[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

科学技術振興機構 研究Discovery Saga
2025年10月7日

ムーンショット型研究開発事業(ムーンショット目標6、9、10)におけるプロジェクトマネージャーの決定について

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
高齢化社会/電子メール/地球温暖化/気候変動/シナリオ/地球温暖化問題/温暖化/感染症/高齢化

科学技術振興機構報 第1803号
2025(令和7)年10月6日
科学技術振興機構(JST)

概要

JST(理事長 橋本 和仁)は、ムーンショット型研究開発事業(ムーンショット目標6、9、10)のプロジェクトマネージャー(PM)募集における採択者を決定しました。
ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題などの重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。ムーンショット目標に関する研究開発全体の責任者であるプログラムディレクター(PD)の下、PMは、ムーンショット目標の達成および研究開発構想実現に至るシナリオの策定、研究開発プロジェクトの設計、研究開発体制の構築、研究開発プロジェクトの実施管理などを行います。提案はムーンショット目標ごとに募集し、PDがアドバイザーなどの協力を得ながら選考します。
現在、ムーンショット目標6、9、10では研究開発が進められていますが、各目標の達成のため、新たに必要となる研究開発プロジェクトを推進することとしました。研究開発プロジェクトの推進責任者となるPMを募集した結果、計64名の応募がありました。募集締め切り後、書類選考と面接選考を実施し、計17名を採択しました。
今後、ムーンショット目標の達成に向けて、より効果的・効率的な研究開発となるよう、採択されたPMは、PDの指揮の下でムーンショット目標達成に至るシナリオ、研究開発プロジェクトの詳細計画などの作り込み(提案した研究開発プロジェクトの内容の見直しなど)を行います。その内容が妥当であるとPDに認められたPMは、研究開発プロジェクトの実施が可能となります。
詳細は以下のウェブページを参照してください。
URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/index.html

<プレスリリース資料>


本文 PDF(189KB)

問い合わせ先

<事業に関すること>


科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
藤井 健視(フジイ ケンジ)、桜井 省一(サクライ ショウイチ)、松尾 浩司(マツオ コウジ)
E-mail:moonshot-koubo

jst.go.jp ※お問い合わせは電子メールでお願いします。

<報道に関すること>


科学技術振興機構 広報課
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
Tel:03-5214-8404 Fax:03-5214-8432
E-mail:jstkoho

jst.go.jp

科学を支え、未来へつなぐ


例えば、世界的な気候変動、エネルギーや資源、感染症や食料の問題。私たちの行く手にはあまたの困難が立ちはだかり、乗り越えるための解が求められています。JSTは、これらの困難に「科学技術」で挑みます。新たな価値を生み出すための基礎研究やスタートアップの支援、研究戦略の立案、研究の基盤となる人材の育成や情報の発信、国際卓越研究大学を支援する大学ファンドの運用など。JSTは荒波を渡る船の羅針盤となって進むべき道を示し、多角的に科学技術を支えながら、安全で豊かな暮らしを未来へとつなぎます。
JSTは、科学技術・イノベーション政策推進の中核的な役割を担う国立研究開発法人です。
(英文)“JST announces 17 additional Project Managers selected for the Moonshot Goals 6, 9 and 10 of the Moonshot Research and Development Program”