[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

静岡大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:68
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日 この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
1
【発酵研】篠原 和大 教授が7月18日(土) S-wave『Saturday Nature
~Shangri-La~』に出演します!
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日 この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
2
C²-FRONTSタスクフォース「グリーン循環エコノミー共創研究拠点の形成」キックオフミーティングを開催しました
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月15日 この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
3
【工学部】岡島 いづみ 准教授 が7月19日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月9日
4
【理学部】伊藤 舜 助教 (生物科学科) がNHK Eテレ『ヴィランの言い分』に出演します!【7/11(土) AM10:30~】
7月11日(土)、NHK Eテレ『ヴィランの言い分』に 伊藤 舜 助教 (理学部生物科学科) が出演します。今回のテーマは「カタツムリ」。陸産貝類を中心に動物の生態や進化を研究する伊藤助教が、カタツムリの生態や特徴について解説するほか、実演を通してその知られざる一面を紹介します。ぜひご覧ください。■ 出演番組:NHK Eテレ『ヴィランの言い分』■ 出演日時:・本放送 NHK Eテレ:7月11日(土)午前10時30分〜11時00分・再放送 NH...
キーワード:カタツムリ
他の関係分野:生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月7日
5
【情報学部】野口 靖浩 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(6/21)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。...
キーワード:プログラミング/情報学/人工知能(AI)/プログラミング教育/学習支援/学習支援システム/教育工学/支援システム/パーソナリティ/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月6日
6
静岡大学、17件の『地域連携応援プロジェクト』が始動
-教職員・学生と地域が連携し、県内各地で地域課題に挑戦-
静岡大学地域創造教育センターでは、令和8年度の「地域連携応援プロジェクト」として、17件のプロジェクトを採択しました。平成23年度から始まった「地域連携応援プロジェクト」は、静岡大学の教職員・学生が取り組む地域連携活動について、本センターが実施経費および広報における支援をするもので、地域連携・社会貢献の芽を育てることを目的としています。これまでにも本プロジェクトを利用して、静岡大学の多くの教職員・学生が、地域に根ざした多様な活動に取り組んできました。令和8年度は学内で21件の応募があり、その中から過去最高件数となる17件を採択しました。採択されたプロジ...
キーワード:社会貢献
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月2日
7
香川 景一郎教授(工学領域 電気電子工学系列)が『IEEE Senior Member』に昇格しました
香川 景一郎教授(工学領域 電気電子工学系列)が、2025年8月に「IEEE Senior Member」に昇格しました。IEEE(電気電子技術者協会、通称「アイ・トリプル・イー」)は、1963年に設立された電気・電子・情報分野における世界最大の専門家組織で、190カ国以上で40万人を超えるエンジニアや研究者が所属しています。技術を通じて人類社会の発展に貢献することを目的として、論文出版や国際会議の開催、標準規格の策定、教育・キャリア形成支援など多岐にわたる活動を行っています。「Senior Member」は、IEEE会員グ...
キーワード:CMOS/キャリア/LiDAR/超高速イメージング
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月2日
8
高橋 光翔さん(工学専攻/二川研究室)が電気学会で「2025年電気学会優秀論文発表賞A」を受賞
高橋 光翔さん(工学専攻/二川研究室)が電気学会において「2025年電気学会優秀論文発表賞A」を受賞しました。この賞は1年間のうちで特に優秀な論文発表を行った人に授与されるものです。発表題目:「ストライプゲート型ISFET センサの帯電による特性回復手法の開発」電気学会(センサ・マイクロマシン部門研究会)優秀論文発表受賞者2025年:https://www.iee.jp/blog/ep...
キーワード:マイクロ/マイクロマシン
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月2日
9
髙井 康平さん(工学専攻/久保野研究室)が 国際会議 M&BE12で「Student Poster Award」を受賞
髙井 康平さん(工学専攻/久保野研究室)が、6月15日~17日に神戸で開催された国際会議 “12th International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics” (M&BE12) において「Student Poster Award」を受賞しました。発表題目:“Evaluation of surface diffusion from nucleation density of organic molecules on cylindrical mesa structures”...
キーワード:有機分子/バイオエレクトロニクス
他の関係分野:総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月1日
10
光化学系IIの表在性タンパク質を再構成した構造から酸素発生活性低下の一因を解明
● 光合成で水を分解し、酸素を発生させる巨大タンパク質複合体「光化学系II(PSII)」について、外側に結合する3種類のタンパク質をいったん取り外し、再び結合させた状態の立体構造を2.0 Åの高分解能で決定しました。● 再結合させた3種類の表在性タンパク質(PsbO、PsbV、PsbU)は、PSII本体の正しい位置に戻っていることが分かりました。● 一方で、酸素発生反応に関与する重炭酸イオンの向きや水分子の配置にわずかな変化が見つかりました。● 特に、酸素発生反応に関わる水の通り道と考えられている「O1チャネル」で、水分子の並び方や水素...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/環境変化/光エネルギー/水素結合ネットワーク/水分子/バクテリア/太陽/分子構造/金属クラスター/光化学/反応場/ATP合成/X線結晶構造解析/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/光合成/太陽光/クロム/マンガン/酸素発生反応/水分解/結晶化/二酸化炭素/分解能/有機物/X線結晶構造/結晶構造/カロテノイド/ATP合成酵素/プロトン/高分解能/ATP/アミノ酸/カルシウム/プロトン移動/構造変化/膜タンパク質/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月29日
11
発酵研開発の野生酵母を用いたクラフトビールを商品化
—伊勢角屋麦酒との共同研究—
静岡大学 発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研/所長:大原 志麻 人文社会科学部教授)は、クラフトビールブランド「ISEKADO」を展開する伊勢角屋麦酒(三重県伊勢市)と共同で、静岡由来の野生酵母を用いたクラフトビールを開発しました。本研究の成果は商品化され、「KADOLABO 038 Accidental Terroir」として販売が開始されています。本取り組みは、静岡新聞にも掲載されました。詳細は以下のリンクをご参照ください。 ...
