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産業技術総合研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:産業技術総合研究所における「性能評価」 に関係する研究一覧:8
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
1
廃小型家電の無人選別プラントの実証を開始
-安全な電池解体から選別回収までを自律制御で行い、貴金属・銅・レアメタルなどのリサイクルを高度化-
近年、資源循環の促進が期待される中、2013年に小型家電リサイクル法が施行され、そこに含まれる貴金属・銅・レアメタルなどの再資源化が期待されています。一方、収集される廃製品の種類が増え、さらにモバイル機器に搭載されるリチウムイオン電池によるリサイクル工場の火災が多発するなどにともない、リサイクル工場における手作業の負担が大きくなり、効率的な資源循環を阻む要因となっています。このような背景のもと、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクト「高度循環型...
キーワード:モバイル/自動運転/3D画像/ゲーム/型システム/最適化/人工知能(AI)/タブレット/システム構築/再資源化/タンタル/リチウムイオン電池/貴金属/メモリ/渦電流/電池/アルミニウム/プラスチック/プロトタイプ/メンテナンス/リサイクル/リチウム/レアアース/レアメタル/資源循環/自動化/新エネルギー/性能評価/導電性/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学
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発表日:2025年8月21日
2
CO2分離素材の評価サービスを提供開始
-CO2分離回収技術の実用化を加速し、カーボンニュートラル実現へ貢献-
産総研グループ(国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)および株式会社AIST Solutions(以下「AISol」)の総称)では、二酸化炭素(CO2)分離素材を評価するサービスを開始します。この評価は、産総研東北センターおよび早稲田大学に整備されたCO2分離素材評価センター(Japan Evaluation Center for CO2 Capture Materials, JEC3M)の評価装置群を用いて実施します。本サービスは、評価を希望する企業などから受け入れたCO2...
キーワード:エネルギー消費量/水蒸気/高分子/耐熱性/結晶構造解析/アミン/プロセスシミュレーション/加水分解/水分解/エネルギー消費/カーボンニュートラル/計測技術/評価手法/複合劣化/膜分離/カーボン/分離膜/シミュレーション/酸化物/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/二酸化炭素/熱伝導/熱伝導率/熱分解/分光分析/結晶構造/産業構造/CO2濃度/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年8月7日
3
量子通信の安全性と量子計算の信頼性を確立する“光子のものさし”
-1光子単位で正確に出力できる、光通信波長帯(C-band)全域で波長可変の光源を開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 上土井猛 リサーチアシスタント(研究当時)、福田大治 首席研究員、量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT) 鶴田哲也 研究員は、光通信で使われる1530 nmから1565 nmの波長帯であるC-bandと呼ばれる波長帯の波長に対応し、1光子単位で正確に出力を制御できる波長可変の光源を開発しました。光子は光(電磁波)の最小単位であり、電子やクォークなどと並ぶ...
キーワード:インターネット/コンポーネント/人工知能(AI)/並列処理/量子計算/情報通信/先端技術/コヒーレント/パルス/時間分解/量子コンピュータ/量子暗号/量子情報/量子通信/ノイズ/広帯域/素粒子/検出器/超伝導/ファイバー/スクイーズド光/光通信/時間分解測定/単一光子/波長多重/計測技術/電気抵抗/センサー/トラップ/レーザー/極低温/光センサー/光ファイバー/性能評価/電磁波/不確かさ/情報通信技術/トレーサ/ゆらぎ/統計的手法/バイオイメージング
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
AI技術の活用で導波路の接続状態の良否を自動判定
-専門技術に頼ることなく高周波デバイス特性の正確な評価を可能に-
概要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 坂巻 亮 主任研究員、昆 盛太郎 研究グループ長は、ミリ波からテラヘルツ波にわたる電磁波の測定における導波路の接続状態を、機械学習を用いて自動判定する技術を開発しました。導波路とは、電磁波を特定の方向に効率よく伝送するための通り道です。近年、ミリ波からテラヘルツ波にわたる高周波帯の電磁波を扱う通信機器などのデバイスの開発が進められています。これらのデバイスに多数搭載されている電子部品の透過特性や反射特性などの性能を評価する際、評価対象である電子部品と導波路を接続...
