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産業技術総合研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:産業技術総合研究所における「カーボンニュートラル」 に関係する研究一覧:9
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年9月4日
1
電力ロスを大幅に低減!革新的な鉄系磁性材料を開発
-新たな組織と磁化制御技術で実現 次世代トランス・EV部品への応用に期待-
NIMSは、東北大学および産業技術総合研究所と共同で、鉄系の軟磁性アモルファスリボンに新たなナノ組織・磁区構造の制御技術を導入し、電力損失を従来比で50%以上削減することに成功しました。特に、次世代高周波トランスや電気自動車の駆動用電源回路などで求められる数十キロヘルツの高周波領域で高性能を発揮し、電動機器の省エネ化やカーボンニュートラル実現への貢献が期待されます。本成果は、9月3日にNature Communications誌に掲載されました。 詳細は以下を参照ください。...
キーワード:高周波/磁区構造/カーボンニュートラル/省エネ/アモルファス/磁性材料/カーボン/自動車/電気自動車
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月21日
2
CO2分離素材の評価サービスを提供開始
-CO2分離回収技術の実用化を加速し、カーボンニュートラル実現へ貢献-
産総研グループ(国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)および株式会社AIST Solutions(以下「AISol」)の総称)では、二酸化炭素(CO2)分離素材を評価するサービスを開始します。この評価は、産総研東北センターおよび早稲田大学に整備されたCO2分離素材評価センター(Japan Evaluation Center for CO2 Capture Materials, JEC3M)の評価装置群を用いて実施します。本サービスは、評価を希望する企業などから受け入れたCO2...
キーワード:エネルギー消費量/水蒸気/高分子/耐熱性/結晶構造解析/アミン/プロセスシミュレーション/加水分解/水分解/エネルギー消費/カーボンニュートラル/計測技術/評価手法/複合劣化/膜分離/カーボン/分離膜/シミュレーション/酸化物/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/二酸化炭素/熱伝導/熱伝導率/熱分解/分光分析/結晶構造/産業構造/CO2濃度/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
全国初!地域熱供給における水素混焼ボイラーの稼働を開始
東京都港湾局は、「臨海副都心カーボンニュートラル戦略」に基づき、地域をあげて先駆的な脱炭素化に取り組んでいます。本戦略の一環として、東京都港湾局、産業技術総合研究所、清水建設(株)、東京臨海熱供給(株)、(株)東京テレポートセンター及び(株)ヒラカワは、グリーン水素を活用した共同研究を実施しており、このたび、全国で初めて地域熱供給における水素混焼ボイラーの稼働を開始しましたのでお知らせします。1 実施内容本取組は、熱供給の脱炭素化を推進するため、地域の冷暖房・給湯用の熱供給プラントに、都市ガスとともに水素を燃料とする「水素混焼ボイラー」と、水素を貯蔵する「水素吸蔵合金タンク」を実...
キーワード:水素吸蔵/カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
4
全固体電池の性能低下の原因を多角的な機器分析によって解明
-全固体電池実用化に向け、材料開発や製造プロセス改善などの観点から研究・開発の加速に貢献-
株式会社東レリサーチセンター(所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目7番2号、社長:吉川正信、以下、「TRC」)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(所在地:東京都千代田区霞が関 一丁目3番1号、理事長:石村和彦、以下、「産総研」)の研究チームは、多角的な機器分析(複数種の機器分析を組み合わせて総合的に解析)によって、充放電サイクルによる全固体電池内部における活物質と固体電解質界面の剥離と、固体電解質の化学構造変化がイオン伝導度を低下させること、すなわち、電池性能を劣化させることを明らかにしました。リチウムイオン電池(LIB)は、カーボンニュートラル実現の要素技術として注目されており、...
キーワード:リチウムイオン電池/全固体電池/電解液/カーボンニュートラル/イオン伝導/固体電解質/電池/カーボン/リチウム/長寿命化/電解質/エネルギー変換/寿命/構造変化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
ダイヤモンドパワーデバイスのアンペア級の高速スイッチング動作を確認
-次世代モビリティのパワーユニット駆動に向けたダイヤモンドパワー半導体-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)先進パワーエレクトロニクス研究センター 新機能デバイスチーム 梅沢 仁 上級主任研究員、牧野 俊晴 研究チーム長、竹内 大輔 副研究センター長は、株式会社本田技術研究所(以下「Honda」という)との自動車駆動に向けた高電圧・大電流対応ダイヤモンドパワーデバイスに関する共同研究により、大電流動作を可能とするダイヤモンド...