キーワード:地域資源/発酵/生物資源/微生物/遺伝子
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月29日
12
世界遺産・コパン遺跡の地形計測に協力
-ホンジュラスのマヤ文明遺跡の調査研究に森林計測で貢献-
静岡大学は、このたび、ヤマハ発動機株式会社、公立小松大学(石川県小松市)、ホンジュラス国立自治大学が共同で行う中米ホンジュラスの「コパン遺跡」調査プロジェクトに協力します。 ...
キーワード:情報学/UAV/ミュージアム/データ解析/発掘調査/デジタル化/森林資源/世界遺産/文化遺産/LiDAR/計測技術/デジタルツイン/航空機/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月25日
13
核融合炉先進プラズマ対向材料における水素およびヘリウム混合プラズマ照射時のHe照射と照射欠陥の影響を評価
静岡大学理学部の大矢恭久准教授の研究グループは、米国サンディア国立研究所と中国合肥工業大学との共同研究として、サンディア国立研究所にあるプラズマ駆動透過装置(DPE)を使用し、He混合プラズマ照射を行ない、タングステン・タングステン―レニウム合金試料における水素同位体滞留挙動に関するHe照射と照射損傷の影響を明らかにしました。本研究成果は、2026年6月7日にElsevierの発行する国際学術雑誌「Journal of Nuclear Materials」に掲載されました。なお、本共同研究は日米共同研究FRONTIER計画(代表:東北大学波多野雄治教授)および中国合...
キーワード:影響評価/核融合/核融合炉/高エネルギー/表面状態/ヘリウム/中性子/同位体/重水素/レニウム/融点/タングステン/昇温脱離/クリーンエネルギー/イオン照射/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/照射損傷/中性子照射
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月25日
14
液晶性分子骨格を結晶格子に組み込み、伸縮する分子結晶を合理的に設計
-1.52倍の長さに変化する結晶アクチュエーターを実現-
静岡大学理学部の 関 朋宏 准教授の研究グループは、同所属の 守谷 誠 准教授、高知工科大学理工学群の 林 正太郎 教授らと共同で、液晶性を示す分子骨格を剛直な結晶格子の中に密に整列させることで、温度変化に応じて結晶の長さが最大1.52倍まで変化する新規分子結晶アクチュエーターの開発に成功しました。【研究のポイント】・液晶分子骨格(nIB)を金錯体結晶(Au-nIB)の格子内に密集・整列させることで、温度変化による相転移が巨視的な一軸方向の結晶伸縮に変換されることを実証しました。・伸縮前後の結晶の長さの比(ρL...
キーワード:結晶格子/X線回折/相転移/化学組成/分子構造/スメクチック液晶/ディスプレイ/液晶/配位結合/分子配列/スマート材料/機械的性質/単結晶/アクチュエータ/センサー/ソフトアクチュエータ/マイクロ/マイクロアクチュエータ/ロボティクス/人工筋肉/大変形/結晶構造/層構造/ソフトロボティクス/筋肉/分子設計/誘導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月24日
15
統合失調症の発話に共通する“言語の3要素”を自然言語処理で同定
-500名超・1300データセットの世界最大級の会話コーパスを基に多層自然言語処理で検証-
慶應義塾大学 岸本 泰士郎 教授(医学部医科学研究連携推進センター)、東京科学大学 高橋 英彦 教授(医歯学総合研究科精神行動医科学分野)、静岡大学 狩野 芳伸 教授(グリーン科学技術研究所/情報学部)らを中心とする研究グループは、統合失調症患者の発話を自然言語処理(NLP:注1)により多階層的に解析し、自由会話において共通して観察される中核的な言語指標として、①格助詞の低下(「誰が何をしたか」といった文法的関係を示す手がかりの弱まり)、②語の意味的類似度の上昇(語の選択が意味的に近い範囲に偏る傾向)、③副詞の使用頻度の低下、の3要素を同定しました。これら3指標を組み合わせたモ...
