[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「気候変動」 に関係する研究一覧:54
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
1
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第2回募集 ガスセンシング)
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
2
「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」出場チームが決定
~27,474人の中学生から選出された代表チームが科学の力を競う21の企業・団体が科学好きな生徒を育てるため本大会を支援~
JST(理事長 橋本 和仁)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2025年12月12日(金)から12月14日(日)まで、兵庫県姫路市で開催します。このたび、出場する全都道府県の代表チームが決定しました。本大会は、全国の中学生が科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義や楽しさを実感できる場として開催しています。本大会では、各教育委員会が実施した都道府県大会で選出された47の代表チームが、6人1チームで理科や数...
キーワード:電子メール/気候変動/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月5日
3
サイエンスカンファレンス2025 受賞者を決定
JST(理事長 橋本 和仁)は、サイエンスカンファレンス2025を11月1日(土)から11月3日(月・祝)までの日程で開催し、文部科学大臣賞などの各賞受賞者を決定しました。次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)は、グローバルサイエンスキャンパス(主に高校生が対象、2014年度開始)とジュニアドクター育成塾(小中学生が対象、2017年度開始)を発展的に統合し、2023年度より開始しました。本プログラムでは、科学技術・イノベーションをけん引する次世代の傑出した人材を育成するため、初等中等教育段階(小学校高学年~高校生)において理数系に優れた意欲・能力を持つ児童生徒を...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
4
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-韓国(NRF)「物理世界におけるAI技術」領域における新規課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-韓国共同研究の「物理世界におけるAI技術」領域において、新規課題の採択を決定しました。SICORPは、省庁間の合意に基づき、文部科学省が特に重要なものとして設定した協力国・地域および分野において、相手側のファンディングエージェンシーと共同で研究提案の募集を行い、採択された国際共同研究課題に対して研究費を支援します。日本-韓国共同研究では、韓国研究財団(NRF)との合意に基づき、「物理世界におけるAI技術」領域の2国間共同研究課題の募集を行いました。今回の募集には13件の応募があり、両国の専門家...
キーワード:エージェンシー/人工知能(AI)/気候変動/感染症
他の関係分野:情報学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
5
第7回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)受賞者の決定と表彰式開催について
JST(理事長 橋本 和仁)は、第7回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の受賞者を決定しました。表彰式は、2025年10月26日(日)に日本科学未来館(東京都江東区青海二丁目3番6号)にて開催します。○輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)中野 知香(ナカノ ハルカ) 氏九州大学応用力学研究所 海洋プラスチック研究センター 助教専門分野:環境動態解析、大気水圏科学○輝く女性研究者活躍推進賞(ジュ...
キーワード:海洋/環境動態/気候変動/キャリア/プラスチック/ダイバーシティ/血管障害/神経機能/脳神経外科/動態解析/脳血管障害/神経科学/感染症/認知機能
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
6
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第4回募集 超伝導基盤)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(個別研究型)に関してはプログラム・オフィサー(PO)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開発課題...
キーワード:電子メール/気候変動/超伝導/マネジメント/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
7
研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 
大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援 2025年度新規採択プラットフォームの決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援の2025年度募集における採択プラットフォームを決定しました。本プログラムは、大学から生まれる優れた技術シーズの実用化を目指すアントレプレナーシップを有する人材の育成を強力に支援し、社会変革や社会課題解決につながる社会的インパクトの大きいスタートアップが持続的に創出される体制を構築することを目的とします。本年度の募集は2025年6月30日(月)から7月31日(木)まで行い、2件の応募がありました。外部専門家で構成された委員会による審査を実施し、2件の採択...
キーワード:アントレプレナーシップ/電子メール/気候変動/技術移転/ラット/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
8
気候変動・統合評価モデル分野の未来を開く新提案
~オープンで透明な国際比較研究の構築へ~
パリ協定に基づく世界の気候対策は進んでいますが、その科学的な根拠となる将来予測やシナリオは、限られた地域や研究機関に偏っているのではないか、という懸念がIPCCの第6次評価報告書の公表後指摘されてきました。今回、京都大学 大学院工学研究科の藤森 真一郎 教授、オーストリアに本部を置く国際研究機関である国際応用システム分析研究所(IIASA:International Institute for Applied Systems Analysis)のVolker Krey(フォルカー・クライ) 研究主幹(Research Group Leader)、Keywan Riahi(キーワン・リアヒ) 研...
