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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:働きがいも経済成長も に関係する研究一覧:21
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
「Borrowed Size」から地域レジリエンスを読み解く
—大塚章弘教授がSpringer Natureより英文単著モノグラフを刊行—
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
2
仕事と生活の「自律と調和」の力を見える化
—働く人のウェルビーイングを支える新尺度を開発—
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月15日
3
神奈川からグローバルへ大学研究シーズの海外展開を考える
〜GTIE神奈川エリアイベントで議論された、研究者支援と国際展開の最前線〜
2026年4月30日(木)、Vlag Yokohama(フラグヨコハマ)にて、 GTIE神奈川エリアイベント「神奈川からグローバルへ:大学の研究シーズから海外展開への挑戦」が開催されました。本学を含む神奈川地域の大学が連携して主催し、地域の研究力を起点に、 海外展開に向けた実践的な知見の共有、国際エコシステムとの接続、地域ネットワークの強化を目的として実施されたものです。当日は、GTIE参画大学、自治体、地域金融機関、支援機関など多様な関係者が集まり、 国際展開に向けた課題と可能性について活発な議論が行われました。...
キーワード:アクセラレータ/ネットワーキング/システム構築/地域金融/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年5月12日
4
結婚が医学研究者のキャリアに与える影響、男女で逆
—人材流出の背景にある構造的課題が明らかに—
2022年12月から2023年1月にかけて、日本の141の医学系学会に所属する研究者を対象にウェブアンケート調査を実施しました。研究者としてのキャリアを続ける意向に関する回答をもとに離職意向を評価し、結婚および子どもの有無との関連を男女別に解析しました。その結果、3,009名の参加者のうち、342名 (11.4%)が研究者としてのキャリアを辞めたい意向を示しました。結婚の有無と離職意向の関連は、統計学的に有意に男女で正反対であり、結婚していることは、男性では研究を続ける方向に関連した一方、女性では研究から離れる方向に関連していました(図1)。同様の傾向が、...
キーワード:危機管理/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/制度設計/働き方改革/医師/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月8日
5
寺山慧研究教授、殿崎薫准教授が令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞
横浜市立大学大学院生命医科学研究科寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。文部科学省では、科学技術に関する...
キーワード:人工知能(AI)/生殖/持続可能/持続可能な開発/材料設計/インプリンティング/創薬/ゲノム
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年2月18日
6
第5回 STUDIO YCU 開催報告
「若手起業家がヨコイチで語り合う」
2月2日(月)、在学生・教職員と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第5回となる今回は、「若手起業家がヨコイチで語り合う」をテーマに、本学国際商学部の学生起業家と、本学卒業生で活躍されている起業家の方々をゲストに迎え、60名以上の方々が参加しました。宮城副学長...
キーワード:ハードウェア/消費行動/ゲーム/人工知能(AI)/セーフティ/ソフトウェア開発/ファイナンス/医療機器/アントレプレナーシップ/ファシリテーター/システム開発/産学連携/キャリア/セーフティネット/持続可能/持続可能な開発/モーター/漁業/プロモーター/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月27日
7
観光分野に特化した人流データの分析・活用人材を育成
GREEN×EXPO 2027 をテーマに産官学連携でリカレントプログラムを開始
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、一般社団法人LBMA Japan(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携し、位置情報・人流データの収集・分析・活用手法を習得し、事業計画の作成や施策の提案できる人材を育成するリカレントプログラムを開始します。近年、位置情報や人流データは観光、交通、都市計画など多様な分野でその活用が期待されている一方、こうしたデータを実務に生かすための体系的な学習機会が十分に整っていないことが課題となっています。こうした企業・行政の課題に対応...
キーワード:位置情報/情報サービス/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション/都市計画/スキル/日常生活
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月19日
8
第4回 STUDIO YCU開催報告 「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」
10月9日(木)、在学生と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第4回となる今回は、「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」をテーマに、GMOブランドセキュリティ株式会社 代表取締役会長・高津 竜司氏(1999年商学部卒業)と、横浜市立大学 研究・産学連携推進センター宮﨑 智之教授(医学部卒業)をゲストに迎え、在学生、教職...