キーワード:因子分析/類似度/話し言葉/コーパス/タスク/フレームワーク/プロファイル/自然言語/自然言語処理/情報学/言語処理/複雑性/ネットワーク構造/モニタリング/階層構造/冗長性/層構造/精神医学/統合失調症/歯学/精神疾患/早期発見/統合失調症患者/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月22日
16
深海インスパイアード化学に基づく分解の見える化技術
-セルロースからキチンへ、界面センシング原理を拡張-
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 河村 知彦、以下「JAMSTEC」という。)生命地球科学研究部門の出口 茂 上席研究員らは、国立大学法人静岡大学(学長 日詰 一幸)農学部の中村 彰彦 教授、極東製薬工業株式会社(代表取締役 小林 達也)と共同で、キチンの分解を、わずか数ナノグラムという極めて微量なレベルで“目で見て”検出できる技術を開発しました。キチンやセルロースのような水に溶けない物質は、微生物によって分解される際、固体の表面で局所的に反応が進むため、その過程を直接観測することが困難でした。研究チームはこれまでに、ナノ構造を持つゲル材料を用いて、セルロ...
キーワード:オープンアクセス/地球科学/海洋/高分子/ファイバー/ヒドロゲル/プロセス設計/固体表面/カーボンニュートラル/持続可能/ナノファイバー/カーボン/センシング/ナノ構造/構造制御/高分子材料/極限環境/セルラーゼ/セルロース/バイオマス/キチン/生物資源/微生物/物質循環/ゲノム情報/生体高分子/ゲノム
他の関係分野:情報学環境学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月19日
17
【発酵研】丑丸 敬史 教授が6月20日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
6月20日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に丑丸 敬史 教授(理学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。南アルプスで採取した野生酵母を使用したウイスキー造りについてお話します。■ 出演番組:S-Wave 76.9『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』(毎週土曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:6月20日(土) 朝8:30頃から ...
キーワード:発酵
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月18日
18
静岡大学開発の超小型衛星「STARS-X(愛称:しらいと)」軌道投入後の初期運用状況について
静岡大学が開発した宇宙テザー利用技術実験衛星『STARS-X(愛称/しらいと)』(実施責任者・静岡大学工学部・能見公博教授)を搭載したH3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げが6月12日(金)に成功し、『STARS-X(愛称/しらいと)』は所定の軌道に投入され、運用を開始しました。その後の初期運用状況をご報告いたします。 【工学部 能見公博 教授...
キーワード:衛星/結合状態/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月17日
19
【情報学部】野口 靖浩 准教授 が6月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
6月21日(日)、S-wave『Sunday Nature』に情報学部の 野口 靖浩 准教授が出演し、専門の「学習支援システム」や「ラーニングアナリティクス」、創立30周年を迎えた本学情報学部などについてお話します。■ 出演番組:S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝8:30~10:00)■ 出演日時:6月21日(日) 9:00頃から ...
キーワード:情報学/学習支援/学習支援システム/支援システム
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
20
静岡大学が開発した超小型衛星『STARS-X(愛称/しらいと)』搭載の H3ロケット6号機(30形態試験機) 打上げ成功
6月12日(金) 9時53分59秒、静岡大学が開発した宇宙テザー利用技術実験衛星『STARS-X(愛称/しらいと)』(実施責任者・静岡大学工学部・能見公博教授)を搭載したH3ロケット6号機(30形態試験機)の種子島宇宙センター(鹿児島県)からの打上げが、無事に成功しました。『STARS-X(愛称/しらいと)』は、打上げ約16分4秒後に所定の軌道に分離されました。今後は、今回のミッションである、宇宙空間でテザー(ロープ・ワイヤ)を1km伸展すること、テザー上をロボットが移動すること、そして、自衛星から放出したダミーの宇宙デブリ(ゴミ)をネットで捕獲する実験を行います。...
キーワード:衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月12日
21
【グローバル共創科学部】須藤 智 教授が S
-Wave『Sunday Nature』(5/17)に出演しました
5月17日 (日)は、グローバル共創科学部の須藤 智 教授が出演。専門の「認知心理学」「認知工学」や、学生や地域の方々と進めている「静岡大学 アクティブシニアラボ」での取り組みについてお話ししました。 ■ 人の認知の仕組みを探る私の専門は「認知心理学」と「認知工学」で、人がどのように情報を理解し、記憶していくのかという仕組みについて研...
キーワード:認知心理学/ポストコロナ/人口減少/ロボット/遠隔操作/実証実験/パーソナリティ/ラット/コミュニティ/スマートフォン/高齢者
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月12日
22
ゲノム編集技術を用いてトルコギキョウを鉢花に適した草姿に改変
-花きの新たな遺伝資源の作出方法の提案-
静岡大学農学部の 中塚 貴司 教授の研究グループは、徳島大学、東京科学大学、農業・食品産業技術総合研究機構、株式会社ミヨシとの共同で、ゲノム編集によるトルコギキョウの草姿改変に成功しました。【研究のポイント】・主要な切り花であるトルコギキョウにおいてゲノム編集技術による変異導入に成功・コンパクトでかつボリュームのある草姿のトルコギキョウ遺伝資源を作出・花きの用途を広げる新たな育種技術を提案鉢花や花壇花としての鑑賞に適したトルコギキョウを開発しました。トルコギキョウは、主に花束や花瓶での鑑賞に適して...
