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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:陸の豊かさも守ろう に関係する研究一覧:5
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発表日:2026年2月6日
1
インド工科大学マドラス校短期受入プログラムを実施
1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。 期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感...
キーワード:研修プログラム/レジリエンス/伝統的知識/再生可能エネルギー/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/日常生活
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月30日
2
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月16日
3
第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月13日
4
学生が有機酒米の田植えに挑戦
5月1日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環として,「農口尚彦研究所」有機酒米の田植えツアーを実施し,本学学生・教職員12名が参加しました。 金沢大学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月以降に発売を予定しています。今回の田植えツアーは,2025年版の金沢大学オリジナル日本酒に使用する酒米(五百万石)の栽培に携わる貴重な機会として,護国寺農場のご協力のもと実施しました。 参加者は,田植機に苗や肥料を載せる作業を行うとともに,実際に田植機を操作して田植えを体験しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
5
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学