[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

海洋研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:海洋研究開発機構における「地質学」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月20日
1
海洋研究開発機構(JAMSTEC)と欧州海洋研究掘削コンソーシアム(ECORD)による国際海洋科学掘削計画(IODP3)の覚書締結及びIODP3-NSF第501次研究航海の終了について
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)は、2025年4月より開始した国際海洋科学掘削計画(IODP3: International Ocean Drilling Programme)(※1) への参加について、欧州海洋研究掘削コンソーシアム(ECORD: European Consortium for Ocean Research Drilling)(※2)との覚書を締結しました。本覚書には、地球深部探査船「ちき...
キーワード:フレームワーク/技術戦略/地球科学/海洋/海洋科学/環境変動/IODP/海水準変動/気候変動/古生物学/深海掘削/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/内部構造/データ解析/化学組成/深海底/地球環境/センサー/栄養塩/透水性/地球環境変動/微生物/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
2
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜 プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識 センター長と国立大学法人東京大学(総長 藤井 輝夫)大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹 研究生(当時:現在、理化学研究所)および同専攻の高橋 嘉夫 教授、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史 助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典 教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 – 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。...
キーワード:技術戦略/生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/海洋科学/湖沼/微生物群集/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球システム/地球化学/地質学/中央構造線/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/生物群集/微生物群集構造/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/放射性核種/有機物/微生物学/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/蛍光顕微鏡/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
3
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)のTrishit Ruj准教授は、海洋研究開発機構、イタリア・ダヌンツィオ大学、高知大学、アメリカ・ブラウン大学、宇宙航空研究開発機構、東京大学との国際共同研究により、火星における氷の蓄積の長くダイナミックな歴史を明らかにしました。火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりですが、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。本研究では、NASAの探査機による高解像度画像(HiRISE、CTX)を用いて、中緯度の750以上のクレーターを調査しました。氷によって形成された地形やクレーター年代、さらに気...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/極域/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月4日
4
南海トラフ地震発生帯に沈み込む基盤の“でこぼこ”
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループの白石和也主任研究員らは、これまでに実施した地殻構造調査に基づき、南海トラフに沈み込む海洋プレートの上面(ここでは、堆積層または付加体とそれらの基盤をなす海洋地殻との境界)の詳細な起伏形状を、南海トラフの全域にわたって明らかにしました。調査では、海底下の地層境界等から反射してきた波を重ね合わせて反射面の位置や形状を推定する反射法地震探査を実施しました。稠密に配置された調査測線に沿って、反射法地震探査によって得られる海底下の地質構造断...
キーワード:防災対策/技術戦略/海洋/海洋科学/地下構造/フィリピン海/フィリピン海プレート/因果関係/火成活動/海底観測/海洋地殻/巨大地震/数値モデリング/堆積物/地殻構造/地殻変動/地質学/地震活動/地震波/地震波速度/地震発生帯/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/南海トラフ/付加体/パラオ/ストリーマ/ケーブル/スロー地震/モデリング/モデル化/モニタリング/水理学/大地震/津波/南海トラフ地震/反射法地震探査/フィリピン/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
5
高圧流体が引き起こすプレート境界断層の破壊
―スロー地震発生メカニズム解明への新たな手がかり―
沈み込み帯で発生する「スロー地震※1 」は、通常の地震と異なり、数日から数ヶ月という長い時間をかけて断層が滑る現象です。こうしたスロー地震の発生には、従来の地震とは異なるメカニズムが関与していると考えられていますが、その詳細については明らかになっていませんでした。静岡大学理学部の平内健一准教授、同大学大学院総合科学技術研究科の永田有里奈(研究当時)、広島大学大学院先進理工系科学研究科の岡崎啓史准教授(研究当時:海洋研究開発機構・研究員)らの研究グループは、西南日本の沈み込み帯で頻繁に観測されてい...
キーワード:防災対策/技術戦略/海洋/海洋科学/かんらん岩/スロースリップ/プレート境界/マントル/応力場/周期性/上部マントル/地質学/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/構造形成/地震防災/スロー地震/室内実験/電子顕微鏡/バルブ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
6
巨大火山噴火が促す酸化的世界の幕開け
―太古代末期の「酸素のゆらぎ」の要因を解明―
東京大学大学院理学系研究科の渡辺泰士客員共同研究員および田近英一教授、東京科学大学理学院の尾﨑和海准教授、海洋研究開発機構の原田真理子副主任研究員、筑波大学生命環境系の松本廣直助教らによる研究グループは、太古代※1 末期に発生した「酸素のゆらぎ※2」を引き起こした要因を明らかにしました。本研究では大気中酸素濃度が低かった太古代の大気および海水中の物質の輸送や化学反応を取り扱うことができる数理モデルを開発し、...
キーワード:技術戦略/酸素濃度/温室効果ガス/セレン/火山噴火/海洋/海洋科学/ジルコン/マグマ/マントル/因果関係/温室効果/火山ガス/火成活動/花崗岩/海洋地殻/原生代/玄武岩/洪水玄武岩/太古代/堆積物/大陸地殻/地球化学/地質学/沈み込み/沈み込み帯/白亜紀/モリブデン/レニウム/地球環境/シミュレーション/二酸化炭素/海洋生物/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学