キーワード:オープンアクセス/CCD/ゲノムDNA/組み換え/CRISPR-Cas/トルコギキョウ/biosynthesis/植物ホルモン/変異体/ストリゴラクトン/食品産業/イネ/ゲノム編集技術/遺伝子組み換え/形質転換/カロテノイド/遺伝資源/生合成/生合成酵素/CRISPR/ホルモン/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/RNA/アレン/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月11日
23
警視庁より加藤英明准教授(教育学部)に感謝状が贈呈されました
令和8年6月8日、教育学部の加藤 英明 准教授が、警視庁生活環境課から感謝状を贈呈されました。これは、外来生物法事件捜査にて多大な貢献をしたことにより、警視庁から感謝の意思を表明されたものです。 ...
キーワード:
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月10日
24
クワガタムシの「カッコよさ」の源を解明するために 2回目のクラウドファンディングを開始
静岡大学理学部の後藤寛貴講師は、クワガタがオスだけ大きな大顎を作っている仕組みを明らかにし、クワガタの「カッコ良さ」の源に迫るため研究を進めています。2024年から2025年にかけてのクラウドファンディングで寄せられた多くの共感と応援の声を受け、このたび2回目のクラウドファンディングを開始したのでお知らせします。 ...
キーワード:クラウド/栄養応答/性決定/機能解析/遺伝子機能解析/発現解析/発生学/内分泌/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月9日
25
静岡大学にて世界で初めて核融合炉向け W-Re合金における水素同位体プラズマ駆動透過実験を実施
-透過係数等の物理定数を決定-
静岡大学理学部の大矢 恭久 准教授の研究グループは、静岡大学にあるプラズマ駆動透過装置(SUMPPU)を使用したプラズマ照射実験を実施し、タングステン・タングステン―レニウム合金試料におけるプラズマ透過・滞留挙動に関する物理定数へのReと照射欠陥影響を明らかにしました。本研究成果は、2026年5月30日に、Elsevierの発行する国際学術雑誌「Fusion Engineering and Design」に掲載されました。 ...
キーワード:フラックス/影響評価/核融合/核融合炉/高エネルギー/中性子/同位体/重水素/レニウム/融点/タングステン/昇温脱離/クリーンエネルギー/イオン照射/ダイナミクス/トリチウム/リチウム/中性子照射
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月5日
26
静岡大学 超小型衛星STARS-Xの愛称決定について
静岡大学が開発した超小型衛星STARS-X(実施責任者:静岡大学工学部 能見公博教授)の愛称決定について、お知らせいたします。愛称の公募は、令和8年5月11日(月)~5月18日(月)に行い、全国から485件の応募をいただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。ご応募いただいた愛称は、工学部内に選考委員会を設置し、厳正に選考を行った結果、読み方が同じで漢字表記の愛称をご応募いただきました方を含め、下記の3名の皆様からご応募いただいた「しらいと」に決定いたしました。後日、3名の方々には、本学より感謝状並びに静大オリジ...
キーワード:衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月21日
27
2026年5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。5月16日(土)は静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社代表取締役の農学部の木村先生が取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話しされました。https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11977 木村先生は発酵シロップを持参され、実験室さながら一番おいしい分量でのソーダ割を造られるなど、料理番組風のやり取りが面白かったです。冬はお湯割り...
キーワード:ベンチャー企業/発酵/アルコール
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月15日
28
【発酵研】木村 洋子 教授が5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
5月16日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に木村 洋子 教授(農学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。2025年4月に設立し木村教授が代表取締役を務める静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社で取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話します。■ 出演番組:S-Wave 76.9『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』(毎週土曜 朝7:30~9:00)...
キーワード:ベンチャー企業/発酵
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月13日
29
【農学部】花岡 創 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(4/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。4月19日 (日)は、農学部の花岡 創 准教授が出演。専門の「育種学」「分子生態学」の紹介や、社会的ニーズの高い無花粉スギ「春凪 (はるな)」の開発などについてお話ししました。 ...
キーワード:突然変異/クローン/森林資源/花粉/育種学/スギ/トドマツ/人工林/生態学/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日
30
静岡大学 超小型衛星『STARS-X』の愛称を募集します!【応募期間:5/11
~5/18】
静岡大学が開発した超小型衛星 STARS-X(実施責任者・静岡大学工学部 能見公博教授)の愛称を、一般募集しますのでお知らせいたします。なお、応募のあった愛称は、静岡大学で厳正に選考を行い、打上げ時期に合わせて公表する予定です。報道機関の皆様におかれましては、ぜひ周知をいただきますよう、お願い申し上げます。 【応募期間】令...
キーワード:衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日
31
【教育学部】リクルートワークス研究所『Works』No.195(2026年4・5月号)に藤井基貴教授の取材記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所が発行する、「人」「組織」「働き方」に関する専門誌『Works』に、教育学部の藤井 基貴 教授の取材記事が掲載されました。 2026年4月10日発刊の同号では、「経営とインクルージョン」をテーマに、インクルージョンの概念的整理や組織における実装のあり方について、専門家による多角的な検討が行われています。藤井教授は、静岡大学キャ...