キーワード:プロトコル/オーストリア/気候変動/エネルギーシステム/社会貢献/技術評価/透明性/シナリオ/比較研究/将来予測/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
9
2025年度「STI for SDGs」アワード受賞取り組みの決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、2025年度の「STI for SDGs」アワードの受賞取り組みを決定しました。本アワードは、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する日本発の優れた取り組みを表彰することで、当該取り組みのさらなる発展や同様の社会課題を抱える国内外の地域への水平展開を促し、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成に貢献することを目的として、2019年度に創設したものです。第7回となる今年度は、2025年5月9日(金)...
キーワード:気候変動/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/感染症/看護/看護学
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月7日
10
ムーンショット型研究開発事業(ムーンショット目標6、9、10)におけるプロジェクトマネージャーの決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、ムーンショット型研究開発事業(ムーンショット目標6、9、10)のプロジェクトマネージャー(PM)募集における採択者を決定しました。ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題などの重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。ムーンショット目標に関する研究開発全体の責任者であるプログラムディレクター(PD)の下、PMは、ムーンショット目標の達成および研究開発構想実現に至るシナリオ...
キーワード:高齢化社会/電子メール/地球温暖化/気候変動/シナリオ/地球温暖化問題/温暖化/感染症/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
11
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)
株式会社さかなドリームへの開発支援の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)の2025年度募集において、株式会社さかなドリーム(本社:千葉県館山市、代表取締役CEO:細谷 俊一郎)に対する開発支援を決定しました。本事業は、大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指すスタートアップ等を対象に、革新的な製品・サービス創出に向けた実用化開発を開発費の貸し付け(無利子)により支援するものです。株式会社さかなドリームは、東京海洋大学で開発された「代理親魚(しんぎょ)技法」を用いて、魚類の育種、生産、販売を行っています。本事業の支援では、水揚げ量が著し...
キーワード:海洋/気候変動/技術移転/種苗生産/精子/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
12
社会技術研究開発事業における2025年度新規採択プロジェクトの決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、社会技術研究開発センター(RISTEX)が推進する社会技術研究開発事業において、2025年度の新規採択プロジェクトを決定しました。本事業は、現存する社会問題の解決や将来起こり得る社会問題への対処などを通して、新たな社会的・公共的価値の創出を目指します。社会の問題解決に取り組む関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築し、競争的環境下で自然科学と人文・社会科学の知識を活用した研究開発を推進します。今回は、今年度新たに公募開始した「ケアが根づく社会システム」をはじめ、「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(情報社会における社会的側...
キーワード:トラスト/社会システム/気候変動/シナリオ/法制度/ELSI/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
13
グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)における採択大学の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)」において11校の大学の採択を決定しました。本事業は、国際頭脳循環の推進に向け、内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局が2025年6月13日に取りまとめた“J-RISE Initiative”の実現に向けた緊急的取り組みとして、大学ファンドの運用益を活用し実施するものです。海外機関で活躍する優秀な若手研究者を、世界水準の処遇で日本のトップレベルの大学に招へいまたは受け入れ、日本の研究力の強化を図ります。今回の募集では13校から応募があり、外部専門家で構成された委員会による審査を...
キーワード:電子メール/気候変動/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
14
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第2回募集 耐熱超合金)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(プロジェクト型)に関してはプログラム・ディレクター(PD)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開...
キーワード:電子メール/気候変動/マネジメント/レアメタル/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
15
戦略的創造研究推進事業における2025年度新規研究総括および研究領域の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)において、2025年度の新規研究総括および研究領域を以下の通り決定しました。本事業は、国が定めた方針の下で戦略的な基礎研究を推進し、社会的・経済的価値をもたらす科学技術・イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的としています。国(文部科学省)が戦略目標を設定し、その下にJSTが推進すべき研究領域と、研究領域の責任者(研究総括)を定めます。ERATOでは、有識者から構成される選考パネルを設置し、研究総括および研究領域を選考します。選定された研究総括が...
