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SDGs:
産業と技術革新の基盤をつくろう に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年5月13日
1
深層事前分布に基づくグリッド除去技術による 軟X線角度分解光電子分光の抜本的高効率化
~エネルギー分解能を損なわない高速/高精度観測環境を構築~
公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の山神 光平 研究員は、横山 優一 研究員および中村 哲朗 技術員、電気通信大学の庄野 逸 教授および住谷 祐太 氏(当時: 博士前期課程学生)、熊本大学の水牧 仁一朗 教授とともに、大型放射光施設SPring-8※1の軟X線固体分光ビームライン BL25SUで稼働しているマイクロ集光軟X線角度分解光電子分光システム(μSX-ARPES)に、独自開発した「深層事前分布に基づくグリッド除去法」(DPDM)※2を統合することで、従来のエネルギー分解能を損なうことなく超高効率なμSX-ARPES測定が行...
キーワード:電気通信/オープンアクセス/ニューラルネットワーク/畳み込みニューラルネットワーク/スペクトル解析/コヒーレント/バンド構造/角度分解光電子分光/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/重い電子/重い電子系/超高エネルギー/超伝導ギャップ/超伝導体/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/非平衡/SPring-8/イオン化/ノイズ/軟X線/放射光/X線分光/スペクトル/磁場/超伝導/光イオン化/光電子分光法/電子分光/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/磁性半導体/真空紫外光/軟X線分光/持続可能/分光測定/持続可能な開発/電子構造/ダイナミクス/ニューラルネット/マイクロ/結晶欠陥/高効率化/酸化物/半導体/分解能/SPECT/高分解能/トレーニング
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2026年4月15日
2
電気を一瞬流すだけで金属が強くしなやかに
~数ミリ秒でチタン合金の限界を超える新加工法~
パルス電流を用いた高速・低エネルギー材料処理法を開発結晶組織を非平衡的に制御※1し,チタン合金の靭性※2を大幅に向上電流の非熱的効果※3を活用した新しい材料設計戦略に期待 (概要説明)熊本大学 先進マグネシウム国際研究センターの顧 少杰(グ シャオジェ)助教、同大学 大学院先端科学研究部の徳 悠葵教授および森田 康之教授、九州大学 大学院工学研究院の木村 康裕准教授、名古屋大学 大学院工学研究科の崔 羿(スイ イ)准教授、浙江大学の巨 陽(ジュ ヤン)主幹教...
キーワード:パルス/非平衡/微細化/エネルギー消費/持続可能/省エネ/持続可能な開発/熱力学/じん性/チタン/材料設計/相変態/チタン合金/マグネシウム/金属材料/航空機/省エネルギー/組織制御/熱処理/関節/人工関節
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月23日
3
熊大単独特許を技術移転: 吸光度計「POTA(ポッタ)」の販売開始
~マイクロニクス株式会社とライセンス契約を締結~
分析化学やバイオの実験において、目的の物質を分析するために吸光度測定※が多用されています。農業や環境、医療の現場、その場で検査・分析が可能なポータブルデバイスを開発しました。細胞培養関連分野だけでなく、化学関連分野、バイオテクノロジー関連分野での活用も見込めます。(概要説明) 熊本大学では、大学院先端科学研究部(工学系)の中島雄太准教授が発明し、特許登録となった「特許第7426428号:光学測定器用サンプルホルダおよび光学測定器」について、マイクロニクス株式会社(東京都八王子市)へライセンスアウトし、同社より製品名「PO...
キーワード:環境計測/技術移転/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/光学測定/環境保全/アミノ酸/バイオテクノロジー/細胞培養/感染症
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年8月30日
4
2.5次元MOFの開発に成功! 高品質な単結晶を合成し多機能物性を解明
— 電子・陽子の同時伝導と1次元反強磁性を示すMOF材料 —
熊本大学大学院先端科学研究部の張中岳(Zhongyue Zhang)准教授と、名古屋大学の阿波賀邦夫教授(現豊田工業高等専門学校校長)の共同研究グループは、2次元導電性MOFの研究において、長年の課題であった「高品質単結晶の合成」と「構造と物性の因果関係の解明」に世界で初めて成功しました。本研究では、三次元構造を持つトリプチセン誘導体を用いて層間のπ–π相互作用を抑制し、ガラス管内での緩やかな拡散法により、0.3mm超の高品質単結晶の育成を実現しました。また、詳細な構造解析の結果、プロトン化されたカテコール部位が水素結合ネットワークを形成し、それが電子・陽子の異方的な同時伝導や、...
キーワード:水素結合ネットワーク/反強磁性/陽子/量子情報/因果関係/化学センサー/強磁性/持続可能/持続可能な開発/単結晶/電池/スピン/センサー/導電性/プロトン/誘導体
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年4月30日
5
世界で初めてX線CTで先史時代の網を再現
~縄文時代の網の構造解明と縄文時代のSDGs・網製品の土器作りへの再利用を立証~
熊本大学名誉教授の小畑弘己(おばた・ひろき)教授らは、これまでその構造がまったく不明であった縄文時代の網製品(漁網)を土器の中や表面に残る圧痕から復元することに成功しました。縄文時代の網製品は実物が愛媛県の船ヶ谷遺跡(縄文時代晩期)から発見されていましたが、網の構造についてはまったく不明な状態でした。そこで、小畑教授らは、北海道の日高地方や石狩低地から発見される「網状混和物」を含む土器、さらには九州地方を中心に発見される組織痕土器の網圧痕に注目し、X線CTやレプリカ法などの手法を用いて、それらの撚糸のサイズや撚り方向、結び方、網目サイズなどを復元し、網の構造を復元するとともに、土器製...
キーワード:オープンアクセス/先史時代/SDGs/レプリカ法/結び目/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/X線CT/有機物/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年4月22日
6
革新的なディープラーニングモデルを開発 ENDNet
サブグラフマッチングのための余分ノード判定ネットワーク
熊本大学大学院自然科学教育部 城谷昌季 博士前期課程学生、熊本大学大学院先端科学研究部 尼﨑太樹 教授、木山真人 同助教らの研究グループは、グラフデータから特定のパターンを高精度に検出する革新的な機械学習のディープラーニングモデル「ENDNet」を開発しました。【取組内容】 本研究では、大きなデータグラフ内から特定のクエリグラフ(パターン)を見つけ出す「サブグラフマッチング」の課題に取り組み、余分なノード(節点)を検出・中和する新たな手法を提案しています。従来のグラフニューラルネットワーク(GNN)では、データグラフ内の余分なノードや接続がマッチング精度を低下させる問題...
キーワード:コンピュータビジョン/マッチング/特徴抽出/アルゴリズム/オープンデータ/グラフニューラルネットワーク/タスク/ディープラーニング/ニューラルネットワーク/ネットワーク解析/ネットワーク分析/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報検索/言語処理/複雑性/グラフ理論/分子構造/持続可能/持続可能な開発/アブレーション/ニューラルネット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
熊本大学 研究シーズ