キーワード:ミュージアム
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月8日
32
2026年4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。4月18日(土)の大原所長とスペイン・バリャドリッド大学のダビ・カルバハル・デ・ラ・ベガ先生が出演しました。ダビ・カルバハル先生は発酵研ができるきっかけとなった中世ビールのレシピを、カスティーリャ王国の2000以上の古文書から探して下さるなど静大発酵研の研究活動にご協力くださっています。このような長年の関係からバリャドリッド大学と静岡大学は大学間協定締結を進めていっています。今回話題にしたのは発酵飲料のなかでもワインです...
キーワード:ツーリズム/発酵
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月22日
33
【教育学研究科】現代教育研究センターが『安全教育から包括的なリスク教育へ』を刊行しました
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井 基貴 教授)は、2026年3月、書籍『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案』を刊行しました。本書は、いじめ、防災、情報モラル、不慮の事故、キャリア教育など、現代の学校が直面する多様な課題を「リスク」という共通の視点から捉え直したものです。従来の安全教育では、個別の課題ごとに対応する傾向に対して、本書ではこれらを横断的・包括的に位置づけ、子どもたちが自ら判断し行動できるための「リスクの見方・考え方」を育成する新たな教育の在り方を提案しています。 ...
キーワード:レジリエンス/防災教育/キャリア/安全管理/スポーツ/ICT
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月22日
34
【教育学部】小林朋子教授のチームが日本SEL学会の「最優秀日本SEL学会賞」を受賞
教育学部学校教育系列・子どもレジリエンス研究所の 小林 朋子 教授が、2026年3月21日に白百合女子大学で開催された日本SEL学会第2回大会で「最優秀日本SEL学会賞」を受賞しました。 SELとは、Social and Emotional Learningの頭文字を取ったもので、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動...
キーワード:レジリエンス/スキル
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月20日
35
【発酵研】大原 志麻 教授が4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
4月18日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に大原 志麻 教授(人文社会科学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。現在、本学が大学間協定を進めているスペインのバリャドリッド大学が位置するワインの銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロ」の歴史や経済、エノツーリズムを共同で研究する「ワインプロジェクト」についてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』...
キーワード:ツーリズム/発酵/コミュニティ
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月10日
36
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が、インドのSRM科学技術大学(SRM Institute of Science and Technology:SRMIST)で3月19日から24日に開催された Advanced Functional Materials and Devices (AFMD-2026) において、"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞しました。これまでの無機材料科学の分野における学術研究の取り組みに対して、SRMISTのVice Chancellor(学長、...
キーワード:物質科学/材料科学/無機材料
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月10日
37
静岡大学の2つの森から生まれた椅子 「みぢかな木の家具」プロジェクト研究所
静岡大学静岡キャンパスは「森のキャンパス」です。1960年代のキャンパス移転以降に育ち、成長してきた樹々に覆われた里山林が広がっています。近年、日本では暮らしの変化に伴う里山林の放置が社会的問題となっているなかで、静岡大学では森林の育成・生態・教育・利用を専門にする研究者たちが分野横断型チームを作り、学生や地域の方々とともに、キャンパスの自然環境を活用した里山林の育成と利用に関するローカルモデルの構築に関する研究に取り組み始めました。静岡市近郊が日本有数の木製家具産地の一つであるという産業的立地も考慮し、家具として製品的に利用されながら、里山の木が再び...
キーワード:価値創造/産学連携/生態系/ヒノキ/森林生態/森林生態系/生物多様性
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
38
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
39
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
40
マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化
静岡大学 創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、透明金魚を用いてマイクロプラスチック (MP)の魚類体内への取り込みの様子を継時的に観察し、マイクロプラスチックは主に鰓に蓄積し毒性を示すことを明らかにしました。【研究のポイント】・解剖しなくても体内が観察できる透明金魚を実験に使用・蛍光性のマイクロプラスチックを使用・マイクロプラスチックの体内への取り込みをリアルタイムでモニター本研究では、全身がほぼ透明な約1ヶ月齢の...
キーワード:突然変異/マイクロプラスチック/海洋/食物連鎖/有害物質/プラスチック/マイクロ/モニタリング/環境問題/モデル生物/実験動物/ゲノム編集技術/海洋生物/生態系/食物網/生態学/実験モデル/点突然変異/ホルモン/ゲノム編集/バイオイメージング/蛍光標識/血液/神経科学/ゲノム/手術/生理学
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月25日
41
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月23日
42
ペプチド主鎖改変により膜透過性を飛躍的に向上
-アミド–クロロアルケン等価置換が水素結合ネットワークを制御-
静岡大学大学院総合科学技術研究科 鳴海 哲夫 教授、大吉 崇文 准教授、間瀬 暢之 教授、佐藤 浩平 助教、筑波大学計算科学研究センター 原田 隆平 准教授、北海道大学大学院薬学研究院 渡邉 瑞貴 准教授らによる研究グループは、ペプチド結合を、ジペプチドの生物学的等価体であるクロロアルケンジペプチドイソスター (CADI)に置換することで、医薬分子として有用な中分子ペプチドの膜透過性を大幅に向上させることに成功しました。【研究のポイント】・ペプチドにCADIを導入することで、膜透過性が大幅に向上する分...