キーワード:気候変動/キラル/分子システム/生体内/感染症
他の関係分野:数物系科学化学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
16
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本
-ベトナム国際共同研究「半導体」における新規課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本-ベトナム国際共同研究「半導体」において、新規課題の採択を決定しました。NEXUSでは、これまでの日ASEANの長きにわたる国際共同研究や研究人材交流の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進しています。その取り組みの1つである「国際共同研究」では、日本とASEAN諸国との共通重点分野における国際共同研究の提案を募集し、採択された国際共同研究課題に対して研究費を支援します。今回、その一環として、ベトナム科学技術省(MST)と共同で、「半...
キーワード:気候変動/ベトナム/半導体/感染症
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
17
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本
-インドネシア国際共同研究「バイオものづくり」における新規課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本-インドネシア国際共同研究「バイオものづくり」において、新規課題の採択を決定しました。NEXUSでは、これまでの日ASEANの長きにわたる国際共同研究や研究人材交流の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進しています。その取り組みの1つである「国際共同研究」では、日本とASEAN諸国との共通重点分野における国際共同研究の提案を募集し、採択された国際共同研究課題に対して研究費を支援します。今回、その一環として、インドネシア国立研究革新庁(...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
18
大学発新産業創出基金事業ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)第3回公募 新規採択課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、大学発新産業創出基金事業 ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)における第3回公募の新規課題3件を決定しました。本プログラムは、大学等発の技術シーズを核にして、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルのあるディープテック・スタートアップの創出を目的とします。この目的を達成するため、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となり、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもとに事業化マイルストンおよび研究開発マイルストンを設定し...
キーワード:電子メール/気候変動/技術移転/マネジメント/プロジェクトマネジメント/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月18日
19
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第4回募集 海中光無線)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(個別研究型)に関してはプログラム・オフィサー(PO)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開発課題...
キーワード:無線通信/電子メール/気候変動/マネジメント/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月18日
20
戦略的創造研究推進事業における2025年度新規研究課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的創造研究推進事業(「CREST」、「さきがけ」および「ACT-X」)の2025年度研究提案募集における新規採択研究代表者・研究者および研究課題を決定しました。本事業は、社会・経済の変革をもたらす科学技術・イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的とした基礎研究を推進します。国(文部科学省)が戦略目標を設定し、その下に推進すべき研究領域と研究領域の責任者である研究総括(プログラムオフィサー)をJSTが定めます。研究提案は研究領域ごとに募集し、研究総括が領域アドバイザーらの協力を得ながら選考します。「CRE...
キーワード:電子メール/気候変動/ACT/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月11日
21
戦略的創造研究推進事業 CRONOSにおける2025年度新規研究開発課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的創造研究推進事業 情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)の2025年度における新規研究開発課題および研究開発代表者を決定しました。本プログラムは、情報通信分野の重要性が世界的にもますます増していることを踏まえ、Society5.0以降を見据えた未来社会における大きな社会変革を実現可能とする革新的な情報通信技術の創出と、革新的な構想力を有した研究人材育成に取り組み、日本の情報通信技術の強化を目指すものです。2025年度も昨年度に引き続き、主に情報通信分野を支援する中尾領域(プログラムオフィサー(PO):中尾 彰宏)と主に情報...
キーワード:情報通信/気候変動/マネジメント/ステークホルダー/情報通信技術/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
22
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同 ステージⅠ(育成フェーズ)/ステージⅡ(本格フェーズ)2025年度募集における新規採択課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同の2025年度募集において、ステージⅠ(育成フェーズ)58件、ステージⅡ(本格フェーズ)14件の新規採択課題を決定しました。A-STEP 産学共同は「ステージⅠ(育成フェーズ)」と「ステージⅡ(本格フェーズ)」で構成され、社会課題の解決などに向けた技術移転を支援するプログラムです。「ステージⅠ(育成フェーズ)」は、大学・公的研究機関等(以下、「大学等」)における新規性・優位性のある基礎研究成果(技術シーズ)を企業等との共同研究につなげるまで磨き上げ、「学」と「産」のマッチングを行い、共同研究体制の...
