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海洋研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:海洋研究開発機構における「生物多様性」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
1
大東諸島の深海洞窟で光輝く新種を発見
琉球大学、産業技術総合研究所、東北大学、JAMSTEC、株式会社 FullDepth、いであ株式会社、新江ノ島水族館の研究者らで構成される研究グループが、笹川平和財団による研究助成プログラム「オーシャンショット」採択課題である「Deep-Sea Archaic Refugia in Karst(深海カルストにある太古からのレフュジア、 D-ARK)」に関する調査を実施しました。この課題は深海洞窟の生物多様性の解明とそのための探査技術の開発を目的とした約 3 年間の研究プロジェクトで、2024年4~5月と2025年7月にJAMSTECの海底広域研究船「かいめい」が大東諸島周辺に停泊し、遠隔操作型...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/生物発光/カリウム/遠隔操作/政策研究/カルス/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
Ocean Census、JAMSTECと日本で初の共同深海探査を開始
Nippon Foundation-Nekton Ocean Census(英国、ディレクターOliver Steeds、以下Ocean Census)は、2025年6月より海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市、理事長 大和裕幸、以下JAMSTEC)と連携し、有人潜水調査船「しんかい6500」を用いて、日本の深海に広がる未知の生態系を対象とした20日間にわたる深海探査を実施します。本探査は、JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」に乗船し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に位置する南海トラフや七曜海山列など、生物多様性に富む深海域を調査対象とし、この海域における海洋生物多様性...
キーワード:オープンサイエンス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/先端技術/ワークショップ/技術戦略/海洋/海洋科学/情報発信/火山活動/南海トラフ/地球環境/メタン/海洋資源/海洋保全/食料安全保障/海洋生物/生態系/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
沖合深海底の海洋保護区から15種の新種を発見
―環境省委託事業「沖合海底自然環境保全地域調査概要」―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)地球環境部門の藤原義弘上席研究員らは、2020年に指定された沖合の海洋保護区(沖合海底自然環境保全地域※1)において生物多様性に関する大規模なモニタリング調査を実施し、これまでに15種の新種動物を報告しました。また同調査中に発見した巨大なツノサンゴ類の年齢推定を行い、7000歳を超える長命な生物である可能性があることを明らかにしたほか、2千メートルを超える深海域のトップ・プレデターとして知られるヨコヅナイワシの新たな生...
キーワード:技術戦略/人間活動/生物多様性条約/海洋/海洋科学/環境影響/環境変動/生態系サービス/日本海溝/北西太平洋/北太平洋/観測装置/ヒトデ/硬骨魚類/深海底/生物群集/西太平洋/棘皮動物/地球環境/AUV/センサー/モニタリング/ロボット/沿岸域/海洋環境/マッピング/地球環境変動/環境保全/海洋生物/生態系/節足動物/環境DNA/生態学/生物多様性/遺伝子/環境因子/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
一杯の水・一掴みの土から生態系の壊れにくさを診断しよう
~細菌群集が担う生態系レジリエンス診断評価技術の開発~
龍谷大学生物多様性科学研究センター 鄭琬萱博士・三木健教授・山中裕樹教授らの国際共同研究グループは、環境DNA分析※1 と生態系シミュレーション※2 を統合して「生態系の壊れにくさ=生態系レジリエンス」という新しい着眼点での診断・評価方法を開発しました。微生物は、地球上のありとあらゆる環境で生態系の土台となっており、特に細菌は地球上で植物を除いて最も生物量の大きなグループです。このような細菌の絶滅について、...
キーワード:タスク/情報学/レジリエンス/技術戦略/影響評価/河川生態系/海洋/海洋科学/環境影響/環境影響評価/生態系サービス/環境評価/地球環境/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/モニタリング/物質生産/環境保全/農地/生態系/きのこ/水循環/生態系機能/土壌/DNA分析/環境DNA/細菌群集/生物多様性/微生物/ゲノム情報/ゲノム/遺伝子/細菌/細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
5
運命に抗い生きる原生生物:アセトスポラはDNA上の負の突然変異をRNA編集の活用によって克服していた
国立研究開発法人 海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)地球環境部門 海洋生物環境影響研究センター 深海生物多様性研究グループの矢吹 彬憲 主任研究員は、東北大学大学院農学研究科 藤井 千早 大学院生(当時)、農業・食品産業技術総合研究機構 矢﨑 裕規 研究員、愛媛大学 大林 由美子 講師、福井県立大学 高尾 祥丈 准教授らと共同で、難培養性原生生物・アセトスポラの培養株化に成功しました。培養株を用いた分子生物学的な研究から、アセトスポラはミトコンドリアDNA上に生じた突然変異をRNAとして転写した後に修正し遺伝子としての機能を維持していることを発見し報告しま...
キーワード:技術戦略/突然変異/影響評価/海洋/海洋科学/環境影響/イノシン/タンパク質合成/tRNA/コドン/塩基配列/生存戦略/分子系統解析/分子系統学/葉緑体/ミトコンドリアDNA/脊椎動物/分子系統/分子進化/生活様式/沿岸環境/紫外線/地球環境/マイクロ/大規模解析/電子顕微鏡/リボソーム/ミトコンドリアゲノム/rRNA/ゲノム配列/難培養/食品産業/海洋生物/原生生物/生態系/きのこ/マツタケ/系統解析/担子菌/土壌/無脊椎動物/プランクトン/マガキ/渦鞭毛藻/海洋生態/海洋生態系/環境DNA/寄生虫/植物プランクトン/生合成/生態学/生物資源/生物多様性/二枚貝/微生物/アミノ酸配列/シークエンス/RNA編集/ゲノム情報/遺伝子工学/アデノシン/遺伝子解析/卵巣/mRNA/ゲノム解析/脊椎/RNA/アミノ酸/ヌクレオシド/ミトコンドリア/蛍光色素/細胞死/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
生態系の複雑さを測る指標「iTP」琵琶湖流域でダイナミックな変動を捉える!
海洋研究開発機構の石川尚人主任研究員と神戸大学内海域環境教育研究センターの奥田昇教授らのグループは、総合地球環境学研究所による共同研究プロジェクトにおいて、生物間の複雑な捕食・被食関係を簡便に示すことができる「統合的栄養位置(iTP)」を推定する手法を河川生態系に適用し、琵琶湖流域の多地点観測調査により、iTPがダイナミックに変動することを明らかにしました。植物が生産した有機物は食物網を通じて高次捕食者まで転送されますが、iTPは、生物に含まれるアミノ酸の窒素同位体比を分析することで、そこに至る平均的な捕食・被食回数を知ることができ、生態ピラミッドの形状を表す指標として生態系の構造と...
キーワード:環境教育/技術戦略/安定同位体比/河川生態系/海洋/海洋科学/安定同位体/同位体/同位体比/脊椎動物/地球環境/有機物/生態系/無脊椎動物/食物網/生物多様性/脊椎/アミノ酸/グルタミン酸
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学