RANKLによる破骨細胞分化に関わる遺伝子Msi2の作用に関する研究
【研究分野】整形外科学
【研究キーワード】
破骨細胞 / 分化 / RANKL
【研究成果の概要】
マウスの骨髄細胞を採取しRANKL刺激を行い破骨細胞に分化させる系において、Msi2のmRNAおよびタンパクの量が増加することを定量的RTPCRおよび免疫ブロッティングにより確認した。Msi2ノックアウトマウスの細胞で骨髄細胞をRANKL刺激したところ、破骨細胞分化は抑制される傾向にあった。マイクロCTによる骨量測定では、ノックアウトマウスと対照群の有意差は生じなかったが、卵巣摘出をした際の骨量変化は異なることが確認された。
【研究代表者】
【研究分担者】 |
| 安井 哲郎 | 東京大学 | 医学部附属病院 | 講師 | (Kakenデータベース) |
| 大島 寧 | 東京大学 | 医学部附属病院 | 講師 | (Kakenデータベース) |
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【研究種目】基盤研究(C)
【研究期間】2012-04-01 - 2015-03-31
【配分額】5,200千円 (直接経費: 4,000千円、間接経費: 1,200千円)