キーワード:マッチング/気候変動/技術移転/妥当性/感染症
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
23
「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」2025年度一般公募プログラム「A・B・Cコース(第2回)」の交流計画の採択について
JST(理事長 橋本 和仁)は国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)一般公募プログラムにおいて、2025年度 A・B・Cコース(第2回)の公募により採択する交流計画を決定しました。A・B・Cコースには、2025年4月22日(火)から7月4日(金)までの公募期間に合計253件の申請がありました。これらの申請について、国際青少年サイエンス交流事業選考委員会(委員長:渡邉 聡 東京大学 大学院工学系研究科 教授)による審議を経て、計74件の採択を決定しました。採択された交流計画における日本側機関の内訳は、大学・高等専門学校・高校が56校、国立研究開発法人が1機関、自治体...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
24
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における2025年度第3回研究開発課題の募集開始について
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における研究開発課題募集を2025年9月3日(水)から開始します。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンに基づき研究開発を実施します。研究開発ビジョン(第二次)は、経済安全保障推進会議および統合イノベーション戦略推進会議合同会議において2023年8月に決定されました(2025年3月一部改定)。これを受けて、内閣府およ...
キーワード:電子メール/先端技術/気候変動/合成生物学/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
25
「サイエンスアゴラ2025」130を超える出展プログラムが決定!“科学とくらしともに語り紡ぐ未来”をビジョンに掲げ開催
JST(理事長 橋本 和仁)は、「サイエンスアゴラ2025」を、2025年10月25日(土)・26日(日)にテレコムセンタービルと日本科学未来館(東京都江東区)で開催します。<科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来>「サイエンスアゴラ」は、科学技術と社会をつなぐ国内最大級のオープンフォーラムで、あらゆる立場の人たちが集う広場です。20回目の開催となる今年はサイエンスアゴラのビジョンとして掲げる、「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」にふさわしく、まさに今、先端研究を担い推進する多くの機関からの出展や、未来の担い手となる中高生が主体となって実施するプログラムが例年以上に多く集まり...
キーワード:アバター/モバイル/ゲーム/プログラミング/科学コミュニケーション/科学技術と社会/量子コンピュータ/気候変動/コミュニケーション/遠隔医療/感染症/手術
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
26
ベルモント・フォーラムCRA(共同研究活動)「Driving Urban Transitions Circular Urban Economies(DUT循環型都市経済)」における新規課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、ベルモント・フォーラム(Belmont Forum)CRA(Collaborative Research Action:共同研究活動)「Driving Urban Transitions Circular Urban Economies(DUT 循環型都市経済)」において、新規課題の採択を決定しました。今回は2024年9月2日(月)から2025年4月24日(木)にかけて、ベルモント・フォーラムとDriving Urban Transitionsパートナーシップが共同で研究課題を募集しました。その結果、日本の研究者を含む4件(全体77件)の応募...
キーワード:パートナーシップ/気候変動/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
27
戦略的創造研究推進事業 ALCA-Nextにおける2025年度新規研究開発課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next(先端的カーボンニュートラル技術開発)の2025年度における新規研究開発課題および研究開発代表者を決定しました。本プログラムは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、幅広い領域でのチャレンジングな提案を募り、科学技術パラダイムを大きく転換するゲームチェンジングテクノロジー創出を目指すものです。2025年度の提案募集は、2025年3月7日(金)~5月8日(木)に実施し、144件の応募がありました。募集締め切り後、プログラムオフィサー(PO)が領域アドバイザー(AD)らの協力...
キーワード:コンピューティング/ゲーム/電子メール/気候変動/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン/資源循環/半導体/エネルギー変換/バイオテクノロジー/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
28
大学発新産業創出基金事業 早暁プログラム第1期ステージ2 新規採択課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、「早暁(そうぎょう)プログラム」第1期ステージ2における新規課題を決定しました。本プログラムでは、大学等発スタートアップ創出に向けて、ビジネス視点を持つ事業化人材が、起業経験や投資経験などを有するメンターによるメンタリングを受けながら、自らが描いた事業化構想を実現させるために大学等の技術シーズを探索し、研究者とチームになってビジネスモデルのブラッシュアップと研究開発を推進することで、大型ギャップファンドなどの次のフェーズへの移行を目指します。本年度は2025年4月16日(水)から6月13日(金)まで提案募集を行い、18件の応募がありました。そ...