キーワード:アントレプレナーシップ/ファシリテーター/産学連携/クロストーク/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット/ストレス/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年11月10日
9
ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係について調査を実施
~職場トイレの快適性が仕事の満足度ひいてはウェルビーイングにつながることを示唆~
横浜市立大学データサイエンス学部 上田雅夫教授、YCUコミュニケーション・デザイン・センター 西井正造助教らの研究グループは、株式会社LIXILと共同で、「ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係」に関するウェブ調査を実施しました。本調査では、変量効果モデル(グループ間の差を明らかにする手法の一つ)を用いて、職場のトイレの満足度が働く人の「生活全体の満足度(Subjective Well-being: SWB)」に与える影響を定量的に分析しました。  調査結果概要● 職場のトイレの満足度が仕事の満足度に有意な影響を与...
キーワード:統計モデル/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/機能性/イネ/コミュニケーション/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月30日
10
横浜市立大COI-NEXT拠点Minds1020Labにて 「アニメ療法」の実証実験を開始
—キャラクターを介したカウンセリングの「社会的処方」としての有効性などを検証—
公立大学法人横浜市立大学COI-NEXT拠点Minds1020Labと大日本印刷株式会社(DNP)は、2025年10月1日に、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法®」*1の実証実験を開始しました。生きづらさを抱える若者を主な対象とし、アニメをメンタルヘルスケアに役立てる「アニメ療法」に関して、「生活の質(QOL:Quality Of Life)」の向上につながる「社会的処方(social prescribing)」*2としての有効性・有用性を検証して、社会実装を目指します。...
キーワード:アバター/カウンセリング/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/情報基盤/価値創造/レジリエンス/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/健康管理/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス/健康の社会的決定要因/生活の質
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年10月28日
11
起業家パートナーシップ論を絵画で表現
大学発スタートアップ創出に向けた共創手法の確立へ
本研究では、伊藤智明准教授が、連続起業家の乃村一政氏との「ことばの交換」を通じて蓄積した質的データおよびそれに基づく学術論文を素材に、日本画家の石田翔太氏に絵画制作を依頼しました。この共同制作の成果として、《accept》《respond》《Cocoyori》と名づけられた「2+1作品」が石田氏によって生み出されました。これらの作品は、•特別な他者による失敗の先取りとその応答•起業家の修正と共同経営者の応答•起業家チームの存続に関する意思決定 といった、起業家パートナーシップ形成におけ...
キーワード:アントレプレナーシップ/行動科学/パートナーシップ/産学連携/複雑性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/生態系/近視
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
12
開催レポート:横浜市立大学COI-NEXT・第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in横浜
~メンタルウェルビーイング・テック~
メンタルウェルビーイング産業の創出へ。メンタルヘルスを支援する4つの革新的なプロジェクト構想が誕生 2025年9月12日(金)・13日(土)の二日間、TECH HUB YOKOHAMAにて「メンタルヘルスケアの市場創出」を目指す日本発のオープンイノベーションイベント「第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in 横浜 ~メンタルウェルビーイング・テック~」(主催:横浜市立大学COI-NEXT、企画運営・プログラムデザイン:フォーアイディールジャパン株式会社)を実施しました。本イベントは、横浜市立大学COI-NEXT拠点「若者の生きづらさ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヘリックス/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月1日
13
新型コロナウイルス感染症の後遺症“ブレインフォグ”の病態を新しい脳画像法で解明
ー脳内グルタミン酸AMPA受容体が罹患後の認知機能障害に関係ー
本研究では、COVID-19罹患後に認知機能の低下で就学・就業に支障が生じている患者さん30名を対象に、同研究グループが開発したヒトの脳内でAMPA受容体を観察できる新しい技術([11C]K-2 AMPA受容体PETイメージング)(Miyazaki et al., Nature Medicine, 2020)を用いて、脳内AMPA受容体の変化(どこで、どれくらい多くなっているのか/少なくなっているのか)を調べました。また、認知機能の低下は、認知機能評価の一つであるRBANS日本語版*4で評価しました。この30名の...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/シナプス/診断法/トレーサ/嗅覚障害/AMPA受容体/SARS-CoV-2/統合失調症/脳画像/ウイルス感染症/高次脳機能/新型コロナウイルス/神経伝達物質/日常生活/認知機能障害/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/てんかん/受容体/神経細胞/脳機能/免疫細胞/ウイルス/うつ/うつ病/リハビリテーション/ワクチン/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/神経疾患/生理学/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月20日
14
心を継続的に大切にする方法を“楽しく学べる”スタジオKOKORO STUDIO(ココロスタジオ)をマルイシティ横浜で開催!
