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研究キーワード:自然科学研究機構における「姿勢制御」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年9月18日
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水中でバランスを保つ秘密
~成魚が体をわずかに曲げて姿勢を保つメカニズムを発見~
基礎生物学研究所/自然科学研究機構 生命創成探究センター/総合研究大学院大学の永岡良太 大学院生、東島 眞一 教授、谷本 昌志 助教らの研究グループは、成魚のゼブラフィッシュが一見じっとしているように見えるときでも、転倒せずに姿勢を保つしくみを明らかにしました。魚は体が少し傾いたときに体をわずかに曲げることで、体内の浮き袋(鰾:うきぶくろ)の相対的な位置を変え、元の姿勢に戻るための復元トルクを生み出して姿勢を維持していることがわかりました(図1)。この発見は、魚類の巧妙な姿勢制御システムの理解を深める重要な成果で、iScience誌に掲載されました。...
キーワード:トルク/姿勢制御/制御システム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
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第6回衛星レーザ測距
これまで月・惑星探査機の位置決定、軌道決定について測定原理、サイエンス、運用など5回にわたって解説してきました。最終回は地球周回衛星に対して行われる衛星レーザ測距を取り上げます。 衛星レーザ測距はSatellite Laser Rangingの訳でSLRと略称されています。地上から衛星に搭載されているコーナーキューブリフレクタ(Corner Cube Reflector; CCR(図1))にパルスレーザを照射し、反射光を地上の観測局で受信して送光から受光までの時間を正確に測定して距離に変換する技術です。概要は[1]の解説がわかりやすいです。...
キーワード:非同期/対流圏/多面体/パルス/地殻変動/電離層/衛星/観測装置/近赤外/小惑星/惑星/惑星探査/可視光/赤外光/アルミニウム/データ処理/はやぶさ2/ピコ秒/ロケット/姿勢制御/周波数/人工衛星/近赤外光
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
自然科学研究機構 研究シーズ