キーワード:メンター/メンタリング/電子メール/ビジネスモデル/気候変動/技術移転/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
29
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第6回募集 衛星燃料補給)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(プロジェクト型)に関してはプログラム・ディレクター(PD)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開...
キーワード:電子メール/気候変動/衛星/マネジメント/寿命/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
30
次世代エッジAI半導体研究開発事業における2025年度研究開発提案の募集について
JST(理事長 橋本 和仁)は、文部科学省および経済産業省が策定した研究開発計画を受け、次世代エッジAI半導体研究開発事業における研究開発提案募集を2025年8月1日(金)から開始します。本事業は、事業全体を統括するプログラムディレクター(PD)の下、アカデミアのシーズを活用した、従来では達成困難な超低消費電力など革新的な次世代エッジAI半導体の実現に貢献する研究開発を推進します。研究開発提案は募集対象となるテーマごとに、プログラムオフィサー(PO)がアドバイザー(AD)らの協力を得ながら選考します。PD:黒田 忠広(東京大学 特別教授室 特別教授/熊本県立大学 ...
キーワード:人工知能(AI)/電子メール/気候変動/トランジスタ/低消費電力/半導体/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
31
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)株式会社アルガルバイオへの開発支援の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)の2025年度募集において、株式会社アルガルバイオ(本社:千葉県柏市、代表取締役社長 CEO:木村 周)に対する開発支援を決定しました。本事業は、大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指すスタートアップ等を対象に、革新的な製品・サービス創出に向けた実用化開発を開発費の貸し付け(無利子)により支援するものです。株式会社アルガルバイオは、東京大学の20年以上に及ぶ藻類研究の成果である100種1260株もの微細藻類株の研究データや培養ノウハウを基盤として、顧客のニーズに対応したソ...
キーワード:気候変動/技術移転/機能性/微細藻類/感染症/睡眠/認知機能
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
32
創発的研究支援事業における2024年度新規研究課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、創発的研究支援事業の2024年度研究提案募集における新規研究課題を決定しました。本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援します。また、創発を促進するため、支援期間中は異分野を含む多様な研究者同士が相互に触発し、切磋琢磨(せっさたくま)する「創発の場」を設けることで、破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指します。2024年...
キーワード:電子メール/気候変動/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
33
「第15回科学の甲子園全国大会」の開催について
~全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う~
JST(理事長 橋本 和仁)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」を、2026年3月20日(金・祝)から3月23日(月)まで、つくば国際会議場およびつくばカピオで開催します。全国大会では、各都道府県より選出された代表校が、科学技術・数学・情報における複数分野にわたる「筆記競技」と「実技競技」に取り組み、総合点を競います。本大会は、茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、高等学校文化連盟全国自然科学専門部(予定)との共催で、文部科学省(予定)、公益社...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
34
「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」の開催について
~全国の中学生が都道府県対抗で科学の力を競う~
JST(理事長 橋本 和仁)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2025年12月12日(金)から12月14日(日)まで、兵庫県姫路市で開催します。全国大会では、各教育委員会が実施する都道府県大会で選出された47の代表チームが、理科や数学などの複数分野にわたる「筆記競技」と「実技競技」に取り組み、総合点を競います。本大会は、兵庫県、兵庫県教育委員会、姫路市、姫路市教育委員会との共催で、文部科学省などの協力を得て開催します。今年...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
35
研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム<プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援>2025年度新規課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、大学発新産業創出プログラム<プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援>における2025年度の新規課題9件を決定しました。本プログラムでは、各省庁などから社会ニーズ・政策課題を基に提示された「研究開発テーマ」に対して、「起業による技術シーズの事業化」もしくは「大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転」を目指す研究者が、自らの技術シーズを基に実用化に向けた概念実証や実現可能性調査を実施します。本プログラム終了後には、他省庁により実施されるSBIR対応プログラムなどにつなげ、ニーズ元の省庁が抱える社会ニーズ・政策課題の解決に寄...