横浜市立大学COI-NEXT拠点 Minds1020Labは、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本期間中8月21日(木)~27日(水)の7日間、マルイシティ横浜にて展開されるワークショップ型企画『KOKORO STUDIO(ココロスタジオ)』では、“心を継続的に大切にする方法”を楽しく学べるワークショップを多数開催。日々の生活や人間関係の中で揺れ動く「こころ」と向き合うヒントを、体験型ワークショップを通じてお届けします。...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月19日
15
YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
16
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
横浜市立大学は、新研究施設「オープンイノベーションラボ」*1内に整備した「産学連携ラボ」(全12室)への入居企業、およびフリースペースを利用する個人会員(定員20名程度)の募集を開始いたします。本施設では、研究者や技術者、企業関係者など、多様な専門性を持つ方々が交流し、新たな価値を共創する場としてご活用いただけます。産学連携ラボ及び個人会員の募集詳細は、以下のホームページをご参照ください。...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月29日
17
大規模言語モデルで公会計研究の軌跡を追跡
~40年分の文献をAI解析
横浜市立大学 国際商学部・大学院データサイエンス研究科 黒木 淳教授、同志社大学 商学部商学科 廣瀬喜貴准教授らの研究グループは、大規模言語モデルBERT*1を用いて、1980~2019年の公会計研究(PSAR)論文306本分のフルテキストを対象として、トピックモデリング手法(BER Topic)を適用し、主要なトピックを抽出しました。従来のLDA*2ではなく、BERTを使...
キーワード:メタアナリシス/キャッシュ/形態素解析/XML/クラスタリング/タスク/ブロックチェーン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/キャッシュフロー/アカウンタビリティ/言語処理/governance/気候変動/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/モデリング/環境問題/ESG/医療費/統計的手法
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
18
“こころを大切にする文化”を広げる体験型イベント「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催!
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本イベントでは、イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くなんでもいきものとのコラボレーションが決定。2025年のテーマは、「なんでもいきものと一緒に、KOKOROの中をのぞいてみよう」です。...
キーワード:ゲーミフィケーション/コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/協同組合/ラット/セルフケア
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年7月7日
19
“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年6月11日
20
メンタル不調の影響、年間4.8兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く人が「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで、日本全体では年間およそ4.8兆円の経済的な損失が生じていることが明らかになりました(図1)。この損失額は日本のGDPの1...
キーワード:インターネット/コンテンツ/レジリエンス/産学連携/定量的評価/インターネット調査/モンテカルロ法/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/インタラクティブ/生産性/パフォーマンス/経済政策/自己評価/医療費/統計的手法/ラット/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年4月14日
21
働く世代が感じる「時間が足りない」感覚が幸福感、社会的孤立感、仕事の満足度に関連
①時間貧困と暮らしの関係性横浜市在住の結婚・子育て世代1万世帯を対象に大規模なアンケート調査を通して、1,979名の回答を分析しました。 その結果、時間が足りないと感じている回答者ほど、睡眠時間や余暇時間が短い傾向があることが明らかになりました。これは、休息や気分転換の時間を十分に確保できていない状況を示しています。さらに、時間が足りないと感じている回答者は、幸福感が低く、心理的ストレスや社会的孤立感が強く、仕事への満足度も低い傾向が見られました。 暮らしに時間のゆとりがないことが、心身の健康や人間関係、働く意欲にも影響を及ぼしている可能性があります。また...
キーワード:心身の健康/地域政策/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/妥当性/男女共同参画/長時間労働/日常生活/コホート/ストレス/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/心理的ストレス/睡眠/精神的健康
他の関係分野:複合領域環境学工学