キーワード:導波管/ミリ波/外れ値/自動運転/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/多項式/高周波/内部構造/テラヘルツ/アライメント/テラヘルツ波/導波路/半導体デバイス/ケーブル/計測技術/マイクロ/マイクロ波/計測システム/自動化/周波数/性能評価/電磁波/半導体/分解能/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
5
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
-SAR観測データへのAI利用をより手軽に-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)インテリジェントプラットフォーム研究部門 Nevrez Imamoglu 主任研究員、Ali Caglayan 主任研究員、神山 徹 研究グループ長、堤 千明 総括研究主幹は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と共同で、「だいち2号」(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー(S...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
6
遠隔でリハビリテーションができる社会の実現に向けて世界初の上肢・肩甲骨運動オープンデータセットを公開しました
-リハビリ事業者など民間企業のコミュニティー形成で市場開拓を目指す-
NEDOが進める「人工知能活用による革新的リモート技術開発事業」(以下、本事業)において、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、国立大学法人京都大学、国立大学法人東京大学、セイコーエプソン株式会社、株式会社エブリハは、このたび、遠隔でリハビリテーションができる社会の実現に向けて、上肢・肩甲骨運動に特化した世界初のオープンデータセットを公開しました。本事業では、リハビリ利用者がリハビリやトレーニングを継続する上で直面するさまざまな課題に着目し、各リハビリプロセスを遠隔で実現するリモート技術基盤のプロトタイプの開発を進めてきました。その中で、産総研において、理学療法士の資格を有す...
キーワード:アバター/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/モーションキャプチャ/AI/オープンデータ/人工知能(AI)/アセスメント/実験計画/ディスプレイ/力覚提示/ヒステリシス/ひずみ/プロトタイプ/モニタリング/性能評価/関節/聴覚/トレーニング/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/理学療法/コミュニティ/ヘルスケア/リハビリテーション/医師/看護/看護師/脳卒中/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年7月31日
7
日本語音声基盤モデル「いざなみ」「くしなだ」を公開
-少量の日本語音声データで高性能な音声AIを構築可能に-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人工知能研究センター 深山覚 研究チーム長、緒方淳 客員研究員は、高性能な音声AI構築に利用可能な2種類の日本語音声基盤モデル「いざなみ」「くしなだ」を公開しました。音声基盤モデルとは、音声データを処理・解析するための汎用的なAIモデルで、音声認識や音声感情認識などに応用が進んでいます。...
キーワード:音声合成/感情音声/感情表現/AI/音声認識/機械学習/人工知能(AI)/符号化/新エネルギー/性能評価/ラット/高齢者
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月31日
8
沿岸域でのポリヒドロキシ酪酸(PHB)生分解のカギは微生物叢の多様性
-生分解性プラスチックの海洋での生分解性評価試験の期間短縮へ一歩前進-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門 成廣隆 研究グループ長、黒田恭平 主任研究員、バイオメディカル研究部門 日野彰大 主任研究員、中山敦好 キャリアリサーチャーと、独立行政法人 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 三浦隆匡 主査、企画管理部 紙野圭 課長は、沿岸域において海水に含まれる微生物叢の多様性が生分解性プラスチックの一種であるポリヒドロキシ酪酸(PHB)の生分解に重要であることを見いだしました。近...
キーワード:資源利用/海洋汚染/環境汚染/海洋/循環型社会/バクテリア/生分解性プラスチック/PCR法/リボソームRNA/塩基配列/深海底/分子系統学/分子系統/生分解/キャリア/持続可能/水処理/評価手法/プラスチック/マイクロ/沿岸域/環境問題/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/廃棄物/廃水処理/有機物/リボソーム/生分解性/rRNA/ゲノム配列/16S rRNA/経済成長/生態系/バイオマス/海洋微生物/土壌/微生物生態/生物資源/生物多様性/微生物/アミノ酸配列/シークエンス/ゲノム情報/メタゲノム解析/機能解析/微生物叢/遺伝子解析/ゲノム解析/メタゲノム/PCR/アミノ酸/トランスクリプトーム/バイオテクノロジー/ゲノム/マイクロバイオーム/遺伝子/遺伝子発現/細菌/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学