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研究キーワード:産業技術総合研究所における「選択性」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年7月31日
1
将来の地球環境観測を見据えた水銀フリーの新しい水試料殺菌手法
-塩化ベンザルコニウムによる殺菌処理の弱点を克服し、十分な殺菌効果を検証-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門 高橋 浩 主任研究員は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(以下「名大」という) 南 雅代 教授と共同で、水試料の溶存無機炭素の濃度および炭素同位体の高精度な分析を実現するための水試料の殺菌処理に関し、環境負荷の極めて低い新手法を開発しました。...
キーワード:環境変化/活断層/持続性/加速器質量分析/温室効果ガス/人間活動/海洋/炭素循環/安定同位体/温室効果/加速器/質量分析装置/炭素同位体/同位体/年代測定/放射性炭素/光合成/質量分析/選択性/地球環境/電池/モニタリング/界面活性剤/環境負荷/耐久性/二酸化炭素/有機物/放射性同位体/プランクトン/植物プランクトン/微生物/新型コロナウイルス/細胞分裂/ウイルス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
海水から国産肥料の原料を回収
-多量のナトリウムが含まれる海水からカリウム資源を選択的に回収する技術の開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)材料基盤研究部門 山口匡訓 研究員、富山健男 産総研特別研究員、田中寿 研究グループ長、川本徹 首席研究員は、海水からカリウムを選択的に回収する技術を開発しました。カリウム(K)は、窒素(N)・リン(P)と並んで植物の成長に不可欠な三大栄養素の一つです。その主な生産地は限られており、日本ではほとんどを輸入に依存しています。そのため、地政学的リスクや周辺有事の影響を受けやすく、安定供給には懸念があります。一方、海水には量としては多くのカリウムが含まれていますが、約0.04%と濃度が低いことで、有効利用できていません。現在、...
キーワード:最適化/窒素循環/アルカリ金属/水溶液/アニオン/アンモニア/電気分解/化学吸着/固体表面/選択性/持続可能/塩化物イオン/カリウム/マイクロ/マグネシウム/金属イオン/電気化学/導電性/比表面積/微粒子/表面処理/食料安全保障/ナトリウム/カチオン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
極低温下で必要なマイクロ波信号を取り出すCMOS集積回路を開発
-配線の効率化と冷凍機内の発熱抑制で量子コンピューターの大規模化に貢献-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)先端半導体研究センター 更田裕司 上級主任研究員と森貴洋 研究チーム長らは、複数の量子ビット制御用マイクロ波が多重化された信号から、冷凍機内で任意の信号を選択的に取り出す信号選択用シリコンCMOS集積回路を開発しました。実用的な量子コンピューターの実現には、量子ビットが100万個以上必要...
キーワード:コンピューティング/人工知能(AI)/量子計算/超伝導体/量子コンピュータ/超伝導/量子ビット/CMOS/酸化膜/選択性/ケーブル/VLSI/シリコン/スピン/マイクロ/マイクロ波/極低温/周波数/集積回路/新エネルギー/超電導/低消費電力/電磁波/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
4
「プルシアンブルー」でアンモニア窒素循環を駆動
-産業廃水中のアンモニアを回収・資源化する吸着材のサンプル出荷を開始-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ナノ材料研究部門 パラジュリドゥルガ 主任研究員、田辺隆喜 招聘研究員、田中寿 研究グループ長、川本徹 首席研究員と、株式会社 フソウ(以下「フソウ」という)は、産業廃水中からアンモニウムイオン(NH4+)を回収し、下水放流可能な濃度まで低減させるとともに、回収したNH4+を資源として利用できる濃度まで濃縮する技術を開発しました...
キーワード:サプライチェーン/PM2.5/環境汚染/窒素循環/循環型社会/富栄養化/粒子状物質/水溶液/アンモニア/省資源/めっき/選択性/持続可能/水環境/水処理/地球環境/イオン交換/カリウム/シミュレーション/ナノ材料/栄養塩/環境保護/金属イオン/資源循環/新エネルギー/廃水処理/排水処理/結晶構造/生態系/アオコ/プランクトン/植物プランクトン/赤潮/プロトン/p21/大気汚染
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
高純度 l-メントールを生産する酵素の開発に成功
-既存の酵素を計算科学的手法によって短期間で効率よく改良-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム 池部仁善 主任研究員、亀田倫史 上級主任研究員と、天野エンザイム 株式会社(以下「天野エンザイム」という)イノベーション本部 フロンティア研究部 石原聡 博士、吉田和典 博士は、計算科学によって、香料としてそのまま利用できる高純度のl-メントールを合成できる酵素を開発しました。メントールは特有のミント臭、清涼感による冷却効果、鎮痛効果から、化粧品の香料、医薬品の原料などとして広く用いられています。近年、メントールはハッカ、ミントからの抽出では需要を賄えず、工業的な生産が必須と...
キーワード:AI/機械学習/分子動力学シミュレーション/エナンチオマー/耐熱性/有機合成化学/生産技術/加水分解/水分解/選択性/省エネ/ボトルネック/シミュレーション/環境負荷/省エネルギー/新エネルギー/動力学/分子動力学/ドッキング/構造予測/基質特異性/変異体/MDシミュレーション/リパーゼ/酵素反応/アミノ酸/バイオテクノロジー/構造変化/合成化学/有機合成
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
還元力最強「補酵素F420」の電極反応を実現
-電気の力で補酵素F420の酸化体・還元体相互変換が可能な反応系の構築に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地圏資源環境研究部門 風呂田郷史 主任研究員ら、国立大学法人筑波大学 数理物質系 辻村清也 教授、国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 Masaru K. Nobu(延優)主任研究員は、補酵素F420(以下、F420という)を電気化学的に酸化・還元する技術の開発に成功しました。近年、微生物や酵素の力を利用して、燃料、食品、医薬品など化成品の分子を...
キーワード:環境汚染/有機物分解/海洋/バクテリア/電子供与体/酸化還元反応/立体選択的/アーキア/酵素電極/有機分子/生産技術/触媒機能/触媒作用/電気化学反応/選択性/還元反応/電極反応/センサー/バイオセンサー/メタン/環境負荷/酸化還元/天然ガス/電気化学/二酸化炭素/有機物/物質生産/生体内/エネルギー変換/メタノール/メタン菌/古細菌/発酵/微生物代謝/基質特異性/微生物/酵素反応/メチル化/酸化反応/受容体/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
産業技術総合研究所 研究シーズ