キーワード:並列化/再生可能エネルギー/パルス/高周波/ケイ素/GaN/MOSFET/キャリア/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/高電圧/酸化膜/窒化ガリウム/電界効果トランジスタ/電力変換/半導体デバイス/半導体材料/カーボンニュートラル/高温環境/評価手法/単結晶/電界効果/電池/カーボン/SiC/シリコン/パワーエレクトロニクス/モーター/モビリティ/高効率化/自動車/電気自動車/熱伝導/熱伝導率/半導体/MRS
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学
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発表日:2025年7月31日
6
世界初、SiC CMOS駆動回路を内蔵したパワーモジュールによるモーター駆動を実現
-高速スイッチング動作時のノイズ低減により低損失化を達成-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)先進パワーエレクトロニクス研究センター 八尾惇 主任研究員、佐藤弘 研究チーム長、岡本光央 研究チーム長は、株式会社 明電舎(以下「明電舎」という)と共同でSiC CMOS駆動回路を内蔵したSiCパワーモジュール(以下「SiC CMOSパワーモジュール」という)によるモーター駆動を世界で初めて実現しました。SiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスは、...
キーワード:ノイズ/CMOS/パワーデバイス/高電圧/酸化膜/電子回路/電力変換/エネルギー効率/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/SiC/インバータ/シリコン/パワーエレクトロニクス/モーター/化合物半導体/高効率化/自動車/周波数/省エネルギー/低消費電力/電気機器/電気自動車/半導体
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
7
スキャニングライダー風計測で海岸線付近の洋上風況調査を効率的に
-大規模な実証試験を通じて、洋上風況調査における新しい計測技術の信頼性向上に貢献-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)再生可能エネルギー研究センター 嶋田 進 主任研究員、小垣 哲也 研究チーム長は、レラテック株式会社、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社、日本気象株式会社、株式会社ウインドエナジーコンサルティング、国立大学法人 神戸大学と共同で、スキャニングライダー風計測の測定精度や特性を評価するため、むつ小川...
キーワード:再生可能エネルギー/パルス/観測手法/ライダー/近赤外/近赤外線/赤外線/カーボンニュートラル/LiDAR/計測技術/カーボン/センサー/センシング/リモートセンシング/レーザー/周波数/新エネルギー/微粒子/風力発電/洋上風力発電/フィールド実験/着床/標準化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
8
機械学習を活用したナノセルロースの新評価技術を開発
-沈降データから比表面積値を予測、品質管理や物性予測への応用が期待-
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)機能化学研究部門 榊原圭太  研究グループ長、中山超 研究員、熊谷明夫 主任研究員は、機械学習技術を用いてナノセルロースの沈降測定から比表面積を予測することに成功しました。ナノセルロースはカーボンニュートラルなバイオマスから得られるため、環境に優しい材料としての潜在能力が高く、サーキュラーエコノミーの実現に寄与することが期待されます。ナノセルロースの繊維幅、長さ、比表面積などの形状に...
キーワード:アスペクト/マッチング/回帰分析/ニューラルネットワーク/機械学習/最適化/畳み込みニューラルネットワーク/深層学習/人工知能(AI)/品質管理/分析技術/非線形/検出器/ピレン/樹脂/ファイバー/力学物性/プロピレン/生分解/カーボンニュートラル/持続可能/材料特性/ナノファイバー/カーボン/CAM/ナノメートル/ニューラルネット/プラスチック/環境負荷/軽量化/原子間力顕微鏡/再生可能資源/資源循環/自動車/耐久性/電子顕微鏡/二酸化炭素/熱膨張/比表面積/複合材/複合材料/生分解性/経済成長/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/バイオマス/スポーツ/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
9
カーボンニュートラル実現のために何をすべきか
-数理モデルを用いて2050年の日本のエネルギー需給をシミュレーション-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ゼロエミッション国際共同研究センター Gonocruz Ruth Anne 研究員、小澤 暁人 主任研究員、工藤 祐揮 副研究センター長は、産総研で新たに開発した数理モデル「AIST-TIMES」を用いて、将来における日本のエネルギー需給をシミュレーションしました。日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにするカーボンニュートラルの実現を目指しています。カーボンニュートラルの実現のためには、さまざまな低炭素技術が将来もたらす効果を分析し、技術開発の方向性を検討しなければなりません。今回開発し...
キーワード:フレームワーク/不確実性/温室効果ガス/シナリオ分析/環境政策/再生可能エネルギー/温室効果/アンモニア/エネルギーシステム/カーボンニュートラル/省エネ/人口減少/低炭素/CO2排出量/カーボン/エネルギーモデル/シナリオ/シミュレーション/リサイクル/自動車/省エネルギー/二酸化炭素/二酸化炭素/ゼロエミッション/経済成長/バイオマス/バイオ燃料
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学