キーワード:水素結合ネットワーク/水分子/アミド/エステル/物理化学/タンパク質間相互作用/アルカン/選択性/エネルギー消費/レーザー/動力学/分子動力学/生物活性/機能性/アルケン/アルギニン/細胞膜/FACS/フローサイトメトリー/ペプチド医薬/HPLC/アミノ酸/エンドサイトーシス/クロマトグラフィー/官能基/環状ペプチド/高速液体クロマトグラフィー/阻害剤/中分子/分子設計/分子動力学計算/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月23日
43
タングステンにおける水素同位体滞留挙動に及ぼす 合金元素・分散粒子の役割を系統比較
-プラズマ対向材料の選定に関する重要な知見を獲得-
・タングステンにおける重水素滞留挙動に及ぼす合金元素・分散粒子の影響を系統的に比較し、役割を明確化した。・照射損傷に対する重水素滞留挙動の違いを明らかにし、材料ごとの水素同位体滞留挙動の特徴を整理した。【研究背景】中性子照射や重イオン照射により照射損傷を与えたタングステンにおける水素同位体挙動に関するデータの蓄積は十分に進んでいます。新たな材料として先進プラズマ対向材料と呼ばれるタングステン合金や分散強化タングステンが研究開発され、超高温・高磁場・高線量の放射線照射を受ける核融合炉内の極限環境に...
キーワード:定量的評価/ダイバータ/ブランケット/核融合/核融合炉/高エネルギー/高磁場/陽電子/陽電子消滅/中性子/同位体/検出器/磁場/重水素/タンタル/モリブデン/質量分析/電子線/タングステン/昇温脱離/イオン照射/カリウム/システム設計/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/金属材料/質量分析計/照射損傷/数値解析/中性子照射/極限環境/フュージョン/放射線照射/放射線耐性/寿命/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月19日
44
第12回国際シンポジウム「ISFAR
-SU 2026」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む研究戦略機構の共催による、国際シンポジウム「The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2026 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced ...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
45
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
46
量子化された“相対論的”準粒子を微視的に観測
-ディラック電子の量子ホール効果の特異性を解明-
静岡大学理学部の清水康弘教授の研究グループは、名古屋大学大学院理学研究科の小林義明准教授・松下琢講師の研究グループと共同で、相対論的な運動方程式に従うディラック電子の量子化に伴う特異な磁気励起の観測に成功しました。【研究のポイント】・量子ホール状態において異方的なスピン励起を観測・スピン軌道相互作用の強いディラック半金属に特有の準粒子本研究は、核磁気共鳴法(NMR)を用いて、量子ホール状態のバルク磁気励起を初めて明らかにしました。グラフェンなどの電子の有効質量がゼロに近いディラック半金属では、弱い磁場で電子の軌...
キーワード:エンタングルメント/スピン軌道相互作用/ディラック電子系/ディラック半金属/ディラック方程式/ビスマス/強磁場/原子核/磁化測定/磁気共鳴/磁気秩序/磁気励起/集団運動/準粒子/場の量子論/低エネルギー励起/有効質量/量子ホール効果/量子化/量子論/ホール効果/素粒子/磁場/超伝導/トポロジカル/核スピン/半金属/グラフェン/スピン/移動度/極低温/電磁波/核磁気共鳴/核磁気共鳴法
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月3日
47
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授 がS-wave『Sunday Nature』(2/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2月15日(日)は、未来社会デザイン機構の内山 智尋 准教授 が出演。静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話ししました。 ...
キーワード:ミュージアム/社会保障/福祉政策/持続可能/人口減少/地域福祉/パーソナリティ/障害者/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月3日
48
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
49
【教育学部】Jリーグ・清水エスパルスU-13を対象に価値探究型スポーツ・インテグリティ研修を実施しました
静岡大学藤井研究室(教育学部・准教授:藤井 基貴)と早稲田大学安永研究室(スポーツ科学学術院・助教:安永 太地)は、Jリーグ・清水エスパルスの育成世代であるU-13選手16名を対象に、両研究室が共同開発したカード教材「Value Thinkers」を用いたワークショップ型研修を実施しました。 スポーツ界では、暴力・ハラスメントやドーピングなどの問題への対応を背景に...
キーワード:ワークショップ/パルス/ドーピング/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月24日
50
スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見
-スキルミオン物質に潜む未知の超強磁場物性を明らかに-
静岡大学理学部の 野村 肇宏講師の研究グループは、Loughborough大学のIoannis Rousochatzakis博士、IFWドレスデンのOleg Janson博士、東京大学先端科学技術研究センターの 関 真一郎教授(当時 同大学大学院工学系研究科教授)、東京大学物性研究所の 厳 正輝助教・周 旭光リサーチフェロー(当時)・石井 裕人助教・小濱 芳允准教授・松田 康弘教授と共同で、スキルミオン物質として知られるCu2OSeO3が超強磁場領域でマグノンのボース−アインシュタイン凝縮(BEC)を示すことを発見しました。【研究のポイント】・Cu2O...