キーワード:気候変動/技術移転/感染症
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
36
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第2回募集 ブレインテック)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(個別研究型)に関してはプログラム・オフィサー(PO)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開発課題...
キーワード:電子メール/先端技術/ブレイン/気候変動/マネジメント/感染症/脳波
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
37
「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」2025年度一般公募プログラム「A・B・Cコース(第1回)およびDコース」の交流計画の採択について
JST(理事長 橋本 和仁)は国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)一般公募プログラムにおいて、2025年度 A・B・Cコース(第1回)およびDコースの公募により採択する交流計画を決定しました。A・B・Cコースには、2025年3月18日(火)から4月21日(月)までの公募期間に合計287件の申請がありました。また、昨年度より開始したDコースには、上記公募期間に合計29件の申請がありました。これらの申請について、国際青少年サイエンス交流事業選考委員会(委員長:渡邉 聡 東京大学 大学院工学系研究科 教授)による審議を経て、A・B・Cコース計70件、Dコース3件の採択...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
38
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第2回募集、第5回募集)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(個別研究型)に関してはプログラム・オフィサー(PO)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開発課題...
キーワード:データ駆動/AI/人工知能(AI)/電子メール/気候変動/マネジメント/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
39
第4回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) 受賞者の決定について
~国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰~
JST(理事長 橋本 和仁)は、第4回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)の受賞者を決定しました。<最優秀賞>藤代 有絵子(フジシロ ユカコ) 氏理化学研究所創発物性科学研究センター/同 開拓研究所極限量子固体物性理研ECL研究ユニット 理研ECL研究ユニットリーダー専門分野:物性物理学<奨励賞>...
キーワード:物性物理/量子固体/気候変動/固体物性/ダイバーシティ/神経科学/遺伝子/感染症/分子生物学
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
40
インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUSプログラム)における2025年度提案募集の開始について
JST(理事長 橋本 和仁)は、「国際青少年サイエンス交流事業」インド若手科学頭脳循環プログラムにおける提案募集を2025年6月5日(木)から開始します。近年、研究力が急激に成長し、優秀な若手人材の宝庫であるインドとの理工系分野の連携強化の必要性は急速に高まっています。一方、世界各国によるインドの理工系人材の獲得競争が激化する中、日印間の人材交流・協力は十分とは言えない状況にあります。この解決に向けて、本プログラムは、インドの大学などに在籍する大学院生・ポスドク研究者を日本の大学などに招へいし、日本-インドの大学間の共同研究などに基づき、双方の指導教員による共同指導を受けな...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/半導体/感染症
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
41
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)株式会社Logomixへの開発支援の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)の2024年度募集において、株式会社Logomix(本社:東京都中央区、代表取締役:石倉 大樹(CEO)、相澤 康則(CSO))に対する開発支援を決定しました。本事業は、大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指すスタートアップ等を対象に、革新的な製品・サービス創出に向けた実用化開発を開発費の貸し付け(無利子)により支援するものです。株式会社Logomixは、東京科学大学の研究成果である大規模なゲノム構築を可能にする技術を活用し、パートナー企業のニーズに合わせた合成生物学的ソ...
キーワード:スループット/開発環境/気候変動/技術移転/長鎖DNA/ハイスループット/合成生物学/ゲノム/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
42
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第1回募集)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(プロジェクト型)に関してはプログラム・ディレクター(PD)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開...
キーワード:電子メール/環境変動/気候変動/マネジメント/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
43
第50回井上春成(いのうえはるしげ)賞受賞者決定について
井上春成賞委員会(委員長 橋本 和仁)は、第50回井上春成賞の受賞者を決定しました。「井上春成賞」は、科学技術振興機構の前身の1つである新技術開発事業団の初代理事長であり、工業技術庁初代長官でもあった井上 春成 氏が日本の科学技術の発展に寄与した功績に鑑み、新技術開発事業団の創立15周年を記念して創設された賞です。本賞は、大学や研究機関などの独創的な研究成果を基にして企業が開発、実用化した技術のうち、日本の科学技術の進展や経済の発展に寄与し、福祉の向上に貢献した、優れた研究開発(技術)を表彰するものです。1976年に第1回の表彰を行い、今回で50回目の節目を迎えます。...
