萎れ灌水制御に成功
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県浜松市、学長:日詰 一幸、以下、静岡大学)、株式会社Happy Quality(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:宮地 誠、以下、Happy Quality)は、萎れ定量化AI(人工知能)によるエッジAI型の自動灌水システムを研究開発し、高糖度トマトの容易な栽培に成功しました。トマトなどの植物では、栽培過程で適度な水分ストレスを付与することで高糖度な果実を栽培できることが知られています。しかし、日々、温度や湿度といった環境条件の変化する中で、その時々の植物の状態に適したタイミングや量の灌水制御を行うためには、植物内水分量の把握が...
キーワード:無線通信/マルチモーダル/AI/クラウド/型システム/情報学/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/軽量化/実証実験/制御システム/トマト/イミン/品質保証/ストレス/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年1月16日
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『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年1月9日
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【理学部】後藤 寛貴 助教 がS-wave『Sunday Nature』(12/21) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2025年12月21日(日)は、理学部の後藤 寛貴 助教 が出演。専門である「発生生物学」分野で続けている「クワガタムシ」の研究や、その魅力・意義についてお話ししました。 ...
キーワード:性決定/微生物/発生生物学/パーソナリティ/ホルモン/遺伝子
他の関係分野:農学