キーワード:BEC/トポロジカル物性/マグノン/強磁場/強磁場物性/磁気構造/集団運動/準粒子/超強磁場/電気分極/普遍性/閉じ込め/磁場/励起状態/直線偏光/二量体/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/磁化過程/絶縁体/銅イオン/スピン/極低温/極限環境/スキル
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月21日
51
単層の氷の構造を初めて可視化
-渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証-
静岡大学理学部の 野村 肇宏 講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共同で、2次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すことを発見しました。【研究のポイント】...
キーワード:フレームワーク/フラストレーション/幾何学/水分子/多極子/電気分極/閉じ込め/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/双極子/秩序構造/単結晶/3次元構造/シミュレーション/動力学/分子動力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月19日
52
狙い球に合わせて一本足打法:球速に応じた最適なタイミング制御を可能にする脳の仕組み
✔ 脳は、課題標的の事前分布 (平均や分散) を学習し、課題パフォーマンスを最適化✔ 日常の課題 (例:野球) の標的 (投球) には多様な事前分布 (速球/遅球) が存在✔ 実世界では、複数の事前分布の学び分けが必要✔ 本研究は、「一本足打法」に見られるような補足的な足の運動に着目✔ 本実験の参加者は、利き手の応答によるタイミング課題を遂行✔ 短時分布 (速球)、長時分布 (遅球) のいずれか一方に対して足の応答を補足することにより、事前分布の学び分けが促進✔ 日常環境で多様な出来事を学び分ける脳の仕組みの...
キーワード:最適化/情報学/スポーツ/パフォーマンス/イミン
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月19日
53
ガーベラの全ゲノムを染色体レベルで解読
-キク科植物の進化と分子育種を加速する基盤情報を確立-
本研究は、青柳 優太(かずさDNA研究所)および島田 理暉(岐阜大学大学院連合農学研究科)を第一著者とし、富永 晃好(静岡大学農学部)を責任著者とする研究成果です。静岡大学を中心とする研究グループは、キク科植物ガーベラ(Gerbera hybrida)について、初めて染色体レベルの高品質ゲノム配列を解読しました。本研究では、最新の長鎖DNAシーケンス技術(PacBio HiFi)と染色体立体構造解析(Hi-C/Omni-C)を組み合わせることで、約23億塩基対からなるガーベラの核ゲノムの99%以上を25本の染色体に対応づけて解読することに成功しました。本成果は、ガーベラ育種の高...
キーワード:オルガネラ/遺伝情報/葉緑体/核ゲノム/長鎖DNA/Hi-C/ミトコンドリアゲノム/ゲノム配列/倍数体/病害抵抗性/ゲノム編集技術/抵抗性/ゲノム情報/機能解析/遺伝子機能解析/染色体/ゲノム解析/ゲノム編集/ミトコンドリア/立体構造/立体構造解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月12日
54
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授が2月15日(日) S
-wave『Sunday Nature』に出演します!
2月15日(日)、S-wave『Sunday Nature』に未来社会デザイン機構の 内山 智尋 准教授が出演し、静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話します。■ 出演番組:S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:2月15日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:地域福祉
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月10日
55
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月9日
56
害虫は捉えて天敵は活かす:葉の微細構造がつくる“選択的防除”のメカニズム
-天敵を邪魔しない植物の防御戦略の仕組みを解明 -
静岡大学農学部 大畑 裕太 教育研究支援員と 田上 陽介 准教授、澤田 裕子氏、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所の 石原 由紀氏からなる研究チームは、インゲンマメの葉や茎に生える「トライコーム」と呼ばれるフック状の毛が、害虫のみを選択的に捕らえ、天敵にはほとんど影響を与えないことを明らかにしました。本成果は、Pest Management Science(電子版)にて2026年1月15日に公開されました。 ...
キーワード:トレードオフ/走査型電子顕微鏡/選択性/持続可能/紫外線/病原微生物/トラップ/環境負荷/電子顕微鏡/微細構造/トマト/抵抗性/微生物/卵管
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
57
【教育学部】藤井基貴研究室が制作した防災絵本・紙芝居が米スタンフォード大学に寄贈されました
教育学部・藤井基貴研究室が制作した防災啓発用の絵本および紙芝居が、米国スタンフォード大学 フーヴァー文書館に寄贈され、同館に配架されました。 藤井研究室では、東日本大震災を契機として、研究室所属の学生とともに防災教材の開発に継続的に取り組んできました。これまでに、絵本・紙芝居あわせて7種類・9冊(英語版、スペイン語版を含む)を制作しています。...
キーワード:防災教育/東日本大震災
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
58
【教育学部】兵庫県等主催「1.17防災未来賞」(ぼうさい甲子園)にて藤井基貴研究室が「奨励賞」を受賞
「ぼうさい甲子園」での受賞は、12年連続・通算13度目となります。1月24日には兵庫県内で表彰式および発表会が開催され、藤井研究室からは学部生の 宇津木 杏果さん、小関 未羽さんが出席しました。また、研究室OBである 上田 啓瑚さんが招待講演を行いました。 藤井研究室では、「脅さない防災」「考える防災」「伝える防災」「支える防災」を柱に...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/防災教育/東日本大震災
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
59
【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ
〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査...
