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貧困をなくそう に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月9日
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歯石DNAから読み解く、過去の日本人と口腔内微生物の関わり
江戸時代のお歯黒痕跡と歯周病関連古細菌の系統分布に着目
東邦大学、東京大学、農業・食品産業技術総合研究機構、国際医療福祉大学、聖マリアンナ医科大学、九州大学、国立科学博物館、日本大学松戸歯学部、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム、新潟医療福祉大学、鎌倉女子大学、沖縄県立埋蔵文化財センター、新潟大学、東京科学大学の研究グループは、江戸時代を中心とする日本列島の古人骨の歯石から微生物DNAを解析し、過去の口腔内マイクロバイオームの特徴を明らかにしました。その結果、古人骨由来の歯石に含まれる口腔内微生物の構成は現代歯石とは異なり、地域差や、時代による一部の細菌系統の違いがあることを確認しました。さらに、歯周病関連古細菌 Methanobrevi...
キーワード:ミュージアム/江戸時代/日本列島/遺伝情報/古人骨/人類学/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/古細菌/食品産業/系統解析/微生物/歯学/歯周病/ウイルス/マイクロバイオーム/細菌/食生活/真菌
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年5月27日
2
北米最大級アラスカ金鉱開発のダイナミクス分析
サケをめぐる持続可能な開発、先住民の経済・環境主権への希求 留学生センター 生田博子 准教授
九州大学留学生センターの生田博子准教授と大分大学経済学部の久保田亮准教授は、アラスカ州南西部の大規模金鉱開発事業を取り上げ、「開発の推進」vs「自然の保全」、「先住民」vs「非先住民」、「地域住民」vs「政府・企業」といった二項対立に単純化できない、開発と先住民をめぐる複雑な関係性を明らかにしました。 米国アラスカ州は、天然資源の宝庫として知られています。近年の日米関税交渉や日米首脳会談でもアラスカ産の石油や液化天然ガスについての言及がありました。一方アラスカ州は、野生状態の自然環境が積極的に保護・活用されている地域でもあります。特に、住民の大部分がアラスカ先住民で構成されるアラス...
キーワード:自然保護/アイデンティティ/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/資源開発/天然ガス/環境保全/経済発展/生態系/サケ/資源管理/法制度/コミュニティ/住民組織
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月10日
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リボソームはニワトリ筋肉細胞の増殖を亢進する
〜細胞農業製品の効率的な産生に期待〜 基幹教育院 太田 訓正 教授
九州大学基幹教育院/システム生命科学府の井上翔太大学院生、Anamika Datta大学院生、中山晋太郎大学院生、隆広聖大学院生、中條信成准教授、田村茂彦教授、太田訓正教授、ワシントン大学のArif Istiaq研究員、インテグリカルチャー株式会社(以下、インテグリカルチャー社)の川島一公博士の共同研究グループは、リボソームを細胞に取り込ませると、成長因子の分泌が促進し、ニワトリ筋肉細胞の増殖を亢進することを世界で初めて明らかにしました。インテグリカルチャー社が開発している「CulNet System」は、細胞培養においてユーザーが簡単に利用できる自己持続型細胞培養環境の提供を目指...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リボソーム/ニワトリ/筋肉/成長因子/細胞増殖/細胞培養/生体分子
他の関係分野:工学総合生物
九州大学 研究シーズ