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SDGs:
働きがいも経済成長も に関係する研究一覧:12件
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発表日:2026年4月16日
1
自然科学大講義棟2が竣工
―高度情報専門人材養成の新たな拠点へ―
2月27日,本学角間キャンパス内に,自然科学大講義棟2が竣工しました。3月31日には施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め,学内関係者が視察しました。 本施設は,2023年7月に文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け整備されたものです。高度情報専門人材を育成し,社会へ輩出する「高度情報専門人材養成エコシステム」の確立を目指す本学において,情報工学分野およびデジタル融合分野の拠点施設として活用されます。 施設内は,1階に94名収容の講義室2室と122名収容の講義室2室を設けました。これらの講義室は移動間仕切りを...
キーワード:情報通信/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
2
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月4日
3
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月3日
4
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月30日
5
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月19日
6
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月26日
7
未来知実証センター共創企画室キックオフイベントを実施
10月16日,金沢大学未来知実証センターにて,未来知実証センター共創企画室のキックオフイベントを実施し,約50名の関係者が参加しました。 未来知実証センター共創企画室は,企業の社員や自治体の職員を客員研究員として受け入れ,URA(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレータ―)伴走のもと,大学の研究者と日常的かつ継続的な交流を行い,社会のニーズを反映した研究開発につなげる仕組みとして令和7年4月から活動を開始しました。 キックオフイベントでは未来知実証センターの長谷川浩センター長が開会挨拶を行い,同センター佐藤肇特任助教がELSI(※)の取り組みと共創企画室の活動テーマにつ...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/産業政策/イネ/ELSI/医療・福祉
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月24日
8
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月20日
9
令和7年度TeSH GAPファンドプログラムに本学から8名の研究者が採択されました
このたび,スタートアップを目指す教職員および大学院生を対象とした,令和7年度TeSH GAPファンドプログラムステップ1※において,本学の8名の教員が採択されました。 採択者は,1年間の研究開発費として最大500万円が支援され,基礎研究の成果について,ビジネスとしての可能性を評価できる段階までの引き上げることを目指します。 今後の事業化に向けて,採択者の活躍に注目してください。※TeSH GAPファンドプログラ...
キーワード:貴金属/持続可能/持続可能な開発/CAM/コンピュータ支援設計(CAD)/廃棄物/腎臓病/HLA/ラット/腎臓/慢性腎臓病
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月24日
10
X Cube Solutions株式会社に「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
5月16日,グローバル循環型サプライチェーンの確立やセルロース樹脂製品導入を基にしたGX・サステナ活動強化による価値向上提供などを目指すX Cube Solutions株式会社に対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。 同社は,国立研究開発法人科学技術振興機構「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において,理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がリーダーを務めるプロジェクト「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」の研究開発成果を基に創出されたスタートアップ企業で,5月12日付けで金沢大学認定ベンチャーに認定されました。 和田隆志...
キーワード:サプライチェーン/樹脂/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/セルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年4月18日
11
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月17日
12
TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学
金沢大学 研究シーズ