キーワード:人口動態/キャリア/追跡調査
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
60
準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
61
小惑星に「Okunoto」「Shizuoka」と命名
金沢大学国際基幹教育院GS教育系の八柳祐一教授が発見に関わり、名称を提案した小惑星「Okunoto」「Shizuoka」が、国際天文学連合(IAU)の下部組織である小天体命名委員会(WGSBN)により正式に承認されました。 これらの小惑星は、八柳教授が静岡大学教育学部に在籍していた2007年、学生3名とともに参加した教育アウトリーチプログラム IASC(Inter...
キーワード:小惑星/太陽/天文学/望遠鏡/惑星/世界遺産
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
62
プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定
-新規医薬品候補の発見 -
・海藻ウミウチワからヒトプロゲステロン膜受容体タンパク質(mPR)反応性物質を分離・NMR により化学構造を決定・ゼブラフィッシュとマウスにおいて排卵抑制作用を確認本研究では、プロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)の純化と構造決定に成功し、ゼブラフィッシュとマウスでその排卵抑制作用を確認しました。本研究で発見した新規化合物は、排卵の前段階である減数分裂を仲介するプロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)であったため、排卵抑制効果が期待されました。実験の結果、この物質がゼブラフィッシュとマウ...
キーワード:卵細胞/減数分裂/生殖/卵成熟/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/メタノール/構造決定/サンゴ礁/ゲノム情報/細胞膜/細胞内シグナル/子宮/子宮内膜/子宮内膜症/着床/排卵/ホルモン/性ホルモン/胎児/HPLC/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/シグナル分子/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/マウス/高速液体クロマトグラフィー/受容体/天然化合物/転写因子/副作用/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
63
AIで熟練度を「見える化」し、製造現場の人材育成を革新
~静岡大学とヤマハ発動機による産学連携研究が国際学会誌に採択~
静岡大学情報学部とヤマハ発動機株式会社は、2020年に製造業として初めてとなる共同研究講座「YMCスマートファクトリ講座」を設置し、現場課題に即した研究開発を推進してきました。このたび、その成果の一つである“Cross-Silo Human Training in Operational Assembly: Integrating Machine Feedback for Enhanced Efficiency”が、国際的に著名な学術誌Computers & Industrial Engineering に採択されました。本研究では、多品種少量生産の組立現場における...
キーワード:行動認識/タスク/情報学/人工知能(AI)/システム構築/産学連携/生産技術/フィードバック/実証実験
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
64
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました
「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/STEAM教育/核融合/核融合炉/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月20日
65
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
・ミジンコの仲間は環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む環境依存型性決定を行います。・オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)注1)シグナルが活性化することが知られていましたが、その下流でどのようにして子の性が変化するか、そのメカニズムは未解明でした。・vrille(vri)遺伝子が、ミジンコではJH受容体複合体(Met/SRC)により直接転写活性化 注2)される「JH標的遺伝子」であることを突き止めました。・ミジンコのvri の制御領域 注3)には、近縁の節足動物には見られない9塩基のJH応答配列 注4)が存在しており、...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/遺伝情報/社会性昆虫/生殖/幼若ホルモン/性染色体/カースト/生体内/ゲノム配列/甲殻類/昆虫類/節足動物/性決定/有性生殖/概日時計/CRISPR/differentiation/遺伝子制御/染色体/ゲノム解析/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/分子機構/ゲノム編集/RNA/受容体/転写因子/内分泌/培養細胞/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
66
高糖度トマトを容易に栽培できるエッジAI型の萎れ灌水制御に成功
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県浜松市、学長:日詰 一幸、以下、静岡大学)、株式会社Happy Quality(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:宮地 誠、以下、Happy Quality)は、萎れ定量化AI(人工知能)によるエッジAI型の自動灌水システムを研究開発し、高糖度トマトの容易な栽培に成功しました。トマトなどの植物では、栽培過程で適度な水分ストレスを付与することで高糖度な果実を栽培できることが知られています。しかし、日々、温度や湿度といった環境条件の変化する中で、その時々の植物の状態に適したタイミングや量の灌水制御を行うためには、植物内水分量の把握が...
キーワード:無線通信/マルチモーダル/AI/クラウド/型システム/情報学/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/軽量化/実証実験/制御システム/トマト/イミン/品質保証/ストレス/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
67
『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月9日
68
【理学部】後藤 寛貴 助教 がS-wave『Sunday Nature』(12/21) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2025年12月21日(日)は、理学部の後藤 寛貴 助教 が出演。専門である「発生生物学」分野で続けている「クワガタムシ」の研究や、その魅力・意義についてお話ししました。 ...
キーワード:性決定/微生物/発生生物学/パーソナリティ/ホルモン/遺伝子
他の関係分野:農学