キーワード:気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
44
「次世代科学技術チャレンジプログラム」2025年度採択機関の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、「次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)」における2025年度採択機関を決定しました。次世代科学技術チャレンジプログラムは、グローバルサイエンスキャンパス(主に高校生が対象、2014年度開始)とジュニアドクター育成塾(小中学生が対象、2017年度開始)を発展的に統合し、2023年度より新たに開始した事業です。本事業では、科学技術・イノベーションをけん引する次世代の傑出した人材を育成するため、初等中等教育段階(小学校高学年~高校生)において理数系に優れた意欲・能力を持つ児童生徒を対象に、その能力などのさらなる伸長を図ることを目的とし...
キーワード:STEAM教育/アントレプレナーシップ/気候変動/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
45
研究倫理映像教材「倫理の空白Ⅳ研究活動のグレーゾーン2」のオンライン公開について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究倫理映像教材「倫理の空白Ⅳ 研究活動のグレーゾーン2」を制作し、JSTのウェブサイトに公開しました。JSTは、研究資金の配分機関として、公正な研究活動の推進の一環である、研究倫理教育の実施の支援を行っています。研究機関における研究倫理教育の推進が図られるよう、国内の研究倫理教育で広く活用されているeラーニングやテキストの知識習得型教材と相互に補完できる教材として、映像を活用したドラマ形式で、具体的な場面を想定して議論をしながら主体的に学習できる双方向型の教材「倫理の空白」シリーズを制作しています。1作目は、准教授と学生の異なる視点から描く「理工学研...
キーワード:データ管理/グループワーク/ワークショップ/eラーニング/映像教材/気候変動/データ解析/マネジメント/コンプライアンス/感染症/研究倫理
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
46
出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)における株式会社アークスへの出資実行について
JST(理事長 橋本 和仁)は、出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)において、株式会社アークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役 棚瀬 将康、以下「アークス」という)への出資を実行しました。アークスは、東京科学大学の研究成果を活用し、生殖補助医療領域におけるロボットおよびAI技術を活用した製品開発に取り組むスタートアップです。生殖補助医療とは、胚培養士と呼ばれる専門職が顕微授精(ICSI)などの高度な技術を用いて、卵子と精子を受精させるという不妊治療のことであり、日本では約10人に1人が生殖補助医療によって誕生しています(2022年時点)。2022年4月から保険適...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/生殖/生殖補助医療/技術移転/ロボット/自動化/受精/卵子/精子/感染症/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
47
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)株式会社エキュメノポリスへの開発支援の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)の2024年度募集において、株式会社エキュメノポリス(本社:東京都新宿区、代表取締役:松山 洋一)に対する開発支援を決定しました。本事業は、大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指すスタートアップ等を対象に、革新的な製品・サービス創出に向けた実用化開発を開発費の貸し付け(無利子)により支援するものです。株式会社エキュメノポリスは、早稲田大学の研究成果を用いて、会話AIエージェントを活用した言語教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。本事業の支援では、...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/学習支援/気候変動/技術移転/ラット/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
48
「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」令和7年度採択機関の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」における令和7年度採択機関を決定しました。第6期科学技術・イノベーション基本計画では、研究のダイバーシティーの確保やジェンダード・イノベーション創出に向け、中高生、保護者、教員などに対し理工系の魅力を伝える活動において、女性研究者のキャリアパスやロールモデルの提示を推進し、女性の理工系への進学を促進するため、さらなる拡充を図ることとしています。また、第5次男女共同参画基本計画は、女子中高生、保護者、教員などの科学技術系の進路への興味・関心や理解を全国的に向上させるための取り組みを推進し、次代を担う女性の科学技術...
キーワード:気候変動/キャリア/ダイバーシティ/進路選択/男女共同参画/感染症
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
49
雲を構成する水と氷の比率が北極温暖化に影響するメカニズムを解明
~温暖化予測・異常気象予測の高精度化に期待~
北極域は、世界で最も温暖化が速く進行している地域です。数値気候モデルは北極の温暖化を観測よりも過小評価する系統誤差が知られていますが、その原因は未解明でした。世界各国で開発されている30の気候モデルの解析により、雲粒と氷晶の割合が放射特性に影響することで北極温暖化の度合いを左右する、新しいフィードバック機構を解明しました。中緯度の気象現象にも密接に関わる北極気候を雲の素過程からひもといたことで、温暖化予測の高精度化に加え、異常気象の将来変化の理解にも貢献することが期待されます。全球平均の温暖化のペースと比較して、北極域は3〜4倍の速さで温暖化が進行し...
キーワード:極域/異常気象/温室効果/気候モデル/気候変動/内部構造/衛星/衛星観測/太陽/シミュレーション/フィードバック/相変化/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
50
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題の決定
~「科学技術外交」の強化に向けた政府開発援助(ODA)との連携による国際共同研究~
JST(理事長 橋本 和仁)は、国際科学技術共同研究推進事業 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS:Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development、サトレップス)における令和7年度新規採択研究課題を条件付きにて決定しました。SATREPSは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省、外務省の支援の下、JST、日本医療研究開発機構(AMED)および国際協力機構(JICA)が連携して実施するプログラムです。開発途上国のニーズを...
キーワード:気候変動/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/開発途上国/防災・減災/生物資源/感染症
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
51
社会技術研究開発事業における令和7年度新規研究開発領域「ケアが根づく社会システム」の設置および募集開始について
JST(理事長 橋本 和仁)は、社会技術研究開発センター(RISTEX)が推進する社会技術研究開発事業において、ケアが根づく社会システム研究開発領域を新規に設定し、その領域総括を東京都立大学 西村 ユミ 教授に決定しました。本領域の設置期間は令和7年度から令和13年度までとします。<新規研究開発領域について>令和7年には団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者になり、その数は全人口の約18パーセントに上ります。また、2030年代には若年人口の急減が見込まれており、日本においては人口減少・少子高齢化が加速しています。これらによる社会問題に対して、RISTEX...
キーワード:高齢化社会/社会システム/相互依存/気候変動/人口減少/マネジメント/少子高齢化/コミュニティ/育児/感染症/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
52
戦略的創造研究推進事業における2025年度新規研究領域と研究総括の決定および研究提案の募集について
JST(理事長 橋本 和仁)は、文部科学省が設定した2025年度戦略目標を受け、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」および「ACT-X」において、新たに10の研究領域を設定し、その研究総括を決定しました。この10研究領域を対象として、2025年度の研究提案募集を2025年4月8日(火)から開始します。本事業は、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的とした基礎研究を推進します。国(文部科学省)が戦略目標を設定し、その下に推進すべき研究領域と研究領域の責任者である研究総括(プログラムオフィサー)...
キーワード:電子メール/気候変動/細胞動態/機能性材料/機能性/生体組織/ゆらぎ/異分野融合/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
53
ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)における2025年度新規研究開発課題の決定について
JST(理事長 橋本 和仁)は、ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)において、3件の新規研究開発課題を決定しました。本プログラムは、ライフサイエンスに関わる国内外のデータを統合的に扱うためのデータベース開発を支援します。研究開発を通じて公共データ利活用のための情報環境整備を行うとともに、利用者の知識発見や課題解決への寄与および国際的なオープンサイエンスへの貢献を目指しています。今回の募集では、前回に引き続き、将来性を重視した独自性の高い構想を持つ統合データベースの発掘・育成を目的として、試行的開発を含む萌芽的なデータベースの研究開発提案を対象とし...
キーワード:知識発見/オープンサイエンス/情報基盤/気候変動/感染症
他の関係分野:情報学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
54
「大学発ベンチャー表彰2025」応募受付開始について
JST(理事長 橋本 和仁)とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事長 斎藤 保)は、大学等における研究開発成果を用いた起業および起業後の挑戦的な取り組みや、さらには企業からベンチャーへの支援および協力をより一層促進することを目的とする表彰イベント「大学発ベンチャー表彰2025」の応募受付を開始しました。「大学発ベンチャー表彰2025」では、大学等の成果を活用して起業した大学発ベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業などに文部科学大臣賞、経済産業大臣賞などを授与します。また、経営者が40歳...
キーワード:気候変動/技術移転/新エネルギー/感染症
他の関係分野:数物系科学工学